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ほほえましい情景(家人)

この間、西神中央駅から神戸市営地下鉄に乗車したときのことです。
私のあとに乗車してきた若い男性と女性
男性と女性と云うより男の子と女の子の方が相応しいカップルです。
仲良く並んで私の前に背中を向けて立ちました。

恋人同士かなと思って何となく眺めていると
ふたりとも左手薬指に結婚指輪がありました。
若いご夫婦なんだとあらためてふたりの仕草を眺めていると
なんともほほえましい情景が見えてきたので嬉しくなってきました。

・嬉しいね
池間島ふたり

乗車してからお互い顔を見ながらお話しをしています。
会話の内容は聞こえてこないので小さな声でしゃべっています。
ふたりとも笑顔で会話しているので
内容はわかりませんが、きっと楽しい話をしているのでしょう。

ちょっと見ると女の子の方が年上のような感じがします。
電車が揺れると女の子が男の子の背中に手を回して支えています。
「それは違うやろ」と男の子に突っ込みたくなりますが
女の子の横顔が何とも優しい表情をして男の子を見ているのです。

・羨ましいの
東京TDRメリーゴーランド

女の子が男の子をいたわっているように見えますが
男の子も嫌がっている様子はありません。
この若い夫婦とって、ごく自然なことなんだろうと思いますが
男の子がもう少し女の子を気遣ってやれよと思ってしまいました。

『ほほえましいからいいじゃないの』と直ちゃん
「そんなんだけど、ちょっと気になるね」と私
『男の子もあれで気遣っているのだから』と直ちゃん
そうかも知れません。男の子も優しい表情で見ていましたから…。

・そうでしょう
母の家でよろしく

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やらなくてもいいこと(家人)

やりたいことが出来ないことがあります。
気持ちが高まらないから、他にやりたいことがあるから、
理由を考えると、いろいろ言い訳を考えているようですが、
やりたいことが出来ない病にかかっているのかも知れません。

やらなくてもいいことをやってしまうことがあります。
何となくやってしまった、他にやりたいことがなかったから、
理由を考えると、特に理由がないことに気が付きますので、
やらなくてもいいことやりたい病にかかっているのでしょう。

・難しいことを考えるね
2010直美・なるほどね

やらなくてもいいことをやっているときがあります。
具体的に何かと問われると返答に困りますが、
こんなときにやらなくてもいいのにとか、
もっとあとでやってもいいのにと思うことをやっています。

日常のささいなことならたいしたことはありませんが、
時間がかかったり、日にちが続くことだったら、
気が付いたときに立ち止まって、
いったい何のためにやっているのかを考える必要があります。

・まだ何のことかわからないよ
母の家で直ちゃん

『いったい何のことを言っているの』と直ちゃん
「具体的に何かがあるわけではないよ」

『まどろっこしいことを言うのね』と直ちゃん
「ごめんね、よくわからないんだ」

あれからいろいろなことをやってきて一段落しましたが、
何かやりたい気持ちがゆったり留まることを拒否しています。

『美しいことを美しいと感じる心を忘れているね』と直ちゃん
「やらなくてもいいことを考えてみることにするよ」

童話「くじらのクー」が選定図書に(家人)

神戸新聞総合出版センターから嬉しい知らせがありました。
第2774回、平成23年6月15日の
社団法人日本図書館協会図書選定委員会にて選定された図書に、
童話「くじらのクー」が選ばれました。

この選定図書は、送られてきた資料によると
「全国の各種の図書館・読書施設が、図書を選定、購入する
 とき参考となるように本協会の図書選定委員会(その主題の
 専門家約50名に委嘱)において選定した図書」です。

・ありがとうございます
ビリーズベイホテル新館ロビー直美

・大阪梅田の書店にて
童話本梅田紀伊国屋1

全国の図書館に童話「くじらのクー」を寄贈する車の旅。
これが選定図書に選ばれたことで
必要なくなるかも知れないと一瞬だけ思いましたが
全国周回の旅は、直ちゃんの想いの実現ですから選定と別です。

・童話出版の想いを
20110622宮古童話出版記念会

先日、宮古島で開催したささやかな童話出版記念会で
童話「くじらのクー」出版の想いをお話ししました。
直ちゃんの想いに挿絵を描いてくれたノグの想いが加わり
いつまでも直ちゃんが生きていることを証明できる童話本です。

・童話出版記念会を終えて
20110622宮古悟空前記念写真

・クミさん、カツオ&まっすん夫婦と
20110622宮古悟空クミさん、まっすん

いままでよりも深く(家人)

6月の宮古の海に潜っていた感覚を想い出しています。
いままでよりも深い愛に包まれて海の中を漂っていました。
浅い処では斜め前を向いて、深い処では真下を向いて
意識を四方に拡散させながら海の中全体を眺めていました。

遠くを見通せる処では、姿勢を真っ直ぐに立てて、
中性浮力が保持できたときは、呼吸を止めます。
動かない程度に軽く小さめのフィンキックをしながら、
ゆっくりと360度回転して、すべての方向を眺めました。

・姿勢を真っ直ぐに立てて
20090408中ノ島チャネル

伊良部島のポイント「L字アーチ」では、
30mを超える深い処から戻ってきて安全停止したときに、
クミさんからこっちに来るよう合図がありました。
何かいるのか、その方向を見つめましたが何も見えません。

あとから聞くと姿が見えて海面に上がっていったそうです。
私には、存在を感じることができても、姿は見えませんが、
一緒に潜っていた、存在する感覚は強くなっています。
強くなる分だけ姿を見たい気持ちも強くなっているのです。

・存在する感覚だけ
20090412かすみツーショット

いままでよりも深い愛に包まれて海の中を漂っていました。
海の中を漂っていると意識が集中できます。
意識が集中してくるとある感覚が鋭くなってきます。
感覚が鋭くなると全身の力が抜けて深い愛に包まれています。

プラスとマイナス(家人)

小笠原諸島が世界自然遺産に登録されました。
東日本大震災と福島原発事故対策を進めない国会に苛立つ私達に、
嬉しいニュースではありますが、心配になることもあります。
熊野古道のように観光客が増え続けて自然が破壊されることです。

何事にも「プラス」と「マイナス」があると思っています。
白神山地、屋久島、知床半島に続き4番目の世界自然遺産に登録。
自然を守るため登録されたことはプラスです。
一方、観光客が一気に増加して自然が破壊されるとマイナスです。

・対策が必要(白神山地で)
白神山地の森林の中で

小笠原村は、屋久島の例を見習って入場制限などを考えています。
島の活性化がほんとうに必要なのか私にはわかりませんが、
これから自然保護と島の活性化との間で悩まされ続けたときに、
プラスとマイナスのどちらを優先するかで決まってくるでしょう。

小笠原諸島は、フェリーでしか行けないので、熊野古道に比べて
屋久島と同じように入場制限しやすいと思われます。
ただ、いくら入場制限しても心無い観光客まで規制できないため、
いずれプラスとマイナスに悩まされると覚悟しないといけません。

・むつかしいね
いいね

同じことをNHK沖縄放送局報道部の取材を受けて思いました。
スポーツダイビングのプラスとマイナスです。
ゆったりした非日常と冒険心をくすぐられるプラスのダイビング。
事故などにより命を脅かされることもあるマイナスのダイビング。

どのスポーツにも言えることかも知れませんが「光と影」です。
ダイビング事故、いいえダイビング事件で妻の命を奪われました。
そのことだけを考えてしまうとマイナスしか見えてきません。
しかし、事件発生以後、私はプラスのダイビングを続けています。

更にダイビングインストラクターライセンス取得を決意しました。
これからもNHK沖縄放送局報道部の取材を受けますが、
ダイビング業界とダイバーの安全意識が更に高まることを願って
ダイビングのプラスとマイナスを語っていきたいと考えています。

・プラスのダイビング(2008.12.08GBRクルージングダイブで)
20081208いざGBRダイブへ

居心地のいい空間(家人)

宮古島から戻り、久しぶりに時空の話しになりました。
時空の中に居心地のいい空間があるそうです。
どんなところかと聞くとうまく説明できないようです。
説明できないからこっちに来たらと言いたげです。

そっちに行ってもこっちに帰って来られるなら
自由に行ったり来たりできるなら
すぐにでも行って居心地のいい空間を全身で感じたい
そう思いますが、そんなに簡単なことではありません。

・いつかわかるよ
ブリーズベイマリーナ直ちゃん

こっちの世界の居心地のいい空間を聞きました。
考える間もなく答えが返ってきました。
『一番は、宮古島の海の中』
『二番は、リビングのサニーテラス』

直ちゃんから予想通りの答えが返ってきました。
三番目を聞くと『ふたり一緒だったらどこでもいい』
これも予想通りの答えです。
『ふたり一緒だったらどこにいても居心地がいいよ』

・宮古島の海の中
20090409ハマパラダイス直

・リビングのサニーテラス
サニーテラスで今年2月

ふたり一緒だったらどこも「居心地のいい空間」
時空が別々になり、ふたり一緒が意識だけになりました。
意識の世界では、居心地のいい空間を実感できません。
そっちの時空に合流し、居心地のいい空間を実感したい。

・居心地のいい空間
ケアンズ森のブランコ

6月の宮古島ダイビング(10)家人

宮古島ダイビング最終日の夜、いつもは打ち上げ会ですが、
今回は、直ちゃんの童話出版記念会として
スタッフのみなさんとゲストのみなさんにも集まっていただき、
宮古市内の居酒屋「悟空」でささやかな宴会を行ないました。

宮古の来間島男衆、優しい幸男さんと女将のクミさん。
仲良しご夫婦でシーワールドを切り盛りされておられます。
打ち上げ会のとき、いつも幸男さんの横にいた直ちゃん。
よく話しをする訳でもないのに分かり合えたと言っていました。

・童話出版記念会
20110623打ち上げ会つね

会場の上からみんなの様子を眺めていた直ちゃん
『シーワールドのみなさん、ほんとうにありがとうございます。
 これからも恒さんをよろしくお願いします』
声に出せないのがもどかしかったのではないかと思いましたが。

・これからもよろしくお願いします
ビリーズベイホテル新館ロビーふたり

シーワールドスタッフのみなさん、ありがとうございます。
カツオさんとマスミさんご夫婦、カンチさんとミキさんご夫婦。
研修生のナリ君、ナオちゃん、モエちゃん。
9月ダイブリーダー&アドバンスダイバー取得に帰ってきます。

・食べて飲んで
20110623打ち上げ会会場

2年前の11月、ふたりでお会いした東京のKご夫妻
直ちゃんのことを思いお便りをくれるとても優しいご夫婦です。
札幌から来られたYさん、プロのカメラマンでした。
11月にシーワールドで再開、奥様の了解が得られますように。

・お話しして
20110623打ち上げ会会場2

前日の夜は、シーワールドショップでバーベキューをしました。
同じメンバーに別のゲストも加わり2夜連続のお楽しみ会です。
都会では見ることのできなくなった満天の星空の下で
心地よい潮風を感じながら美味しいバーベキューを頂きました。

・バーベキュー準備中
20110622バーべキュー準備

☆☆直美ホームページアドレス☆☆
http://www.eonet.ne.jp/~naomi-t/

6月の宮古島ダイビング(9)家人

2011年6月の宮古島ダイビングが終わりました。
始まるときの10日間は長時間ですが、終わってみると一瞬です。
夜中から朝方まで雨の降る日もありましたが
ダイビングした8日間、全て晴れの真夏日が続きラッキーでした。

例年より早く梅雨の明けた南西諸島「宮古島」
梅雨明け特有の激しい雨が降ることもなく、
日焼け止めを塗ったにも関わらず、絶好のダイビング日和が続き、
顔と両手がこんがりと日焼けし、足はサンダルの跡が付きました。

・3日間一緒に潜ったYさん50本記念
20110622吉川さん50本記念

はるばる北海道から来られた札幌のYさん
20日から3日間、バディーになったり別チームになったりして
宮古の美ら海を存分に堪能されたようです。
カメラが仕事だったのか写真を撮られる数が半端ではありません。

今日も八重丸は、来間島長間浜沖合いポイントに向かいましたが、
波が高すぎて船長判断で引き返しました。一本目は「ウプバナ」
2本目は、来間大橋下の「スモールガーデン」でした。
札幌Yさん、東京Kご夫妻とも素晴らしいポイントと絶賛でした。

6月の宮古島ダイビング8日目最終日(2011.06.22)
 天候:晴れ
 気温:26℃~32℃
 水温:28.5℃

20本目(通算221本)
 ポイント:来間島「ウプバナ」
 潜水時間:40分
 最大水深:8.0m

・ウプバナの地形
20110622ウプバナ地形

・アカヒメジの群れ
20110622アカヒメジ群れ

・リュウキュウイソバナ
20110622リュウキュウイソバナ

21本目(通算222本)
 ポイント:来間島「スモールガーデン」
 潜水時間:43分
 最大水深:6.1m

・スモールガーデン特有のサンゴ
20110622スモールガーデンサンゴ

・顔を覗かせるギンポウハゼ
20110622ギンポウハゼ

・ヒレナガヤッコの群れ
20110622ヒレナガヤコ群れ

2本目を終えて来間港に戻ってくると
宮古消防署が訓練を終えてゴムボートを収容するところでした。
定期的に海上訓練をされているようですが、初めての光景です。
隊員の方に「お疲れさま」と声を帰ると笑顔が返ってきました。

・宮古消防署の訓練
20110622宮古消防署訓練

姿を見せてくれると思いながら8日間で21本潜りました。
姿が見えませんが、存在を感じながら一緒に潜っていますので、
後ろに振り返った瞬間、視界に入ると思いますが、
存在に時間は関係ないので視界に入ることはないと悟りました。

・存在に時間は関係ない(2010.01.25)
ビリーズベイホテル新館ロビー直美

6月の宮古島ダイビング(8)家人

曇りの天気予報が外れダイビングするころ青空が見えてきました。
雷鳴で起こされた朝、雨音が強くなったり、弱くなったり、
ダイビング7日目にして雨の中で潜ることを覚悟しましたが、
晴れ女の直ちゃんパワーでしょう。雲まで消し飛ばしてくれます。

波浪注意報に雷注意報まで発令されていましたので、
八重丸が向かった先は、来間島長間浜沖合いのポイントでしたが、
予想以上に波が高かったので船長判断で引き返しました。
ゆったり潜るハマパラダイスとコーラルガーデンでのダイビング。

・東京のKご夫妻(奥様)
20110621上倉婦人

・東京のKご夫妻(旦那様)
20110621上倉旦那

今日は、東京から来られたKご夫妻と一緒にダイビング。
2009年11月、宮古島100本記念でお会いして以来です。
直ちゃんの童話をシニア世代による絵本読み聞かせ会で使ったり、
気遣いのお便りや今回は、田辺聖子さんの本をいただきました。

6月の宮古島ダイビング7日目(2011.06.21)
 天候:曇りのち晴れ
 気温:26℃~31℃
 水温:28.7℃

18本目(通算219本)
 ポイント:来間島「ハマパラダイス」
 潜水時間:54分
 最大水深:7.4m

・ハマクマノミ
20110621ハマクマノミ

・セジロクマノミ
20110621セジロクマノミ

19本目(通算220本)
 ポイント:来間島「コーラルガーデン」
 潜水時間:48分
 最大水深:7.2m

・カクレクマノミ
20110621カクレクマノミ

・デバスズメダイ幼魚の群れ
20110621デバススメダイ幼魚群れ

コーラルガーデンで姿を見せることはありませんでしたが、
珍しいウミウシの産卵を見ることができました。
本物の象牙のような肌つやのある「ゾウゲイロウミウシ」
一匹のウミウシから何匹のウミウシが誕生するのでしょう。

・ゾウゲイロウミウシ
20110621ゾウゲイロウミウシ

・ゾウゲイロウミウシの産卵
20110621ゾウゲイロロウミウシ産卵

姿を見ることはできませんが、存在を感じることができました。
昨年9月、後姿を見せてくれたコーラルガーデン。
ここに潜ると他のポイントより気持ちが集中するからでしょう。
何度も垂直姿勢になり360度回転しましたが姿は見えません。

・コーラルガーデンのボート上で(2010.01.20)
20100120ツーショットボート上

6月の宮古島ダイビング(7)家人

昨日は、曇り時々雨の天気予報が外れ、晴れ時々曇りの宮古島。
早朝、スコールのような雨が降りましたが、直ぐに上がって青空に。
波浪注意報が発令されていましたが、波もそれほど高くなく、
八重丸より大きいクルーザー船で伊良部島ポイントに向かいました。

ショップの判断がよく、帰るときになって少し波が高くなりました。
クルーザー船だと少々の波ぐらいでは、大きな揺れを感じません。
来間島近くの浅場ダイビングになれば、また海亀を探しに行こうと
密かに思っていましたが、予想がはずれて今日もアーチダイビング。

・伊良部島ポイント付近
20110620伊良部島ポイント付近

クルーザー船が停泊した海面下にある伊良部島のアーチポイント。
「L字アーチ」と「Wアーチ」
L字アーチは、水深が30mを超える深いポイントで、
Wアーチは、水深が20mまでの比較的潜りやすいポイントです。

・L字アーチ
20081107L字アーチ

・Wアーチ(ハート型に見えるアーチ)
20110620Wアーチハート型

6月の宮古島ダイビング6日目(2011.06.20)
 天候:晴れ時々曇り
 気温:27℃~31℃
 水温:28℃

16本目(通算217本)
 ポイント:伊良部島「L字アーチ」
 潜水時間:37分
 最大水深:32.4m

・一緒に潜った別チーム
20110620L字アーチ別チーム

・うつぼ
20110620L字アーチうつぼ

17本目(通算218本)
 ポイント:伊良部島「Wアーチ」
 潜水時間:39分
 最大水深:17.3m

・ホールを抜ける
20110620Wアーチ洞窟を抜ける

昨夜、NHK沖縄放送局報道室の記者から取材を受けました。
発生したダイビング事故から教訓を受けることすら難しい現状など、
お話しをしていると遺族が関わっていくことの必要性を痛感し、
この日からNHK沖縄放送局報道室との協調が始まった瞬間でした。

・一緒に関わっていこう(2010.01.20)
20100120ドライスーツツーショット

6月の宮古島ダイビング(6)家人

6月の宮古島ダイビングの後半、今日も暑い暑い晴れの一日でした。
体験ダイビングを楽しむお客さんで賑わった日曜日のシーワールド。
一緒にダイビングしてきた東京のKさんとは、お別れしました。
宮古島シーワールドで出会うだけですが、昔からの友人のようです。

海亀に会いたくて3本目は3日連続タートルガーデンに潜りました。
3日間の合計潜水時間は2時間20分にもなりましたが、
直ちゃんの好きだった海亀に遭遇しません。
船長が海面で目撃しているのでタイミングが合わないだけでしょう。

・インストラクター研修生「ナリくん」
20110617研修生ナリ君

北海道出身のインストラクター研修生「ナリくん」
インストラクターライセンスに向かって日々特訓中の若武者です。
研修生は、あと女性がふたり、モエちゃんとナオちゃん。
ホテルブリーズベイマリーナカウンターでも活躍するお二人です。

前半の2本は、埼玉から来たおっちゃん三人組
三人の会話は東京弁、関西人には言葉使いが気障に聞こえますが
じっくり話しをするとさほど変わらない同じおっちゃんです。
熱気球にも熱中されている方は「海に空に忙しい」と楽しそうです。

・ホールを抜けた東京のKさん
20110619東京の河合さん

6月の宮古島ダイビング5日目(2011.06.19)
 天候:晴れ
 気温:27℃~32℃
 水温:28.6℃

13本目(通算214本)
 ポイント:伊良部島「スネークホール」
 潜水時間:38分
 最大水深:21.8m

・スネークホール内から見た魚影
20110619スネークホール魚影

・ハナダイの根、光線に浮かぶ魚影
20110619ハナダイの根に光線

14本目(通算215本)
 ポイント:伊良部島「白鳥崎」
 潜水時間:36分
 最大水深:27.6m

・伊勢海老
20110619イセエビ

・シライトウミウシ
20110619シライトウミウシ

15本目(通算216本)
 ポイント:来間島「タートルガーデン」
 潜水時間:48分
 最大水深:6.1m

・クマノミの卵
20110619クマノミの卵

・ナマコの産卵
20110619あなごの産卵

15日から始めて5日間、15本潜りましたが、姿が見えません。
いつもそばで潜っている姿を見ているクミさん。
ときどき振り返って確認しますが、私の視界には入って来ません。
意地悪しているのでなく、私に能力がないから見えないのでしょう。

・いつもそばにいる(2008.10.10)
200811010宮古島直美ピース

今日は、NHK沖縄放送局報道デスクの方が宮古島に来られます。
夕方から取材を受けますので、ダイビングは2本で切り上げます。
具体的に取材内容を聞くのは、会ってからになりますが、
ダイビング事故特集企画に全面的に協力することを伝えています。

6月の宮古島ダイビング(5)家人

真夏日の続く宮古島、日焼け止めを塗っていても日焼けします。
日焼け止めを塗らなかった昨年、顔と手がまっ黒になりました。
今年は、移動中ボートでも手袋をはめて手の甲の日焼けを防止。
ウェットスーツを腰まで着て上半身は手首までラッシュガード。

前半の2本、後半の1本、どちらもボート乗船は3名でしたが、
私以外の2名が入れ替わりました。
後半の2名は、千葉県から来られた体験ダイビングの父と娘。
ライセンスを取りたい感じがしたのでさりげなく勧めました。

・来間港出航
20110617来間港出航2

3日間深い処に行ったので、昨日は来間島周辺でのダイビング。
でも、前半の2本は初めて潜るポイントでした。
リーフが途切れる手前のポイントは、流れがありました。
2本目のロックは、流れに逆らうとキックが負けるぐらいです。

6月の宮古島ダイビング4日目(2011.06.18)
 天候:晴れ
 気温:27℃~32℃
 水温:29℃

10本目(通算211本)
 ポイント:来間島「スマイルガーデン(初ポイント)」
 潜水時間:43分
 最大水深:8.4m

・トサカリュウキュウウミウシ
P6180113トサカリュウキュウウミウシ

・コールマンウミウシ
20110618ユキヤマウミウシ

11本目(通算212本)
 ポイント:来間島「ロック(初ポイント)」
 潜水時間:51分
 最大水深:17.2m

・東京のKさん
20110618東京の河合さん

・四国香川県のIさん
20110618四国香川の石原さん

12本目(通算213本)
 ポイント:来間島「タートルガーデン」
 潜水時間:41分
 最大水深:5.7m

・クロガシラウミヘビ
20110618クロガシラウミヘビ

・ヨコシマクロダイ
20110618ヨコシマクロダイ

6月の宮古島ダイビング、前半の4日間が終わってしまいました。
予定通り毎日3本潜っても体調は初日と変りません。
日頃の筋力トレーニングとスイミングの成果を実感する毎日です。
後半に入る今日、海で出会えることを楽しみに3本潜ってきます。

・後半も楽しんで
来間島港バスタオル直美

6月の宮古島ダイビング(4)家人

6月の宮古島ダイビングを始めて3日間、真夏日が続いています。
今日も晴れの真夏日になる暑い暑い一日が始まりました。
9本潜りましたが、水温も高く快適にダイビングしています。
3日間とも深いポイントに行きましたが身体の疲れを感じません。

組み合わせは別ですが、一緒に潜ったチーム「海ん中」の3名。
今日でお別れとなるのでみんなで記念写真を撮りました。
通算100本記念フラッグを持った仲良しご夫婦と友人。
宮古島100本記念を祝ってもらったときのことが懐かしいです。

・お別れの記念写真
20110617全員で記念撮影

・宮古島100本記念(2009.11.09)
20091109サシバ沖100本記念

夏場、南風が吹くと北側にポイントのある伊良部島に向かいます。
3日間でいちばん波が穏やかだった昨日。
今日も吹く風は南向き、八重丸は伊良部島に向かうのでしょう。
ポイントは「クロスホール&ワープホール?」「白鳥幼稚園?」

・八重丸で来間港出航
20110617来間港出航

6月の宮古島ダイビング3日目(2011.06.17)
 天候:晴れ
 気温:27℃~31℃
 水温:28℃

7本目(通算208本)
 ポイント:伊良部島「L字アーチ」
 潜水時間:41分
 最大水深:30.9m

・岩に同化したオニカサゴ
20110617オニカサゴ

・ネッタイミノカサゴ
20110617ネッタイミノカサゴ

8本目(通算209本)
 ポイント:伊良部島「Wアーチ」
 潜水時間:42分
 最大水深:16.0m

・ホールを抜けるガイドのクミさん
20110617Wアーチのクミさん

・ガイドのまっすん
20110617ガードのまっすん

9本目(通算210本)
 ポイント:来間島「タートルガーデン」
 潜水時間:51分
 最大水深:5.6m

・デバスズメダイ幼魚の群れ
20110617デバスズメダイ幼魚の群れ

・ガイドのカツオさん
20110617ガイドのカツオさん

水中カメラが水没してしまう原因となったハウジングの亀裂。
アロンアルファを亀裂部分の表と裏に塗ると
これがグッドアイデアで今日3本潜っても水没しませんでした。
アロンアルファの強力な接着力を再認識したアクシデントです。

・準備確認は慎重に(2008.09.18)
20080918直美ピース

6月の宮古島ダイビング(3)家人

宮古島ダイビング2日目、昨日も絶好のダイブ日和でした。
最高気温は32℃、水温は29℃を超えました。
地上は、真夏日の暑さです。海面は、まるでぬるま湯です。
でも、水深の深い処は、冷やっとするスポットもあります。

来間島から伊良部島のポイントまで概ね1時間かかります。
出発が9時を回るので到着は10時過ぎ、
ポイント付近は、先着したボートで一杯になっていますが、
それでも空きのアンカーを探しだしてボートを係留します。

・ダイビング船で過密の伊良部島ポイント
20110616ダイビングボート過密

今日は、四国香川県から来られた方とバティーを組みました。
ダイビング暦は私と同じぐらいですが、宮古で初ダイビング。
送迎バスで、ダイビングに夢中になっている話を聞きました。
小型の水中スクーターも持っていると聞きお見それしました。

・海の中の貴婦人「ミノカサゴ」
20110616ハナミノカザゴ

6月の宮古島ダイビング2日目(2011.06.16)
 天候:晴れ
 気温:28℃~32℃
 水温:29.1℃

4本目(通算205本)
 ポイント:伊良部島「白鳥崎」
 潜水時間:40分
 最大水深:27.1m

・「アカククリ」夫婦?
20110616アカククリ夫婦

5本目(通算206本)
 ポイント:伊良部島「Zアーチ」
 潜水時間:43分
 最大水深:31.1m

・これは何
20110616これは何

6本目(通算207本)
 ポイント:来間島「ハマパラダイス」
 潜水時間:51分
 最大水深:5.9m

水中カメラが水没するアクシデントに見舞われました。
デジカメを入れるハウジングに亀裂発見。これが原因です。
水深3m防水デジカメでしたのでカメラは無事ですが、
2本目途中からハウジングレンズが曇って撮影できません。

『カメラを持たずダイビングに集中して』の声がしました。
宮古島に着く前から思っていたことを言われてしまいました。

・ロープを持って安全停止中(2010.01.21)
20100121安全停止ツーショット

6月の宮古島ダイビング(2)家人

宮古島ダイビングの初日、絶好のダイブ日和となりました。
南よりの風が少しありましたがダイビングに影響ありません。
伊良部島に向かう途中、少し波の高くなる処がありますが、
クルーザー船上部デッキにいて揺れを感じるぐらいでした。

昨年9月、東京から来られていた方と今回も一緒になり、
前回と同じくこの方とバティーになって潜りました。
この方は、水中写真を撮られず潜ることだけ楽しんでいます。
私も3本目は水中カメラなしで潜りましたが、こんなときに…。

6月の宮古島ダイビング一日目(2011.06.15)
 天候:晴れ
 気温:28℃~31℃
 水温:28℃

1本目(通算202本)
 ポイント:伊良部島「スネークホール」
 潜水時間:40分
 最大水深:15m

・スネークホール幻影
200911スネークホール幻影

・スネークホール上の崖
200712スネークホール

2本目(通算203本)
 ポイント:伊良部島「さしば沖」
 潜水時間:36分
 最大水深:14.5m

・ハナダイの群れを指さすガイドのカンチさん
熱帯魚の群rwを指指すカンチさん

・サシバ沖の海景色
サンゴ群生ポイントさしば沖

3本目(通算204本)
 ポイント:来間島「コーラルガーデン」
 潜水時間:38分
 最大水深:6.5m

水中カメラを持たずコーラルガーデンに潜ってみましたが、
何ヶ所か水中カメラがあればと思った景色がありました。
この景色とおなじものは、二度と見られないと思うと、
水中カメラは、撮る撮らないに関わらす持つことにしました。

8ヶ月間のブランクの影響は、最初の1本目で現れました。
スーツに海水を入れて潜ろうとしますが、身体が浮きます。
ウェイトを1kg増やさずに潜ったのが甘かったようです。
ウェイト調整も技量。2本目からいつもの調子が戻りました。

・一緒に潜れば(2009.04.12)
20090412かすみツーショット

6月の宮古島ダイビング(1)家人

昨日、宮古空港に着陸したのは、定刻の14:55でした。
空港から一歩外に出ると直射日光が身体を貫く厳しい暑さです。
サングラスをかけていないと目が焼きつくような日差しで、
6月の宮古島は2回目ですが、前回の記憶がさほどありません。

・宮古空港で
宮古空港にて直美

宮古空港に降り立ったのは8ヶ月ぶりになりました。
島に近づくと海のマリンブルーがエメラルドグリーンに変化し、
島全体がサンゴ礁でできているのがわかります。
帰ってきたよと隣に声をかけると空気の動く気配がしました。

・窓から望む宮古空港
20090615宮古空港

宮古島と来間大橋でつながる来間島のダイビングショップ。
「シーワールド」でダイビング三昧の日々が始まります。
一日3ボートダイビングを連続8日間続けると24本。
体調がよければ昨年9月の23本を超えて新記録になります。

・上空から望む来間島
20100119上空来間島

ダイビングを始めて8ヶ月もダイビングしなかったのは初です。
何本潜っていても初日の1本目は緊張しますが、
8ヶ月間も潜っていないと余計に緊張するかなと考えていたら、
『何を考えているの、プロコース受けるんでしょう』と声が…。

・来間島ダイビングショップ「シーワールド」
200911シーワールドショップ

今朝、起きがけにダイビングしている夢を見ました。
コーラルガーデンで姿を見せなくなった片翼の海亀が成長して、
こちらを見て甲羅をひっくり返して泳いで行きました。
海亀が甲羅を返して白いお腹を見せて泳ぐことがあるのかなー。

・片翼の海亀
200911海亀片翼2コーラル

今日から宮古島(家人)

今日から8ヶ月ぶりの宮古島に帰りダイビングしてきます。
昨年10月に潜って以来になりました。
直ちゃんの童話出版と童話挿絵原画展を終えましたので、
梅雨明けした宮古島の美ら海を満喫してきたいと思います。

今回は、プロコース受講の相談をします。
この歳でインストラクターになるつもりはありませんが、
目的があってインストラクター資格の取得を目指します。
宮古島で長期滞在することが難しいので調整できればです。

・コーラルガーデンで
20100120ドライスーツツーショット

NHK沖縄放送局報道デスクの取材にも応じる予定です。
ダイビング事故に対する思いが一致しましたので、
できる限りNHK沖縄放送局に協力したいと考えています。
私なりに現状も把握していますので真摯に取材に応じます。

・くじら岩で
20100513くじら岩直美

前回は、コーラルガーデンで後姿を見せてくれた直ちゃん。
今回も、コーラルガーデンで姿を見せてくれるでしょうか。
いつもそばに寄り添ってくれているので、
コーラルガーデンで姿を見なくても存在感だけで幸せです。

・コーラルガーデンで
20090409ハマパラダイス直

演劇「山の声」を観て(家人)

2011年春のグリーンフェスティバル演劇公演「山の声」
小雨降るあいにくの天気でしたが観劇してきました。
パンフレットを見るまで二人芝居だとは思いませんでした。
小劇場で観たほうが臨場感が体験できる作品でしょうか。

台詞の中に槍ヶ岳を中心とする日本アルプスの山の名前が
次々に出てきて、心に中は山がパノラマ状態になります。
遭難を扱った山岳芝居を観るのは初めてでした。
吹雪に使われた大量の紙片が本物に見えたのも不思議です。

・ガラスの動物園で熱演する直ちゃん(2002.03.21)
ガラスの動物園アマンダ役

延々と続く二人の台詞が関西訛りなので耳に馴染みました。
冬山に登ったことがないので、緊張感が実感できませんが、
近場の山で標識のいたずらによって道に迷ったことがあり、
戻る判断をしたとき、戻れるかの緊張感を思い出しました。

・道に迷った兵庫の山
道を間違えた三濃山

冬山の怖さを知りません。知りたいとは思いませんが、
吹雪の中で意識が朦朧とする中、妻と娘の名前を呼ぶ場面、
無意識に近い状態で名前を呼ぶ感覚を体験していますので、
絶望感とは全く違う祈りの気持ちで呼ぶ感覚がわかります。

・くじら企画『山の声』パンフレット
くじら企画『山の声』パンフレット

演劇公演 くじら企画『山の声』

作・演出原案:大竹野正典 演出:くじら企画制作部
出演:戎屋海老、村尾オサム(遊劇体)

解説:神戸学院大学HP
『くじら企画は、大竹野正典氏が劇団という形にとらわれず、
 演りたい時に演りたい人と演りたい場所で公演を打つため
 に設立されたグループです。
 1997年の設立以来、大阪を中心に上演を重ねてきました。
 今回上演する『山の声』は、そのくじら企画が2008年に
 初演した昭和初期の登山家、加藤文太郎を主人公とする
 作品です。命を賭して厳冬期の槍ヶ岳を登ろうとする男の
 孤独な心情を、大竹野氏は骨太にまた哀しく描き出してい
 ます。そして舞台に現出する冬山の美しさと崇高さは、
 加藤文太郎のみならず観客である私たちをも魅惑するのです。
 第16回(2009年)OMS戯曲賞大賞受賞。
 「山岳演劇」の傑作、ご期待ください。』

ラフティング「小歩危コース」(家人)

四国吉野川の急流「小歩危」でラフティングを楽しんできました。
吉野川の急流でラフティングするのは3回目です。
今までで一番スリルがあったのは、水量が多かったからでしょう。
これ以上増水するとコース変更される限度ギリギリの水量でした。

過去2回は、直ちゃんと一緒でした。
直ちゃんとは、結婚25周年の銀婚記念で訪れたオーストラリア。
GBRクルーズダイビングの後、ケアンズで3日間遊んだ初日に、
タリー川急流で豪快な一日コースのラフティングを楽しみました。

・タリー川ラフティング(2008.12)
ケアンズラフティング

7時に出発して9時30分には吉野川ハイウェイオアシスに到着。
12時集合までたっぷり余裕があります。
待合室で話しをしているとレストラン開店の10時になりました。
朝食がいつもより早かったので、けっこうお腹が空いていました。

この日は私たちだけで、スタッフ艇が訓練を兼ねて前にいました。
ゴムボートに乗り込む前、この日の水温16℃を体感しました。
太陽が射していても水温16℃は、予想以上に冷たいです。
でも、冷たく感じたのは一瞬だけで、直ぐに感じなくなりました。

・小歩危ラフティング「水温16℃を体感」
ラフティング浮いて20110609

・小歩危ラフティング「いざ急流へ」
ラフティングいざ急流20110609

水量が多いためか急流ポイントが泡だって全体が白く見えます。
出発して直ぐに迎えたポイント「バスイーター」
いきなりの落差に思わず奇声を発しますが顔は笑っています。
日ごろ寡黙な人でも奇声を発するのがラフティングの楽しさです。

・小歩危ラフティング「急流に向かって」
ラフティング急流突入20110609

この時期、鮎つり人との協定時間があるため、
時間待ちすることがありますが、その時は水流の中で遊びました。
ライフジャケットを着ての4泳法、バタフライと平泳ぎは難しい。
クロールはまあまあ、背泳ぎがいちばん楽にできました。

・小歩危ラフティング「シンクロ足揚げ」
ラフティングシンクロ20110609

岩場から水面に向かって思いっ切りのジャンプ。
両手を真っ直ぐ上に上げて前に飛びました。
岩場によじ登って滝に打たれたのは、初めての体験でした。
落ちてくる水に顔を向けると、痛いよりは「爽快」を感じました。

・小歩危ラフティング「岩場からジャンプ!」
ラフティングジャンプ20110609

・小歩危ラフティング「滝に打たれて」
ラフティング滝打たれ20110609

夢の中で(14)草原をひたすら走って(家人)

日によって違いますが、夜になるとひとり感が強くなり、
早寝早起きが、いつの間にか習慣になってしまいました。
寝るのが遅くなった翌朝、ほぼ同じ時間に目覚めるので、
睡眠時間が短い、浅い眠りの日に夢を見るのでしょうか。

今朝も夢の中に直ちゃんが姿を見せてくれました。
大きな車に乗ってどこかの草原をひたすら走っています。
地球なのか、他の星なのか、別の時空なのかわかりません。
目覚めて感じたのは、この世でなかった不思議な感覚です。

・不思議でしょう
鹿が壷千畳敷直美

草原を旅する夢

「大きな車に乗って
 真っすぐな草原の道を走っている。

 直ちゃんの髪の毛が
 激しく後方にたなびいているので
 オープンカーのようだ。

 会話はない
 音楽が流れているが
 風音に消されようにかすかに聞こえる。

 しばらく走っていると
 検問のようなところにさしかかった。
 大柄の人が
 こちらに近づいてきて話しかけてきた。

 言葉がわからない。
 顔が笑っているので検問ではないようだ。

 直ちゃんが言葉を交わしたが
 初めて聞く意味不明の言葉だった。
 人が後ろに下がったので
 車をスタートさせた。

 真っすぐ続く草原の道にまた戻った。
 どこまでいくのだろう…」
 
そう思っていると目が覚めた。

・そばにいる
高原のコスモス畑直美

夢で見た世界は、この世でないのかも知れません。
直ちゃんが交わした言葉もこの世の言葉でないのなら、
私が意味不明と理解できないのもわかります。
『いつも寄り添っているよ』と伝えたいのでしょうか。

・いつも一緒
来間島港バスタオルふたり

第85回「国展」(家人)

直ちゃんの童話「くじらのクー」の挿絵を描いた大坂美詠さん。
彼女が入選した第85回「国展」を鑑賞してきました。
場所は、大阪天王寺公園内の大阪市立美術館の地下展示場です。
曇り空でも雨の降る気配はなく、久しぶりの天王寺公園でした。

・一緒に観たかったね
トリノエジプト展三宮直美20100420

大坂美詠さんの作品「風音Ⅲ」
暖かい色使いが美しい抽象画、彼女の想いに心を寄せながら、
近づいたり、遠ざかったりして眺めていると、
絵の中に人の姿が浮かんできました。人の姿が風にそよぎます。

・風音Ⅲ
大阪市立美術館国展大坂さん絵

・彫刻群
大阪市立美術館国展彫刻


展示されている絵は、抽象画が多く、
それぞれの絵が「これを見よ」と力強く主張しているようです。
見るからに美しい絵、気味の悪い絵、CGで描いたような絵、
いろいろありますが、美しいと感じる絵に目が止まります。

・大阪市立美術館の地下入り口
大阪市立美術館20110607国展

直ちゃんと一緒に大阪市立美術館を訪れたのは、
確か、フェルメールの絵が来日した美術展でした。
そのときの写真を探しましたが見当たりません。
「記憶違いではないね」と話しかけましたが返事はありません。

美術館の帰りに通天閣に行ったことは覚えていますので、
フェルメールの絵を観たかは別にしても、
大阪市立美術館に来たことは間違いありません。
直ちゃんの『おっちゃんの多い街だね』を思い出しましたから。

・遠くに通天閣
大阪市立美術館通天閣

タイミングとつながり(家人)

たまたま宮古島を旅行していた友人が見たNHKニュース。
そのNHKニュースで妻・直美の事件のことが報道され、
私に知らせてくれたことがきっかけで、
NHK沖縄放送局に遺族であることを明かして連絡しました。

さっそくNHK沖縄放送局報道デスクから連絡があり、
来週から宮古島ダイビングに行くことを伝えると、
宮古島でお会いして取材を受けることになりました。
この「タイミング」、お互いの意識が一致した「つながり」

・嬉しいね
グラスを持って直美

シーズン到来のこの時期だから報道されたのではなく、
ダイビング事故の特集を組まれていることがわかりました。
昨年5月15日、妻・直美のダイビング事故死の事件から、
いろいろ調べてわかったダイビングの安全規定がないこと。

ダイビングの安全規定がないこともありますが、
ダイビング事故死の統計すら正確に把握されていないこと。
起訴案件が少ないのか捜査資料が公開されていないこと。
遺族の話が表面に出てこないことなどがわかってきました。

・予感がする
20100124ツーショット中ノ島チャネル

NHK沖縄放送局報道デスクも同じ問題意識を持っておられ、
この「タイミング」に意識の「つながり」を強く感じます。
宮古島での取材がどのような結果になるかわかりませんが、
ダイビングの安全向上ために何かできる予感がしてきました。

ブレーキとアクセル(家人)

直ちゃんの干支は「うし」です。私の干支は「いのしし」
干支と性格に密接な関連があるとは思いませんが、
アクセルを踏むのは「いのしし」の私、
ブレーキをかけてくれるのが「うし」の直ちゃんでした。

エンジンをかけるスターター役も直ちゃんでしたので、
大切な役目は、直ちゃんが担っていたことになります。
アクセル役より、ブレーキ役が難しいのに、
直ちゃんが天国に召されブレーキ役がいなくなりました。

・難しいですか
ビリーズベイホテル新館ロビー直美

何かを始めるきっかけは、直ちゃんが作ってくれました。
向かうナビを設定し、エンジンを始動させます。
そこから私の役目になりますが、
アクセルを踏み続ける猪突猛進になることがありました。

そんなときブレーキをかけてくれるのが直ちゃん。
急ブレーキでなくポンピングブレーキのように、
徐々にかけてくれるので円滑に止まることができました。
急ブレーキでなく徐々になので負担は小さかったのです。

・スムーズでしょう
いいね

こう考えると、干支と性格に関連があるように思えます。
ブレーキをかける直ちゃんの干支が「うし」
アクセルを踏み続ける私の干支が「いのしし」
「いのしし」が「うし」にはなれないと思うと不安です。

あのときから一年が過ぎ去りました。
この一年、ブレーキを踏まずに突っ走ってきました。
立ち止まって、この先を見つめ直す時期かも知れません。
でも、アクセルを緩めるのは早過ぎるような気もします。

沖縄のNHKニュースで(家人)

宮古島にいる友人から「えっ」と思う連絡がありました。
NHKニュースで直ちゃんの事件のことが
具体的に報道されていたと知らせてくれたのです。
シーズン到来のこの時期だから報道されたのでしょうか。

那覇地方検察庁名護支部の捜査で何か進展があったのか、
さっそく海上保安庁名護署に確認すると、
NHK沖縄放送局より電話取材のあったことがわかり、
検察庁の捜査で進展があったわけではありませんでした。

・慌てないで
2010直美・東北旅行十和田湖

NHK沖縄放送局サイトにニュースが載っていました。
「去年、伊江島の沖合で、ダイビングをしていた女性が
 おぼれて死亡した事故は、インストラクターが、
 当時船の上にいて、女性に十分に目が行き届かない
 状態だったのに海に潜らせたのが原因だったとして、
 海上保安署から業務上過失致死の疑いで書類送検されて
 いたことがわかりました。

 この事故は去年5月、伊江島と水納島の間の浅瀬で、
 ダイビングをしていた兵庫県の48歳の女性がおぼれて
 死亡したものです。
 名護海上保安署は、女性を引率していた本部町の
 ダイビングショップの従業員で、32歳のインストラクターら
 から事情を聞くなどして事故の状況を調べてきました。
 その結果、この32歳のインストラクターが船の上にいて、
 十分に目が行き届かない状態だったのに女性を先に海に入れ、
 ダイビングをさせていたことがわかったということです。

 このため海上保安署は、海に入ってダイビング客の近くで
 常に目を配っていなければならないのに、船の上にいて
 その義務を怠り女性を事故で死亡させたなどとして、
 4日までに、業務上過失致死の疑いで、インストラクターの
 書類を那覇地方検察庁名護支部に送りました。」

この記事を読むと具体的なことに触れています。
実況見分によってわかった詳細な内容は別としても、
ガイドが安全確認を怠ったことが書かれています。
沖縄地方検察庁名護支部が起訴することを願っています。

・ふたりの願い
ブリーズベイホテルベランダふたり

ハーバーランドの夜景(家人)

ハーバーランドの夜景を見るのが好きでした。
写真の日付を見ると2001年8月7日
曜日を確認すると火曜日でフィットネス休みの日
いえ、このころコスパ西神中央はまだありません。

ウィークデーですから会社の帰りに待ち合わせたか、
出張帰りに待ち合わせたのか、よく覚えていません。
私の写真があれば服装でわかりますが、
写真がないので直ちゃんの服装で想像しましょう。

・夜のハーバーランド
ハーバーランド夜景直美1

松方ホールのコンサート帰りかとも思いましたが、
撮影時間が19時過ぎなので違います。
映画を見るにしても中途半端な時間帯です。
神戸阪急で買い物するためだったのかも知れません。

8月7日は、記念日や特別な日でもなく。
直ちゃんに「何をしたのかなー」と聞いても
『・・・・・・・・』答えが返ってきません。
ハーバーランドの夜景を見ただけかも知れません。

・ハーバーランド夜景
ハーバーランド夜景直美2

2001年は、演劇塾でお芝居を勉強していました。
お芝居の稽古の帰りに待ち合わせて…。
でも、この時間は、稽古だったらその真っ最中です。
この日は「ハーバーランドの夜景」を見るだけの日。

お城が好きです(家人)

ケーブルTVの司馬遼太郎と城を巡るを録画して
時間のあるときに見ています。

私はお城が好きです。とりわけ天守閣が好きです。
直ちゃんは、お城が好きだったのかと聞かれると、
私ほど好きだったとは思いませんが、
お城の好きな私に付き合って楽しんでくれました。

青春18切符を使ってお城巡りをしましたが、
電車の旅が苦手な直ちゃんは同行せず、
私ひとりで東海道本線、中央本線、山陽本線を
乗り継ぎながら天守閣のあるお城を巡りました。

・犬山城にて
2010直美・犬山城直美

ドライブ旅行で行った先にお城があると、
迷わずお城の天守閣に登城しました。
話すことは、決まって昔の侍世界のことです。
お殿様が天守閣で考えていたことなど話しました。

・萩城跡にて
2010直美・萩津和野萩城直美

長州の萩城に天守閣はありません。
天守閣はありませんが、お城のあった跡があり、
想像することはできます。
お互いに想像力を発揮するひとときも楽しいです。

・彦根城にて
2010直美・彦根城桜直美

桜の季節に車で訪れた彦根城。
ここは、琵琶湖岸のサイクリングでも訪れました。
天守閣から琵琶湖を望みながら、
戦国時代末期の武士たちに想いをはせていました。

・姫路城にて
2010直美・姫路城の二人

平成大改修に入って見えなくなった姫路城天守閣。
ここは、数え切れないほど訪れています。
桜の季節に訪れたことが一番多く、
でも、コートの襟を立て訪れたこともある姫路城。

私はお城が好きです。とりわけ天守閣が好きです。
お城の好きな私に付き合った直ちゃんはいません。

美しいと感じる心(家人)

先日、霊感のある友人とお話しをしたとき、
直ちゃんからの言葉を伝えられました。
その中の一つに「美しいと感じる心を忘れている」
それはないと思いましたが、よくよく考えてみました。

童話の編集から出版まで、心の余裕をなくして
美しいと感じる心を忘れていたことに気付きました。
今年になって感じることをほとんどなくしていた
美しいものを美しいと感じる感性、その通りでした。

・やっと気付いたの
姫路城見返り直ちゃん

友人に伝えられて気付いた「美しいと感じる心」
外出するときは、必ずデジカメを持った直ちゃん。
私もデジカメを持っては行きますが、
写真を撮らずに帰ってくることがほとんどでした。

何も見ていないから写真を撮らなかったのでしょう。
街の風景の中に、道端のなんでもない景色に
視覚に映る何でもない映像に反応して感じる「心」
いつも直ちゃんが感じていた「心」を忘れていました。

・美しいものを美しいと感じて
良かったね

視覚に映るのもだけが美しいものではありません。
匂いを敏感に感じて美しいと思うこともあります。
優しい心に触れて美しいと感じることもあります。
美しいものを美しいと感じる心、素直な心を忘れずに。

「さわやかコンサート」ご案内(家人)

梅雨入りした初夏の土曜日の午後のひととき
西神中央の美賀多台小学校で「さわやかコンサート」が開催されます。
共催:美賀多台小学校マナビィひろば実行委員会とコールみかた
出演:女性コーラスとギターアンサンブル、そして私たち「FRIENDS」

西神中央地区や近隣にお住いの皆さま、
コスパコスパ西神中央会員の皆さま、マスターズの会の皆様、
お時間がありましたら皆さんで聴きに来て下さい。

・地域音楽くらぶ「FRIENDS」(2010.11オータムコンサート)
20101107オータムコンサート上から

初夏の「さわやかコンサート」
 日程 2011年6月4日(土)
 時間 午後2時(開場午後1時30分)
 場所 美賀多台小学校多目的ホール

出演(出演順)

①西神ギターアンサンブル
 重奏 アンダンテ(ヴィヴァルディー)
    セレナーデ(シューベルト)
 合奏 浜辺の歌
    マイアミ・ビーチ・ルンバ

②地域音楽くらぶFRIENDS
 波乗りジョニー
 学園天国
 天城越え
 ラテン・ゴールド

③コールみかた
 愛する歌
 風が  他

・美賀多台小学校多目的ホールにて(2010.12クリスマスコンサート)
20101218クリスマスコンサート

コスパ西神中央会員の皆さま、
FRIENDSは、コスパ西神中央会員から6名参加しています。
トランペットのHさん、アルトサックスのTさん、トロンボーンのTさん、
テナートロンボーンのOさん べースのTさん、そしてドラムの私。

皆さん、お誘い合わせして聴きに来て下さい。よろしくお願いします。

海の中が好き(家人)

今日から6月、今月は宮古島でダイビング。
昨年10月以来になる宮古島の海の話をしました。

私は、海の中が好きです。
直ちゃんは、海の中が好きでした。
進行形と過去形になってしまった「海の中が好き」
海の中が好きなことに何の変りもありません。

なぜ、これほど好きになったのでしょう。
自然との一体感がいちばん感じられるから。
地上では感じられない無重力を感じられるから。
海水に抱かれてゆったり感にひたれるから。

・自然との一体感
20100513くじら岩直美

海の中で「神」の存在を感じると言った直ちゃん。
目的があって作り出した「神」と違い、
有りのままの自然の中に「神」を感じる
海の中が好きだった直ちゃん。

・美しさに見惚れて(2010.01魔王の宮殿)
201009魔王の宮殿

海の中で海の美しさに見惚れ、
美しさに見惚れながら静かに漂っていると、
海の中でしか聞こえない音楽が流れてきます。
言葉では現せない美しい音楽です。

サンゴ礁の息遣いでしょうか。
可愛い熱帯魚たちのおしゃべりでしょうか。
遠くで微かに鳴くクジラの声でしょうか。
お互いがゆっくり息遣いした気泡でしょうか。

・海の中が好き
20090409ハマパラダイス直

直ちゃんは、海の中が好きでした。
私は、海の中が好きです。
過去形と進行形になってしまった「海の中が好き」
私が「海の中が好きでした」になるのは何時だろう。

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