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意識の絆(家人)

私たちの友人に霊感の強い女性がいます。
その方の話では、代々引き継がれている能力だそうで、
家族みんながそうかというと、そうでもないようです。
霊感は見えませんが、無いよりは在るを信じています。

霊感のなかった直ちゃんには「予感」がありました。
その代表的なものが「ネズミ捕りの予感」です。
突然『スピードを落として』と直ちゃん、
走っていると必ず検問があるのでレーダー不要でした。

・予感のあった直ちゃん
2010直美・琉球衣装直美

霊感の強い友人からこんな話しを聞きました。
直ちゃんと私は「魂で結びついた夫婦」なのだと。
お互いが魂と魂で結びついているから、
必ず出合って夫婦になるべくして夫婦になったのだと。

この話しは以前、別の人からもいわれました。
そのときは、仲良し夫婦だからそう見えたのだろうと、
それぐらいに思っていましたが、
霊感の強い友人から同じことをいわれると考えます。

・魂で結びついた夫婦
琉球衣装のふたり

魂と魂で結びついた夫婦は、滅多にいないそうです。
滅多にない夫婦の時空が一時的に分かれても、
いつの日か同じ時空に合流するときが訪れる、
そう思うと「意識の絆」の結びつきに幸せを感じます。

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素直な心(家人)

大人になるとなかなか素直な心になることができません。
素直な心を表に出すことなどもっとできません。
素直な心を正直に表に出すことは考えものと思いますが、
そう思うこと自体が心を装ってしまうことなのでしょう。

・素直な心がだいじ
三宮交差点

直ちゃんがWeb日記を始めたころ
2000年10月20日にこんなことを書いていました。

『大人になると心が装うことを覚える
 喜怒哀楽
 あんなに、まっすぐあらわしていた感情を
 大人はあからさまに出してはイケナイのだと
 平然とした顔つきでやり過ごす

 ほんとうは
 もっと喜びたい
 満面の笑みをたたえて
 大きな声でバンザーイと叫びたい

 ほんとうは
 もっと怒りたい
 青筋立てて、口をへの字に曲げて
 大きな声でバカヤロウと叫びたい

 ほんとうは
 もっと哀しみたい
 大粒の涙を滝のようにこぼして
 大きな声でドウシテと叫びたい

 ほんとうは
 もっと楽しみたい
 笑って、歌って、スキップして♪
 大きな声でダイスキと叫びたい

 素直な心のままの大人でいたい』

・素直な心のままで
直美肖像画写真(京都三十三間堂)

この詩を読んでいると直ちゃんの感性が伝わってきます。
とても素直だった大人の直ちゃんが
『素直な心のままの大人でいたい』と思う。
これ以上、素直になったらどうするのだと思うぐらいです。

いつも素顔の飾り気のない直ちゃんでした。
穏やかでいつでも笑い顔を絶やさない直ちゃんでした。
「その時空間でも、素直な心のままの直ちゃん?」
『この時空間は、素直とか素直でないとかは関係ないの』

南九州ドライブ旅行(家人)

今朝は、久しぶりに昔の写真を見ながら直ちゃんと話しました。

日本全国、あちらこちらをふたりだけでドライブ旅行しました。
ダイビングするようになってから旅行費用を減らしましたので、
もっぱらドライブ旅行は、近隣の一泊二日になりましたが、
かつてはフェリーや高速道路を使って遠くの方まで走りました。

3000km以上走った東北ドライブ旅行が最も長旅でしたが、
南九州ドライブ旅行もそれに次ぐほどの距離を走っています。
往路は、山陽自動車道~九州自動車道小倉南で降りて一般道を。
復路は、熊本まで一般道を走り、往路と逆コースを走りました。

・サボテン公園で
2010直美・南九州ドライブサボテン

そのとき立ち寄った処で一番覚えているのが、
日南海岸に沿って走れるシーサイドコースのR220号線です。
私は、車を停めたときにゆっくり眺められませんが、
直ちゃんは顔を左側に向けたまま、ずーと海を眺めていました。

・サボテン公園で
2010直美・南九州ドライブ

ここを走っているとき、いつもの会話がほとんどありません。
全開した窓から気持ちの良い潮風が車の中を駆けめぐります。
『聞こえる? 潮騒ってこんなに気持ちがいいのね』
直ちゃんがつぶやいたひと言も潮風に乗って駆けめぐりました。

このとき、ダイビングするようになるなど思いもせず、
美しい海の景色に見惚れていた直ちゃん。
今だったらダイビング器材を積んで走っていたでしょう。
潜れるポイントがありサービス会社があればダイビングします。

・潜りたいね
南岸八重丸ピース直美

雨を楽しむ(家人)

例年より早い時期に近畿地方が梅雨入りしました。
猛烈な台風2号の強風圏が南西諸島にかかりました。
雨の降り続く、うっとおしい天気の梅雨時は
『雨を楽しみましょう』と言った直ちゃんでした。

リビングに続く三方ガラス窓のサニーテラス、
ソファーに座って降る雨を眺めていた直ちゃん。
激しく降る雨でなく、しとしと降る雨のとき
遠くを見る眼差しで時間を忘れて眺めていました。

・ソファーに座って
サニーテラス横顔直ちゃん

しとしと降る雨に何を想っていたのでしょう。
遠くを見る眼差しから想像することは、
今の時空の先、未来を見ていたような気がします。
未来の時空に見ていたものを私も見たい…。

雨足が強くなるとソファーから立ち上がって
雨粒を追うような眼差しになるときがありました。
窓越しに空を見上げて一粒の雨に何かを託し、
一瞬の時空に想いを馳せていたような気がします。

・雨の日の姫路城
姫路城見返り直ちゃん

雨の日を選んで車で出かけることもありました。
美術館や歴史博物館のある姫路は、
姫路城とともに直ちゃんのお気に入りの空間です。
この日は姫路に着くなり雨が止んでしまいました。

・雨の日の奈良
奈良興福寺直ちゃん

雨の日の奈良もふたりで歩きました。
古都の街歩きには、蛇の目傘が似合いますが、
高価過ぎるので普通の傘で我慢していた直ちゃん。
蛇の目相合傘で雨の奈良を歩きたかったのかなー。

好きな言葉(家人)

直ちゃんが学生の頃好きだった言葉を友人から聞きました。
『心に太陽を持て、唇に歌を持て』
いつも明るく振る舞い口笛を吹くのが得意だった直ちゃん。
学生の頃の好きな言葉が常に心の深層にあったのでしょう。

私と生活するようになっても好きな言葉は変わらないのか、
いつも明るく、よく口笛を吹いていました。
夜に口笛を吹いている時「悪魔が来る」と真面目に言うと、
にっこり笑って無意識に吹いていた口笛を止めた直ちゃん。

・にっこり笑ってピース
白浜アクアマリンふたり

昨日、久しぶりに見たケーブルTVの映画の一場面で、
幸せに過ごせる「はひふへほ」の話しをしていました。
「は」は、半分でいい
「ひ」は、人並みでいい
「ふ」は、普通でいい
「へ」は、平凡でいい
「ほ」は、ほどほどでいい

直ちゃんにこの話をすると『そうだね』と言って、
にっこり笑いながらうなずいてくれました。
地球環境を維持できる程度に生活を限定する日常。
半分でいいは、ふたりで実践していたほどほど生活でした。

・そうだね
サニーテラスで今年2月

半分でいいは、昔の生活に戻すこと。
人並みでいいは、必要以上の生活環境を求めないこと。
普通でいいは、ごくありふれたことに満足すること。
平凡でいいは、当たり前以上のことを望まないこと。
ほどほどでいいは、日常生活をゆったり過ごすこと。

直ちゃんと話をしていると心がゆったりとしてきました。
『ほどほどの生活をしてくださいね』
ほどほどの生活の中で非日常を感じられることを実践して、
半分でいい昔の生活を半分以下にするぞと決めた今朝です。

夢の中で(13)クラシックバレエ(家人)

二日続けて直ちゃんが夢の中に姿を見せてくれました。
何か伝えたいことがあるのかも知れませんが、
今朝の夢は「ピアニスト」より、もっと素敵な夢でした。
直ちゃんと私が「バレエダンサー」になった夢です。

バレエダンサーといっても「クラシックバレエ」です。
ピアノを弾いたことがなかったのに「ピアニスト」の夢。
バレエを舞ったことがないのに「バレリーナ」の夢。
夢の世界は、なににでもなれるので素晴らしい世界です。

・ちょっと気取った直ちゃん
2010直美・お洒落直ちゃん2

「演目は、チャイコフスキー「白鳥の湖」
 舞台の袖で出番を待っているふたり
(ピアニストの時も出番を待っている夢だった)
 緊張する直ちゃんの息遣いが聴こえている
 間もなく幕が上がる緊張の一瞬。

 前奏曲が終わりに近づいたとき
 直ちゃんがこちらを見た
 何か伝えたいことがあるようだ
 口を動かしているが声が聞こえない。

 「もう幕があがるよ」
 『・・・・・・・・』
 「どこか調子が悪い」 
 『・・・・・・・・』

 調子が悪くても今さらやめられない
 そんなことを思いながら
 直ちゃんを見て「どうしたの」
 『・・・・・・・・』 
 
目が覚めた。昨日は声が聞こえたのに今日は聞こえない。
今朝の夢は、あのときのことを暗示してるのでしょうか。
あのときのことを考えてしまう夢です。
直ちゃんの声が聞こえないので何があったか解りません。

・気取った直ちゃん
2010直美・お洒落した直ちゃん鏡越し

夢の中で(12)上官と部下:(家人)

5月12日以来、二週間ぶりに夢に姿を見せた直ちゃん。
童話出版記念パーティーから原画展を開催している間は、
まったく夢を見ませんでした。
睡眠時間が短くなっていたので熟睡していたのでしょう。

今朝の夢は、緊迫した空気のなかで、
パソコンらしきものを操作している私と上官の直ちゃん。
戦場のレジスタンス組織で活動するふたりのようでした。
なんだか映画の一シーンを観るような夢。

・夢に乾杯
グラスを持って直美

平和憲法第9条や反戦の話しをよくしていました。
第二次世界大戦以来、直接戦争をしていない日本。
しかし、アメリカの傘の下で戦争に加担している現状を、
あのとき沖縄本島の地でも嘆いていた直ちゃんでした。

今朝の夢
「パソコンらしきものに通信装置を接続して
 こちらから情報を発信しているのか
 どこかの情報を傍受しているのか
 発信か傍受かわからないが
 ヘッドホーンをつけて操作している私。

 傍受と思うのは
 緊迫した空気がその場に流れていて
 撤収する雰囲気だったからだ。

 直美が『そろそろ行くよ』と
 私に声をかけた。

 パソコンらしきものの通信装置を外しかけた
 そのとき
 誰かが私のそばに来てささやいた。
 
 よく聞こえないので
 「もう一度」といったとき・・・」
目が覚めてしまいました。

・ダイビングでも上官と部下?
20081208いざGBRダイブへ

日本が戦場になることを想像できませんが、
今朝の夢の中は、おそらく戦場だったのでしょう。
上官の直ちゃん、通信士の私
レジスタンスのようでしたが服装を覚えていません。

この夢は、何を暗示しているのでしょう。
直ちゃんが姿を見せた意味を考えました。
上官と部下、そんなところに意味があるとしたら、
守る人と守られる人の意識が働いたのかも知れません。

天国から高みの見物(家人)

童話出版記念パーティーと童話出版記念原画展を終えて
今朝は、直ちゃんと「童話」以外の話を一週間ぶりにしました。
晴れの日が続いた先週、今週は雨の降る日が多い予報です。
雨音を聞きながら晴れ女・直ちゃんも花に囲まれ嬉しそうです。

・原画展にいただいたお花に囲まれて
童話原画展花に囲まれた祭壇

直ちゃんに「天国から高みの見物をしていたの」と
少し意地悪をして聞いてみました。
真面目な顔をしていた直ちゃんが微笑み
『見るとか、見ないとか、そんな感覚とは、まったく違うのよ』

高みの見物は
「第三者の立場から興味本位に物事の成り行きを傍観すること」
それぞれ言葉の意味を考えると
「当事者以外の人、その事柄に直接関係のない者」が第三者
「面白いかどうかだけを判断基準にする傾向」が興味本位
「ただ見ているだけ、物事に関係ない立場で見ること」が傍観

・微笑みながら
20071022直ちゃん笑顔ウェットスーツ

直ちゃんは、続けて
『直接関係し続けているから、第三者ではないわね』
『面白いだけを考えないから、興味本位ではないわね』
『深い関係のままだから、傍観してないわね』
少し意地悪な質問を真面目に切り返してきた天国の直ちゃん。

時空を自在に行き来できる天国。
見るとか、見ないとか、関係あるとか、関係ないとか、
面白いか、面白くないか、この世の感覚ではないのでしょう。
行きついた人にしか理解できない天国の感覚。

・時空を自在に
20091106中ノ島ホールシルエット

時間と空間に束縛されない世界を空想しましたが、
この世の法則に縛られ、現実にあり得ないこと想像できません。
まして、時間と空間に束縛されない存在
現実にあり得ない存在を想像することなどできません。

天国に存在する直ちゃんの感覚を感じたい。
この想いを、直ちゃんとの会話から感じたい。
方法を聞くと『今の世の時空の流れに身を任せて生きることよ』
今の世の時空の流れに身を任せて生きることの意味を考えます。

・遠くを見つめて
2010直美・何を見ているの

童話「くじらのクー」出版記念原画展を終えて(家人)

童話「くじらのクー」出版記念原画展を終えました。
17日(火)から6日間、延べ300名近い方に来ていただき、
童話本も100冊ほど買っていただきました。
直ちゃんの童話とノグの挿絵を通じて人のつながりを感じた6日間。

・ありがとうございました(2010年3月京都三十三間堂にて)
直美肖像画写真(京都三十三間堂)

お茶目テニス仲間のTMさん、SYさん。
直ちゃんとテニスして海水浴した話しに懐かしさが込み上げました。
テニスコーチ兼任だったTさんご夫妻、奥様の涙に目頭が熱くなります。
演劇の話もされたOYさん、仕事でお世話になったFさんご夫妻。

午後2時から始めたクロージングパーティー。
打ち上げ会のような雰囲気の中で楽しんでいただけたようです。
お礼の挨拶をしたときの写真、頭上にオーブが写り込んでいました。
直ちゃんが見守ってくれていたのでしょうか。

・クロージングパーティー
童話原画展クロージングパーティー

昨夜から雨が降り続いています。
晴れ女の直ちゃん、童話出版記念パーティーから童話原画展まで、
一週間に渡って晴れの日が続きました。
今朝は、嬉しい涙が雨粒になって天から降り注いでいます。

・ありがとうございました。
2010直美・ノグと直美すまして

つぎは、童話「カレーばんざい」を絵本にする計画です。
小さな子どもたちに直ちゃんの想いを伝えられる絵本を作ります。
児童文学の原点は「子どもの目線」といった直ちゃんの想いを
絵本にして世に残したいと強く意識した童話原画展の最終日でした。

童話出版記念原画展も最終日(家人)

童話「くじらのクー」出版記念原画展も今日が最終日になりました。
17日(火)から昨日まで5日間、多くの方に来ていただきました。
天気に恵まれ、異人館街に向かう方がふらっと立ち寄ってくれます。
週末の昨日も一日中、来訪者が途切れることがありませんでした。

・ありがとうございます(一年前の直ちゃん)
ビリーズベイホテル新館ロビー直美

直ちゃんと親しくしていただき、あの直後から気遣って
いつもランチに誘ってくれるHKさん、KKさん。
直ちゃんのテニス仲間Mさんは、お母さんと妹の3人で。
地域音楽くらぶ仲間のKMさん、Oさんご夫婦。

初日にアレンジメントフラワーを贈ってくれたMHさん、OKさん
さっそくブログに掲載してくれました。ありがとう。
 http://blog.zaq.ne.jp/saxophone/

・アレンジメントフラワー
童話原画展アレンジメントフラワー

直ちゃんがイトマン時代に一緒に泳いでいたKさんがご夫婦で
旅行帰りに新神戸からギャラリーに直行してくれました。
一緒に仕事をしていたMさんご夫婦、懐かしくて話しが弾みます。
コスパ筋トレ仲間のHさん。みなさん本も買っていただき感謝です。

原画展を通じて人とのつながりを感じる日も最終日になりました。
PM14時から16時までクロージングパーティーを行ないます。

・ここでクロージングパーティー
童話原画展ギャラリー内

☆☆☆ 童話「くじらのクー」出版記念原画展最終日 ☆☆☆
 時間:AM11:00~PM5:00
 場所:ギャラリー北野坂(三宮、異人館に向かう北野坂通り)
 
ギャラリー北野坂は、
三ノ宮駅から異人館街に向かう北野坂通りに面したところです。
なだらかな坂道を歩いて10分もかからないところにあります。
皆さまのご来場を心からお待ち申し上げております。よろしく!

・原画展案内看板
童話原画展外部看板

童話「カレーばんざい」の想い出(家人)

昨日は、朝日放送報道局の木戸ディレクターが来てくれました。
現在、ニュース情報センターでムーブ!を担当されていますが、
当時、童話コンテストを企画した若手ディレクターでした。
お話をしていると想い出されることが多く懐かしくお聞きしました。

・ありがとうございます(当時の直ちゃん)
花壇でよろしく

企画の初めに着ぐるみ劇があり、劇のできる童話を募集したこと。
30篇ほど応募があり、直ちゃんの「カレーばんざい」が
着ぐるみ劇のできる童話として抜き出ていたこと。
迷うことなく決めた経過をお聞きしているとつながりを感じます。

昨日、ABCラジオ「ドッキリ・ハッキリ・三代澤康司です!」の
オープニングで三代澤アナが童話原画展の話しをしてくれ、
その番組を聴いたダイビング仲間が来てくれました。
ブログのコメント仲間キム兄、宮古島で私たちを見ていたとのこと。

・童話「カレーばんざい」
童話カレーばんざいミヨミヤ

お茶目会で直ちゃんとテニスをしていたTSさん、MTさん。
いろんなところに遊びに行ったお茶目会、想い出が沢山あります。
コスパプールで水泳の指導をしてくれたISさん、TYさん。
コスパプール仲間のMYさんとお嬢様、そしてSさんご夫婦。
18日付け神戸新聞夕刊の記事を見て来ましたと云われた方など。

原画展を通じて仲間とのつながりを強く感じる毎日です。
童話「くじらのクー」出版記念原画展もあと2日間になりました。
 2011年5月22日(日)まで開催
 時間:AM11:00~PM6:00(最終日PM5:00)
 場所:ギャラリー北野坂(三宮、異人館に向かう北野坂通り)
 ☆クロージングパーティー・5月22日(日)PM2時~4時

・原画展会場内(正面にカレーばんざい原画展示)
童話原画展一日目正面

ギャラリー北野坂は、
三ノ宮駅から異人館街に向かう北野坂通りに面したところです。
なだらかな坂道を歩いて10分もかからないところにあります。
皆さまのご来場を心からお待ち申し上げております。よろしく!

童話原画展にABCラジオ三代澤アナ来訪(家人)

ABCラジオ番組「ドッキリ・ハッキリ・三代澤康司です!」の
三代澤アナウンサーが童話原画展に来てくれました。
ちょうど来訪者が途切れた夕方でした。
アカデミー「花咲く空間」を営むフラワーアーティストと二人で。

★この模様は、今朝の番組で放送されます。

・ありがとう
母の家でよろしく

まずは、直ちゃんが童話を創作するきっかけになった物語
『カレーばんざい』の原画からです。
若者ミヨッチ(三代澤アナ)は、プチトマトで描かれています。
「楽しい絵ですね」とゆっくり時間をかけて観ていただきました。

童話の中の挿絵は、画家ノグの想いから
琥珀色の用紙を使って物語に馴染むよう色味も押さえました。
「本で見るよりとても明るいですね」
三代澤アナと話しをするノグの横で直ちゃんも嬉そうでした。

・三代澤アナと
童話原画展三代澤アナ

「公募の時、主人公をミヨッチ・ミヤッチにすると指定しただけ、、
あとは自由に物語を創作してもらいました」
当時のことを三代澤アナからお聞きして思い出しました。
直ちゃんが「私の好きなカレーの物語にする」と言ったことです。

・三代澤アナからのアレンジメントフラワー
童話原画展三代澤アナお花

原画展3日目の昨日、訪欧調査団でご一緒した東京のTYさん、
名古屋出張の足を神戸まで伸ばして来てくれました。
フィットネスコスパ仲間のSMさんご夫婦、メル友のKYちゃん。
前半が終わりました。多くの方に来ていただき心から感謝します。


☆☆☆☆  童話「くじらのクー」出版記念原画展  ☆☆☆☆
 2011年5月22日(日)まで開催
 時間:AM11:00~PM6:00(最終日PM5:00)
 場所:ギャラリー北野坂(三宮、異人館に向かう北野坂通り)
 ☆クロージングパーティー・5月22日(日)PM2時~4時

ギャラリー北野坂は、
三ノ宮駅から異人館街に向かう北野坂通りに面したところです。
なだらかな坂道を歩いて10分もかからないところにあります。
皆さまのご来場を心からお待ち申し上げております。よろしく!

童話「くじらのクー」が神戸新聞夕刊に掲載(家人)

神戸新聞5月18日夕刊に童話「くじらのクー」が掲載されました。
記事には、童話出版の経緯や童話挿絵原画展の案内も載っています。
神戸新聞文芸部の方が横一段で載せて下さいました。
記事を読まれた方からさっそく注文がありましたよと嬉しいお便り。

・神戸新聞5月18日夕刊の記事
童話神戸新聞夕刊記事

久しぶりにお会いしたYSさん、ありがとうございました。
こちらを見るなり涙を見せられ、私も目頭が熱くなりました。
当時、宝塚歌劇雪組トップの一路真輝さんと一緒に行ったウィーン。
晩餐会で隣同士になり、直ちゃんとお友達になっていただきました。

タップダンスを習っていた彼女、今はバレエを習っているそうです。
いろんなことを思い出しました。直ちゃんと発表会を観にいったり、
ABCホールで上演された「カレーばんざい」の着ぐるみ劇に
ご夫婦で来ていただき、横に並んで観たことも思い出しました。

・原画展ギャラリー内
童話原画展ギャラリー

私たちのお客さんが途切れた時、通りに出て案内はがきを配ります。
原画展案内板に視線を投げかけられた方に案内はがきをお渡しして
「童話の原画展をやっていますのでお時間がありましたらどうぞ」
少し勇気を出して声をかけて受け取っていただけたら嬉しいですね。

・原画展案内看板
童話原画展外部看板

☆☆☆☆  童話「くじらのクー」出版記念原画展  ☆☆☆☆
 2011年5月22日(日)まで開催
 時間:AM11:00~PM6:00(最終日PM5:00)
 場所:ギャラリー北野坂(三宮、異人館に向かう北野坂通り)
 ☆クロージングパーティー・5月22日(日)PM2時~4時

・よろしくお願いします
母の家で直ちゃん

ギャラリー北野坂は、
三ノ宮駅から異人館街に向かう北野坂通りに面したところです。
なだらかな坂道を歩いて10分もかからないところにあります。
皆さまのご来場を心からお待ち申し上げております。よろしく!

童話出版記念原画展の初日(家人)

童話「くじらのクー」出版記念原画展の初日を終えました。
三宮のギャラリーには、直ちゃんと一緒によく足を運びましたが、
私たちが主催して開くなど童話出版まで思いもしませんでした。
たくさんの方にお越しいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

アレンジメントフラワーがたくさん届きました。
「カレーばんざい」ABCラジオのドキハキ・三代澤さんから、
直ちゃんの中学時代同期の方たちから、かつての会社仲間から、
アレンジメントフラワーが原画展の雰囲気を一層和らげてくれます。

・ギャラリー正面の展示
童話原画展一日目正面

ほんとうにひさしぶりの方に会えることができました。
いつも顔をあわす方、お世話になった方にも来ていただきました。
童話「くじらのクー」出版記念原画展は22日(日)まで開催です。
三宮に来られた時は、ぜひギャラリー北野坂にお立ち寄り下さい。

・よろしくお願いします
2010直美・琉球衣装直美

☆☆☆☆  童話「くじらのクー」出版記念原画展  ☆☆☆☆
 2011年5月17日(火)~22日(日)
 時間:AM11:00~PM6:00(最終日PM5:00)
 場所:ギャラリー北野坂(三宮、異人館に向かう北野坂通り)
 ☆クロージングパーティー・5月22日(日)PM2時~4時

・ギャラリー展示「くじらのクー」
童話原画展一日目くじらのクー

・ギャラリー展示「忘れもの」「約束の時計」
童話原画展一日目忘れ物

ギャラリー北野坂は、
三ノ宮駅から異人館街に向かう北野坂通りに面したところです。
なだらかな坂道を歩いて10分もかからないところにあります。
皆さまのご来場を心からお待ち申し上げております。よろしく!

見守られて(家人)

生きる気力が萎えそうになると、
天国から直ちゃんの声が聞こえてきます。
『生きなきゃだめよ、見守っているから生き続けて』
そう言って微笑んでいます。

そんな直ちゃんが言ったこと
『限りある命だから
 最期の日まで精一杯輝かせたい』
私の姉が52歳で天国に召されたときのことです。

・微笑む直ちゃん
20070415直ちゃん笑顔ドライスーツ

2年前のブログでこんなことを書いていました。

『「姉の死が人生を見つめ直すきっかけ」
 わたし自身の親の死より、もっと鮮烈で哀しい記憶。
 立ち直るまで数年が必要だった。
 義姉は13年前52歳で逝った。
 これから・・・という時に癌に倒れ
 風のように去ってしまった。
 前年には義母が認知症のまま逝き
 義兄も妻・義姉のあとを追うように事故で逝き
 阪神大震災でカタチあるものの崩壊を
 まざまざとみせつけられ
 相次ぐ死との遭遇でたまらなく無常を感じ続けた。

 あの頃が分岐点であったのだろう。
 気力を失い、引籠もるような生活のなか
 ある日ふと「豊かな人生」という意識が覚醒し
 気持ちがどんどんと自由になっていった。』

・あのころの直ちゃん
童話経歴写真直美

直ちゃんが童話を創作しだしたのは、
気持ちがどんどんと自由になっていったころです。
創作意欲に火をつけたのが私の姉なら、
今、私に火をつけるのは、直ちゃんです。

直ちゃんに「見守られている」と感じる間
「限りある命を覚醒させ、
 最期の日まで精一杯生きます」
直ちゃんに『もう、いいよ』と言われるまで生きます。


今日からギャラリー北野坂で童話出版記念原画展を開催します。
皆さまのご来場を直ちゃんと一緒にお待ち申し上げております。

★★★★★ 童話「くじらのクー」出版記念原画展 ★★★★★
 2011年5月17日(火)~22日(日)
 時間:AM11:00~PM6:00(最終日PM5:00)
 場所:ギャラリー北野坂(三宮、異人館に向かう北野坂通り)
 ☆クロージングパーティー・5月22日(日)PM2時~4時

童話「くじらのクー」原画展、明日17日から開催(家人)

昨日、童話出版記念パーティーにご出席いただいた多くの皆さま。
直ちゃんを偲んでいただき、また童話出版披露を祝っていただき、
ほんとうにありがとうございました。心からお礼を申し上げます。
直ちゃんの意識を感じつつ盛会のなかで終えることができました。

披露宴の次は童話「くじらのクー」出版を記念した挿絵原画展を
明日17日から三宮「ギャラリー北野坂」で開催します。
皆さんの心にあかりを灯す童話「くじらのクー」挿絵原画展です。
三宮に来られた時は、ぜひギャラリー北野坂にお立ち寄り下さい。

・よろしくお願いします(童話:田中直美、挿絵:大坂美詠)
2010直美・ノグと直美すまして

★★★★★ 童話「くじらのクー」出版記念原画展 ★★★★★
 2011年5月17日(火)~22日(日)
 時間:AM11:00~PM6:00(最終日PM5:00)
 場所:ギャラリー北野坂(三宮、異人館に向かう北野坂通り)
 ☆クロージングパーティー・5月22日(日)PM2時~4時

・ギャラリー北野坂の原画展ポスター
ギャラリー北野坂ポスター展示

・くじらのクー
童話くじらのクー表紙絵

・カレーばんざい
童話カレーばんざいミヨミヤ

・ふしぎな手紙
童話ふしぎな手紙

・初恋
童話初恋

・月夜の不思議
童話月夜の不思議

・忘れもの
童話忘れもの

・約束の時計
童話約束の時計

ギャラリー北野坂は、
三ノ宮駅から異人館街に向かう北野坂通りに面したところです。
なだらかな坂道を歩いて10分もかからないところにあります。
皆さまのご来場を心からお待ち申し上げております。よろしく!

・よろしくお願いします
ビリーズベイホテル新館ロビー直美

生きている証明・昇天記念日の朝:神戸の田中

2010年5月15日午前7時12分投稿、ブログ最後の記事。
『今日は沖縄が返還されて38周年記念日。
 折しも基地の問題がクローズアップされている。
 この時期にわたしは今、沖縄にいる・・・。』

直ちゃんが天国に召された昇天記念日の朝を迎えました。
あの日から一年、はじめの頃は、時間の経過が極端に遅くなり
だんだんと早くなって、最近になるとまた遅くなってきました。
時間経過が一定ではないと感じる、あの日からの一年間でした。

昨年6月、直ちゃんの童話を自費出版することを決めました。
7月20日神戸新聞総合出版センターを訪問して始まった編集。
直ちゃんの幼馴染、画家ノグが挿絵を描いてくれることになり、
それから今年3月までの9ヶ月間、あっという間のことでした。

・ありがとう
直美肖像画写真(京都三十三間堂)

今日13時より西神オリエンタルホテル4階「翔雲の間」で
「くじらのクー」童話出版記念パーティーを開催します。
仲間、友人、知人、親類、お世話になった方など112名が、
直ちゃんの童話「くじらのクー」の披露宴に集まってくれます。

メインテーブルは、写真でなくノグの描いた肖像画を置きます。
ピアノ演奏は、ショパンの「即興幻想曲」と「子犬のワルツ」
直ちゃんの弟が「森の声」を朗読します。弟の奥様のピアノで。
直ちゃんの写真をスライドにして皆さんに偲んでいただきます。

・肖像画
直美肖像画

今日5月15日は直ちゃんが神の御許に行った昇天記念日です。
童話「くじらのクー」出版をご披露する祝いの会です。
直ちゃんを偲んでいただくだけでなく、
みなさんに「披露宴」を楽しんでいただきたいと思っています。

・ありがとうございます
ビリーズベイホテル新館ロビーふたり

最後の言葉『先に行くね』(家人)

今朝は、直ちゃんと交わした最後の言葉について話しをしました。
ボートからエントリー(入水)する直前は、
口にレギュレータを咥えているので言葉を交わすことができません。
器材を装着してボートの縁にふたり並んで腰を掛けたときでした。

毎回するようにお互いの器材の装着状態に問題ないかを確認し、
直ちゃんが私に言った言葉は『先に行くね』でした。
ダイビングを始めたころは、私のほうが先にエントリーしましたが、
ダイビング本数が増えると上達の早い直ちゃんが先になりました。

・最後のウェットスーツ姿(2010.05.13)
20100513最後の写真ウェット

私が「先に行くねって天国のことだったの」と聞くと
直ちゃんから『違うよ』と返事が返ってきました。
私が「なにがあったのか教えて」と聞くと
『・・・・・・・・』直ちゃんからの返事はありません。

何か伝えたいことがあるようですが、私の意識には届きません。
たった数分の間に何が起こったのか。
たとえ何があったにせよ先にガイドが潜っていれば助けられたはず。
直ちゃんと意識を交わしていると無念の思いが大きくなってきます。

・ダイビングを始めたころのウェットスーツ姿(宮古島)
来間島港バスタオルふたり

昨年、ブログに筑波大学社会人大学院で、
熟年者ダイバーの研究を行っている方のコメントがありました。
もし可能であればインタビューしてみたいとありましたので
「いつでもインタビューに応じます」と返事を返しました。

筑波大学社会人大学院ホームページから問い合わせメールすると、
すぐにご本人から返信がありました。
論文執筆中で落ち着いたらお会いしたいとのことでした。
スポーツダイバー安全管理規定について話をしたいと思っています。

☆☆直美ホームページアドレス☆☆
http://www.eonet.ne.jp/~naomi-t/

ふたり最後のダイビング-2(家人)

2010年5月15日10時ごろエントリーしたダイビングが
私たちふたりの最後のダイビングになりましたが、
エントリー直後から行方がわからなくなった直ちゃんですから
最後のダイビングは、13日の通算162本目に潜ったところです。

・最後のダイビングポイント「クジラ岩」
20100513くじら岩直美

通算162本目ダインビング、直ちゃんブログの記事です。

『通算潜水162本
 2010年5月13日(木)晴れ
 水納島
 クジラ岩
 気温26度・水温24度
 波:1m 北東の風
 最大水深:17.6m
 透視度30m
 潜水時間44分
 ガイド:オッハー
 船長:シードアー関口さん

 コブハマサンゴに亀ハウスがある
 ヒフキアイゴ・ウツボ・テングカワハギ

 50m以上連なる珊瑚の壁が幾重にも群生。
 クジラのカタチに似た珊瑚群があるので
 セキ船長がこの名をつけたとのこと。

 いろんな種類のサンゴが生存競争を繰り返し
 浸食しながら互いの勢力を伸ばしている
 生きている海の森!
 セキ船長お勧めポイント。
 わたしも一目で大のお気に入りとなった。
 散策しているだけで癒される。
 何度でも潜りたいポイント!!!
 多彩な珊瑚群生』

直ちゃんブログのカテゴリー「ダイビング」アドレス 
 http://imoan.blog3.fc2.com/blog-category-14.html

・何度でも潜りたいポイント「クジラ岩」
20100513くじら岩

あの15日は、朝から前日の雨模様が残る曇り空でした。
少し波が立つ海況でしたが、ダイビングに支障はありません。
9時30分過ぎに出航したボートは、海の真ん中で止まりました。 
引き潮になると岩礁が海から出現するポイント「中の瀬」です。

何度でも潜りたかった「クジラ岩」をリクエストすれば良かった。
そんなことをいまだに考えています。
想っても仕方のないことだとわかっていても想ってしまいます。
海亀が生まれた場所に戻ることなんて考えなければ良かった・・・。

行方がわからなくなった宮古島コーラルガーデンの「片翼の海亀」
想いを寄せていた片翼の海亀を探しに行けば良かったと想う今朝。

・片翼の海亀(宮古島コーラルガーデン)
200911海亀片翼2コーラル

夢の中で(11)ピアノ連弾(家人)

昼間、一瞬眠った夢に登場した直ちゃんはピアニストでした。
なんと私もピアニストでした。
コンサートでピアノを弾くふたり。
こんな時期に、なんとも素敵な夢を見てしまったものです。

高校生のころ吹奏学部で「クラリネット」と「ティンパニー」
吹奏楽部と関係なく吹いていた「フルート」
自由人になってからヤマハ音楽教室で「チェロ」
現在、地域音楽くらぶFRIENDSで「ドラム」これは私。

・何かしたかった
20100514ホテルにて

直ちゃんが楽器を扱ったのは、小学生のころだけでしょうか。
マンションにグランドピアノは置けないから、
電子ピアノを買おうと話しをしたことがありました。
ピアノがあれば弾きたくなったらいつでも弾けるからねと。

でも、電子ピアノを買うことはありませんでした。
フルートなら教えられるからと考えたこともありましたが、
直ちゃんは、少しだけ乗り気になって、でも
フルートは家にあったのに手に取ることはありませんでした。

今朝の夢は
「どこかのステージにピアノが2台並んでいます。
 ステージ袖で出番を待つ直ちゃんと私。

 直ちゃん、そして私の順でステージに出ました。
 大勢の聴衆が万来の拍手を送ってくれます。

 直ちゃんと私は、おもむろに椅子に腰をかけて
 お互いに顔を見合いました。

 これから始まるピアノ連弾
 直ちゃんの頬がいくぶん紅潮しています。」

・素敵な夢だね
いいね

ピアノの鍵盤に向かって演奏を始めようとしたとき
残念ながら目が覚めてしまいました。
ピアノ連弾の曲目は、弾く前に目が覚めたのでわかりません。
わかりませんが、想像する曲は、大好きだったショパンです。

ふたり最後のダイビング-1(家人)

『海亀が生まれた場所に戻るように沖縄本島でダイビングしよう』
直ちゃんの海亀に寄せる想いから4年ぶりに潜った沖縄本島の海。
その海に抱かれて天国に召されてしまった直ちゃん。

2010年5月10日那覇空港に降り立ちホテルに向かいました。
その日の夜、ホテルから投稿した直ちゃんブログの冒頭には
『那覇空港から2時間
 ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワへ!
 ホテルからの迎えの車に乗り込み
 運転手さんと沖縄の現在をいろいろ語り合う。
 これはまた別の機会に書きます。

 途中、マックスバリューで買出し(笑)
 宮古島でもおなじことしてるねー。

 大浴場は天然温泉だから気持ちいい~♪』

・ホテルマハイナにて
20100512ホテルにて

ホテルで自炊しながら9泊10日のロングステイダイビング。
初めての試みに、いつもよりウキウキしている直ちゃんでした。
想像通りの広い部屋、自炊道具もバッチリ揃っています。
マックスバリューで買出しした食品をふたりで棚に収めました。

前半は一日2ダイブを毎日続け、後半はレンタカーで近隣散策。
大まかに立てた計画に、もう一つだいじな計画がありました。
美ら海水族館年間パスポートを買って毎日通いつめる計画です。
一日3ダイブにしなかったのは、美ら海水族館に行くからです。

・美ら海水族館にて
20100514美ら海水族館イルカ

さっそく翌日2ダイブが終わってから美ら海水族館に行きました。
入り口の年間パスポート取得窓口で申し込み、写真を撮りました。
この日は、ひと通り館内を巡って見所を確認しました。
ホテルから往復歩いても疲れない距離にある美ら海水族館でした。

主のいなくなった年間パスポートの更新依頼手紙が昨日届きました。
・美ら海水族館年間パスポート
20100511美ら海水族館年間パス

ダイビングで出会った方から(家人)

一年前の5月10日、沖縄本島ダイビングに出発した日です。
あの日から間もなく一年になりますが、
先日のこと、ふたりでダイビングした最後の宮古島シーワールドで
お会いしたご夫妻の奥様からメールをいただきました。

そのご夫婦とお会いしたのは、2010年1月です。
私たちが通算150本ダイブしたときにご一緒した方です。
私たちと同じようにご夫婦でダイビングされることに親しみを感じ、
宮古島から帰って何度かメール交換していました。

・宮古島通算150本ダイブ
20100122ツーショット150本記念

メールは「もう一年になるのですね」と始まり
「悲しみの癒える事のない一年だったと思いますが」と続きます。
私のことを恒さんと呼び、ブログも読まれています。
遠く関東の地から私たちのことを気遣っていただき本当に感謝です。

東日本大震災で多くの方が突然の死に見舞われたことを悼み、
また、同年代の芸能人の訃報を聞くにつれ、
死について深く考えるようになられたようです。
童話「くじらのクー」を読みましたと嬉しいお便りもありました。

・ふたり一緒の最後の宮古島ダイビングで
20100124ツーショット中ノ島チャネル

童話を読んでいると直ちゃんの顔が浮かんできたそうです。
「生きた証ですね。
 こんな夢のある文章を書ける直ちゃんって本当にかわいい人です」
直ちゃんにこの話をすると照れたのか可愛い顔で笑っていました。

シニア世代による絵本の読み聞かせ活動が東京都や川崎市にあり、
リプリントと呼ばれる活動で「くじらのクー」を読みますとのこと。 
授業開始前の15分、あるいは幼稚園や保育園で絵本を読み聞かせる、
そんなシニアボランティアに取り上げていただき心から感謝します。

・ありがとう
南岸八重丸ピース直美

奥様は魔女(家人)

この間、嬉しいメールが届きました。それは「結婚式のご報告」
ふたりで水泳を教えてもらった元コスパインストラクターのU嬢。
メールには、ウェディングドレス姿の写真が添付されていました。
直ちゃんにその話をすると何故かTVドラマの話しになりました。

ずいぶん前になりますが、ふたりでよく見ていたTVドラマに
「奥様は魔女」がありました。
可愛い魔女の名前は「サマンサ」、旦那様は「ダーリン」
サマンサが鼻をクチュクチュとすると魔法がかかり、とけます。

外国ドラマの中でも面白い番組でした。
魔女だった奥様のサマンサが可愛いのもありますが、
直ちゃんは、優しいダーリンにも魅力を感じていたようで、
『ダーリンの面白い仕草が似ている』とよく言ってくれました。

・奥様は魔女
2010直美・ハワイ有名ポーズ部屋

コスパ西神中央のスタジオレッスン仲間に、
直ちゃんを見ると「魔女さん」と声をかける方がいました。
親しみを込めて言ってくれる「魔女さん」の挨拶に
「はーい」と嬉しそうに答える直ちゃんを想い出します。

その方が童話「くじらのクー」を買って下さいました。
お孫さんにプレゼントするのだと思いますが、
その前にじっくり読みましたと感想を伝えてくれました。
直ちゃんのことを思いながら読まれたことがわかる感想でした。

・ありがとう
東京TDRマウンテンをバックに

「直ちゃんの写真を一枚いただけませんか」とその方。
結婚25周年、銀婚の年2008年TDRで遊んだときの写真、
笑顔でピースする直ちゃんの写真を渡しました。
ありがとうと受け取っていただき、こちらこそありがとうです。

夢の中で(10)ショッピング(家人)

あの日から夢に登場した直ちゃん、10回目になりました。
まもなく一年で10回とは少な過ぎますが、
夢の中に登場してくれるようになったのは最近です。
見た夢の意味、何故を考えるのも会話が弾むので嬉しいです。

今朝の夢、直ちゃんとショッピングしていました。
若いころからブランドや宝石に興味を示さなかった直ちゃん。
働いていたころは、それなりの服装が必要でしたが、
専業主婦になって着飾ることは、ほとんどありませんでした。

水泳を始めてから水着、ダイビングを始めてから器材、
競泳水着は「生地とデザイン」、ダイビング器材は「品質」
価格より生地とデザイン、そして品質を優先する、
節約と振る舞いがふたりのショッピングスタイルでした。

・生地、デザイン、そして品質
来間島港バスタオル直美

月に一度、神戸阪急でショッピング。
ハーバーランド街のウィンドウショッピングも恒例でした。
その中でもアメリカの古着を扱うお店には毎回立ち寄って、
気に入った衣料品、お互いの意見が一致したら買いました。

価格は、ほんとうに安い衣料品ですが、
それを着ているとき「素敵な服ね、どこで買ったの」と
褒められでもしたら、飛びっ切りの笑顔で
『ありがとう、お店は秘密!』と茶目っ気を出しました。

・茶目っ気顔で
いいね

今朝の夢
「場所もお店もわかりませんが
 デニムパンツを物色しているふたり。

 ふと手に取ったデニムパンツをこちらに見せて
 『これ、どうかなー』と直ちゃん。

 刺繍の入った綺麗なデニムパンツ 
 たくさんの中からそれを手に持って
 『似合ってる?』といつもの笑顔。

 「それ、似合ってるよ」と答えると
 嬉しそうな顔をして
 『少し高いけど買ってもいい?』

買ってもいいよ、と言おうとしたとき目が覚めました。
買い物をすると『ストレスを感じる』と言った直ちゃん。
競泳水着とダイビング器材は別でした。
買い物に感じるストレスの正体は「浪費感」でしょうか。

・そうですか
ハーバーランド花壇

童話「くじらのクー」原画展ご案内(家人)

童話「くじらのクー」出版を記念した挿絵原画展を開催します。
今回展示する挿絵原画は、童話15編から7編を選び、
その7編の中から挿絵原画35枚を展示します。
皆さんの心に火を灯す童話「くじらのクー」挿絵の原画展です。

・よろしくお願いします(童話:直美、挿絵:美詠)
2010直美・ノグと直美すまして

★★★★★ 童話「くじらのクー」出版記念原画展 ★★★★★
 2011年5月17日(火)~22日(日)
 時間:AM11:00~PM6:00(最終日PM5:00)
 場所:ギャラリー北野坂(三宮、異人館に向かう北野坂通り)
 ☆クロージングパーティー・5月22日(日)PM2時~4時

・ギャラリー北野坂の原画展ポスター
ギャラリー北野坂ポスター展示

原画展に展示する物語の挿絵と枚数
・くじらのクー 5枚
童話くじらのクー表紙絵

・カレーばんざい! 7枚
童話カレーばんざいミヨミヤ

・ふしぎな手紙 4枚
童話ふしぎな手紙

・初恋 3枚
童話初恋

・月夜の不思議 6枚
童話月夜の不思議

・忘れもの 7枚
童話忘れもの

・約束の時計 3枚
童話約束の時計

ギャラリー北野坂は、
三ノ宮駅から異人館街に向かう北野坂通りに面したところです。
なだらかな坂道を歩いて10分もかからないところにあります。
皆さまのご来場を心からお待ち申し上げております。よろしく!

・よろしくお願いします
ビリーズベイホテル新館ロビー直美

独りぼっちを感じるとき-5(家人)

直ちゃんといつも一緒に見ていたテレビ番組があります。
液晶テレビに買い替えてからケーブルTVの映画が多くなり、
ふたりで見る番組以外は見なくなりました。
無理をして見るのでなく、自然とそのようになっていました。

私の父の影響があったのかも知れませんが、
メジャーな映画より、マイナーな映画を見ることが多く、
たまには映画館の大スクリーンで楽しむこともありましたが、
テレビで上映されない映画に魅力を感じるようになりました。

・お父さんの影響
直美肖像画写真(京都三十三間堂)

以前は、退屈して見なかった映画が面白いと感じるのは、
還暦を過ぎる歳を重ねた結果でしょうか。
私より14歳も若かった直ちゃんが退屈せずに見ていたのは、
父の感性に私より直ちゃんの方が近かったからでしょう。

一緒に見た映画は、あのときからまだ見ることができません。
ケーブルTVのプログラムを見て、
一緒に見た映画の題名に目が合うと独りぼっちを感じます。
仕方のないことだと解っていますが、見ることができません。

・一緒に見よう
2010直美・貝殻細工写真

祭壇の前で笑顔の直ちゃんと向き合っていると
『もう一度、一緒に見よう』と意識が語りかけてきました。
同じ映画を見て、そのときの会話を思い出し、
新たな会話ができたら独りぼっちを感じなくなるでしょうか。

夢の中で(9)浜辺の劇場で(家人)

今朝の夢に登場した直ちゃん。
神戸のアマチュア劇団「どろの芝居小屋」で演劇を学び、
卒業公演で「ガラスの動物園」のアマンダ役を熱演した、
そんな記憶を呼び覚ますような夢の内容でした。

卒業公演「ガラスの動物園」のアマンダ役。
2時間半を越える大作に挑んだ塾生の若者三人と直ちゃん。
相当なプレッシャーだったと思いますが、
四人ともそれぞれの役柄を見事に演じた卒業公演でした。

・アマンダ役を熱演する直ちゃん
ガラスの動物園アマンダ役

・終演後、挨拶する四人
ガラスの動物園四人

今朝の夢は

「夏の浜辺で海の中に設置され劇場。
 ギリシャ神話の演劇開演を待つ直ちゃんと私。
 演目は「嘆きのビーナス」

 熱いお茶を持ってきた直ちゃんに
 冷たいのが飲みたかったと私。
 
 マクドナルドの出店が見えている。
 私たちのそばに女性がいたが、
 そばに大勢いる人は、みんな西洋人だった。
 それも古代ギリシャの服装をまとった人たち。

 開演を待ちながら直ちゃんに話しかけた」

そのときに目が覚めてしまいました。

・神戸市立博物館「トリノ・エジプト展」の直ちゃん
トリノエジプト展直美20100420

昨年4月、直ちゃんと観たのは「古代エジプト展」でした。 
今年4月、直ちゃんのいない美術展は「古代ギリシャ展」
夢の中で観ようとしていた「嘆きのビーナス」って何だろう。
そんな演目を聞いたことがありません。

夢の中だから正確なことを考えても仕方がありませんが、
古代エジプト展だったら、おそらく「嘆きのクレオパトラ」
古代ギリシャ展だから「嘆きのビーナス」だった。
でも、演劇の演目には、何の意味もないのかも知れません。

・よく考えて
良かったね

浜辺の海の中に設置された劇場に意味があるのでしょうか。
海の底深くならダイビングに関係します。
海の中に設置された劇場は「龍宮城」
龍宮城の乙姫になって私を迎えに来てくれる夢なら嬉しいです。

うれしいことを共有できる相手(家人)

あのときから一年が近づいてきます。
あのときからまもなく一年になろうとしています。
事件捜査が海上保安庁から検察庁に移り2ヶ月が経過しました。
今朝は、過ぎた時空にいたときの夫婦仲良しの話になりました。

夫婦で共有できることの一番は、何といっても「うれしいこと」
直ちゃんが天国に召されて家の中でひとりぼっちになり、
わたしたち夫婦の関係は、意識の中だけになりましたが、
意識の中だけに以前より一体感が増したような気がしています。

うれしいことを共有できる相手、それが夫婦。
苦しいときや辛いときに相手を気遣うこともありますが、
何といってもうれしいことの共有です。
共に喜び、共に楽しむ、これが夫婦仲良しの秘訣だと思います。

・ふたりで撮った最後の写真(2010.05.14撮影)
20100514最後の写真ふたり

ダイビング事故で共有する時空を引き裂かれた私たちですが、
あのときの前日、小雨の中、美ら海水族館を楽しみました。
ふたりで撮った最後の楽しむ写真、雨が止んでいました。
久しぶりの色違いペアールック、うれしさであふれていました。

今、一番楽しいことが『ダイビング』といっていた直ちゃん。
私も、一番楽しいことが「ダイビング」でした。
海に潜れるうれしさを共有していました。
あのときの前々日、ふたりで撮った最後のダイビング姿です。

・ふたりで撮った最後のダイビング姿(2010.05.13撮影)
20100513最後の写真ウェット

うれしいことを共有できる相手が直ちゃんと私でした。
今でも意識の中でうれしいことを共有していますが、
考えてみれば結婚当初からお互い同じことを思っていました。
なんでもないことをうれしいと感じられる相手だったのです。

・意識は結婚したときから同じ
2010直美・結婚プロ写真

お菓子の里丹波&加西フラワーセンター(家人)

ゴールデンウィークですが毎日が日曜日の私には関係ありません。
今朝は、仕事人だったころ、休日を利用して遊びに行った
「お菓子の里・丹波」と「兵庫県立加西フラワーセンター」
連休の中、高速でなくR176号と県道を走って行ってきました。

お菓子の里・丹波では、直ちゃんと一緒にいったときランチした、
ドイツ館レストランで今回もランチしました。
何と、そのときと同じメニュー「牛肉の赤ワイン煮込み」があり、
同じようにライスとサラダ付きで注文、美味しくいただきました。

・お菓子の里丹波に行ったね
花壇でよろしく

あのときと同じ館外にあるウッドデッキの席が空いていましたが、
季節外れの寒さが残る日、店の方の勧めで室内の席にしました。
クラシック音楽が流れる優雅な雰囲気のレストラン、
眼を閉じるとあのとき話したことが走馬灯のように想い出します。

・この席でランチしたね
お菓子の里丹波レストラン外

『母と一緒にドイツを旅したときのことを想いだす』
『ロマンチック街道、ライン川下り、ドナウ川も良かった』
『でも、こんな美味しい料理はでなかった』
ウッドデッキの席に座って景色を眺めながら会話が続きました。

・お菓子の里「ドイツ館」レストランで(2011.04.29)
お菓子の里丹波レストラン恒

お土産を買ってお菓子の里・丹波から加西フラワーセンターへ。
R176号も県道も連休渋滞はなくスイスイ走れました。
途中、コンビニに立ち寄っても1時間もかからずに到着です。
でも、ここはお菓子の里と違って駐車場も園内も人で一杯でした。

2万本のチューリップを観るのが楽しみでしたが
花盛りを過ぎた開き過ぎのチューリップらしからぬ花畑でしたが、
八重桜とチューリップが咲き競っている景色は良かったです。
そして、園内の大きな池をグルッと一周してきたときのことです。

・チューリップと八重桜(2011.04.29)
加西フラワーセンター花

池の向こうからこちらに近づいてくる一羽の「黒鳥」
スルスルと優雅に近づいてきました。
そばに近づいた黒鳥と眼が合うと何と陸に上がろうとしたのです。
『おぬしは、誰ぞ』と声をかけましたが、黒鳥はしゃべりません。

・近づいてくる黒鳥(2011.04.29)
加西フラワーセンター黒鳥

・陸に上がろうとする前の黒鳥(2011.04.29)
加西フラワーセンター黒鳥アップ

直ちゃんが黒鳥に化身したとは思いません。
直ちゃんが化身するなら白鳥でしょう。
でも、陸に上がろうとした黒鳥に『おぬしは、誰ぞ』と
思わず声をかけてしまったのは、黒鳥に一途な想いを見たからです。

ABCラジオで童話の話(家人)

ABCラジオの月曜から金曜、9:00から12:00まで放送されている
「ドッキリ!ハッキリ!!三代澤康司です」の本日のスペシャルで、
童話「くじらのクー」の話が放送され、
15分間(10:30~10:45)童話にまつわる話をしていただきました。

14年前、ABCラジオの番組内で行なわれた童話コンテストに、
直ちゃんが応募した「カレーばんざい!」が入選して、
着ぐるみ劇になって大阪のABCホールで上演されました。
初めて創作した童話が着ぐるみ劇になって披露されたのでした。

・梅田紀伊国屋書店に平積された「くじらのくー」
童話本梅田紀伊国屋1

冒頭から「カレーばんざい!」の一説が朗読されました。
ミヨッチとミヤッチの兄弟が役目を担って旅に出発するところです。
当時、水曜日の番組を担当していた三代澤アナと宮根アナ
物語に登場するミヨッチは「三代澤アナ」、ミヤッチは「宮根アナ」

・童話の挿絵「ミヨッチとミヤッチ」
童話カレーばんざいミヨッチミヤッチ

ラジオを通して14年前の出来事がよみがえりました。
カレーばんざい!が童話出版につながっていった第一歩だったこと、
直ちゃんがダイビング事故(事件)で天国に召されたこと、
私がこれからしようとしている強い想いまで話していただきました。

・カレーばんざい!の舞台(ABCホール)
カレー万歳舞台

「ドッキリ!ハッキリ!!三代澤康司です」を聴いたリスナーから
こころ温まるメッセージが寄せられていました。
ABCホールで私たちのすぐ横に座っていた親子のお母さんから、
お子さんが直ちゃんと話したことを思い出された連絡もありました。
さっそく書店まで童話を買いに行かれた方、ありがとうございます。

私の高校時代の友人から「田中君の話なの?」と電話がありました。
直ちゃんが女優になった劇団どろの同期生からメールがありました。
ダイビング仲間からも電話やメールがありました。
近くにお住いの多くの仲間から「聴いたよ」と直接お聞きしました。

・三代澤さん、ありがとう
ビリーズベイホテル新館ロビー直美

人と人のつながりを取り持つラジオの「大きなちから」です。
三代澤アナウンサー、ありがとうございました。
浅尾チーフプロデューサー、ありがとうございました。
童話出版記念原画展開催の放送もよろしくお願い申し上げます。

★童話「くじらのクー」出版記念原画展
 日程:2011年5月17日(火)~22日(日)
 時間:AM11:00~PM18:00(最終日PM5:00まで)
 場所:三宮・ギャラリー北野坂(異人館に向かう道筋)
 ☆クロージングパーティー・5月22日(日)午後2時~4時

「ドッキリ!ハッキリ!!三代澤康司です」アドレス
 http://abc1008.com/miyo/

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