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僕の妻になって(家人)

あの日から今日で350日になりました。
あと15日すると一年になります。一年目の昇天記念日です。
一年目は、童話出版記念パーティーを行ないます。
明日から5月、天国の直ちゃんに詩を贈りました。

直ちゃんとの交際は、2年足らずの短い期間でした。
その短い期間の中で、胃潰瘍で入院したことがあります。
毎日のように会社の帰り、見舞いに来てくれた直ちゃんに
毎日のように詩を書いて贈りました。

詩を書くのは、そのとき以来になっています。
直ちゃんが天国に召されて、
声の会話から意識の中の会話になってしまいました。
意識の中で会話するようになって無意識に手が動いています。

・愛しい直ちゃん
2010直美・貝殻細工写真

「僕の妻になってくれた直ちゃんへ」

 僕の妻になって

 幸せでしたか

 心豊かな生活を

 送れましたか

 ゆったりした時間を

 過ごせましたか

 やりたいことが

 できましたか

 行きたいところに

 行けましたか

 観たいものが

 観れましたか

 まだまだあったと

 思いますが

 僕の妻になって

 幸せでしたか

・楽しかったダイビング
20100121安全停止ツーショット

自然の中の美しい海でダイビングするようになって
心豊かな生活が、ますます心豊かな生活になりました。
ゆったり時間が、ますますゆったり時間になりました。
直ちゃんと一緒になって今までもこれからも幸せです。

・ありがとう
20090409ハマパラダイス直

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童話「カレーばんざい!」(家人)

童話「くじらのクー」、最初の物語は「カレーばんざい!」です。
表題作「くじらのクー」は、4番目に登場します。
童話15編の中でも楽しい物語の一つ「カレーばんざい!」は、
着ぐるみ劇になって大阪のABCホールで上演されました。

ABCラジオの番組内で行なわれた童話コンテスト。
『当選したのが童話を創作するきっかけになった』と直ちゃん。
それから創作した童話は、神戸新聞文芸に応募するようになり、
何度も入選したことが童話の自費出版につながっていきました。

・ありがとうございます
ビリーズベイホテル新館ロビーふたり

先日、ABCラジオ三代澤アナウンサーに童話出版をメール連絡。
すると、ご本人から自宅に電話がかかってきました。
「カレーばんざい!」のことは、すぐに思い出されて、
会っていただけることになり大阪福島の朝日放送に伺いました。

ロビーでお待ちしていると三代澤アナウンサーが降りて来られて、
ABCラジオの局内にある打合せ室に招いていただき、
浅尾チーフプロデューサーも同席されて話しが始まりました。
お二人で親切に対応していただけたことがほんとうに嬉しいです。

・着ぐるみ劇「カレーばんざい!」舞台(ABCホール)
カレー万歳舞台

「カレーばんざい!」は、着ぐるみ劇になりましたが、
着ぐるみの衣装を作ったのは、リスナーの皆さんでした。
上演されたABCホール最前列真ん中の席を確保していただき、
終演後に作者紹介してもたっら直ちゃん。とても嬉しそうでした。

そのときにビデオ撮影した舞台映像がテープで残っています。
局には映像が残っていないと聞きましたので、
DVD化してお渡しすることを約束して局をあとにしました。
三代澤アナウンサーが大好きな直ちゃん。一緒に行きたかったです。

昨日、番組の中の「本日のスペシャル」で放送していただきました。
14年前の出来事がよみがえり、今につながったお話しは次回です。

FAX:2000年8月30日(家人)

娘から母へファックス手紙と題して記事を書いていますが、
直ちゃんがWeb日記を始めた2000年8月30日
FAXについての記事を載せていました。
『ネットに夢中になる前の主な通信方法はFAXだった』

もっと手軽な通信方法に電話がありましたが、
文章を書くことが好きだった直ちゃんは、
電話でなくFAXを通常の通信方法に使っていました。
そのおかげで直ちゃん直筆のFAX手紙が残っています。

・FAX大好き
童話経歴写真直美

『ネットに夢中になる前の主な通信方法はFAXだった。
 手紙より気軽で、電話より気楽に
 友人・知人・身内へ送信していた。

 ラジオ局へもFAXを送っていた。
 ラジオの番組内でコメントを読み上げてもらったりして、
 面白がっていた。
 お気に入りはABCラジオ・1008KHzで
 番組特性オリジナルグッズなるものも戴いた。
 タオル・メモ帳・ボールペン・腕時計
 ギフト券・旅行券・現金etc
 番組のパーソナリティが、わたしの文章を読んでくれて
 その声がラジオから流れる。

 ちいさなラジオが、部屋にこもっていたわたしの
 唯一の社会との接点にさえ思えて
 孤独感を癒していた。
 いま思えば・・・なんとも寂しい日々を過ごしていたことか。
 でも、当時は寂しいとか孤独だとか
 ちっとも感じることはなかった。
 むしろ、生身の人間が恐かったのかもしれない。
 交わることで生まれる摩擦を、意識的に避けていた。

 傷つくことを極端に恐れていた
 あの頃・・・。

 今日
 しばらくカタリとも動かなかったFAXが
 一枚の紙を吐きだした。

 4歳の甥っ子が描いた落書きが届いた。
 幼い子どもの絵は
 どうして、あんなに微笑ましいのか。

 シャボン玉をとばす人と
 それを喜んで見ている人。
 彼の絵には必ず、ひとつ年下の3歳の弟が描かれる。
 いじめてばかりいるのに、とても大切な存在なのだろう。

 いびつな形のシャボン玉が
 フワフワと浮かんで
 消えずに
 わたしのこころの中へしみ込んでゆく』

・ラジオ大好き
2010直美・車の中で

直ちゃんが童話を創作したのは、1996年から4年間。
2000年は、イトマン水泳教室に通いだして、
内向きから外向きに転じた時期でした。
投稿FAXが社会との接点だったと思っていたのでしょう。

ABCラジオの番組特性オリジナルグッズ。
タオル・メモ帳・ボールペン・腕時計は、今もあります。
タオルは、洗面で使っています。
メモ帳・ボールペン・腕時計は、思い出の品になりました。

・大切にして
ハーバーランド花壇

ABCラジオとの再会が先日ありました。この記事は次回に。

思いの違い(家人)

直美と私に思いの違いがまったくなかったとは思いませんが、
お互いが自分のことより相手を想い、信頼することで、
限りなく思いの違いがない状態を保っていたのだと思います。
言い争うことがまったくなかったのでそうだったのでしょう。

最近、身近な人の思いの違いに困惑したことがありました。
相手が思っていたことと、私が想っていたこと、
この思いと想いに天地ほどの差があったのです。
埋めることのできない思いの違い、ほんとうにうかつでした。

・難しいよ
母の家で直ちゃん

相手の心に想いを行き届かせなかったことを反省しますが、
宗教観の思いの違いを簡単に埋め合わせることはできません。
誰が主役なのか、誰を主役と思うのか
ひっそりと静かに忍ぶのはでなく華やかに祝いたい想いです。

直美の昇天記念日に開催する「童話出版記念パーティー」
一周年記念日に催す「直美が主役」の華やかな祝会です。
児童文学への思いを結実させた直美と童話本の披露宴。
華やかな舞台が好きだった直美の想いの詰まった披露宴です。

・いいのよ
ブリーズベイマリーナ直ちゃん

宗教観の違いは、直美が私に寄り添ってくれましたが、
姉が天国に召されてからふたりだけの宗教観が芽生えました。
ダイビングを始めて、その想いがいっそう強くなり、
どちらかといえば自然に畏敬の念をもつ宗教観になりました。

ダイビングしているとお互い自然の偉大さを肌身に感じます。
宮古島では、直ちゃんの大好きだった海亀によく遭遇しました。
中でも前足が片方ない片翼の海亀に想いを募らせた直ちゃん。
直ちゃんが天国に召されコーラルガーデンから姿を消しました。

・片翼の海亀
200911海亀片翼2コーラル

・コーラルガーデンで
20100120ドライスーツツーショット

無限の細道(家人)

今朝、中尊寺で見た芭蕉「奥の細道」の話をしました。
東北地方をドライブ旅行したときのことです。
俳句に親しむことのあった直ちゃん、
芭蕉の石碑を眺めながら何を想っていたのでしょうか。

・芭蕉の石碑で(中尊寺)
東北ドライブ松尾芭蕉直美

『さすらい人になった芭蕉に会って話しがしたかった』
そんなことを言っていたような気がします。
自転車で日本を一周したいと小学校卒業色紙に書いた、
そんな昔のことを想い出して言葉にしたのでしょうか。

・そんなこと言ったかなー
2010直美・なるほどね

奥の細道ならぬ、今は「無限の細道」を歩いています。
昨日、無限運動のことを書きましたが、
その延長線上にあるのが無限の細道かも知れません。
直線なのか、曲がりくねっているのか、戻ってくるのか。

戻ってくるなら環状の道です。
それこそ無限に廻り続ける無限の細道になります。
そんな感じではないので戻ってくることはありません。
心に浮かぶのは、無限に続く直線の「無限の細道」です。

・難しいね
20070218南部の海をバックに直ちゃん

無限の細道の先に今は、何も見えません。
暗闇の中を一本の細い道が果てしなく続いています。
永遠に続いている無限の細道の先に何があるのでしょう。
何もないわけがありません。今は見えないだけでしょう。

悔しさの無限運動(家人)

人間の命は有限ですが、無限だと勘違いして生きています。
それが普通だと思いますが、ある年齢に達したら、
それが無限ではないと思うようになり、
身近で有限に出くわすと、無限は一瞬にして消え去ります。

心臓が動き続け、血液が体内を循環し続け、
無限運動のようになって人間は生きていますが、
一瞬のアクシデントで無限運動が終焉してしまう、
あやふやで、いかにも脆い、有限な人間の命です。

・今は無限
20091106中ノ島ホールシルエット

無限運動と思っていた命の有限はわかりましたが、
意識の無限運動も有限なのでしょうか。
命の中の意識だったら有限に違いありませんが、
エネルギーとしての意識を考えると無限に思えてきます。

今朝も悔しさの無限運動が続いています。
いえ、悔しさの無限運動を続けています。
一瞬のアクシデントで無限運動が終焉した命を想い続け、
悔しさの無限運動を続けています。

・これからも無限
20081107Wアーチ妻シルエット

私の命は、無限運動を続けないといけません。
今、終焉を迎えるわけにはいきません。
意識の無限運動では、悔しさの無限運動になりません。
まもなく、あの日から一年になります。
命の有限を続けて、悔しさの無限運動を形にするのです。

童話「くじらのクー」原画展の準備(家人)

童話「くじらのクー」原画展の詳細打ち合わせを行ないました。
今回は、第一回「童話出版記念原画展」です。
展示する挿絵は、15作品97点の中から7作品35点を選びました。
今後も原画展を続けますが、今回は記念すべき初回原画展です。

「くじらのクー童話出版記念原画展」
日程:2011年5月17日(火)~22日(日)
時間:AM11:00~PM6:00(最終日PM5:00まで)
場所:ギャラリー北野坂(三宮から異人館に向かう北野坂通り)
☆最終日PM2:00よりクロージングパーティー開催

・楽しみ
ビリーズベイホテル新館ロビー直美

先日、ギャラリー北野坂に行くと、
北野坂通りに面した外部案内板にポスターが貼ってありました。
童話原画展開催まで一ヶ月もなく、準備に拍車をかけます。
手作りするので準備に時間がかかりますが、これも楽しみです。

・ギャラリー北野坂のポスター
ギャラリー北野坂ポスター展示

童話出版記念パーティーで飾る直ちゃんの肖像画が完成しました。
昨日から話しかける直ちゃんは、写真から肖像画になり
笑顔は一緒でも気持ちが和らぐのを感じています。
直ちゃんスマイル写真が肖像画になりました。ノグ、ありがとう。

・直ちゃんの肖像画
直美肖像画

・肖像画の元写真
直美肖像画写真(京都三十三間堂)

ノグのお嬢様が私たちのために作ってくれた「コラージュ」
ふたつも作ってプレゼントしてくれました。
添えられた手紙に「私たちのようにお互いが思い合える仲の良い
夫婦になりたい」と書いてありました。お嬢様、ありがとう。

・コラージュ:リビング
直美コラージュ白黒リビング

・コラージュの元写真
サニーテラスで今年2月

・コラージュ:神戸市立博物館
直美コラージュ美術館

・コラージュの元写真
オルセー美術館展:神戸市立博物館

夢の中で(8)忘れて、遅れて(家人)

夢の中に直ちゃんがまた登場してくれた。
一度、目が覚めたとき。二度寝したときにもまた登場した。
今朝は、2度も姿を見せてくれた。
一度目はダイビング、二度目はスイミング、身近な夢だ。

宮古島に帰る日を6月14日から9泊10日と決め、
航空便も予約できたのでダイビングの夢を見たのだろうか。
4月から毎週土曜の夜、水泳部で泳ぐようになったから
スイミングの夢を見たのだろうか。

・ダイビングする直ちゃん(コーラルガーデン)
20090409ハマパラダイス直

・初めてイトマン水泳競技大会に出場した直ちゃん
2010直美・イトマン大会飛び込み

1度目の夢は、
「朝、いつものホテルのロビーで待っているとき
 ふたりで話し込んでしまったため
 送迎バスに乗り遅れてしまい
 送迎バスの後を車で追いかける夢」だった。

2度目の夢は、
「マスターズ水泳競技大会の会場に行ったが
 到着した時間が遅かったため
 エントリーされなかった夢」だった。

・変な夢を見たね
20100514ホテルにて

どちらも何かをしようとして出来なかった夢だ。
時間を忘れて話し込み、送迎バスに乗り遅れた夢。
遅刻して、水泳競技にエントリーされなかった夢。
夢が暗示する意味は、いったい何だろう。気になった。

宮古島でダイビングの送迎バスに乗り遅れたことはない。
いつも10分前には、ロビーに下りて待っている。
マスターズ水泳競技大会に遅刻したことはない。
貸切観光バスで会場に向かうので遅刻することはないのだ。

・気にすることないよ
いいね

直ちゃんは『気にすることはないよ』と言ってくれた。
「忘れたり、遅れたり、に気をつけなさい」
このような暗示だったら普通のことだ。
何か大事なことを暗示しているような気がするのだが・・・。

大英博物館「古代ギリシャ展」(家人)

神戸市立博物館で開催の大英博物館「古代ギリシャ展」に行きました。
いつもチケットをくれる友人が今年もそっと渡してくれました。
昨年もチケットをいただいて「トリノ・エジプト展」を鑑賞しました。
2010年4月20日、直ちゃんと一緒に行った最後の美術展になりました。

・トリノ・エジプト展にて(2010.04.20)
トリノエジプト展直美20100420

大英博物館「古代ギリシャ展」を観ながら昨年を想い出していました。
あのときから25日前です。何を話したのかすぐには想い出せません。
館内で言葉を交わすことはありません。ふたりとも静かに鑑賞します。
言葉を交わしたのは館内を出てからですが、ここで何を話したか・・・。

・直ちゃん、ここはどこ(2010.04.20)
トリノエジプト展三宮直美20100420

館内で想い出したもう一つ、10数年前大英博物館に行った時のこと。
今回楽しみだった彫刻の展示が少ないので寂しい鑑賞になりましたが、
若い男性像が女性に見えるほど滑らかな全身像彫刻を見詰めていると、
時空を飛び越えた感覚に見舞われ、心は過去にさかのぼっていました。

・大英博物館・古代ギリシャ展にて(2011.04.20)
古代ギリシャ展:神戸市立博物館

一年前の直ちゃんブログ「トリノ・エジプト展」です。
『門外不出のツタンカーメン、神戸へ。
 この魅力的なキャッチコピーに惹かれる。

 壁面に強大な鏡を貼り、照明を駆使した美しい展覧会。
 2度もアカデミー賞を受賞した美術監督ダンテ・フェレッティを
 起用した現地トリノの演出法を取り入れて神秘的空間になっていた。

 エジプトコレクションは当時の人々の信仰の証。
 朽ちていく肉体を乾燥させ保存し永遠を望む・・・
 不思議な信仰心だけど圧倒的なパワーで満ちている。
 神を畏れることを忘れた現代に蘇る魔法の世界だ。
 エジプトに惹かれるのは現代人が失ってしまった
 死後への想いを深く感じることができるからだ。
 人智を超えた畏怖すべき存在への憧憬かもしれない。

 お湿り程度の雨はすぐに止んだ。
 エジプトの乾いた風が刻んだ時の欠片を遠い異国で垣間見た日。』

ブログには『死後への想いを深く感じることができるからだ』と書き
『人智を超えた畏怖すべき存在への憧憬かもしれない』と続いています。
直ちゃん「人智を超えた畏怖すべき存在になってしまったのですか」
「異次元の時空間に存在することが人智を超えた畏怖すべき存在ですか」

死に甲斐-1(家人)

最近親しくなった友人から聞いた言葉「死に甲斐」
よく耳にする「生き甲斐」とは真反対の言葉「死に甲斐」
今まで考えたことのない概念でした。
天国に召された直ちゃんの「死に甲斐」を考えていきます。

生き甲斐の「甲斐」は
「努力した効果」「期待できるだけの値うち」などですが、
友人は、こんなことを言ってくれました。
「直ちゃんの死に甲斐を考えるとき、
 田中さんの周りで起こった変化を見たらわかるのでは」

・嬉しいね
良かったね

あのときから私の周りで起こった変化を考えると、まず
直ちゃんが創作した童話に挿絵97枚を描いたノグです。
幼馴染のノグは、私達が交際中に会ったことがありますが、
これほど一緒に童話編集を行なうなど思いもしませんでした。

神戸新聞出版センターの打合せで神戸に来ていただいたり、
ノグの家に何度もお邪魔して童話編集作業を行ないました。
童話原画展下見でギャラリー北野坂にも一緒に行きました。
直ちゃんの童話が本になったことはとても大きな変化です。

・直ちゃんとノグ
2010直美・ノグと直美すまして

生きている証明を書き綴ることが「生き甲斐」と考えると、
私のことが主体になってます。
生きている証明を書き綴ることを「死に甲斐」と考えたら、
私のことでなく、直ちゃんが主体になると気がつきました。

・そうなの
サニーテラスで今年2月

サスペンスドラマ(家人)

直ちゃんと私は、サスペンスドラマが好きでした。
ケーブルテレビに加入してから民放テレビで見る番組は
ニュースかサスペンスドラマでした。
相棒、科捜研の女、京都地検の女、十津川警部の4作品。

サスペンスだったら何でも見るかと言えばそうではなく、
ふたりともこの4作品が好きでした。
これら以外で見るのは、原作が松本清張のドラマです。
出演している俳優が好きな人だと見ることもありました。

・好きだったね
グラスを持って直美

相棒は、水谷豊と共演者の演技が好きでした。
『わたしたちも相棒だね』と言っていた直ちゃん。、
題名と演技に親近感を感じて見ていたのかも知れません。
水谷豊の奥様に似ているといわれたこともある直ちゃん。

科捜研の女は、沢口靖子さんが好きでした。
関西出身の女優、違和感のない自然な関西弁も好ましく
『科学捜査する女性にピッタリの容姿だね』と直ちゃん。
西洋人形のような顔立ちとほくろに魅力がありました。

・いつも見ていたね
吉野山の桜直美

京都地検の女は、名取祐子さんが好きでした。
科捜研の女とは、また違った面白みのあるドラマで
『共演者との絡みが魅力を作り出している』と直ちゃん。
和みを感じる顔立ちと女性特有容姿に魅力がありました。

十津川警部は、渡瀬恒彦と伊東四郎のコンビだけです。
他の俳優がコンビを組むシリーズは見ません。
『原作に合うのは、渡瀬恒彦と伊東四郎』と直ちゃん。
原作通りの十津川警部と亀井刑事はこのふたりだけです。

・このコンビだね
宇治にて直美20020904

ケーブルテレビのテレ朝チャンネルとTBSチャンネル。
この「相棒、科捜研の女、京都地検の女、十津川警部」
ほぼ毎日のように繰り返し再放送されています。
録画して時間のあるときに何度でも見られる作品群です。

童話出版記念パーティーリハーサル(家人)

先週土曜、童話出版記念パーティーのリハーサルを行ないました。
事前の打ち合わせでは、パーティー会場を使えるか不明でしたが、
たまたま夜の宴会のため、記念パーティーの会場「翔雲の間」に
ピアノがセットされていていると宴会担当者から告げられました。

リハーサルのためだけにピアノなど会場設営をお願いすると
費用が発生しますのでラッキーでした。
出版記念パーティーメインイベントが童話朗読とピアノ演奏です。
本番に近い状態でリハーサルができて、演奏曲目も決まりました。

・待ち遠しいね
童話経歴写真直美

ピアノ演奏は、直ちゃんが好きだったショパンの曲で
皆さんが一度はお聴きになったことのある有名な曲にしました。
 ☆幻想即興曲
 ☆ワルツ第6番「子犬」

ピアノ演奏をバックに童話を朗読するのは、直ちゃんの弟です。
奥様のピアノ演奏をバックに練習の成果をみせていただきました。
演劇で女優になった直ちゃん、弟も同じDNAを持っていました。
 ☆童話朗読『森の声』

・童話朗読リハーサル
童話出版記念リハーサル朗読

★童話出版記念パーティー、
 2011年5月15日(日)午後1時~3時
 西神オリエンタルホテル4階「翔雲の間」
詳細は、出席者数が確定してからホテル宴会担当者と打合せます。

・リハーサル前
童話出版記念リハーサル

直ちゃんの童話本が一般書店でも販売されました。
書店に在庫がない場合、注文していただくと取り寄せ可能ですので
店員さんに次にことを伝えて下さい。よろしくお願い申し上げます。
★発売元:神戸新聞総合出版センター
★著者:田中直美
★題名:くじらのクー

・よろしくお願いします
ビリーズベイホテル新館ロビー直美

夢の中で(7)宮古島が外国?(家人)

最近、夢の中に直ちゃんがよく登場してくれるようなった。
一度目が覚めて、もう一度眠ったときに見る夢の中が多い。
朝日で目が覚めるよう遮光カーテンを閉めなくなったのが
異次元の時空で生き続ける直ちゃんに良かったのだろうか。

今朝の夢、宮古島の常宿「ブリーズベイマリーナホテル」
ここが日本でなくアメリカになっていた。
なぜアメリカと思ったのかよくわからないが、
初めて沖縄を訪れたとき、アメリカだったのを思い出した。

・ブリーズベイマリーナホテル前の海岸で
ブリーズベイホテル前海岸直美

沖縄は、第二次世界大戦後から1972年まで外国だった。
アメリカが占領していた日本であっても外国の地。
道路もアメリカ本土と同じ左側通行だったし、
横文字看板が目立つ全体が異人街のような沖縄だった記憶。

そんな記憶は、夢を見てから思い出したこと。
今朝の夢は
「ダイビングからブリーズベイマリーナホテルに戻って
 いつものように展望浴場で疲れを癒し、
 部屋に戻ってお互いに撮った写真を見ながら話していた。
 
 突然、ドアを開けて米軍兵士が入ってきた。
 いきなりパスポートを見せろと言う。
 直ちゃんが米軍兵士に向かって英語で何か言った。

 ここはどこだ?
 確か宮古島のブリーズベイマリーナホテル?
 なぜパスポートを要求されるのか?
 なぜ米軍兵士が入ってきたのか?

 何かが変だ、と思って直ちゃんと目が合った」
その瞬間、夢から目が覚めた。

・ブリーズベイマリーナホテルで
ブリーズベイホテルベランダふたり

沖縄がアメリカだったころ訪れたのは「沖縄本島」だった。
そのころ宮古島がどうなっていたのかよく知らない。
6月宮古島に帰ったら、島の人に聞いてみよう。
この夢を見た理由が、そんなところにあるような気がした朝。

ハワイ旅行「ホテルでリラックス 」(家人)

初めてのハワイ旅行、ホテルの部屋でもリラックスしました。
ベランダから見えるワイキキのベスト景色「ダイアモンドヘッド」
ベッドにくつろいでいても同じ景色が望めます。
パジャマに着替えてベッドに寝そべる直ちゃんの笑顔が素敵です。

・ベットで寝そべる
2010直美・ハワイリラックス寝そべって

『映画の一シーンで覚えているの』といったポーズ。
直ちゃんの覚えていた映画のシーンを思い出しませんが、
何か思うところがあったのでしょう。
土踏まずを揃えた足に手を当てたようなポーズは「ヨガ?」

・ベッドでポーズ
2010直美・ハワイリラックスベット

このころ、まだフィットネスには通っていなかったので、
ヨガのポーズではありません。
女優さんがベッドでとったポーズだと思いますが、
そんな茶目っ気のあることをするのも大好きな直ちゃんでした。

・椅子に座ってポーズ
2010直美・ハワイリラックス

衣装をまとって写真を撮ることもよくしました。
カメラマン(私)に要望の多い直ちゃんでしたが、
自分を美しく撮ってほしい気持ちは良く理解できましたので、
どんな要望にも答え、手間を惜しまず何度でも撮り直しました。

アナログカメラからデジタルカメラに進化し、
撮っても直ぐに確認できるデジタル化で便利になりましたが、
撮った直後に確認せず何枚も撮ってあとから選ぶやりかたでした。
『写真、撮ってー』『この角度でいいかなー』声が聞きたい朝・・・。

童話「くじらのクー」書店販売開始(家人)

直ちゃんの童話本が一般書店で販売されました。
書店に在庫がない場合、注文していただくと取り寄せてくれます。
★発売元:神戸新聞総合出版センター
★著者:田中直美
★題名:くじらのクー
これらを店員さんに伝えてくだされば取り寄せ可能です。

・よろしくお願いします。
ビリーズベイホテル新館ロビー直美

ネット書籍サイトでも掲載されるようになりました。
主なネット書籍サイトです。

☆丸善&ジュンク堂書店
 http://www.junkudo.co.jp/detail.jsp?ID=0112524351

☆セブンネットショッピング
 http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106027775/subno/1

☆YAHOOブックス
 http://books.yahoo.co.jp/book_detail/ABA93868/

☆Livedoorブックス
 http://books.livedoor.com/item/4206463

☆JBOOK
 http://www.jbook.co.jp/p/p.aspx/4153070/s/~6b19cf0ce

・童話「くじらのクー」
童話本3冊

実際に書店に並んでいたり、ネット書籍サイトに掲載されていると、
多くの子どもや大人の方に読んでもらいたいと嬉しいです。
直ちゃんが創作した童話ですが、
地球環境のことなども優しく取り上げて童話の物語にしています。

直ちゃんが天国から『よろしくお願いします』と言っています。
書店で取り寄せができなかった、ネットで買えなかったなど
そんなときには、このブログにコメントください。
何か連絡方法を考えて、直接お送りできるようにしたいと思います。

・よろしくお願いします
母の家でよろしく

居場所のない漂流(家人)

あの日から今日で11ヶ月が過ぎ去ってしまった。
来月5月15日で一年、6月15日で13ヶ月・・・。
いったい、いつまで数え続けるのだろう。
数え続けないことには、生きていくことができない。

重たい心身のまま起きて直ちゃんと向き合った今朝。
『どうしたの』と気遣ってくれた。
鉛が貼付いたように重たくなった心身が目覚めない。
目覚めない心に浮かんできた言葉を書き綴っていた。

・どうしたの
20070415直ちゃん笑顔ドライスーツ

 居場所のない漂流が続く
 いつまで漂流が続くのかわからない
 このまま果てしない漂流が続き
 いつか朽ち果ててしまうのだろうか。

 あてもなく流離らっている
 その先にまったく何もない漂流
 身体は動いても心は動かず
 流れに身を任せて流離っている。

 居場所のあったときのことが
 遠い過去のように過ぎ去っていく
 一瞬の積み重ねに意味がなくなり
 一瞬が無意味に積み重なっていく。

 いったいどうしたのだろう
 どうなってしまったのだろう
 果てしない無意味に
 押しつぶされてしまうのだろうか。

 居場所のない漂流が続く
 いつまで漂流が続くのかわからない
 このまま漂流を続けず
 終止札を見せて御許に行き着きたい。

・居場所
ビリーズベイホテル新館ロビーふたり

居場所のあったころを思い出すのが辛い今朝。
こんな日もあるのだと心に言い聞かす。
まるで奈落の底に落ちてしまったような暗闇の世界。
居場所が見つからないので何もすることができない。

はやく居場所に帰りたい。6月に帰ろう。
昨日、日程を決め、いつもの旅行会社に連絡した。
直ちゃんが待っている宮古島に帰ろう。
直ちゃんが待っているコーラルガーデンで潜りたい。

・コーラルガーデン
20100120ドライスーツツーショット

神戸クルーズ「コンチェルト」(家人)

何年ぶりでしょうか。神戸クルーズ船「コンチェルト」に乗りました。
神戸新聞総合出版センターに原画展ポスターと案内はがきを届け
神戸新聞文芸部へ渡していただくのと社内展示をお願いしました。
その後、ハーバーランドに行って、先日予約したコンチェルトに乗船。

神戸の港風景が好きだった直ちゃんのお気に入りの場所のひとつ、
神戸阪急で買い物した後は、必ずハーバーランドに行きました。
豪華客船は入港すると乗船できませんが見物に行きました。
シンボルのポートタワーをバックにして四季折々の写真も撮りました。

・ポートタワーをバックに
神戸ハーバーランドタワー直美

・豪華客船をバックに
神戸ハーバーランド客船直美

うららかな春の陽光が神戸の海に降り注ぐ凪の午後のひととき、
クルーズ船内レストランで乙女のピアノ生演奏を聴きながら、
神戸スウィーツ(いちごケーキ・チーズケーキ)&アールグレイティー
海を隔てた神戸市街地を窓越しに眺めなながらのゆったり時間です。

しばらくしてレストランの直ぐ横のデッキに出ました。
気持ちのよい潮風を顔に受けながら
海の匂いを感じると、無性にダイビングがしたくなりました。
海の色がまったく違いますので、宮古島の美ら海が恋しくなります。

・神戸市街地をバックに(2011.04.12)
神戸コンチェルト船上恒

遠くの海面に一羽のかもめが浮かんでいました。
高い位置のデッキからだと一羽のかもめでもはっきり確認できます。
あのとき直ちゃんを発見してくれたフェリー乗組員の目になりました。
海面とほぼ同じダイビングボートで見つけられない姿が見つけられます。

そんなことを考えていると1時間半があっという間に過ぎました。
直ちゃんとデッキに並んで見ていた神戸市街地が、
ゆっくり、ゆっくり、反転した帰りは、右から左へと流れています。
潮風を感じながら直ちゃんの眼に映っていた景色が今日も流れています。

・遠くに霞む明石海峡大橋(2011.04.12)
神戸コンチェルト明石海峡大橋

小雨の桜道(家人)

『桜より梅が好き 』といっていた直ちゃんでしたが、
現在のマンションを購入した理由の一つが中庭にある桜並木。
季節になると中庭に降り立って満開桜を撮っていました。
最上階テラスから撮った「桜の陰も桜」の写真も素敵でした。

近くにある西神中央公園の桜も満開になると見事です。
毎年日曜日に催される桜祭り、欠かさず二人で楽しみました。
祭りの前の平日、人影のまばらなときに行って
ゆっくり写真を撮りますので、毎年2回は楽しんでいました。

・満開桜の西神中央公園で
西神中央公園桜祭り直美

昨年4月、直ちゃんブログの「マンション中庭の桜」記事
『桜の影も桜
 儚げに見えて花弁は強い
 散る時を樹木が知っているのか
 花自らが知っているのか
 毎年完璧な演出で
 桜の季節を楽しませてくれる

・マンション中庭の桜
マンション中庭満開桜

 桜を上から眺めていたら
 次は見上げてみたくなった
 カメラを片手に外に出る
 あ、なんというタイミング
 人間以外も桜を愛でている

 鳥一羽・・・何かをつぶやいた』

・マンション中庭の桜に鳥一羽
マンション中庭満開桜鳥一羽

先日、友人に誘われて桜ヶ丘の散り始めた桜道を歩きました。
あいにく歩きだすと小雨が降ってきましたが、
散り始めた桜の花弁が、ときおりヒラヒラと舞い降りてくる、
人影のほとんどない桜道の情緒を感じながら歩くことができました。

青空のもとの桜道も素敵ですが、
小雨の中を傘をさして歩く桜道も、
晴天の日より想い出が強くなるような気がして素敵でした。
桜の道が先か、桜ヶ丘の地名が先か、どちらなのでしょうか。

・小雨の桜道
桜ヶ丘桜並木

森村泰昌「なにものかへのレクイエム」(家人)

『美術館に行きたいなー』と直ちゃんがつぶやくと
近くなら年間会員になっていた神戸市立博物館へ行きました。
姫路城とセットで姫路市立美術館にもよく行きました。
六甲アイランドの小磯美術館、HAT神戸の兵庫県立美術館。
京都や奈良の美術館、東京上野の美術館にも足を運びました。

一昨日、HAT神戸の兵庫県立美術館で開催されていた
森村泰昌「なにものかへのレクイエム-戦場の頂上の芸術」
チケットをいただいて最終日に観てきました。
写真展は久しぶりでいちご白書時代を想い出した特別展です。

・東京上野の美術館で
2010直美・東京上野フェルメール展

作品を観るとき、作者の想いを考えるようにしています。
直ちゃんも同じようなことをいっていました。
引きつけられるものを感じると立ち止まる時間が長くなり、
それが同じ作品であったり、また違ったりしていました。

森村さんの作品を観ると、その想いを受け止めるには、
それなりの知識を持っていないと眺めるだけになります。
スチール写真、スクリーン映像、どれも生易しい作品はなく、
過ぎ去った前世紀を生き抜いてきた記憶が強烈に蘇る作品群。

・神戸市立博物館で
2010直美・浮世絵江戸の誘惑直美

昨年5月、直ちゃんの命を奪われ
死と隣り合わせを体験した私。それは戦場ではありませんが、
意識の中では「戦場」に近い状態が続いています。
森村さんの作品群には、その想いに通じる何かがありました。

チケットをいただいた友人に感想を伝え
若いころ反戦運動に明け暮れていたことをお話しすると
「いちご白書時代を生きてこられたのですね」と
懐かしい時代の象徴「いちご白書」が飛び出してきました。

いちご白書時代の若者を、硬派と軟派に分類していたこと。
私は、その両方を使い分けていたこと。
激しいのを嫌い、激しくないのも嫌い、その中間だった
いちご白書時代を想い出させてくれた森村泰昌特別展でした。

往復書簡(家人)

かつて「往復書簡」といえば手紙でした。
もちろん便箋に直筆で書いた手紙で、
ワープロやワープロソフトで入力したものではありません。
書いた人の性格や癖が文字に現れる直筆の手紙の往復書簡。

直ちゃんと交際してたころ、
便箋に直筆で書いた手紙の交換をしていました。
毎日書いていたときもあります。
必ず一遍の詩を最後に添えていました。

・往復書簡していたころの直ちゃん
2010直美・哲学の道

その日の出来事から社会情勢のことまで
音楽や絵画、趣味から考え方まで自分の感性に関わること、
家族のことから近所であった日常のことまで、
どんなことでも手紙に書いてありました。

この「往復書簡」で文章力がついたとは思いませんが、
今、思えばキーを叩くのではなく
お互いが万年筆のペン先に想いを込めて書いた文字の念力、
そんな不思議な「力」があったのかも知れません。

・そうだね
2010直美・車の中で

そんな不思議な念力が直ちゃんに居ついて
童話を創作する「力」となって現れたのかも知れません。
私にも不思議な念力が居ついてくらたらいいのですが、
まだ、その気配がありません。でも、うれしいことが・・・。

最近、この「往復書簡」が復活したのです。
もちろん便箋に直筆で書いた手紙ではありません。
電子メールの往復書簡です。
異次元の時空に存在する直ちゃんと意識の電子メールです。

毎朝、生きている証明ブログに電子メールが加わりました。
クラシック音楽を聴きながら
その日に選んだクラシック音楽への想いを語ります。
往復書簡復活で私の心が直ちゃんの「力」を感じています。

・往復書簡していたころのふたり
2010直美・銀閣寺にて

ハワイ旅行「オプションツアー」(家人)

ワイキキ空港に降り立ってホテルにチェックインしたその日、
荷物を備え付けの小さなタンスに整理して、一服する間もなく
ホテル二階の広間に行きました。
そこで行なわれていたのは、オプションツアーの申し込みです。

事前にオプションツアーの案内をもらっていました。
申し込むツアーは、出発前から決めていましたので、
一番先に申し込みカウンターに行って申し込みました。
こちらを向いた直ちゃんがとっても嬉しそうな顔をしています。

・オプションツアー申し込み
2010直美・ハワイオプション申し込み

申し込んだオプションツアーは
①オワフ島一周観光
②ポリネシアカルチャーセンター観光とディナー
③観光船潜水艇

オプションツアー以外に申し込んだものがあります。
旅行中だけ使える携帯電話です。
ほとんど使うことはなかったのですが、
何かあったときにはガイドやホテルに連絡できる安全対策です。

オワフ島一周観光では、いろんなところに行きました。
第二次世界大戦で奇襲攻撃をかけた「パールハーバー」
直ちゃんも私も複雑な気持ちで解説を聞いていましたが、
ふと、つぶやいた直ちゃん『ハワイが広島長崎につながった』

・トロピカルジュースを飲む
2010直美・ハワイオプションジュース

途中休憩したレストランでトロピカルジュースを飲みました。
『ハワイに来たらトロピカルジュースよ』
そう決めていたようで美味しかったのでしょうか、
ゆっくり飲んでいた私の分を取り上げて飲んでしまいました。

・風の強い海岸で
2010直美・ハワイオプション海岸

海岸の名前を忘れましたが、2ヶ所で下車観光しました。
今だったら宮古島で南国の美しい海岸を見慣れましたが、
このときは、思わず『わぁ! きれい!!』
風の強い海岸の椰子の木の側や岸壁で記念写真を撮りました。

・ポリネシアカルチャーセンターでおどける直ちゃん
2010直美・ハワイオプションタヒチ

ポリネシアカルチャーセンターでは
昼は、公園内で繰り広げられるショーの見物や体験工房。
夜は、ダンスやパフォーマンスを見ながらディナータイム。
ホテルに戻ってきた深夜、眠たそうな顔の直ちゃんでした。

宮古島ダイビング(家人)

童話の編集作業に夢中になっていたことあって
昨年10月に潜って以来、宮古島には帰っていません。
童話出版記念パーティーと童話原画展が終われば
今年初めての宮古島に帰ってダイビングする計画です。

今朝は、直ちゃんとダイビングの話しになりました。
宮古島のダイビングショップ「シーワールド」
来間大橋で宮古島とつながる来間島の来間港にある
私たちがお世話になっているダイビングショップです。
☆シーワールドアドレス http://seaworld.my-website.jp/

私たちのダイビング暦、ライセンス取得の2007年6本、
2008年~2010年の3年間で150本近く潜りました。
2009年11月、テーブルサンゴが群生する「さしば沖」
ここで、宮古島100本記念をふたりで迎えました。

・宮古島100本記念ダイビング
20091109サシバ沖100本記念

・宮古島100本記念フラッグを持って
200911宮古100本記念ボート

春、夏、秋、冬、それぞれの季節を感じるダイビング。
繁忙期の8月、寒忙期の2月、この月を除いて、
いつもふたりで、宮古の美ら海を満喫してきました。
晴れ女の直ちゃん、台風で潜れなかったのは一日だけ。

宮古の春、すでに初夏の陽気になる日がありますが、
3月は、ウェットでなくドライスーツで潜りました。
水中はまだしも、ボートに上がると寒さを感じます。
念のためのドライスーツでしたが快適に潜れました。

・ドライスーツ
20100124ツーショット中ノ島チャネル

梅雨のようにうっとおしい雨のない宮古島ですが、
スコールのような激しい雨がひととき降る6月。
浅場で潜ると雨粒が水面に弾けるのが見えます。でも
何といっても輝く陽光がホールに差し込む6月の景色。

・ホールに差し込む光
200911ハニーホール差し込む光

台風の影響で一日だけ潜れなかった9月
ダイビング以外でも楽しみがたくさんある宮古島です。
私たちは、体験工房でシーサーを作りと琉装しました。
ブリーズベイマリーナホテル横のブライダル店で琉装。

・シーサー作りと琉装を楽しんだ9月
2010直美・琉球衣装二人

宮古島シーワールドで潜るふたりの最後のダイビング。
2010年1月、宮古島の短い冬の美ら海でした。
ダイビング通算150本記念も通過することができ、
テーブルサンゴが群生する「さしば沖」にも行きました。

・さしば沖の海
20100914サシバ沖の海

・ジンベイザメに出会った美ら海の1月
20100124ツーショットジンベエ出たよ

童話自費出版(14)自費出版大賞に応募(家人)

直ちゃんの童話本が4月15日(金)ごろから書店で販売されます。
もちろん書店から注文があった場合ですから
かならず書店に行けば在庫している本ではありません。
書店に出向いて在庫がない場合は注文していただけたら嬉しいです。

発売元:神戸新聞総合出版センター
著者:田中直美
題名:くじらのクー
これを店頭で言っていただけたら書店が注文してくれると思います。

・略歴の直ちゃんとノグ
童話本略歴ページ

もう一つ嬉しいことがありました。
ふるさと自費出版大賞に「くじらのクー」を応募するとの連絡です。
2年に一度の審査、2009年4月~2011年3月の応募期間に
何とか間に合い神戸新聞総合出版センターから応募してくれました。

全国新聞社出版協議会が主催する「ふるさと自費出版大賞」
応募していただいただけでも光栄です。
直ちゃんも天国から『ほんとうに嬉しいよ』と言ってきました。
生きている証明がまたひとつ、世の中に残せた喜びで胸が一杯です。

・ありがとう
ビリーズベイホテル新館ロビー直美

天国からでなくこの世で一緒に喜びたかった想いはあります。
『ほんとうに嬉しいよ』の気持ちが伝わってきますが、
心から喜びをかみしめる直ちゃんの姿を見たかったのです。
童話を創作した想いをこの世に本として残せた素晴らしい喜びです。

・童話本の見開き
童話本見開きページ

花見宴会(家人)

コスパスイミング仲間と近隣の公園で「花見宴会」
今年もフィットネス休館日に楽しんできました。
昨年と一日違いの日でしたが、花冷えが続く今年は
満開の昨年とは違って、ちらほら咲きの桜でした。

直ちゃんも一緒だった昨年
「去年は、直ちゃんがいたね」
「もう、一年になるんですね」と感慨深く言われて
急に直ちゃんのことが恋しくなってきました・・・。

・満開の桜の下、白い帽子の直ちゃん(2010.04.06)
20100406高塚公園花見直美

去年は、場所をはっきり確かめなかったため、
近くまで行っていながらUターンして、
公園の大きな池を一周したにがい想い出があります。
直ちゃんは、そのことをブログに書いていました。

昨年4月6日の直ちゃんブログです。
『桜の木の下でお花見~♪
 しかし、
 宴会場所をちゃーんと聞かなかったオットにより
 普通より3倍もの距離をウロウロするはめに。
 還暦を過ぎ自由人になってから
 どーも何か詰めが甘くなってきているようなので
 これからは「わたし」がしっかりしないとなー、と
 ちょっと発奮する!

 料理上手なAさんの美味しい宴。
 毎年開催していて天候も開花時期も
 はずしたことがないというからスゴイ!
 (昨年の宴会はダイビングと重なり欠席)
 ぽかぽか陽気の桜真っ盛り
 開花のタイミングばっちり♪

 紫外線が気になる季節なので
 帽子をかぶって日焼け防止(ダジャレ)
 日中の花見も健康的でいいもんだなぁ~。
 可愛いピンク帽子の園児らもお弁当を食べていた(笑)
 夜桜もいいけど、青空の下は明るい♪

 花誘う木陰に座して春眺む  直美 』

・昨年、満開の桜の下で(2010.04.06)
20100406高塚公園花見

・今年、ちらほら桜の下で(2011.04.05)
20110405高塚公園花見

満開の桜の下での「花見宴会」になりませんでしたが、
うららかな暖かさを身体一杯に感じられる晴天の午後、
直ちゃんも一緒に楽しんでいたと思っています。
花誘う木陰に座して君想う 『まねしたら駄目』の声。

・今年、遠くから花見宴会を望む(2011.04.05)
20110405高塚公園花見遠望

海に放出(家人)

今朝の直ちゃんは、嘆いています。
朝から嘆く直ちゃんを感じることは、滅多にありません。
理由はわかっているので、その話しになりました。
放射能汚染水を意図的に放出する報道が嘆きの原因です。

asahi.comによると
「福島第一原子力発電所で問題になっている高濃度の
 放射能汚染水の保管場所確保と設備の浸水防止のため、
 東京電力は4日午後7時すぎ、原発内にある比較的
 汚染度の低い水を海に放出し始めた。
 今回の事故で、汚染された水を意図的に放出するのは
 初めて。数日かけて計1万1500トンを出す。」

この報道を見たわたしたちは、悲しくなりました。
高濃度の放射能汚染水を保管する場所がないので
その場所を確保するため汚染度の低い水を海に放出する、
そんなだいじなことを平気で威圧的に言えるのでしょう。

・海に放出するなんて
20070218南部の海をバックに直ちゃん

この報道から読み取れる意図は
 このままだと高濃度の放射能汚染水があふれますよ。
 それでもいいのですか。
 だから汚染度の低い水を海に放出するのですよ。
 みなさんのことを考えてやるのです。わかりますか。

事故を想定した放射能汚染水の処理を考えていなかった。
そんないい加減な安全管理しか考えていなかったのに
ここでも「想定を越えた事故」で逃げられそうです。
原発事故を地球規模に拡大させる行為を平気で行う人達。

直ちゃんの嘆きが怒りにかわりそうです。
「では、どうしろと言うのですか」と開き直られても
わたしたちに解決策はわかりません。
わかりませんが、汚染水を海に流すのは悪魔の行為です。

・汚染水を海に流さないで
20100120ドライスーツツーショット

昔に読んだSF小説を思い出しました。
ゴミが溢れて処理に困ったある星の話しです。
何でも吸い込む穴があって、そこにゴミを捨て続けます。
結果、穴のゴミが溢れ、星に降り注ぎ、又ゴミで溢れます。

直ちゃんの童話に環境破壊をテーマにした物語があります。
21世紀が近づいたころに書いた「新しい百年」です。
天国の直ちゃんから届いた警告は
『放射能汚染水を海に流すと、あの星のようになるよ』

劇団四季「クレイジー・フォー・ユー」(家人)

劇団四季ミュージカル「クレイジー・フォー・ユー」を観ました。
一日だけ尼崎のアルカイックホールで開催された地方公演です。
久しぶりの劇団四季、この演目を観るのは3回目になりました。
もちろん過去2回は直ちゃんと一緒、今日も一緒に観ていました。

「いちばん好きな人と観たい、とびきりハッピーなミュージカル」
作品紹介に書かれていた言葉です。
とびきり面白く、とびきり楽しい、ハッピーなミュージカルです。
会場の笑い声や苦笑が前より多くなっていたような気がしました。

・良かったね
良かったね

パンフレットの主催を見ると
劇団四季尼崎公演チャリティー実行委員会になっています。
尼崎市長メッセージ、教育長や実行委員長のあいさつなどがあり
尼崎で「クレイジー・フォー・ユー」初公演だったと知りました。

物語は、世界的不況化の中でも夢を持ち劇場再建へ明るく生きる
今の世に中にも通じる、元気をいっぱいもらえる内容です。
年齢を重ねられた加藤敬二さんの魅力ある声、躍動感溢れる踊り、
途中休憩を含む3時間、たっぷりと楽しませていただきました。

・楽しかったね
三宮交差点

カーテンコールが何度続いたでしょうか。
熱狂的なファンがステージ前に集まり熱烈な拍手を送っています。
前から順番に立つ人が増えて、わたしたちも立ち上がりました。
宝塚歌劇とは、熱狂さの違った雰囲気の劇団四季のミュージカル。

花冷えどころか真冬のような寒さになったこの日の帰り
風邪を引かないようアルカイックホールから阪神尼崎まで早足で。
『何度観てもクレイジー・フォー・ユーは楽しいね』
直ちゃんの弾んだ声が聞こえてきた、楽しい気持ちが続く帰り道。

童話自費出版(13)童話が本になって(家人)

直ちゃんの童話が本になり、わたしたちの手許にとどきました。
昨年7月から足掛け9ヶ月、一緒に作りあげた想いを強くします。
挿絵を描いてくれた直ちゃんの友人ノグに直ちゃんと私の3人で
こだわりを持ち続け、力を合わせて作りあげることができました。

ダンボールケースの中にクラフト紙にだいじに包まれた童話本。
さっそく開くと想像していた以上の厚い本が見えてきました。
一冊取り出して、直ちゃんの祭壇に「出来上がったよ」 
ちょっと首を傾げた笑顔の声で『ありがとう! とっても嬉しい』

・本になった直ちゃんの童話
童話本3冊

・祭壇の直ちゃん
2010直美・貝殻細工祭壇

自費出版ですが制作・発売元:神戸新聞総合出版センターとして
4月中旬から一般書店で販売されることになりました。
略歴に使った顔写真、昨年1月宮古島のホテルで撮った写真です。
『たくさんの子供や大人に読んでもらいたい』と微笑んでいます。

・略歴の顔に使った写真
ビリーズベイホテル新館ロビー直美

このブログを読まれて「童話を読んでみたい」と思われた方へ。
大人の方にも読んでいただける童話です。書棚に本がなかったら、
発売元神戸新聞総合出版センター、田中直美の童話「くじらのクー」
とご注文いただけたら幸いです。一冊2,300円(本体価格)です。

・童話「くじらのクー」見開き
童話くじらのクー見開き

さっそく「ユニセフを通じて東日本被災地に送ります」と
10冊購入していただいた近隣の仲間がいました。
童話を創作した直ちゃんの想いが被災地に届くことを祈ります。
出版記念会が終われば、全国の図書館に寄贈する車の旅にでます。

・童話「カレー万歳!」見開き
童話カレー万歳見開き

ハワイ旅行「南国ファッション」(家人)

東日本大震災で昔の楽しい話をするのを止めていましたが、
今朝は、久しぶりにハワイ旅行の話しをしました。

ワイキキ二日目の夕暮れ、夕食後にホテル近くを散歩しました。
少し足を伸ばしてお土産店が集まったショッピング街へ。
迷路のような通路に小さなお店がところ狭しと軒を並べ、
南国衣装を身にまとった店員さんが日本語で声をかけてきます。

あるお店の前で直ちゃんの足が止まりました。
少し年配の女性が、こちらを見てにっこり笑っています。
目が合った直ちゃんの心をひきつけるものがあったのでしょう。
ゆっくりその女性に近づいていきました。

・ホテルの部屋でポーズ(そのお店で買った衣装)
2010直美・ハワイ南国部屋で

かたことの日本語、直ちゃんは英語で何やら話しをしています。
あとで何を話したのか聞くと
『私に似合うハワイアンファッションを聞いていたの』
身振り手振りも交えた会話が通じたようで服とショールを購入。

この日は、自分の着るファッションだけ求めて、
また別の日に買い物に来ることを約束した直ちゃん、
ほんとうに別の日の夜、友人のお土産を買いに行きました。
感激したお店の女性、何も言わないのに値引きしてくれました。

・ホテルのベランダ
2010直美・ハワイ南国ベランダ

よほどこのファッションが気に入ったのでしょう。
ハワイにいた6日間の外出時は、この衣装を着ていました。
もちろん、あのお店にも見てもらいに行きました。
「まぁ、素敵だこと、お似合いよ」と言ってくれたのでしょう。

・海岸の椰子の木のたもと
2010直美・ハワイ南国やしの樹

オワフ島一周のオプショナルツアーに参加したときもこの衣装。
下車観光した海岸の椰子の木のたもとで記念写真を撮りました。
ダイヤモンドヘッドをぐるっと廻った南海岸でも下車。
この海の先にあるアメリカ大陸を感じながら『気持ちがいいね』

・オワフ島の南海岸
2010直美・ハワイ南国海辺

時空の流れに身を委ねて(家人)

東日本大震災からゆっくり話すことが少なくなりましたが、
今朝は、私たちが好きな言葉「時空」の話になりました。
時間も空間も超越した時空間の流れに身を委ねる直ちゃん。
『とっても気持ちがいいよ、こっちに来る』
にっこり笑って何でもないかのように語りかけてきました。

行きたいのはやまやまですが、今すぐには行けません。
わかっていると思うのですが、気にしていないようです。
いとも簡単に言われると、私の方があっ気にとられます。
そっちに行ったり、こっちに来たり、できるのでしょうか。

・にっこり笑って
南岸八重丸ピース直美

「そっちの時空間に行き、こっちの時空間に戻れるの?」
直ちゃんは、ちょっと考えてから
『それは出来ないと思うよ。時空間連鎖が違うから』
難しいことを言ってきました。時空間連鎖って何でしょう。

すぐに思いつくのは、過去~現在~未来の連鎖です。
あのときまでの過去連鎖は、同じだと思うのですが、
あれ以降の過去~現在、未来に至る連鎖が違うのでしょう。
あのときから時空間連鎖が分かれてしまった直ちゃんと私。

・そうよ
2010直美・なるほどね

直ちゃんと私の時空間の連鎖は、あのときまで同じでした。
あのときから現在まで過去になった時空間連鎖。
未来が現在となり刻々と過去の時空間連鎖になっています。
考えていたら頭が痛くなって「どうなの?」と聞きました。

『そんなに難しく考えることはないよ』
『こっちに来たら時空間を超越するのだから関係ないの』
何となくわかるようでわからない話です。あっちに行けば
直ちゃんのいる時空の流れに身を委ねられるようですが・・・。

夢の中で(6)廃墟の遊園地(家人)

母の家から帰って早く眠った昨夜、いつもの時間に起きた今朝。
充分、睡眠が取れたはずなのに眠気が残るのは、
起きがけに見た、直ちゃんが登場した夢の影響だろうか。
直ちゃんに会えた嬉しい夢なのに身体のだるさが少しだけ残る。

先日、迷路に入り込んだ夢を見たときの「塔」
今朝の夢が「塔の正体」を暗示しているような気がした。
廃墟になった遊園地の中に、そこだけキレイな「塔」があった。
意識にぼんやり残る映像を見つめると淡いブルーのお城の「塔」

・TDR25周年メリーゴーランド(2008.11)
東京TDRメリーゴーランド

【夢の始まり】
誰もいない廃墟の遊園地にふたりがたたずんでいた。
辺りを見回すと、ほど遠いところにお城の塔があった。
お互いの姿が見えるはずなのに、声だけが聞こえる。
手に重たく冷たいものを持っているが、それが何かわからない。

映画の一シーンのような場面、戦慄が全身を駆けめぐる。
とにかく、あの塔まで行かなければ、の思いだけがある。
すべての遊戯施設が焼け爛れて廃墟と化している。
竦んだ足が動かない。目前に姿の見えた直美も動けないようだ。

まったく動こうとしないふたりに業を煮やしたのか、
あのキレイな塔が急に動き出して、わたしたちに迫ってきた。
直美が『あっ、何かおかしいよ! これって夢じゃないの』
その声が耳に響いて・・・・・目が覚めた。やっぱり夢だった。
【夢の終わり】

・TDR25周年(2008.11)
2008.11東京ディズニーランド

誰もいない廃墟の遊園地のお城、そこに見えるキレイな「塔」
直ちゃんの童話「宝石姫とすずめ娘」に登場するお城の「塔」
宝石姫が幽閉されていた「塔」のような気がする。
塔は、この世を暗示して、私が幽閉されているのかも知れない。

・童話「宝石姫とすずめ娘」
2010直美・童話挿絵宝石姫

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