プロフィール

直美

  • Author:直美

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

全記事表示リンク

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブログ内検索

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

目に見えない確かなこと(家人)

かつて、永久に続くと思い違いしていたバブル成長時代は、
目に見えるものが確かで、目に見えないものは確かでない、
ほとんどの人がそう考えていたと思いますが、
バブルが弾けてデフレ時代が続き思いも変化してきました。

目に見えるものが確かでないとわかってきたのでしょうか。
この思いの変化は、良かったと思いますが、
時代が変われば、またもとに戻ってしまう危惧もあります。
目に見えるものしか確かなものはないと思うように戻ること。

・心配だね
ビリーズベイホテル新館ロビー直美

数年前から無縁社会の報道が多くなりました。
その象徴として取り上げられる全国に増え続ける「無縁墓」
お墓は目に見えますが、お墓に入った人は目に見えません。
目に見えない確かなことを思えば、お墓はかたちだけです。

直ちゃんが昨年1月のブログで無縁社会を嘆いていました。
『生涯未婚という独居人も多い。
 親を介護しながら未婚のまま定年となり
 過去を振り返ると「やはり、さびしいですね」
 と涙ぐむひとりの老女。
 墓参りする風景が寒々として哀しい。
 懸命に働きながらも
 その生きていた人間の証明ができない社会。
 絆が急速にもろくなってしまったのはなぜだろう?』
特集「無縁社会~無縁死3万2千人の衝撃」を見たあとです。

最近、全国に数知れずあるパワースポットが賑わっています。
特に強力なパワースポットは、絶えず人が訪れていますが、
「スポット」は目に見えでも「パワー」は目に見えません。
「目に見えないから確かなこと」と信じられるのでしょう。

・直ちゃんのパワーポイント(多倍神社:出雲の山奥)
081014多倍神社

社会の安定度により確かなのもが変わることもあります。
社会全体が安定していると「目に見えるもの」が確かになり、
社会全体が不安定になると「目に見えないもの」が確かになる。
社会がどうなろうと『目に見えない確かなこと』が一番ですが。

・宮古の海のパワーは強力
20100120ツーショットボート上

スポンサーサイト

近隣散策-11「京都歩き」(家人)

歩きながら話しをするのが好きな私たち、
古都、京都の街もよく歩きました。
北野白梅町駅から四条川原町駅まで歩いたことは、
昨日の近隣散策-10「嵐山界隈」でお話ししました。

北野白梅町駅近くの会館の直ちゃんの友人のタップダンス。
発表会が終わって会館から外にでると、
どちらからともなく駅とは反対方向に歩き出していました。
「歩こうか」『道順わかる』「碁盤の目だからわかるよ」

・清水寺にて
2010直美・京都清水寺ふたり

こんな具合に地下鉄やバスに乗らず京都の街を歩きました。
JR京都駅から清水寺まで歩いたこともあります。
このときは、家を出るときから歩くと決めていたので、
ウォーキングシューズをはいて「歩き満々」の京都でした。

秋も深まった天気の良い日。
歩きながら話しをする最高のコンディションでした。
距離は、思った以上にありましたが話しをしていると、
あっと言う間に清水寺に着いていました。

この日は、清水寺から八坂神社を経由して南禅寺へ。
食事は、南禅寺付近の湯豆腐店に入りました。
ここから銀閣寺まで哲学の道を歩く予定でしたが、
私の足が悲鳴をあげていたので断念、阪急四条川原町駅へ。

・湯豆腐店にて
2010直美・京都湯豆腐

四条川原町駅から植物園まで歩いたこともあります。
四条川原町駅から南禅寺、哲学の道、銀閣寺、吉田神社へ。
吉田神社から白川通りを戻りました。
とにかく古都京都の街を話しながらよく歩いたふたりです。

・銀閣寺にて
2010直美・銀閣寺

近隣散策-10「嵐山界隈」(家人)

大阪に住んでいたころ嵐山にもよく遊びに行きました。
桜が満開になるころ、紅葉が映えてくるころ、
混雑を避けるため、少し季節を早取りして、
阪急電車嵐山駅から渡月橋を渡って嵐山界隈の散策です。

・嵐山渡月橋にて
2010直美・嵐山渡月橋直美

決まって行くところは、天竜寺と大徳寺でした。
どちらも日本庭園を鑑賞するのが目的でしたが、
行く度に入ったわけではありません。
行く度に必ず入ったところは「湯豆腐店」でした。

天竜寺横から北西側に少し歩くと、
竹林に囲まれた純日本建築の湯豆腐店あり、
屋号は「湯豆腐・嵯峨野」だったと覚えています。
室内席より竹林の中の赤い毛氈をかけた席で食べました。

・天竜寺横の湯豆腐店にて
2010直美・嵐山湯豆腐ふたり

京料理もあったと思いますが注文するのは、
決まって嵯峨野名物の湯豆腐と天ぷらのセットでした。
当時の私たちには、値段の張る外食でしたが、
なんとも美味しい豆腐が直ちゃんのお気に入りでした。

竹林の中にお琴が流れて風情がありました。
湯豆腐を食べながら何の話しをしていたのでしょう。
よく覚えていませんが、嵐山や京都に行くと
お寺や日本の文化、日本史の話をよくしたふたりでした。

嵐山駅の一つ手前の松尾駅で降りて堤防沿いを歩いたり、
嵐電に乗って京都白梅町まで行き、
そこから四条川原町まで歩いたこともあります。
とにかく私たちは話しながら歩くのが好きだったのです。

・歩きながら話した哲学の道
2010直美・哲学の道

念じれば通じる(家人)

若いころ読んだ倉田百三の本に「出家とその弟子」がありました。
その中で「心から強く念じれば相手に通じる」
このような意味のことが書いてあったように覚えています。
それがこの世以外の相手にも通じることなのか覚えていませんが。

ある人への想いを心から強く念じていれば、
その想いは、いずれ相手の心に伝わって通じるものである。
若いころ、それを証明したくて試したことがあります。
ある人のことを心から強く2年間想い続けて、何と通じたのです。

・その話しをしたね
20070218南部の海をバックに直ちゃん

その話しを直ちゃんにしたとき、笑いながら面白そうに、
『辛抱強く2年間も試した努力と気力をほめてあげる』
直ちゃんも「出家とその弟子」を読んでいましたが、
そんなことを試そうとはまったく思わなかったと言っていました。

普通なら「変わったことをするね」と変人扱いにされそうですが、
直ちゃんは、変人扱いすることはなく感心してくれました。
「心から強く念じれば相手に通じる」ことを、
直ちゃんも考えていたようで『祈りもそうだ』と言っていました。

・祈ってね
2010直美・琉球衣装直美

心から強く念じれば、この想いが直ちゃんに通じるのでしょうか。
若いころのように通じることが証明できるかも知れなせん。
いつでも、どこでも、心から強く直ちゃんを想っています。
心の想いが通じるように「そうなりますように」と祈り続けます。

・そうなりますように
来間島港バスタオルふたり

未来の希望(2)時空間を越えて(家人)

私たちは、未来を予感させる言葉『時空』が大好きでした。
時間と空間に思いをはせると『宇宙』を感じられるからです。
時の流れの中のある一点から、あらゆる方向への展開できる
その時空間に『未来の希望』が存在するのだと信じています。

時の流れの中のある一点が『時間』だとすると
無数に『時の流れの中のある一点』が存在し続けます。
生きている証明は、この『ある一点』の積み重ねです。
ある一点を積み重ねていくことが未来の希望につながります。

・未来の希望を見る横顔
2010直美・何を見ているの

未来の希望に想いをはせると、
意識があらゆる方向へ展開していくのを感じます。
まったく自由な意識が空間を遊泳しているような感覚の中で、
宇宙を自由に行き来できる意識になった直ちゃんがいました。

どこにでも存在できる直ちゃん。
時空間を越えてあらゆる方向へ展開できる存在になり、
いつでも、どこでも、私のそばに寄り添うことができる。
そんな大きな存在になった直ちゃんが『未来の希望』です。

・28年前の時の流れの中のある一点
2010直美・結婚式の直前

姿があるか、姿がないか、なんて『意識』に関係ありません。
未来の希望に想いをはせると、
ふたり一緒に時空間を自由に行き来できるのです。
さあ、今日は『時の流れの中にある』どこに行きましょうか。

・どこでもいいよ
2010直美・お洒落した直ちゃん鏡越し

開放されて(家人)

開放は、自分からそれをすると「あけはなすこと」です。
他人からされると「あけはなされること」になります。
制限をなくして、自由になることが「開放」です。
今朝は、直ちゃんの意識と「開放」について語り合いました。

直ちゃんに「(この世から)開放されたの」と聞くと
『自由だったから、そんな感じはないのよ』
『あけはなすとも、あけはなされるとも、違うから』
直ちゃんは、この世から開放されたと思っていないようです。

・生きている
童話経歴写真直美

天国に召されることは、この世から開放されること。
そう思って直ちゃんに聞いたのですが、
天国に召されることは、そんな単純なことではないようです。
話していると、そんな単純なものではないと感じてきました。

直ちゃんの弟が「姉は高次元の世界に行った」と言います。
高次元の世界で高次元の存在になった。
三次元に時間の一次元を加えた時空に広がりのある「四次元」
私たちが好んだ時空の広がる世界に解放されたのでしょうか。

・好きな言葉「時空」
2010直美・何を見ているの

直ちゃんに「高次元の世界にいるの」と聞くと
『高次元かわからないけど、時空は思いのままなのよ』
『だから、開放されたなんて感じは、まったくないの』
三次元の世界に住む私には、感じることのできない世界です。

天国は、時空の広がる宇宙のことでしょうか。
直ちゃんに語りかけましたが、
意識のつながりが切れてしまいました。
時空を思いのまま移動できるのだから場所など関係なしです。

・いつもそばに
ビリーズベイホテル新館ロビーふたり

ミトコンドリアで若さを(家人)

爆笑問題のふたりが大学の研究室などを訪問して、
最先端の科学技術や、より深い研究成果などを紹介してくれる
「にっぽんの教養」をいつもふたりで見ていました。
ドラマやバラエティーを見なくなった直ちゃん好みの番組です。

深夜にさしかかる時間帯に放送されているので、
今は、録画して昼間の空いた時間に見ています。
先日、再放送された「ミトコンドリアで若さを」の研究。
若さの決め手は「ミトコンドリアの量」が気になる内容でした。

・そうだったの
母の家で直ちゃん

人間の年齢に換算すると80歳を超えたぐらいの猿が二匹。
一匹は、毛がふさふさで面構えもしっかりしていますが、
もう一匹は、毛が抜けて面構えにも老いが現れています。
ほぼ同じ年齢のこの猿の違いは、ミトコンドリアの量とのこと。

若く見える猿は、ミトコンドリアの量が多かったのです。
見た目がまったく違う猿を見せられ
『ミトコンドリアを増やす』と直ちゃんの目が輝いたようです。 
食事を制限し運動することでミトコンドリアの量は増えます。

・ミトコンドリアを増やして
2010直美・琉球衣装直美

二匹の猿は、同じ環境に居ましたが、食事の量が違ったのです。
若く見える猿の食事量は、老けた猿の70%。
先生が「一週間に2日、食事を3分の一に」と話されています。
野菜しか食べない日を一日設けているのでこれを二日にします。

フィットネスコスパで、ほぼ毎日のように運動していますが、
運動する前には、食事を摂らないようにしていました。
「ミトコンドリアに良いのは、運動前に食事は摂らないこと」
先生の話に『間違っていないね』とにっこり笑う直ちゃんです。

・良かったね
2010直美・車の中で

瞬発力より持続力をつける運動がミトコンドリアに良いとか。
筋トレメニューのサウンド・オブ・マッスルはピッタリです。
心拍数を高めたり低めたりを繰り返す運動も良いそうです。
『クロストレーナーでやってみたら』と直ちゃん。

短距離選手よりマラソンなど長距離選手の方が若さを保てる。
具体的に選手の顔を考えると「なるほど」と思える人がいます。
赤い筋肉は「持続力」、白い筋肉は「瞬発力」
マグロとヒラメならマグロの方がミトコンドリアが増えます。
(でもマグロの捕獲制限で今のように食べられなくなるかも)

萩・津和野ドライブ旅行-2(家人)

萩市内の海に面した白い可愛いプチホテルに二連泊しました。
撮ったはずの写真が見つからず、ホテルの名前も忘れましたが、
建物と同じ白色系の可愛い部屋だったことは覚えています。
夕食は、肉と魚がメインのフルコース料理に手作りデザート付き。

二日目は、秋吉台カルストロードを走って秋芳洞に行きました。
緑の草原の中に石灰岩の「カルスト台地」が見えてきました。
『車を停めて写真を撮ってほしい』と直ちゃん
カルスト台地をうしろに少し風の吹く中で髪の毛を押さえました。

・秋吉台カルストロードの途中で
2010直美・萩津和野草原直美

鍾乳洞巡りをしている私たち、この旅行のメインの一つが秋芳洞。
たくさんの観光客、映画のシーンで見たような幻想的な秋芳洞。
手をつないで歩けず、立ち止まったときに直ちゃんと話しました。
『入り口でワクワクした通り素敵ね』と言っていた秋芳洞でした。

・秋芳洞にて
2010直美・萩津和野秋芳洞ふたり

でも秋芳洞のあとに行った「景清洞」が自然でもっと素敵でした。
壇ノ浦の戦いに敗れた平家の武将・平景清が潜んでいたとされる、
その景清洞は、中に入れますが、ほとんど観光化されず、
大きな洞を進むと進入禁止、洞が細くなり暗闇が無限に続きます。

直ちゃんが『景清の怨念が姿になって出てこないかなー』
私は「ほかに観光客がいないから、そんなこと考えると怖いよ」
直ちゃんが『怖くない。それより話しを聞いてあげたいの』
私「・・・・・」景清の怨念が姿になるまえに景清洞を出ました。

秋吉台サファリランドにも行きましたが、写真が見当たりません。
萩市内の戻って訪れた松下村塾の写真がありました。
ここで教鞭をとる吉田松陰、相当魅力的な人物だったと思います。
『幕末の長州藩士を育てたのね』と感慨深そうな直ちゃんでした。

・松下村塾にて
2010直美・萩津和野松蔭史跡ふてり

翌日の天気は下り坂、長門を回って南下し小郡を経由で山口IC。
中国道をひたすら走って帰ってきました。
途中、ワイパーが効かないほどの大雨に見舞われましたが、
これも萩・津和野ドライブ旅行の思い出となり心に残っています。

萩・津和野ドライブ旅行-1(家人)

いつものように『萩に行ってみたい』と直ちゃんが言いました。
今から18年前の夏、お盆明けの空いた中国道を鹿野ICで下り、
地道を走って津和野を経由して萩市内のホテルに入りました。
海を望むホテル、直ちゃんが泊まりたいといった白いホテルです。

夕食まで、ほどよい時間があったので自転車をホテルで借り、
萩市内をサイクリングで回ることにしました。
大きな道路を少し入ると昔が残るような低い白壁の道に出ました。
ところどころに観光名所もあり、のぞきながら散策できます。

・萩市内をサイクリング
2010直美・萩津和野萩市内サイクリング

直ちゃんが通りすがりのおばさんに尋ねました。
『すいません、ここから萩城跡まで遠いでしょうか』
親切な地元のおばさんは
『そんなに遠くないから夕暮れまでに帰って来れますよ』

それまでゆっくり漕いでいた足を少し早めて、
街外れの萩城跡に向かいました。
天守閣があればお城巡りになりますが萩城に天守閣はありません。
天守閣跡の門柱で記念写真を撮りました。

・萩城跡で
2010直美・萩津和野萩城直美

幕末、この地から天下を揺るがす動きの一端を担った人達が出た。
ふたりとも、そんな思いで萩城跡を散策しました。
直ちゃんが長州藩士のことを語っていましたが覚えていません。
私も長州藩士のことを語りましたがよく覚えていません。

世の中が今と違いますが、若くして日本の舵取りをした藩士たち。
直ちゃんが、この時代に、この地で、生きていたらどうするか。
私が、この時代に、この地で、生きていたらどうするか。
多分こんな話しをしながら夕暮れの萩城跡を眺めていたでしょう。

噂をする人(家人)

ふたりの生活がひとりになると使う量が減るものがあります。
身近な必需品のトイレットペーパーを久しぶりに補給していて、
なぜだか1973年に発生した騒動を思い出しました。
オイルショックにともなう「トイレットペーパー騒動」です。

大阪から発生した噂は、紙が本当に無くなるかも知れない、
そんな不安が各地に飛び火して、全国に広まっていきました。
このような大きな噂でなく、日常の身近なところで
噂をする人がいて、小さな噂に悩まされる人がいるでしょう。

・噂をする人、いるよね
20100514ホテルにて

話す所にいない人を話題にして、あれこれ話すことが噂です。
最初に話す人がいて噂が広まります。
タイムリーな話題で、はっきりしない話しが広まるようです。
「聞いた話だけど、わからないけど、らしい、かもしれない」

小さな噂をする人に共通する自分の話しとして語らないこと。
このあたりから、その人の性格が見えてきますが、
いちばん最初に噂をする人から、噂を広める人に伝わると、
小さな噂がとんでもない結果を招くことにもなりかねません。

・そうよね
20100511美ら海水族館花壇

個人を特定して誹謗中傷するような小さな噂をする人。
その小さな噂をよく考えずに軽々しく広める人。
悪気のない軽率な人によく見られる傾向です。
困ったことですが、こんな人が巷にいるのもこの世の話です。

最初に噂をする人は、一般的に信用されない人が多いですが、
その人が意識して、噂を広める人に伝えたら、
噂は悪意に変貌し、無知な人によって広まってしまうのです。
噂をする人、噂を広める人、こんな人とは、ほどほどにです。

・ほどほどに
20071022直ちゃん笑顔ウェットスーツ

『噂は、しないでね』と直ちゃん。
 「よくわかってるよ。ブログに書いた通りだから」
『いつも意識していてね』と直ちゃん。
 「コミュニティーにいるときは、いつも意識しているよ」

目の前の事実を避ける(家人)

妻が天国に召されて9ヶ月目に入ってしまった。
過失で命を奪われてしまったこと、
あのときの悔しさが頭から離れることはない。
その証明のために強い想いを持ち続けている。

友人が「恒さんのブログを読みたい」
別の友人は「生きている人もだいじ」
どちらも気遣っての優しい労わりの言葉だ。
助言が嬉しく、大切にしなければと考える。

毎朝、にっこり笑う妻の写真と向き合って、
想い出の写真を見ながら、
そのときのことを思い出して書き綴っている。
妻が『生きていた証明』を書き綴っている。

・にっこり笑って
20070415直ちゃん笑顔ドライスーツ

自費出版する童話の2回目のゲラ刷りが届いた。
原稿の照合と修正作業に没頭できる時間が続く。
この作業をしていると妻と自然に向き合え、
童話を創作した妻の想いが直球で伝わってくる。

今朝、ブログを書きながら頭をよぎったのは、
「目の前の事実を避けている」
そんなことはないと頭を大きく振った。
妻が天国に召された事実を避けてはいない、と。

命を奪われてしまった悔しさを避けることはない。
この『証』が公になるまで、
目の前の事実を避けることはできない。
にっこり笑う妻と一緒になるのはそれからのこと。

・一緒になれる
20100120ドライスーツツーショット

宝塚歌劇(家人)

関西が自慢できる芸術の一つに「宝塚歌劇」があります。
直ちゃんが宝塚歌劇を観るようになったのは結婚してからです。
阪急友の会の招待コースで、年3回宝塚歌劇ご招待があり、
年間すべての公演を観たり、東京宝塚劇場まで遠征もしました。

二人で宝塚歌劇を鑑賞するのは、昨年1月が最後になりました。
その翌日、直ちゃんのブログには

『宝塚の舞台感想はあまり難しく考えたくない。
 設定や筋書きなど突けば根底から崩れてしまうから(笑)
 もう浮世離れした夢世界の美しさや華麗さを満喫できれば
 それだけでシアワセというもの。
 宝塚独特の美意識世界をオットも一緒に
 感じて喜んでくれる人で良かった♪
 楽しい一日だった☆~ 』

・2010年1月、宝塚大劇場にて
宝塚歌劇2010年正月公演

1914年宝塚少女歌劇初演から間もなく100年になります。
直ちゃんが語っていた
『100年間続く宝塚歌劇は、関西が自慢できる芸術の一つ』
多くの人が感動できる魅力がないと継続することはできません。

男性が女性を演じる歌舞伎と正反対の宝塚歌劇ですが、
女性が男性を演じる魅力が宝塚歌劇にあります。
『スーツのタカラジェンヌが集団で踊る姿が好き』と直ちゃん。
演技ですが、男性以上に男役を素敵に演じるタカラジェンヌ。

・宝塚大劇場2006年8月公演
宝塚歌劇2060年8月公演

何といってもラストの大階段抜きでは、宝塚歌劇を語れません。
ウエストサイドストーリーのとき大階段なしがありましたが、
不評だったのか2回目に観たときラストに大階段がありました。
必ずラストにあるものがないと観客は、夢の世界から醒めます。

・宝塚大劇場にて
2010直美・宝塚大劇場

宮古島ラストダイビング(家人)

昨年は1月19日から宮古島ダイビングに出かけました。
直ちゃんと一緒に宮古島で潜った最後のダイビング。
一年前を思い返すと滅多にない出会いがあったのです。
宮古の海に現れたジンベイザメに遭遇したダイビングでした。

・ジンベイ出たよ
20100124ツーショットジンベエ出たよ

『2010年の非日常を楽しむダイビング、
 真冬の宮古の海から開始です。
 真冬といっても気温は18℃~25℃、
 水温は23℃前後で安定しています。
 晴れるとボート上は暖かく、
 曇っていると海の中が暖かく感じるぐらいです。
 ドライスーツで宮古に潜るのも一昨年の3月以来、
 約2年ぶりとなりました。

 ダイビング最終日の1本目、
 下地の有名ポイント「アントニオガウディー」
 何とエントリー直後のボート下で
 「ジンベエザメ」に遭遇したのです。
 体長は、船影と比べられたので10mを超えていました。』

・ボートコートを着て
ボートコート八重丸直美

『5日間潜って初日を除く毎日、
 大好きなアオウミガメに遭遇できました。
 反面、この時期、ウミウシ探しに難儀したのは、
 環境変化の影響でしょうか。
 冬の宮古に「南の風」が吹くのも環境の変化を感じます。
 下地で潜ると米軍基地移転問題が頭をかすめ、
 下地空港軍事利用に反対。』

・遭遇したアオウミガメ(2010.01.22)
20100122アオウミガメ2

★1月20日(水)晴れ(気温:24℃、水温:23℃)

①来間島「ハマパラダイス」(通算143本)潜水時間56分

②来間島「ウプバナ」(通算144本)潜水時間48分

③来間島「タートルガーデン)」(通算145本)潜水時間45分

・タートルガーデンのボートで
20100124ツーショットボートコート

★1月21日(木)曇り時々晴れ(気温:25℃、水温:23℃)

④下地島「ロックビューティー」(通算146本)潜水時間46分

⑤来間島「タートルガーデン」(通算147本)潜水時間46分

⑥来間島「ハマパラダイス」(通算148本)潜水時間54分

・コーラルガーデン
20080917コーラルガーデン直美広げて

★1月22(金)曇り(気温:20℃、水温:22℃)

⑦宮古島南岸「ダイアナ」(通算149本)潜水時間46分

⑧宮古島南岸「ビックプリン」(通算150本)潜水時間46分

⑨宮古島南岸「チャールズ」(通算151本)潜水時間41分

・通算150本記念
20100122ツーショット150本記念

★1月23(土)曇り(気温:18℃、水温:22℃)

⑩宮古島南岸「11番ホール」(通算152本)潜水時間45分

⑪宮古島南岸「5番アーチ」(通算153本)潜水時間40分

⑫来間島「タートルガーデン」(通算154本)潜水時間41分

・安全停止
20100121安全停止ツーショット

★1月24(日)曇り時々晴れ(気温:20℃、水温:22℃)

⑬下地島「アントニオ・ガウディー」(通算155本)潜水時間31分

⑭下地島「中ノ島チャネル」(通算156本)潜水時間:41分

・中ノ島チャネル
20100124ツーショット中ノ島チャネル

今年、宮古島に帰るのは、童話編集を校了した3月初旬の予定です。
出版記念会や挿絵展の準備もあり、5月下旬になるかも知れません。
海上保安庁の捜査状況によっては沖縄本島に向かうことになります。
昨年10月以来のダイビング、直ちゃんが海で待ってくれています。

宮古に帰り、神戸に帰る(家人)

宮古島ダイビングに行ったとき
宮古空港で待っていてくれるシーワールドのスタッフは、
笑顔で「お帰りなさい」と迎えてくれます。
私たちも『ただいま』と笑顔で挨拶を返します。

もちろん、初めて宮古島に降り立った4年前は、
笑顔で「ようこそ宮古島&シーワールドへ」でした。
宮古島シーワールドのリピーターになって、
いつしか「ようこそ」が「お帰りなさい」になりました。

・宮古空港にて
宮古空港を紹介する直美

旅行会社から行程表が届くと、
シーワールドに航空便(宮古到着時間)をメールします。
『何月何日から宮古島に帰りますから、よろしく!』
いつしか私たちも『帰ります』になりました。

宮古島が心のふるさとだった直ちゃん。
ふるさとだから「行く」ではなく「帰る」です。
『宮古に帰り、神戸に帰る』
『どっちにも帰るので嬉しいね』と喜んでいた直ちゃん。

・宮古島南岸の分譲地を探して
宮古島サイクリング分譲地

宮古島に家を建てることを本気で考えたことがあります。
宮古島南岸の海が望める分譲地を見学し、
宮古と神戸に家を持つことは、このとき不相応と思い、
「宮古に帰り、神戸に帰る」を続けることになりました。

直ちゃんが天国に召され
心のふるさと、宮古の美ら海にいることがわかりました。
今すぐにできませんが、住いを宮古にも持つこと、
直ちゃんの意識と相談しながら考えたいと思っています。

・直ちゃんの心のふるさと宮古島(来間島)
宮古島来間島

阪神淡路大震災の瞬間(家人)

16年前の1月17日朝早く、阪神淡路大震災が発生しました。
その日は、今の家に引っ越す前の神戸市西区の家でした。
いつもは、まだ眠っているその時間でしたが、
この日は、目が覚めて、お布団から出ようとしていた瞬間でした。

突然「ドドーン」と身体が突き上げられ、グラグラッときました。
何が起こったのか解りませんが、食器の割れる音が聞こえたので、
思わず、横に寝ていた直ちゃんの上に覆いかぶさりました。
寝ていた部屋に家具は置いていませんが、とっさの行動でした。

・嬉しかった
2010直美・貝殻細工写真

揺れがおさまって直ちゃんから離れ、襖を開けると、
リビングとキッチンの惨状が目に飛び込んできました。
地震とわかっても、このとき大地震を想像できませんでしたが、
私たちの住む建物は、一部損壊程度で比較的少ない被害でした。

地震発生の揺れと同時に直ちゃんに覆いかぶさったことで、
直ちゃんの信頼が100%を超えたようです。
12回目の結婚記念日を祝って21日の早朝の出来事でしたが、
直ちゃんの『信頼は100%を超えるんだね』が印象的でした。

・お互いの信頼
2010直美・テニスコートで語らう

大きな余震が続くので出勤するとき直ちゃんも会社に行きました。
自宅の風呂は使えず会社のシャワーが使えるのを喜んでいました。
数日間、おにぎりと味噌汁のランチが続きましたが、
社員のように一緒に食べたのもお茶目会のお陰だったと思います。

あれから16年たった今朝、直ちゃんの意識も同じ思いの中です。
阪神淡路大震災後も寒い日が続きました。今日も同じ寒い朝です。

先を生きる(家人)

政権与党の民主党がゴタゴタ、相変わらず能のない野党軍団。
今朝は、先を生きている直ちゃんと政治の話をしました。

先生でもないのに先生と呼ばれて返事をする人たちがいます。
みんなのために生きる国会議員と呼ばれる人たちもそうですが、
その人たちが、同じ人たちを先生と呼ぶと返事をしています。
この人たちは、本当に先を生きようとしているのか疑問です。

みんなが先を生きられるように先を見ているとは思えません。
先を見る余裕がないとしか思えない人がたくさんいます。
先を見ないで、今しか見ないのなら先生ではありません。
先を見ないのか、先を見る能力がないのかさえわかりません。

・そう思うよ
2010直美・なるほどね

学識のある人や指導的立場にある人も先生ですが、
先を生きている直ちゃんならわかるでしょう。
『学識があっても使い方を忘れてしまっているよ』
『指導的立場にあっても指導することを忘れているよ』

学識があるのか、学識がないのか、わからない人もいます。
立場があっても、自分の立場を守ることに専念しています。
先生と呼ぶには、はなはだ乖離し過ぎていて、
『先生と呼んであげると気恥ずかしいよ』と思うぐらいです。

・恥ずかしくないのかなー
三宮交差点

『みんなが先を生きられるように先を見てほしいのです』
『その場を切り抜けるために先を見ないのはやめてください』
『先を見ない、先を見られない、そんな人は辞職して』
先を生きる直ちゃんの言葉は重いです。先生、よく考えて。

生と死、あれから8ヶ月(家人)

あのとき、昨年5月15日から、8ヶ月が経過してしまいました。
今朝は、「生」と「死」について考えます。
岩波書店図書1月号に掲載された徳永進さんの反対言葉の群生地。
その冒頭に書かれていた

「現代は、言葉が画一化の傾向を帯び、言葉の方向は
 正しき一方向でなくてはならない、という脅迫傾向にある。
 その呪縛からの脱出を目指し、反対言葉を発掘して、
 人間や社会を見つめ直す作法を身につけたら、
 世界は広がって、面白いだろうな」

直ちゃんの童話ゲラ刷りを校正しながら、
今いちばん身近な反対言葉「生」と「死」について考えます。
「生」があるから「死」があり、
生きていると、どこでも、どんなときでも、死と向き合います。

・空気のない世界で
20091109サシバ沖100本記念

「生きたい」の反対言葉「死にたい」
死にたいは、何かに絶望したときなどに襲ってくる感情でしょう。
生きる目標がない、生きる望みがなくなった、生きるのに疲れた、
こう考えると、気持ちが一方向に傾斜していることがわかります。

「死にたい」の反対言葉「生きたい」
生きたいは、死に直面したとき湧き上がってくる感情でしょうか。
生に執着するのでなく、純粋に生き続けたいと思う気持ち、
この生きたいは死に直面しなくても無意識に思っている感情です。

・生きたい
ビリーズベイホテル新館ロビー直美

生きたいが「生きていたい」になると少し意味が違ってきます。
あのときの直ちゃんの気持ちは「生きていたい」
そう思いますが、この気持ちを持つ間もなかったかも知れません。
「死」を意識する間もなく「生」を奪われた直ちゃんの生きたい。

直ちゃんの「死」に関わった人たちが生きています。
直ちゃんの「生きていたい」は、昔のことになったのでしょうか。
普通の人なら、そんなことはないと思いますが、
あのときから、未だに謝罪のない悲しさが、怒りに火をつけます。

童話自費出版(9)ゲラ刷り初校の校正を終えて(家人)

直ちゃんの童話のゲラ刷り初校の校正を終えました。
挿絵画家のノグのこだわりに私のこだわりも加わり、
大幅に校正した初校のゲラ刷り。
切り貼りしたゲラ刷り原稿にその結果が現れています。

神戸新聞出版センターで校正結果を説明するのに
二時間近くかかりました。
プロの編集者を相手に素人の私たちの説明、
一枚づつ確認される編集者の受け答えがとても丁寧でした。

・子ども会で紙芝居「くじらのクー」を実演
クジラノクー紙芝居を実演

大幅に校正した原稿データの修正に時間がかかるようです。
二次校正と初校の照合、再校正作業に早く着手するため、
一日も早いデータ修正をお願いし、
修正完了分から分割して送ってもらうようお願いしました。

二次校正原稿が送られてくる間に考えることがあります。
漢字にふり仮名を付けることにしましたので、
すべてに付けると読みづらく、付ける範囲を決めること。
小学3年生から習う漢字にふり仮名をつけることにします。

・よろしくね
母の家でよろしく

直ちゃんの童話は、
神戸新聞文芸児童文学部門での入選作と佳作があります。
新聞に掲載された作品もありますので、
年月と新聞掲載日を神戸新聞出版センターに連絡しました。

☆くじらのクー
 1997年9月入選 1997年12月8日新聞掲載

☆森の声
 1998年3月入選 1998年5月11日新聞掲載

☆宝石姫とすずめ娘
 1998年7月入選 1998年10月5日新聞掲載

☆いちばんだいじ
 1998年9月佳作

☆放課後
 1999年3月佳作 1999年5月10日新聞掲載  

☆忘れもの
 1999年12月佳作

・うれしかった
花壇でよろしく

昨日、さっそく神戸新聞出版センターから連絡があり、
二次ゲラ刷りの校正作業が始まります。
挿絵の周りにグラデーションをかける見本も出来上がり、
直ちゃんの感性にノグと私の感性で童話本を仕上げます。

旅する人(家人)

直ちゃんがいつのころか詠んでいた冬の俳句です。
『神の秘し 宝を見つけ 冬の星』
この俳句を読んでいて、ふと頭に浮かんできた「旅する人」
人生を旅に例えることに想いがつながっていきました。

ふたり旅をすることができなくなり、
ひとり旅のはかなさが永遠に続くと思うようになりました。
「かたちあるものは永遠でなく、
 かたちなくなって永遠となる」

・永遠になって
20091106中ノ島ホールシルエット

「直ちゃん、いま、どの辺りを旅していますか。
 私が、いま、出発して、たどり着けますか。

 ふたり旅のときは、
 直ちゃんの歩調で、ゆっくりでしたが、
 ひとり旅になって、
 歩調が少し、速くなりました。
 
 直ちゃんに、たどり着くには、
 もっと歩調を、速くしないといけませんか。」

・ふたり
琉球衣装のふたり

こんなことを考えながら、
直ちゃんが書いた詩『あこがれ』を読んでいました。

『ずっと見つめていた
 わたしの存在に気づいて欲しくて
 ずいぶん背のびをしてきた
 
 両手を空へと高く掲げ
 痛くなるほど
 足の指に力をこめて
 背のびをしてきた

 何度も力尽きて かがみこんでは
 貴方のもとへと 
 たどり着くため 立ち上がる 

 わたしには
 風はおこせない
 炎は燃やせない
 芳しい薫りもなく
 麗しい姿もない

 それでも側にいたい
 かなわぬ 想いであっても

 涙が
 こぼれる 
 ・・・・

 溢れ続ける涙は
 いつしか わたしを
 溶かしはじめ
 蒸気へと化身した
 わたしの魂は
 高く輝く
 貴方のもとへと

 たどり着けるのだろうか』

・あこがれ
ポエムあこがれ

この詩のあとに書いていた言葉です。
『花曇りの日、一本の古木が枝を広げて
 太陽をつかみ取ろうとしている光景に出会いました
 ちょうど真ん中に光度を落とした太陽が輝き
 大木がシルエットで浮かび上がっていました
 「恋」「目標」「神」
 いろんな「あこがれ」に想いを込め詩を書きました』

・存在
20071022直ちゃん笑顔ウェットスーツ

私の魂は高く輝く貴女のもとへとたどり着けるのでしょうか。
「かたちあるものは永遠でなく、
 かたちなくなって永遠となる」
直ちゃんのもとへたどり着くため、永遠になりたい今朝です。

直ちゃんが怖いと言ったこと(家人)

外から帰ると『おかえり』と迎えてくれる直ちゃんはいません。
慣れてきてもいいころだと思いますが慣れません。
昨日、外から帰り、いつものように「ただいま」と言ったとき、
ふと、夢の中で、直ちゃんが伝えたかったことを感じました。

2008年10月、私が還暦の誕生日を迎えた日、
直ちゃんの手作りケーキで、ささやかな還暦祝い会をしました。
『六十歳を通過して、また一歳に戻ったね』と直ちゃん。
『これからまだまだ元気でいてね』と嬉しい言葉が続きました。

この日からしばらく私たちが語り合ったことは、
どちらかが天国に召され一人になったときを想定した話しです。
しかし、一人になるのは、私ではなく直ちゃんでした。
六十歳男性と四十六歳女性、どう考えても先に召されるのは私。

・語り合ったね
サニーテラスで今年2月

私が先に天国に召される前提で語り合うことが多く、
そのときになって直ちゃんが困らないように準備してきました。
でも、この話しをすると、
いつも直ちゃんが『考えると怖くなるの』と言っていたのです。

一人ぼっちになったときの自分を考えたら『怖い』といいます。
『想像できないし、想像したくないし、考えられない』
『一緒に天国に召されたい』
『それが適わないなら私も天国に召されるようにする』

よく考えたら直ちゃんは、恐ろしいことをいっていたのですが、
それが還暦を過ぎた私への気遣いの言葉と受け止めていました。
今、私が一人ぼっちになって思うことは、
このとき、直ちゃんが思っていたことと同じ「怖さ」です。

・一緒なら怖くないよ(宮古島に向かう機内)
飛行j機の中のふたり

直ちゃんが天国に召され、まもなく8ヶ月になります。
その事実は、しっかり受け止めなければいけませんが、
直ちゃんが『考えると怖くなる』といっていたことが、
現実のこととして、私の気持ちの中で大きくなり続けています。

河童がウミガメに変身(家人)

今朝、起きる直前の夢に「河童」と「ウミガメ」が登場しました。
場所は、いつも通っているフィットネスコスパのプール。
いつも直ちゃんと泳いだプールに「河童」と「ウミガメ」です。
ウミガメはわかります。わからないのは河童ですが夢の話しです。

ウミガメが大好きだった直ちゃん。
宮古島でウミガメに出会えるポイントによくダイビングしました。
左前足のない「片翼のウミガメ」が住むコーラーガーデン。
けなげに生きている片翼のウミガメに何かを感じていた直ちゃん。

・生きる環境がだいじ
20090409ハマパラダイス直

生まれたところに戻ってくるといわれるウミガメ。
私たちもウミガメに習おうと沖縄本島に戻りダイビングしました。
直ちゃんが沖縄本島の海でウミガメに化身してしまったのか、
コーラーガーデンから片翼のウミガメも姿を消してしまいました。

・片翼のウミガメ
200911海亀片翼2コーラル

今朝の夢、フィットネスコスパのプールで泳ぐ河童を見ていると
突然、小さなウミガメに変身しました。
バケツでウミガメをすくおうとしましたがなかなかすくえません。
やっとすくえましたが、飛び跳ねてプールに戻ってしまいました。

また、河童に化身してスイスイ泳いでいます。
何か声をかけようとしているときに目が覚めてしまいました。
いまも不思議な感覚が身体に残ったままです。
私に何かを伝えたかったのでしょうか。直ちゃんに聞いてみます。

・よく考えて
20080918直美ピース

芋ほりを楽しむ(家人)

ふたりとも好きだった鳴門金時のバター焼きをしました。
食べながら直ちゃんと実家で楽しんだ焼き芋の話しになりました。

直ちゃんの当時の実家は、家の前と後ろに家庭菜園がありました。
今では、家庭菜園もブームになっていますが、
そのころ、自宅の庭で野菜を作ることは余りなかったと思います。
お母さんが育てたいろんな野菜が食卓に上がっていたのでしょう。

家庭菜園にサツマイモも作られていました。
収穫時期になると『自宅で芋ほりができるよ』と直ちゃん
お母さんに連絡して芋ほりができるか確認し、
軍手とスコップを用意して直ちゃんの実家に向かいました。

・笑顔で芋ほり
2010直美・芋ほり実家

家の前の庭に育っていたサツマイモ。
大きさも、色合いも、食べごろのサツマイモです。
白い長靴は、実家で借りたものです。
こちらを見て、満面の笑みを浮かべている直ちゃん。

いっぱいくっついたサツマイモを掘り当てたとき、
こちらを見てピースする直ちゃん。
麦藁帽子をかぶって、ほんとうに楽しそうな笑顔です。
芋ほりのほんとうの楽しみは、このあとの「焼き芋」なんですね。

・芋ほりでピース
2010直美・芋ほりピース実家

我が家の炊飯器は、焼き芋が作れるものを買いました。
でも、焚き火で作る焼き芋は、格別の味がしました。
適度に焦げ、適度にほっこりし、適度に甘みの増す焚き火焼き芋。
都会で作れなくなった焚き火で作る焼き芋が懐かしくなりました。

ちゃんちゃらおかしい(家人)

ちゃんちゃらおかしいと言ったちゃんちゃらおかしい人がいます。
直ちゃんと話しているとちゃんちゃらおかしいことがよく解ります。
この種の人たちは、なぜそのことが解らないのでしょう。
みんなのことを考えずに自分たちの種のことだけを考えるからです。

『ちゃんちゃらおかしいと言った人は、とてもこっけいね』
『あまりにもばかばかしくて、笑うしかないわね』
直ちゃんは、続けて言いました。   
『気の毒にもなるね』この人たちに哀れみさえ感じているようです。

・老害かもね
ケアンズ中華レストラン

この種の人たちは、意識してこっけいな発言をするのでしょうか。
あまりにもばかばかしく発言しているとも思えません。
自分の気持ちを押さえきれずに、つい言葉になってしまうのなら、
気の毒と思うよりも、気の毒では済まされないこの種の人たちです。

新しい年が始まってもいっこうによくなる気配が見えてきません。
「いったいこの種の人たちは何を考えているのだろう」
直ちゃんに語りかけましたが、ただ笑っているだけです。
『ちゃんちゃらおかしい人たちには、任せられないということね』

・ただ笑っているだけ
2010直美・貝殻細工写真

今朝の直ちゃんは、空しく笑っています。
「このままだともっとちゃんちゃらおかしくなってしまいそうだよ」
私のつぶやきに直ちゃんが答えてくれました。
『ちゃんちゃらおかしい人たちをみんなで選らばないことがだいじ』

またたく間の出会いから(家人)

またたく間、一瞬、日々何人もの人とすれ違っています。
すれ違いざまに目が合っただけで出会いになることもあります。
人見知りする人は、出会える機会が少ないかも知れませんが、
私たちは、気軽に話せる性格だったので、出会いがありました。

私以上に、またたく間の出会いが多かった直ちゃん。
旅行すると、旅先で出合った人とすぐに仲良くなっていました。
その出会いから葉書や手紙のやり取りが続くこともあります。
比較的年上の人が多かったようですが、若い方もいました。

・東北ドライブ旅行(十和田湖)
2010直美・東北旅行十和田湖

恐山に行きたいといった直ちゃんの希望で東北ドライブ旅行。
四日目は、恐山のふもとの陸奥ホテルに泊まりました。
ホテルの温泉で出会った地元のおば様と仲良くなり、
そのおば様から葉書が届いて『嬉しい』と喜んでいた直ちゃん。

・Sさんと直ちゃん(宮古島)
20080918直ちゃんと秦さん

宮古島ダイビング、シーワールドで出会ったSさん。
大手メーカーに勤める中国の素敵な青年でした。
チーム・シーワールドを結成して宮古島シーワールドに集合。
一緒にダイビングできることをとても喜んでいた直ちゃん。

・日帰りバスツアー旅行(京都)
2010直美・一人参加バスツアー旅行

当選して参加した日帰りバスツアー旅行で出会ったおば様。
バスの席が隣同士になって住いが近くだとわかったそうです。
水泳されるスイマーおば様、話しが合ったのでしょう。
帰ってくると旅先の話しより、おば様との話が楽しそうでした。

・イトマン水泳競技大会に出場
2010直美・イトマン大会飛び込み

水泳では、イトマン西神戸水泳教室で出合ったおば様。
かなずちの直ちゃんを知る数少ない方です。
一緒に泳いで励ましてもらえることに感謝していた直ちゃん。
長野に転居されても葉書で励ましてくれたおば様、ありがとう。

・ウィーン旅行の晩餐会で一路真輝さんと
2010直美・ウィーン一路さんと直美縦

一路真輝さんと一緒に行くウィーン旅行で出会ったお嬢様。
京都と福岡のいとこペアーの参加でした。
おふたりと仲良くなって、宝塚歌劇にも一緒に行った直ちゃん。
タップダンスを習っていた京都のお嬢様は、既婚者でした。

またたく間の出会いを大切にした直ちゃん、今でもそうですか。

アイドリング状態(家人)

仕事をしていたころは、いつもアイドリング状態を保っていました。
自由人になってアイドリング状態を保つ必要がなくなり、
アイドリングストップ状態でも生活できるようになりました。
心臓は止められませんが、地球温暖化防止に役立つような生活です。

エンジンに負荷をかけず低速で空回りさせるのがアイドリング。
停車時にエンジンを止めることがアイドリングストップ。
アイドリングストップで二酸化炭素を含む排気ガスの排出を減らし、
地球温暖化防止に効果があるとされていますがほんとうでしょうか。

・効果があると思うよ
ボートコート八重丸直美

アイドリングストップ状態でも生活できるようになって6年、
アイドリング状態で生活することに不慣れになってしまいました。
直ちゃんの童話ゲラ刷り校正をして感じることですが、
アイドリング状態を続けていないと取りかかりに時間がかかります。

童話を創作していたころの直ちゃんは、
物語の舞台が映像になってくると手が勝手に動くを言っていました。
物語の舞台が映像とならないときは、書けないとも言っていました。
直ちゃんも童話創作のアイドリング状態を保っていたのでしょうか。

童話の創作でアイドリングストップ状態になったとき、
アイドリング状態に戻す術を直ちゃんの意識と交信しました。
『心静かに瞑想して時間に縛られないことよ』
でも、時間に縛られないで瞑想する余裕は、いまの私はありません。

・時間に縛られないと、時間をかけるは違うよ
20100514ホテルにて

『時間に縛られないと、時間をかけるとは違うことよ』
直ちゃんの交信でアイドリングストップ状態の意味がわかりました。
どうやら私は勘違いをしていたようです。
アイドリングストップ状態を永遠に続ける直ちゃんが羨ましいです。

今日は、アイドリング状態を保って神戸新聞出版センターで打合せ。
修正した童話ゲラ刷り初校の校正結果を説明します。
創作当時の直ちゃんの心情を損なわないよう慎重に校正しています。

お茶目会テニス仲間(家人)

一枚の年賀状を見ながら今朝は、お茶目会のことを思いました。

私が勤めていた会社のテニス同好会「お茶目会テニスくらぶ」
直ちゃんもメンバーになって一緒に仲良く遊んでもらいました。
仕事仲間ではありませんが、皆さんと一緒に遊んでいる姿、
まったく違和感なく溶け込めたのは、みなさんの気持ちでした。

家族ぐるみで楽しめる「お茶目会テニスくらぶ」
直ちゃんは、最大限に楽しんでいました。
彼女らが退職してからでも連絡を取り合っていたこと、
手紙や葉書を読む直ちゃんを見ていて嬉しく思っていました。

・お茶目会テニス仲間、宴会で
2010直美・お茶目会テニス仲間宴会

満面の笑みを浮かべて写真におさまっています。
T田さん、T中さん、U村さん、M尾さん、そして直ちゃん。
みなさんお茶目で素敵な仲間です。
宴会の席で缶ビールを持って明日の英気を養っています。

会社施設のテニスコートでもよくお遊びました。
これは、施設のキッチンで撮った写真でしょうか。
みなさんスカート姿ですが、直ちゃんは短パン姿です。
始めたばかりで、短いスカートが恥ずかしかったのでしょう。

・お茶目会テニス仲間、キッチンで
2010直美・お茶目会テニス仲間キッチン

短パン姿の直ちゃんは、この写真だけで
以後の写真は、短いスカート姿になっています。
スポーツは「ウェアーも大切」と考えましたから、
阪急イングスでテニスウェアーを揃えた直ちゃんでした。

・大きな傘を持った直ちゃんのテニスルック
2010直美・お茶目会テニスパラソル

夫婦仲の友情(家人)

今日は、童話ゲラ刷りの校正すり合わせでノグの家に行きます。
直ちゃんの親友ノグ、童話の挿絵を97枚も描いてくれました。
挿絵を描きながら直ちゃんの存在を感じていたそうです。
直ちゃんとノグの友情、今朝は夫婦仲の友情について考えました。

高校生のころ一冊の小説を読んで徹夜で議論したことがあります。
その小説は、武者小路実篤の「友情」でした。
一人の女性をめぐる二人の青年の恋愛と友情の葛藤を描いた小説。
徹夜で議論したのは、男性と女性の間に友情は成立するかでした。

三人で議論して、私は成立する、他の二人は成立しないでした。
議論した内容は忘れましたが、直ちゃんにその話しをしたとき、
『恒明さんの成立論を教えて』と言われ、
高校時代の自分の体験を話すと『ふーん』と考え込んだ直ちゃん。

・話しをした哲学の道で
2010直美・哲学の道

高校生の直ちゃんとこんな議論ができたら楽しかったと思います。
夫婦も男性と女性ですから夫婦仲に友情は成立するのでしょうか。
友情で結ばれたのが友達です。
結婚して間もないころ夫婦仲の友情の話をしたことがありました。

細かい内容は忘れましたが、
友達の意味から考えて話し合ったことだけは覚えています。
ふたりの結論は『夫婦の仲に友情は成立する』でした。
『私たちでそれを実践してみましょう』と笑っていた直ちゃん。

・友達夫婦(宮古島ブリーズベイマリーナホテル)
ブリーズベイホテルベランダふたり

①友達は、いつも親しく交わっている相手です。
②友達は、互いに心を許し合って、対等に交わっている相手です。
③友達は、一緒に遊んだりしゃべったりする親しい相手です。
④友達は、志や目的を同じくする相手です。

このように書いてみると夫婦も友達も同じだとわかります。
夫婦を意識して「相手」と書きましたが友達なら「人」でしょう。
④「志や目的を同じくする相手」が夫婦なら少し固くなりますが、
相手のためを思う心も志ですから一番必要なことかも知れません。

こんな話しを直ちゃんとしていたのでしょうか。
 直ちゃん『いつも言葉の意味を考えさせられたね』
 私「でも、広辞苑や逆引き広辞苑を買ったのは直ちゃんだよ」
こんな話しをまたしたいですが、写真はただ笑っているだけです。

・笑顔の直ちゃん(宮古島)
来間大橋バックにピース直美

権田坂、箱根大学駅伝を見ながら(家人)

毎年お正月になると必ず見ていたテレビ番組があります。
それは「東京箱根間往復大学駅伝」です。
最初のころは、私だけ見ていましたが、
ここ最近は、直ちゃんも必ず見るようになっていました。

関東の大学しか参加しない「東京箱根間往復大学駅伝」
関西人が、なぜ関東の大学駅伝を見るのかと言われても
私は、この駅伝が好きだからとしか答えられませんが、
直ちゃんは『権田坂があるからよ』と言っていました。

・権太坂が好きなふたり
ケアンズ森のブランコ

昔、江戸を出発し最初の難所が「権田坂」だったそうです。
東京箱根間往復大学駅伝2区と9区の難所でもありますが、
直ちゃんが気に入っていた権太坂は、
権太坂から連想する「ごんた」ではなかったかと思います。

いたずらっ子の「ごんた」、腕白小僧の「ごんた」、
直ちゃんの童話には、いろんな男の子が登場してきますが、
ごんたな男の子も登場します。
権太坂が気に入っていたのは、この「ごんた」でしょう。

・ごんたな男の子がいいね
2010直美・幼年おどけ姿

そんなことで『東京箱根間往復大学駅伝ルートを走ろう』
直ちゃんが言いましたが、走るのは足ではなく車です。
東京から箱根まで一緒に走ることができなくなりましたが、
直ちゃんの童話本を関東方面の図書館に配るとき走ります。

・一緒にね
ビリーズベイホテル新館ロビーふたり

 

初夢、夢とわかっても(家人)

初夢に直ちゃんが姿を見せてくれました。

『起きる前のひととき、
 寝ている直ちゃんのベッドの中に入って、
 寝顔を見ながらふざけようとした。

 直ちゃんが目を覚まし、
 眠たそうな顔で笑ってくれた。
 直ちゃんの左手を握って、
 マリア様のような寝顔を見つづけた。

 直ちゃんの温もりを感じながら、
 からだを横にしていると、
 眠くなってきたので「眠ったらだめ」
 声が出て・・・』

いつもの部屋、夢の中で夢と感じて目が覚めた。

・愛しい直ちゃん(TDR)
東京TDRメリーゴーランド

初夢に直ちゃんが姿を見せてくれて嬉しい。
直ちゃんの温もりが残って、
夢と現実が交わるような感覚がありましたが、
これは夢だとわかっています。

直ちゃんと結婚して、
自宅では、ベットで寝ることがなかったので、
残念ながら夢だとわかってしまいました。
直ちゃんの温もりが残っているのに・・・です。

・愛しい直ちゃん(ハーバーランド)
ハーバーランド花壇

和室に、少しだけ離してお布団を敷き、
寒くない日は、手をつないで寝ました。
直ちゃんが眠ってしまうと手を離し、
そっとお布団の中に手を入れてあげました。

ときどき、その気配を感じて
にっこり笑うこともありましたが、
目を覚ますまでもなく、
気持ち良さそういに寝入っていきました。

お互い横向きに寝ることが多く、
直ちゃんが左向き、私が右向きに、
顔を見合って、
どちらかが眠くなるまで話していた私たちでした。

・愛しい直ちゃん(三宮)
三宮交差点

2011年のはじめに(家人)

新年があけました。薄っすら雪の積もる寒さの厳しい新年。
大晦日から直ちゃんのお母さんの家に行き、
初日の出が見られた京田辺で新しい年を迎えました。
今年の中心は、童話を出版し出版記念会&挿絵展開催です。

・一緒に(南紀白浜)
白浜アクアマリンふたり

2011年の概略計画です。

 1月・童話本の編集校正作業

 2月・童話本の編集校正作業、月末校了
   ・出版記念会準備、挿絵展準備

 3月・童話本の完成(20日納品予定)
   ・出版記念会準備、挿絵展準備
   ・スプリングコンサート出演
   
 4月・出版記念会準備、挿絵展準備

 5月・出版記念会開催(15日:西神オリエンタルH)
   ・挿絵展開催(17日~22日:北野坂ギャラリー)

 6月・さわやかコンサート出演
 
 7月・OGスポーツ杯マスターズ水泳競技大会出場

 8月・サマーコンサート出演

 9月・絵本、エッセイ集自費出版計画
   
10月・挿絵展計画
   
11月・オータムコンサート出演

12月・クリスマスコンサート出演
   
直ちゃんの童話本は、自費出版ですが、
図書コードを取得して一般書店にも並べられます。
多くの方、多くの子どもたちに読んでいただく方法として
もう一つ計画していることがあります。

・一緒に回ろう(GBR)
ケアンズクルージング船上

直ちゃんの童話本を車に積んで、
全国の図書館、児童館などに配ってまわる計画です。
一気に全国をまわることができませんが、
直ちゃんと一緒に地域を区切り、まず地元の兵庫県からです。

直ちゃんが小学校卒業文集で夢に描いた自転車で全国一周。
自転車で日本全国一周はできませんが、
直ちゃんの童話本を配ってまわる車の全国一周で実現します。
九州、四国、中国、近畿、東海、甲信越、関東、東北、北海道。

・潜ろう(宮古島)
来間島港バスタオルふたり

その合間に宮古島でダイビングします。
宮古の海で直ちゃんがわたしの帰ってくるのを待っています。
『いつでもね』と直ちゃんが宮古島で待ってくれています。
今年の宮古島ダイビングは、1回10日間の予定で帰ります。
 3月上旬、7月中旬、10月上旬、12月下旬(年越し)

そして「いちばんだいじ」なことがあります。
それは、直ちゃんの過失でなかったことを証明することです。
刑事裁判は、海上保安庁の送致(立件)を待ちます。
民事裁判は、この状況をみながら訴訟時期を考えます。

スポーツダイバー安全管理基準を作るため、
関係するところに出かけ、話しを聞き、意見を述べながら、
私にできることを見極めます。
私自身が活動を始める2011年にしたいと考えています。

・スポーツダイビング(シルエットの直ちゃん)
20081107Wアーチ妻シルエット

| ホーム |


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。