プロフィール

直美

  • Author:直美

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

全記事表示リンク

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブログ内検索

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

串本の海、周参見の海中ポスト(家人)

串本、周参見『海中ポストに行きたい』といっていた直ちゃん。
その思いを実現し、一体になって潜ってきました。
曇り時々雨の予報がはずれて、朝から雲ひとつない快晴の串本
晴れ女の直ちゃんパワーのお陰でダイビング日和になりました。

白浜の宿からR42号を40分ほど走ると周参見に入り
ダイビングサービス「クラブ・ノア」に9時ごろ到着しました。
さっそく海中ポストに投函できる特製葉書を買いました。
差出人は「恒さん&直ちゃん」、一枚だけ直ちゃん宛にしました。

クラブ・ノア前の防波堤をくぐり、少し歩いてエントリー場へ。
ビーチの岩場から浅い水中に入り海中ポストを目指します。
私の目を通して直ちゃんの脳裏に写った海中ポストの印象は
『思っていた通りの海中ポスト、来てよかったね』

海中ポストの投函口の上を左手で支え
私たちの思いを込めて特製葉書を投函しました。
ポストに落ちる葉書の音が聞こえたような気がしましたが
『確かに葉書の音がしたよ』と直ちゃんには聞こえたようです。

ギネスに登録されている世界で一番深い処にある「海中ポスト」
特製葉書の集荷は2週間に1回です。(と聞きました)
運がよければ数日中、運が悪ければ約3週間後に配達されます。
直ちゃんが自分宛に投函した特製葉書が配達されるとわかります。

スポンサーサイト

初ファンダイビングした南紀、南部の海(家人)

ライセンスを取得して初めてファンダイビングした南紀・南部の海
私たちがお世話になったインストラクターMさんとKさん
私たちだけのプライベートファンダイビングに直ちゃんもニコニコ。
晴れ女の直ちゃんのおかげで、好天に恵まれた2日間になりました。

初めてのファンダイビングで潜った南部のポイント「南部だし」
前日夜に降った雨の影響で海が濁ってしまい
ほとんど視界がない状態でのダイビングになりましたが
それでもインストラクターのお陰で楽しい初ファンダイビングでした。

ダイビングのホームグラウンドを宮古島に移して
南紀方面のダイビングにほとんど行かなくなった私たちでしたが
2年前の2008年8月、久しぶりの南紀の海を楽しんだ私たち。
南部のポイント「ミサチ」で撮った直ちゃんの後ろ姿が印象的です。

ダイビングを始めたときから私たちの担当になったKさん
ウェットスーツやドライスーツの採寸などで我が家に来てくれました。
Kさんの上司だったMさん、銀婚記念のクルージングダイビングでは
グレートバリアーリーフの海とケアンズ観光を案内してもらいました。

今回のダイビングの一番の目的は、
直ちゃんが行きたいといっていた南紀串本の周参見「海中ポスト」
ギネスに登録された世界で一番深い海の中にある「海中ポスト」
私たちの名前「恒さん&直ちゃん」で特製はがきを投函してきました。
 



ケーキ作りの名人(家人)

直ちゃんは、ほどよい甘さのケーキを作ってくれる名人でした。
市販のケーキより、よほど美味しいケーキを作ってくれます。
名人ですからケーキ作りについての調査・研究も怠ることなく
お酒が苦手、甘党の私にとってケーキ作りの名人は最高でした。

昨年の9月、ちょうど一年前になりますが
炊飯器でケーキが作れることを知った直ちゃん、さっそく
ホットケーキミックス200g、卵1個、ミルク、マンゴーをミキサーし
美味しい「マンゴー炊飯ケーキ」を作ってくれました。

『これはいいよ。適度に膨らんで美味しいから主食にできるね』
初めて食べた「炊飯ケーキ」の感想でした。
次の日から大好きな「チョコチップ」や「干し葡萄」の入った
チョコチップケーキ、干し葡萄ケーキを作ってくれました。

『ケーキは自分で作るのが一番好き
 甘みも加減でき、中に何が入っているのか
 安心して食べることができるから』
直ちゃんがブログに書いていることはほんとうにその通りでした。

結婚記念日や誕生日、お雛祭りはもちろんのこと
私が手作りのケーキやビスケットが食べたそうな顔をすると
言葉にしなくても何となく察して、すぐに作ってくれました。
通販生活で買った「クッキープレス」が寂しそうにしています。

直ちゃんお気に入りのプレンティー1番館お洒落な日用品雑貨店
先日、フィットネスの帰りに立ち寄ったとき
星型の陶器製ホットプレートと目が合ってしまいました。
直ちゃんの『これでケーキを作ろう』の声に思わず買いました。

オーブントースターでケーキが焼けるレシピも付いていました。
今日、友人が来ますので干し葡萄ケーキを作ろうと思います。
直ちゃんの二代目は無理としても
レシピがあったので炊飯ケーキも作ってみたいと思っています。


明日の早朝から一泊二日で白浜&串本ダイビングに行きます。
二人のダイビングライフでお世話になったMさんとKさん
インストラクターのお二人と私たちだけのファンダイビング。
直ちゃんが潜りたいといっていた串本の海中ポストに行きます。
 

エメラルドグリーンの沼と海(家人)

『磐梯山に行って五色沼と桧原湖を眺めていたい』
旅の案内を見ていて五色沼と桧原湖に何かを感じたようです。
森林に囲まれた沼、エメラルドグリーンの水面が美しい「五色沼」
五色沼に行きたいのはわかりますが、桧原湖がよくわかりません。

五色沼入り口近くの駐車場に車を停めて磐梯山ハイキングに出発。
お昼過ぎでも気持ちの良い森林浴ができるなだらかな道
行き交う人も少なく、横に並んで手をつないで歩きました。
名前のわからない小鳥のさえずり、絵に描いたような景色でした。o

立ち止まって眺めたり、近づいて見たりする処がたくさんあって
なかなか五色沼にたどり着きません。逆から入ったと思ったとき
深い木立の隙間からまったく違う色が眼に飛び込んできました。
『あの色を見て、早く、早く』直ちゃんは走り出しました。

この世のものとは思えない、それは童話に出てくるような沼です。
沼の中から神様が現れても不思議でない雰囲気がありました。
鮮やかなエメラルドグリーンの五色沼に、しばし見惚れた私たち
離れ難い思いを沼の色に混ぜ合わせながら五色沼を後にしました。

次に直ちゃんが『遠くから眺めたい』といった桧原湖へ
近くでなく遠くから眺めたい、何故なのかよく覚えていません。
桧原湖にまつわる物語を読んで、何かを確かめたい
そんなことだったのでしょうか。しばし無言で眺めていました。

私たちの心のふるさと「宮古島」の美ら海
五色沼より美しいエメラルドグリーンの海岸に囲まれています。
このときには、ダイビングするなど思いもしませんでした。
今、五色沼に行ったら、潜ってみたいと思うかも知れません。

あのときから4ヶ月(家人)

あのときから、あの事件があってから、4ヶ月が経過しました。
那覇から宮古島に向かう飛行機の窓から見えた「湾」と「島」
目に焼き付いている特徴のある山が見えて伊江島とわかりました。
水納島の珊瑚礁に打ち寄せる波しぶきもかすかにみえていました。

あのとき以前に時間を巻き戻したいといくら願っても適いません。
何が起こったのか真実はわかりませんが
何が起こったにせよガイドが見失わなければ命は奪われなかった
その思いが月日の経過とともにますます強くなっています。

帰りの飛行機の窓から雲の合間に本部町がはっきり見えました。
いつもは往路も復路も見えないのに今回は不思議な感じがします。
普段でないことが起こると結びつけて考えたくなるから
そう思わないこともありませんが、そう思いたくもあるのです。

10日間宮古島に滞在して、中8日間毎日ダイビングしました。
私のダイビングスキルが直ちゃんに一気に近づき
ダイビングスタイルもそっくりになっていて
直ちゃんが私と一体になって潜っていることに気づきました。

そのことで何かを私に知らせたいのかも知れません。
一体感に包まれたことで直ちゃんの呼びかけが聞こえてきました。
『冷静に向き合ってほしい』
日常生活だけでなく事件に対してそうしてほしいといっています。
 

希望の光はどこに(家人)

直ちゃんの姿が見えなくなった世界に「希望の光がなくなった」
ふと、そんなことを考えて落ち込んだとき
毎朝、生きている証明を書き続けることで
なくなった希望の光を灯し続けているのだと言い聞かせています。

あることを実現したいと望み願うことが「希望」です。
今の私が切に望み願う「希望」が実現できるとは思えません。
もし実現できるとしたら、それは、あるものを捧げて実現できる
それは最後の手段であって望み願う「希望」ではないのです。

直ちゃんの姿が見えなくなった将来に期待が持てるのでしょうか。
なにか明るい見通しがあるのでしょうか。
いくら考えても期待が持てず、見通しもありません。
希望の光はどこに去ってしまったのでしょう。宇宙の彼方ですか。

時間と空間を超越した大きなものとなって宇宙に存在できる意識
時間と空間に関係なく宇宙のどこにでも存在する
そんな意識になってしまった希望の光なら
私も希望の光になってしまわないと望み願うことが実現しません。

直ちゃん、どこに去ってしまったのですか。
地上では、直ちゃんの存在を感じることが少ないですが
宮古の海の中で、直ちゃんの存在を感じることができました。
明日から宮古に行きます。存在感だけでなく姿を見せてください。
 
 

直ちゃんと浮世絵の世界(家人)

ボストン美術館が所蔵する浮世絵名品展が今年も開催されました。
三宮駅からほどよいところに位置する「神戸市立博物館」
2006年、2008年、そして2010年の今年
今年は、直ちゃんと一緒に観られませんでしたが行ってきました。

2006年浮世絵展は「江戸の誘惑」と題して面白い内容でした。
美人画を中心にした浮世絵に混じって展示されていた
妖怪や幽霊を描いた不気味な浮世絵に眼が引かれ
直ちゃんもたいそう興味を持って見入っていたのを覚えています。

妖怪や幽霊の存在を信じる、信じないは別にして
『妖怪や幽霊より生きている人間の方が怖いよね』
『妖怪や幽霊はそれなりの節度があるけど人間はわからないから』
妖怪や幽霊が怖くない直ちゃんの気持ちが何とはなくわかります。

浮世絵に描かれた幽霊、それは恐ろしい顔や姿をしていましたが
よくよく見ていると愛嬌らしきものを感じてくるから不思議です。
それに比べ生身の人間の怖い顔や姿から愛嬌を感じることはなく
直ちゃんの『生きている人間の方が怖い』が何となくわかります。

2008年の浮世絵名品展は、あまりよく覚えていません。
今年と同じような美人画の浮世絵がほとんどだったので
記憶にとどまらないのかも知れません。
直ちゃんに「どうやった?」と聞きたいところですが聞けません。

直ちゃんに会えたら(家人)

来週の月曜日から直ちゃんの心のふるさと「宮古島」に帰ります。
7月宮古島に帰ったときは、海の中で直ちゃんの存在を感じました。
今回は、何故だか直ちゃんに会えるような期待があります。
理由はありませんが、直ちゃん流にいえば「予感」がするのです。

9月の宮古の美ら海でダイビングしたのは2008年でした。
私たちが宮古島に11回訪れて156本ダイビングし
海況が悪いために潜れなかった日は、この9月の一日だけで
晴れ女の直ちゃんパワーのお陰で台風シーズンも関係なしでした。

宮古島に到着した日に明日はダイビングできないことがわかり
気持ちを切り替えて直ちゃんが言った『シーサーを作りに行こう』
これで明日の予定は決まりです。
早速、ホテルにほど近いシーサー教室「ティダ窯」を予約しました。

この日のティダ窯のお客さんは、私たちともう一組だけでした。
10時から始めて14時までの4時間、昼食も食べずに一生懸命
直ちゃんは、お香を焚けるシーサーを作りました。
その手作りシーサーは、直ちゃんの祭壇の前でこちらを見ています。

シーサーを手作りした「ティダ窯」からホテルに戻って
夕食までまだ少し時間があるのでホテル横のお店で
二人ともに琉球衣装を身にまとって記念写真を撮ってもらいました。
髪の毛を少しアップにしてもらいニコニコ顔の直ちゃんの「琉装」

9月は、ダイビング以外の楽しい思い出があります。
シーサー作りで『またティダ窯に行こうね』といっていた直ちゃん。
本格的な「琉装」もしたいといっていました。
その9月の宮古島に帰ったら直ちゃんに会えるような予感がします。

| ホーム |


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。