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2009年大晦日

毎日と同じ時間の流れなのに大晦日は特別。
「明日でいいや」とは思えないから不思議。
元旦の器の準備aPc310010.jpg
aPc310006.jpg
キッチンですべてのコンロがフル稼働。
あたたかい湯気で満たされて
「正月の匂い」が充満する。
我が家の風習でお赤飯を炊く。
年越しチーズケーキも焼く(笑)。
aPc310001.jpg
黒豆はオットの好物なのでたっぷり。。。
お雑煮、茶碗蒸しも正月定番。
忘年会で戴いた高野山の御屠蘇~aPc310008.jpg
お酒にじっくり溶かす。
otoso01.jpg
屠蘇(とそ)とは、一年間の邪気を払い長寿を願って正月に呑む薬酒で
「屠蘇」とは、「蘇」という悪鬼を屠(ほふ)るという意味。
数種の薬草を組み合わせた屠蘇散(とそさん)を
日本酒に味醂や砂糖を加えたものに浸して作る。

さ、後は年越しそばで締めくくりましょう!

お風呂に入って、紅白見て・・・のーんびり♪

国立天文台天文情報センター暦計算室によると
元旦の早朝は満月の部分月食で最大食は4:22
神戸の初日の出は7:06
起きて観ることができるかしら??


では、皆さま・・・

2009年、お世話になりました。
ありがとうございました♪

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米軍普天間飛行場の移設先に宮古島市?!

我が家は朝から大騒ぎだ!
mainichi091230.jpg
毎日jp→元記事
民主党の小沢幹事長
与党3党の幹事長・国対委員長らとの
忘年会で話したのは、
「沖縄県宮古島市の下地島に使っていない空港がある」

莫大な費用を使って宮古島市は周辺の島々をで繋げてきた。
ここ2,3年で10回訪れている。
ダイビングポイントへ向かう船の上から建設中の橋を眺め、
ときおり離着陸訓練をする飛行機を見ていた。
橋建設計画時から移転は考えられてきたことなのだろうか? 
・・・いろいろと勘繰ってしまう。
下地島には通り池など観光スポットがあり
米軍が来て一般人の立ち入りが禁止になったら大変だ。
下地島はダイビングポイントの聖地でもある。
ダイバーあこがれのポイントがたくさん存在する。
100divepoint.jpg

あるがままの自然をそのまま楽しみたいという
ささやかな海へのあこがれさえも
一部の政治的駆け引きで簡単に消されてしまうのかな。
宮古島では移転反対運動をしているのかな?
1月に行くので様子を見てこよう。

狭い日本に米軍はいつまで居座るのだろう。

アバター

久しぶりに映画館へ行こうという気にさせてくれた
映画『アバター』
原題AVATARを観てきた。
avatar.jpg

アバターとは辞書で引くと仮想現実における自分の化身とある。

想像世界、精神世界、SF、神話、古代ファンタジー・・・と、
わたしの好きな分野すべてを内包した超大作映画。
ジェームズ・キャメロン監督が構想14年、
製作4年の歳月を費やした作品。

3D映像は透明感のある美しい世界が立体的に広がり感動する。
人間の持つ視覚への刺激に新しい感覚スイッチが入った不思議さで
もう普通の映画では物足りなくなるかもしれない。
3Dの可能性を考えるとこの「アバター」は今世紀の分岐点になりそう!

ストーリーのテーマである「自然との調和」は
人類が遠い過去より繰り返してきたジレンマだ。
古くて新しい永遠の難題に真正面からぶつかり
美しい物語に仕上げた手腕は、さすがタイタニックで
ヒロインを100歳まで生かして(ヒロインだけ老けるのは衝撃的)
時空を超えた永遠の愛をぶつけてきた監督だ。

アバターの世界は忘れていた感覚の目覚めを促してくる。
毛先に備わった触手を動物や植物の触手と繋げ
リンクさせていき互いの意思を通わせることのできる世界。
心の中の縄文スピリットが脈打ち、ざわざわと総毛立つ興奮だ!

SFで自然環境に言及する内容といい、
3Dという新しい映像技術で観客を覚醒させる方法といい、
今という時期に公開された映画としての意味を考えると
とても興味深いことだ。
キャメロン監督は天啓で創り上げたのかもしれない。

ストーリーも日本人好みの世界観で楽しめるし
3Dという視覚への刺激は一度試す価値あり!
迫力ある美しい映像は値打ちものです♪
みなさんも、ぜひどうぞ試してみてください。

窓拭き

今日は暖かい日で家中の窓拭きをする。
「マドピカ」というガラス両面を一度に拭ける
優れモノがありずっと重宝している♪
madopika.jpg
水だけでピカピカになる!エコだね。

そのあと、部屋の模様替え~
まもなく迎春モードへ☆
2009122801.jpg
ソファーの位置を南から東に変えてみる。
観葉植物もあちらこちらに配置変え。
日当たりの良い特等席の椅子の上に
ビオラの花々をご招待♪(笑)

窓を磨くのは自分の心が清められる感じで好き♪
さて、夜は泳ぎ納めに出かけよう!

お気に入り

ネットで偶然にめぐり会ったサイトなど
お気に入りにしておかないと、次もう一度・・・と思っても
なかなかたどり着けないことがある。
溜まってきたお気に入りファイルを整理していた。

今日お気に入り訪問先のファイルを開こうとしたら
ない!!!

いやぁ~焦った。
違うカテゴリーにうっかり入れてしまっていた。
一瞬、全部削除したかと嘆いたわ。
わたしにとって大事な訪問先だったことに気づく。

ネットの世界はホント不思議空間だ。
見ず知らずの人を毎日眺めていると
親戚身内より近くに感じるようになる。

その人が喜んでいると嬉しくなる。
その人が悲しんでいると辛くなる。
その人を思って多くの人が訪問している。
その存在自体で周りを照らしてくれる。

どうぞお元気でいらしてください。
ありがとうございます♪



今日は今年最後のマスターズ水泳レッスン。
タッキーコーチは30分の前半15分を
1コース2列の一方通行にして
2コースで往復路として泳ぎつづけるメニューを設定。
後半はコーチ1人対2人7組でキックリレー。
一番泳者に、オットとわたしでコーチといい勝負!
長い浮き棒を前に2人で息を合わすのも難しいけど
1人で175mダッシュするのもキツイよね。
僅差でコーチの勝ち♪タッキーコーチさすがだ~^^
次は4チーム4人に分かれてビート板積み重ねキックリレー♪
大人がプールで遊ぶ楽しい時間だったわ(笑)

来年もまた楽しいレッスンをお願いします♪

2009年ラストウィーク

あっという間に年末が来た!
ここ数日、「良いお年を!」が合言葉だね。
今年も穏やかな年越しになりそうで有り難い。

フィットネスは3日から営業ということで
正月太りを避けるようにしなければ。
実は、昨年同様に24日に市民健診を受けて
不本意な結果・・・ギュッーと頭押えるんだよーあのオバサン。
身長縮んで、体重増えるってどういうことなの!
うん、がんばりますよ

気を取り直して(笑)年末は話題の映画を観よっと♪
さっき、ネットから予約を入れる。
ほんと便利な世の中になったよね。
自宅のテレビが大型になり話題作もすぐにDVDになるので
映画館には行く気にならなかったけど
この作品はぜひ大きなスクリーンで感じたいと思った。
avatar.jpg
『アバター』進化した3D映像で、
キャメロン監督の愛の物語を楽しもう(*^-^*)
ワクワクするね♪

オノ・ヨーコという女性

金スマにオノ・ヨーコが出演するというので観た。
番組のパネラーに樹木 希林の起用は良かったと思う。
緊張が和らいで、ふっと本音がこぼれ出る。
ふたりは同年代かと思ったけど、ヨーコさんは76歳で
希林さんより10歳も年上なのに驚かされる。
胸元の開いた衣装に女性を感じさせ、恐ろしいほどの若さだ。
ジョン・レノンが亡くなって29年・・・
世界中から愛される存在の妻として生きてきた人生を
再現ドラマで教えられた。
財閥の深窓の令嬢に生まれ、才能ある人に愛され
才能を発揮させるミューズとなり
彼の遺志をついで活動を続けている女性。
略奪愛、ビートルズを解散させた東洋の魔女など
いろんな非難を浴びせられながら
それでも強く愛し合い、信じ合えたふたり。
一緒に生きた時間より遥かに長い時間を
独りで生きてきた辛さ・・・
長い沈黙が哀しみの深さを物語る。
それと同時に彼と愛し合えた幸福も感じられ
彼女は輝いていた。

男と女がいて、その数のどのくらいが
永遠に愛し合えるというのだろう。

愛する人を永遠に心の中に抱き続けること
それも幸福になる条件のひとつかもしれない(*^^*)v

Googleロゴ☆クリスマスシリーズ

『ハッピーホリデー』

22日からのシリーズ
表の絵柄は同じで変化はないけど
クリックしてみると

3.   ・・・

の部分が変化して、Googleを点線で表示。

g200912225.jpg

地味な変化だね、着色するのかなぁ?
1. 2. は『happy Holidays From Google』で
3. はまた『・・・』 期待させるねぇ~。



23日午後にまた変化してました。
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まだ続くようです♪^^


24日クリスマス・イヴのロゴ
山河の風景に花火が打ち上げられて・・・
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g20091222i.jpg


25日クリスマスのロゴ
宇宙からのメッセージ~☆
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g20091222k.jpg

これでクリスマスシリーズ完結!
Merry Christmas ♪

あちこちラブラブ~♪

クリスマスメッセージとともに
素敵な報告を受けて楽しい~♪
相変わらずプリクラ写真満載(笑)で
仲良しミホちゃん夫妻のラブラブ報告
ありがとうー!

そして、スゴ~イ!
宮古島の海で知り合ったダイバー仲間の
入籍&帰化報告☆~
おめでとうございます!
あ、でもこれからなんて呼べばいいのかなぁ?
ご実家での結婚式へお誘いも受け、とても光栄。
お国には伺えないけどまた海で
パートナー紹介されるのを楽しみに待っています!

彼の持っている大きさ、垣根を超える大らかさは魅力的。
グローバルな人です!

素敵な夫婦になってくださいね!

Merry Christmas

2009122401.jpg

2009年12月24日
26回目の結婚記念日を迎える
グッと冷え白い霧で覆われた朝
明るい陽射しで
みるみる晴天となる♪
光は透明に輝き眩しい

見慣れた日常の
穏やかな光景・・・
このささやかな
ふつうの日々を
幸福と名付けよう!


みなさま
ありがとうございます♪
今日も素敵な日になりますように~☆
Merry Christmas

穏やかな日々

世の中には、暮らしのプロみたいな
素敵な生き方をしている人がたくさん存在する。
そういう生き方上手な人たちを眺めていると
一日の長さが違うんじゃないかと思うくらい
時間を上手に使い器用に暮らしていてため息が出る。

こんな自分でいいのか? と、 
過去を振り返り自己反省などをしてみた。

ふと、テレビを見ているオットを眺める。

なんだか・・・

とても癒される(^o^)

うん、これでいい。

こんな穏やかな暮らしはない。
信頼できる人がそばにいる。
大切な人がそばにいる。


普通の中に最高もある

大事なものはすぐそばにある

目には見えない幸福を感じている

わたしなりに素敵な生き方をしていると思えた♪

明日は26回目の結婚記念日(*^o^*)v

◆くじ運◆

「くじ」と「懸賞」は違うなー。
当たるということで懸賞のテーマで以前トラックバックしたっけ。
わたしの場合懸賞の方が当選確率が良い。
当たりそうにない気がするので(霊感でそう感じる)
宝くじは買わないからわからないけど(笑)

スーパーのガラガラ回す、あのガラポンで一等が出たことがあった。
記事→2001.6.23
京都パワースポットめぐりのご利益もあった。
記事→2009.3.25
aP3240273.jpg

うふふ、どちらも小さな幸運~(^o^)v

年末はまたあちこちで、
ガラガラ回すチャンスがあるから楽しんでみよう♪



こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当加瀬です。 今日のテーマは、「くじ引きで一等当たった事ある?」です。私はくじを引かせるとほんとうにハズレばかりひく人間です…駄菓子屋さんから、大型ショッピングモールのスピードくじまで本当に当たりを引いた事がありません皆さんはくじ引きにチャレンジして、一等当てた事ありますか?ここまでツイ...
トラックバックテーマ 第874回「くじ引きで一等当たった事ある?」

写真考

μ790SW
オリンパスμ790SW
ブログの写真を撮影している。
我が家のデジカメの歴史→参照

ダイビングの写真も
海中での動画も
風景も夜景も人物も
YouTubeに載せている画像も
(不思議な亀甲オーブ写真も)
すべてこのオレンジ色のカメラで撮影♪

小さくて丈夫(何度か落下させ床にぶつけた^^;)
耐久性に優れたカメラで気に入っている!

それなのに・・・

最近一眼レフのデジタルカメラが気になってきた。
カッコイイな~、
良い写真撮れそうだなぁー、
ああ、でも・・・
重そうだし、かさばるし、面倒そうだし、
わたしに使いこなせるのだろうか・・・など思案中。
どうしようか~、もう少し考えてみよう♪

Googleロゴ変化あり

g20091222.jpg

クリックすると
各国の言葉で『ハッピーホリデー』
g200912222.jpg

クリスマスのメッセージ~

うわぁ@@
昼過ぎに覗いたらまた変化してる!

g200912223.jpg


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3.   ・・・

ということは次、3度目の変化があるのね~

ひょっとして各国の言葉の分だけカードが増えるのかしら??
ワクワク♪ スゴイよー!!!
ああ、この遊び心、大好きよ~粋で、お洒落で、素敵♪

天堂隔壁是瘋人院

天国の隣
神戸学院大学地域研究センター企画
演劇公演
『天国の隣』
(原題:「天堂隔壁是瘋人院」)

【作】 喩栄軍(上海話劇芸術センター)
【翻訳】 中山文(神戸学院大学教授)
【演出】 ごまのはえ(ニットキャップシアター)
【出演】 市川愛里 高原綾子 古山夏美 織田圭祐 安田一平

2009年12月21日(月)
メモリアルホール
開演:午後5時~ 上演時間:1時間半 休憩なし
日本初上演!
開演1時間前に到着、1番乗り~♪
先頭に立って並んで待っていたら、
U先生が日曜のお父さん風スタイルで横切られた。
いつもグリーンフェスティバルでは背広姿だけど
今日はI先生の主催だからリラックスモードですね(^^)


会場の舞台設営に目を見張った@@
いつもの舞台上に椅子を設けて観客席にし
通常の客席と中央通路を舞台に仕立て
観客は後部座席と舞台上の特別席の二方向から
会場中央の(客席)舞台を対面で観るというスタイル。

中央の通路にバスタブを設置。
高い脚立を3つ配置。白いバルーンも3つ。
客席をひたすら走りまわりながら劇は進行する。

作家は現代中国社会のリアルな状況の理解を求めている。
社会主義国家でも「わたし」という悩める個人の問題が大きいのか。
差別用語とされる言葉“きちがい”がしつこく連発され
中国語の原題でも「瘋」と表記されている。

わたしは個人的に不条理劇は苦手だ。
ナンセンスな舞台を突き付けられると
「この斬新さを理解できないの?」と試されているようで
いろいろ深読みをして通常より疲れる。

上海の観客を笑いの渦に巻き込んだ作品を翻訳し
日本語版にアレンジしての上演。
笑いのセンスも異なるのであろう、ギャグも違う。
言葉のリズムもテンポも変わる。

関西人をギャグで笑わそうとするのは難しかっただろうな(笑)
指十本をフランス語で言うと「ユビジュポーン」というらしい。

関西人が散歩中の犬の種類を訊ねると、こうなる。
「ちゃうちゃう?」
「ちゃうちゃうちゃうちゃうちゃう」うーむ(古典)

戦争の言及も日本語版はアメリカをネタにしていたが
上海の中国版では日本が相手だったのだろう。
(いろいろ考えさせられる)
天皇の終戦の詔書、玉音放送を笑いにしたのは中国版だろうか?
「朕ハ・・・~堪ヘ難キヲ堪ヘ忍ヒ難キヲ忍ヒ」
いつのまにかチャーハンの話になり、玉音放送をパロディにして笑えた。

体操する場面は、流行りの「アルゴリズム体操」にしたら
愉快なのになぁ~・・・なんて感じながら観ていた。

会場の天井に映写機で映し出された大きな口がしゃべる内容も
自虐的で滑稽だった。
このわかりにくい芝居は理解できなくても、
シェークスピアは馬鹿にするな・・・と、
演劇界不朽の名作と同レベルで並べて茶化し可笑しい。

同じ会話が何度も繰り返される。
人間は同じことを繰り返してきた。これからも繰り返す。
狂っているのははたして誰なのか。

天国の隣・・・どうも奇妙な場所のようだ。
まちがって扉を開かないようにしたいな。

現世はすでに均衡を失った奇妙な世界になっているけど・・・。

輝き

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クリスマスのロマンチックなモードでいっぱい
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aPc190004.jpg

ハーバーランドでお買い物して、食事して
クリスマスシーズンの神戸を楽しむ♪
地元だけど、あちこち散策するのは
やっぱりワクワク楽しいね。
思いついた時に、ふらりと出掛ける街。
自然世界と対極にある人の創った輝きも
節度をもって守りたいもののひとつ。


今日は不思議なことに
別の人からそれぞれ
今まで知らなかった悩みを聞いた。
みんないろいろ頑張っているんだなぁー。

うん、わたしも頑張っている。
そう、あなたも頑張っている。

一緒に笑っていようね!
あなたの輝く笑顔が大好きだから♪

神戸市室内合奏団

2009年12月19日(土)午後2時~
小磯記念美術館 ロビーコンサート

クリスマス☆コンサート
神戸市室内合奏団
Vn 西尾恵子
Vn 井上隆平
Va 亀井宏子
Vc 田中次郎

プログラム
◆F,Jハイドン  弦楽四重奏曲 ト長調0P.33-5

◆クリスマスメドレー
もろびとこぞりて・ホワイトクリスマス・ジングルベル
サンタが街へやって来る・ひいらぎ飾ろう

~~~休憩20分~~~

◆L,ヤナーチェク 弦楽四重奏曲 第1番
「クロイツェル・ソナタ」

◆アンコール曲 きよしこの夜


ヤナーチェク「クロイツェル・ソナタ」の演奏前に
第一ヴァイオリン奏者井上隆平さんから
詳しい曲の聴き方レクチャーが行われた。
4つの楽章からなり全曲を通して演奏しても15分程度の長さの曲。
小説の筋に合わせてモチーフを展開。
トルストイの小説に霊感を受け作曲された音楽ということで
小説の筋書きから説明。
この楽器の、この音の時は、物語のこの場面や心境を表している・・・
物語の説明と音楽のポイントを4楽章丁寧に説明し終え
ふぅ~と一息入れて椅子に座り演奏が始まった♪

inoueryuuhei.jpg
うーん、すごいよ~
若き音楽家はいろいろ試行錯誤しながら演奏会しているんだねー。
紹介したい音楽への強い意気込み、真摯な態度が感じられ
熱意が全身から立ち上っていたもの。

この感じ・・・そうそう、
元プロテニスプレイヤーの松岡修三さんみたい。
熱いんですよ、とにかく!
容貌も似ているしね(笑)♪

クリスマスコンサートにふさわしい曲とは思えないけど(^^;
意気込みは熱く感じられ興味深かった。
あのレクチャーがなければ難解な曲だと捉え
印象悪かったかもしれない。
退屈せずちゃんと聴けて有り難かった。

ロビーの席は演奏者との距離が近く
わたしは一番前に座っていたが
ヴィオラの横の楽譜まで読める近さ@@
室内合奏ならではのあたたかいコンサートだった。

同時開催2大画家の美術鑑賞をしたあとに
ロビーでたっぷり音楽鑑賞も味わえて
この小磯記念美術館は
一粒で何度もおいしい美術館だね♪

宮本三郎展

六甲アイランドにある小磯記念美術館へ行ってきた。
没後35年の宮本三郎展
洋画家・宮本三郎(1905-74)のkoisomiyamoto.jpg
留学・従軍・戦後期を中心に131点を集めた特別展。

宮本三郎氏の描くテーマには裸婦像が多い。
裸婦を美として眺めるときの感覚は
それぞれ微妙に異なるものだ。
描かれた線の中の柔らかい肉感や体温など
感じながら美を追ってみた。

今回の特別展のテーマには「戦争」がある。
あの暗い時代を生きた画家の叫びを聞きとろうと思った。

作品「海軍落下傘部隊メナド奇襲」1943年 
miyamoto01.jpg
189cm×297cmの大きな油彩画。
東京国立近代美術館所蔵(無期限貸与)

画面真ん中より上を占めるのは
空から降下する無数の白い落下傘。
まるで青い海に浮遊するクラゲの群れのようで
異次元の時間の流れの中にある。
画面下には地上に降り立った兵士が戦闘態勢で
俊敏に動く様子が大きく黒く描かれ緊迫感が漂っていた。

空の端は青く光り輝いている。
悠久の時の流れのひとつの時代の愚行。
地上で行われている戦争は虚しいという画家の声を感じた。



同時開催の小磯良平作品選 IVは
天皇皇后両陛下の御成婚50年を記念した
特別展示「美智子妃」を含む小磯良平の油彩、素描など約40点を展示。
「美智子妃」は鉛筆で描かれた小さな絵だが今回の目玉!!!
当時の新聞記事と小磯氏の文章でお人柄を感じる。
koisoryouheiIV.jpg

神戸市室内合奏団によるこの日だけの
弦楽四重奏 クリスマス・ロビーコンサートも催され
盛りだくさんの美術館♪音楽記事は別記で。


オールウェイズ

オールウェイズalways.jpg
製作: 1989年 アメリカ
監督: スティーブン・スピルバーグ
出演: リチャード・ドレイファス / ホリー・ハンター / ブラッド・ジョンソン
/ ジョン・グッドマン / オードリー・ヘップバーン

オードリー・ヘップバーンは
今も昔も変わらず神秘な妖精のまま。
ちょっとの出演だけど品のある天の使いがピッタリ。
想いを残し死んだ主人公を天使のオードリーが
山火事現場一画の小さな天国で散髪をするシーンなど
発想がユニークだ。

死者が現世の人にそれとは気づかれずに
霊感を与えているという仕事の設定も興味深い。

自分の考えだと思っている「ひらめき」
霊感・インスピレーションの類は
こういう異界からの見えない援助かもねー。

自分がいなくなったあと、愛する人が
別の人に心惹かれていく様子を
見つめなければならないのは辛い試練だ。
苦しむ主人公に、天使は諭す。
「愛する人に別れを告げた時、自由になれるのだ」と。

なにものにも心を囚われることなく、
執着することなく、現世を生きるのは難しい。
だけど、過去も未来も現世も一つと捉え
繋がっている永遠の世界だと認識すれば
もっと大きな視点で見つめることができそうだ。

時の流れ

ao01.jpg
海は碧く美しい

GBRダイビングでとってもお世話になった
イントラM井さんが西神まで来てくれた。

そこで、衝撃的な話を聞くことになった(@@)

来月で辞職するとのこと!!!

たった一年であの会社は変わってしまった。
スポーツクラブ部門の閉鎖。
知っている多くのイントラも辞職してしまい
組織の弱体化は目をおおうばかり。

シニア世代のダイビング営業は
スポーツクラブを通さなければ成り立たない。
三宮営業所の閉鎖、
スポーツクラブ部門撤廃、
社員の相次ぐ辞職で
引継ぎのできない状態・・・散々だ。

我々は、自由にダイビング予定を組むけれど
イントラM井さんとしか潜れないと言っていた
年配女性ダイバーたちの行く末がとても心配。
つやちゃん、のんちゃん、大丈夫ですかー?

んー、きっとみんなで一緒に移籍するかもね。
BSACからPADIにクロスオーバーするかな?
ほんと、ややこしい話だ。

海は美しく透明なのにね~~。

我々にも、組織のゴタゴタは影響してくる。
今後は手続きなどで担当者に来てもらうのはできないらしく、
大阪まで行くことになるのがちょっと面倒かも。
スーツの採寸に自宅まで来てくれたり
シニア向け対応でいろいろ工夫し頑張っていたのに
スポーツクラブ部門閉鎖の影響は大きい。
M井さんや、優秀な人材が辞めてしまう損失も計り知れない。

またいつか、海で逢えることを願っています~☆

意外な人に諭される

唐突に高田純次に諭される・・・という夢を見た。
高田純次

あの、芸能人の高田純次だ。
気にしたことなど一度もない人だった。

朝起きて、家人に
「高田純次に説教された~」と言ったら笑われ
「ブログにでも書いておき」とアドバイスされたので
記しておこう(苦笑)。

なんで高田純次だったのだろう?
ネットで調べたら1947年生まれの62歳。
家人と同じ年生まれで身長も血液型も同じだった。
うーん、単なる偶然なのか?

夢の中で夢だと理解していたわたしは
ズケズケ物を言っている。
単刀直入に「あなたは嫌いです」など
生意気なことを言い放っていた。

彼は、テレビではついぞ見たことのない感じで
「そう・・・で、あんたはどんなタイプが好きなわけ?」
あっさりわたしの暴言を聞き流して
わたしが並べた人物の裏側をこっそり見せてくれた。
そのあまりのギャップに驚きへこんでしまうほどの違い。

「あんたも、まだまだ見る目がないなぁー」と
ダメ出ししながら、人を見る目利きを伝授してくれた。

残念ながら簡単に心を見る方法は起きたら忘れていた。
「惑わされるな」「よく観察しろ」など
当たり前の事柄しか覚えていない。

夢で現れる人物の風体には意味があるのだろうか?
軽薄だと嫌っていた人物に教えられた。

「嫌いだ」と暴言を吐いたわたしに対して
「ま、あんたのその素直さは取り柄だからなー」と
褒めてにっこりほほ笑んでくれた。
あたたかい安心感で満たされた夢だった。
(2009年12月15日の夢見)

Googleロゴ変化あり

g20091215.jpg

12月15日変化してました!
「エスペラント語の創始者LLザメンホフ 150回目の誕生日」

言語を一から作り上げるってスゴイねー。
周囲でエスペラント語を勉強していた人物は
義父(ココ押して→嵯峨明)ぐらいしか知らないなぁ。
あらゆる言語の自動翻訳機が発明され
コミュニケーションに不自由しなくなる未来、
早く来ないかなぁ(無精者でーす)


今日はネットの友人奥人さんの誕生日でもあります!
還暦おめでとうございま~す♪(^-^)v
いつまでもお元気で~♪

ピーター・パン

ピーター・パン
ピーターパン

日本語版→公式サイト
監督: P・J・ホーガン
上映時間: 113分
製作国: アメリカ合衆国・オーストラリア・イギリス
『ピーター・パン』(原題:Peter Pan)は、
2003年の米・英・豪合作映画。
ジェームス・マシュー・バリー原作の
舞台劇の初公演から100周年を記念して製作された。

永遠の物語だ。
イギリスからは素晴らしい物語がよく生み出される。
シェイクスピアからハリー・ポッターまで時代を超えて
愛され続ける名作の数々。
ピーター・パンもなんてステキなキャラクターだろう。
いつまでも新鮮!
力強いメッセージを届けてくれる。

永遠の物語を生みだすのは
きっと天命を受けた人たちだ。
どんな時にひらめき
言葉を繋げていくのか・・・。
世界はこんなにも魅力的なのに
それを語るのは難しい。

心地良さに感応する

昨日は久しぶりに小学校という
健やかな学びの場へ行く機会を得た。
1991年開校の綺麗な公立の学校。
体育館のほかに多角形(八角形)の
「多目的ホール」という施設を備えた良い環境だ。
整備された運動場ではサッカーの練習をする児童。
mikatadaisyougakkou.jpg
カラフルなジャングルジム遊具
どこもかしこも安全そう。
子どものために結界をはり保護している場だという
ある種の神聖さを感じた。

今回も撮影した中のたった一枚
多目的ホールの高い天井を撮影した写真に
亀甲オーブが写っていた@@20091212oubu.jpg

感じた心地良さに呼応するかのような
オーブの出現はやはり有り難い存在に感じる!

フレンズ・クリスマスコンサート

クリスマスコンサート
2009年12月12日(土)
午後2時開演
美賀多台小学校 多目的ホール

フレンズ(青少協地域音楽くらぶ)
ドラムを担当するつねさん♪
フレンズ20091203
ベースとトランペットに水泳仲間フレンズ20091204

満員のお客様満員観客
水泳仲間が11人も足を運んでくれて~感激☆
W夫妻・S夫妻・Hさん・Kさん・Sさん・Aさん・Oさん・Nさん・Tさん
ありがとうございました!
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お花もありがとうございます!
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第一部
西神ギターアンサンブル
西神ギター♪冬の夜♪いのちの歌
♪ホワイトクリスマス♪赤鼻のトナカイ♪ファルーカ



第二部
フレンズ(青少協地域音楽くらぶ)
フレンズ20091202フレンズ20091201

♪白い恋人達


♪王様と動物達のさんぽ


♪星に願いを




第三部
コールみかた(女性合唱団)
コールみかた
♪Sing♪ロッジで待つクリスマス♪恋人がサンタクロース
♪天にはさかえ(讃美歌)♪荒野の果てに(讃美歌)
♪赤鼻のトナカイ♪あわてん坊のサンタクロース


フレンズの演奏をYouTubeに載せました♪

オンナゴコロ

脂肪吸引手術後に女性(70)が死亡

脂肪吸引手術の危険性は以前にも報じられていたが
世間が忘れたころにまた繰り返された。
今回、犠牲になった女性の年齢にも驚いた。
70歳という。
いまどきの古希はなんと色気があり若いのだろう。

わたしの通っているフィットネスクラブも
会員の年齢が高齢化しているのだが
まゆ毛のアートメイクが流行していたり・・・と
美しくあることにこだわる人が多い。

シミ・シワとり、アートメイクは今や普通のことのようだ。
延長線上にプチ整形や脂肪吸引など
見た目を意識した美へのあくなき追求がある。

このこだわり、追求心、オンナゴコロがないと
加齢の波に押しつぶされて
不細工に歳をとることになるのだろうか・・・。

周囲の諸先輩方を静かに観察しながら
自分流に齢を積んで行こう。

亡くなられた女性のオンナゴコロを思うと哀しい。
ご冥福を祈りたい・・・。

今年の漢字

2009年の漢字『新』
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kanji02.jpg
Wikipedia
新政権、新型インフルエンザ、高速水着の新記録ラッシュ~・・・
新ねぇー。

漢字を使う台湾や中国でも
同じように今年の漢字を発表しているとのこと。
それぞれのお国の事情を考えると興味深い。


個人的にわたし自身の今年の漢字は
そうねぇー
丑年の※当たり年で災いも小難で済んだ気がするしね・・・

※自分の生まれた干支と同じ干支の年は、「当たり年」などとも言われ
この年には何事も失敗を招きやすく、災いに逢いやすいので、
大きなことを行うのは、できるだけ差し控えた方が良いとされている。

『当』あたりにしておこう(笑)

当たるといえば・・・
ゆうちょキャンペーン京都バス旅行も当たったしネ。
ま、良かったんじゃないでしょうか(^o^)v

映画「ミスト」

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ミスト公式サイト

The Mist
監督:フランク・ダラボン
制作:2007年・アメリカ
上演時間:125分

『ショーシャンクの空に』『グリーンマイル』のコンビ、
原作スティーヴン・キングと監督フランク・ダラボンが
人が生きる上で遭遇するもっとも怖ろしい存在を暴きだした映画。

白い霧に覆われた見えない世界
未知の生物
襲われ無残に殺される恐怖
群集心理、差別意識・・・。
人間が超常世界に閉じ込められた時
想起できうる様々な事態が描かれる。

視界ゼロの道をゆっくり進む車内の人間と
それを閉ざされた窓越しから眺める人間を対比させ
まるでノアの箱舟のような印象を持つシーンがある。
無事生き残ったのは誰だったのか・・・
その明暗は誰の意思なのか、これが神の意思なのか。
映画の為に作られたあっと驚くラストシーンは
原作者も絶賛する出来で観客はこのラストで
より深い世界をさまようことになるのだ。

客観的に眺め、当然と思う展開に気にも留めなかった
冒頭部の出来事が・・・ラストで観客をストーリーの中に
放り込んでくる仕掛けに驚いた。
あの訴えは神の救いの手であったのか?
観客も登場人物たち同様に選択したであろう道。
「あなたも同じなのだ」と言われたかのような
他人事でない結末に震えがとまらない。
「絶望」・・・
怖い映画だった。

沁み込む感動

1月のダイビング予約を入れた。
1年10カ月ぶりにドライスーツでの宮古島冬の海となる。
透明度の増す季節なので楽しみだなぁ♪

そうそう、今月から飛行機の荷物に関する規則が変更になった。
http://www.ana.co.jp/dom/checkin/promotion/baggage/
ダイビング器材は重い。20Kgなんて軽く超える。
ドライスーツはさらに重くなる。
明確な料金体系は有り難い。
今までは受け付ける担当者によって対応がまちまちだったもの。
宅配にして身軽に公共機関で出かければ
空港に置いておく駐車料は浮くけど(一週間6000円)
荷物にかける保険もあるし・・・うーん、いろいろ検討してみよう。


それと、なぜか今
深い雪も見てみたいと思っている。
富良野風景写真館の松永さんの
沖縄離島風景写真をココで 紹介したけど
本来はタイトル通りの富良野の風景を切り取ってこられた人。

雪はあたたかいらしい。

そんな圧倒的な密度の雪を見たいなー。
2月には濃い雪を見に行こうかなぁ。
白川郷あたりはどうだろうか。

物欲というものは年々なくなってきているが
体感しておきたいことはある。
心の奥深くにまで沁み込む感動を求めていたい。

色とりどりの花

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神戸花物語~(http://www.k-hanastory.visitors.jp/
なんてロマンチックなネーミングで
100円で売られていた花々。
葉ボタンやミニバキラは120円
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切り花はもう成長しないけど
鉢植えは日光を浴びて喜ぶから
部屋中を小さな花で満たしたい♪
気品ある香りを
ちゃんと持っている小さな花のいのち

花の色は不思議な「気」を放っているから
花から元気をもらえる気がする!

ふと、「100万本のバラ」の歌が聴こえた♪
あこがれの女性に贈った
貧しい画家の悲恋の歌。
女優に恋をした貧しい画家が
全財産を投げ売って100万本のバラを買い
女優の部屋の窓から見える広場に敷き詰めるが
どこかの金持ちがふざけたのだと思い
女優は画家の存在を知ることもなく
街から去っていくという歌だ。

100万本のバラの重量は30トン
某花屋さんの予算では2億から5億円とか@@


この広い野原いっぱい咲く花を~♪
ひとつ残らずあなたにあげる


と、言われた方がわたしは嬉しいかも^^

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