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ふるさと

UFOに乗りこむ夢を見た。
個人乗りの・・・軽自動車級のUFOだ。
「ちゃんと高速で飛ぶのか?」と、不安を感じながら
追いかけてくる怪獣から逃げるように飛び乗った。
超古代研究中にDNA操作で凶暴な恐竜が生まれた。
UFOにしがみつくのを振り落とそうと曲芸飛行で飛ばす。
想像以上に自在に動くことができる乗り物だ。
大気圏から急降下して、ブレーキをかける!
はずみで怪獣は地上へ落下していく・・・
ああ、被害が最小限でありますように!!!

それほど親しくない友人知人も登場し
なぜ、あの場面であの人が?・・・と、目覚めてから
自分自身の潜在意識や夢見のきっかけになりそうなことを
考えたけど思い当たることはカイモクなく。
飛行はそんじょそこらの遊園地では味わえそうにない迫力だった。
当分高速で動く乗り物は厭だな。
せっかくUFOに乗ったのに(^^;
地球から飛び出すことはなく・・・ただ、
誰もが操縦可能だということを知った。(安心)

青い地球を見てみたい・・・夢見でもいい
ふるさと


 ♪志(こころざし)を 果たして
  いつの日にか 帰らん
  山は青き ふるさと
  水は清き ふるさと
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ペプシしそ

ペプシのしそ味がpepsishiso.jpg
期間限定で売り出されたので
試しに飲んでみた♪

爽やかな香りとすっきりとした後味が特長の、しそ風味のコーラ飲料。
液色には、青じその清涼感を伝える鮮やかな緑色を採用。
パッケージは、白い麻の生地をイメージした背景に、
中央をしその形に透明にかたどったラベルを採用することで、
“涼しげな夏”を演出する、斬新なデザイン<宣伝文より>

色がホントきれいだね!
ボトル裏の原材料名を見ると、着色料(カラメル、黄4、青1)とある。
オシャレなグラスに注いで・・・お酒と混ぜてカクテル風に戴くといいかも♪
pepsishiso01.jpg
光を当てると気泡が輝いてるpepsishiso02.jpg
しその和風味だから焼酎で割るのもいけるかなぁ~。
いろいろイメージして一口飲んだら頭がクラッとしたー。
気分で酔ったかも(^o^)ノンアルコールなのに(笑)



・・・と、ほろ酔い気分でテレビのニュースを見ていたら
海底でスパークリングワインを3年熟成させたものが
1本200ユーロ(2万7千円)で発売されるといっている。
水深30m・・・日光からさえぎられ安定した水温が
ワインの熟成に向いているとのこと。
NHKニュース→http://www3.nhk.or.jp/news/k10013917411000.html#


わたしたちも宮古島の海に泡盛を保存しているよ~♪
無事かなぁ~あの泡盛naomi30303_20090628212804.jpg


ゆっくりと熟成するは人もまた酒と似ており熟女を目指す

眷族

kennzoku.jpg
ケンゾク
「眷族」
玄月(著)
単行本:341ページ
出版社:講談社
2007/11/26 出版

作者は1999年、『蔭の棲みか』で芥川賞を受賞している。
帯に書かれた内容紹介
世代を超え逃れられない血の絆
ケンゾクでは唯一の日本人である曾祖母・トメに連なる高光家。
愛情、憎悪と欲望とを交錯させながら世代を重ねた人々の
息をもつかせぬサーガ。

眷属を辞書で引くと
1 血筋のつながっている者。一族の者。身内の者。親族。
2 従者。家来。配下の者。

わたしが「眷族」という言葉で連想するのが「仏の眷族」たちで
異形の姿の畏怖し敬う存在をこの言葉に抱いていた。

小説は在日朝鮮人の一族が始祖にトメという日本人を置き
朝鮮の純血を守りながら、トメの思惑通り託宣を下す巫女の
影響力のもと4世代に渡り生きた姿が描かれている。

複雑に絡む性の血脈・因果・欲望の渦、ケンゾクの掟や祭祀など
ドロドロした世界を描きながらどこか茶化すような視点で
ユーモラスにも描かれている。
一部の人の何かを必死に守ろうとする姿は
部外者にはなべて滑稽に見えるということだろうか。

在日社会の歴史や習慣などを小説を通じ垣間見た気がする。

マイケルジャクソンはなぜ死んだのか?

緊急特別番組を見た。
スリラーのプロモーションビデオを全編見たのは久し振り・・・

ああ、本当に不思議な魅力をもったスターだった。
早くに召されたことで彼はますます永遠の存在
スーパースターとして輝き続けるでしょうね。


オットの両親が健在だった頃、
大阪の家に義父のペンフレンドの孫という
ニューヨーク在住の青年が一週間ホームステイした。
日本語を全く解さないアメリカ人が、
英語をカタコトしか理解しない日本人一家の中で
よく頑張ったなぁー(^o^)とつくづく思う。
近所の銭湯に連れて行かれたり、畳に布団で寝たり、
卓袱台に正坐・・・とことん日本の庶民生活を味わったと思う。
白人ってほんとうに白かったな。
当時はわたしもまだ若く、色白で肌もすべすべ透きとおる感じだったけど
日本人は黄色人種なんだと初めて見比べたりしたことを覚えてる。
ドライブの時わたしたちがビリー・ジョエルの曲が好きで
聴いていたのをなんか嬉しそうにして、「僕も好きです♪」と。
(彼との会話は全部英語だった・・・うーん、信じられない)
マイケルジャクソンの曲をかけたら、「彼は好きじゃない」と言っていた。
真面目なニューヨーク青年ボブのことを
マイケルの訃報とともに思い出した。

記憶の引き出しには様々な思い出が詰まっていて
脈絡なく開け放たれたらホント混乱する。

ああ、今夜はどんな夢見をすることやら
スリラ~♪


短編童話→「忘れもの」をどうぞ

散らばりし珠を探すは皆がもつ生きるシナリオ各自が主役

日々の短歌 第2句集

ブログで綴っていた短歌を
日々の短歌 第2句集にしました。
↓ご覧下さいませ♪
http://www.eonet.ne.jp/~naomi-t/hibitanka2.htm

新品交換

μ710
2006年に購入したオットのデジカメが
宮古島ダイビング2日目で壊れてしまった。
水深40mに耐えるハウジングにあう
型式カメラはもうないので(ネットでも探したけど)
すべて買い替えるとなると6~7万はかかることになる。
検討した末修理に出すことにした。
大阪のヨドバシで買ったけど近所のミドリに依頼して
修理代12000円+受付手数料(店舗外購入品の意)1000円で
直してくれたのが今日戻ってきた。

新品で!

修理依頼した時、
「きっと新品交換される」と直感したので
現状の故障状態の他購入してすぐの早い段階で
カメラの鏡塗装が剥げたことなども言い添えておいた。
オットは新品になるなんて信じてなかったけど
機能的に問題はなかったがハウジング内の若干の結露だけで
塗装がはげたのも変だったし・・・
構造上故障しやすい部位が存在するのは当然で
わたしが勤めた某大手家電メーカーでは
商品に関するマル秘の通達項目もあったくらいだし
・・・ま、いろいろ考慮すればこの症状では
修理なんて面倒なことをきっとしないなーって(笑)

新品になった古い機種で
もうしばらく撮影することにしましょう♪(笑)

龍の棲む家

ryuunosumuie.jpg
龍の棲む家
玄侑 宗久 (著)
単行本: 156ページ
出版社: 文藝春秋
発売日: 2007/10

作者は2001年、『中陰の花』で芥川賞受賞している僧侶。
タイトルに惹かれた。
龍を何に喩えているのだろうか? と。

帯に書かれた内容紹介
父が呆けたと兄から知らされ、家実へ戻ってきた幹夫は、
記憶をさまよう父と出かけた公園で、介護のプロ・佳代子と出会う。
父の散歩につきあい、大切な誰かを演じ、いっしょに父の
記憶のおもちゃ箱をのぞきこむうち、二人は…待望の最新小説。

龍がもとめるのは、なくしてしまった珠。
・・・・「団欒」という、光の玉。


わたしは15年前に夫の母が認知症で逝ったので、
あの頃と重なることもあり追体験する感覚で読んでいた。
認知症患者は健常者と異なる時空間を
生きていることを実体験で学んだ。
当時「否定するようなことを言ってはいけない」と
教わっていたので会話を巧く合わせながら
義母はいつにタイムスリップしているんだろうかと
考えることで問題を解決していたことを思い出した。
子ども時代から娘時代・・・義母の年齢が変わると
接する人間の役も変わって
わたしも家のお手伝いさんになったり、
商売をしていた義母の実家の従業員になったり、
弟さんのお嫁さんになったり、
まともな時はちゃんと
実の息子の嫁になったり(笑)していた。

小説は生活臭が薄く小奇麗にまとまっている。
介護するふたりが一般の暮らしから軌道を外せる立場なので
理想的な介護ぶりだ。
作者が僧侶ということもあり教育的要素も強く介護の勉強にもなる。


なにかの欠損や不足に生きているというより、
むしろ無限にちかい過剰のなかに漂っている・・・
症状ではなく、表現と見ることが大切なのだ。

と、作者は認知症を見ている。

わたしも当時、義母の混乱した心のデータファイルを
ひとつひとつ開いて確認していくように接していた。

現代人が自分探しをしながら生きるということも
結局は同じことだろう。
欠落しているのではなく過剰の中から見つけるのだ。

どこか懐かしい感覚を思い起こさせてくれる作品だった。


龍の棲む人の心は超常の世界にありて変幻自在

ラフティングツアー小歩危コース(1)

aP6210003.jpg
四国・吉野川小歩危コースでラフティングしてきましたぁ♪
(前回の写真満載ブログはこちら→大歩危コース
(タリー川ラフティングはこちら→オーストラリア旅行
上記写真↑リバーガイドは右端のタッちゃん。
同船者はラフティングを経験しているツワモノ揃いだけど
年配者も多かったので船は転覆などさせず
安全第一の真面目~なガイドぶり! ありがとうございました(^^)v
去年、崖からの飛び込みを恐怖でできなかった人が
今年は低いところからだけど勇気を出して飛び込みして目標達成!
他人事ながら・・・カンドー!!!☆良かったね、おめでとー♪

今日の写真のディスクが届いたらまたUPしますね。
撮影ポイントの激流の中でカメラ目線でちゃんとVサインをし笑っている
わたしの勇士をご期待ください!!!(笑)
詳細はそのときに~。

あ、そうそう今回はサファリさんで楽しませていただきました。
公式HP
ありがとうございました!
次回は1人で激流に挑戦し全身で体感する水遊び 究極のラフティング
ハイドロスピードしたいなぁ!!!


ご一緒した皆さん
お疲れさまでしたぁ~ありがとねー♪

爆笑写真満載のラフティングツアー小歩危コース(2)へ

守護神

海に行くと写真をたくさん撮ってくる。
今回は動画も(ちょっとしか掲載していないけど)
いっぱい撮ったので写真枚数はいつもの半分くらい・・・
それでも500枚少々写した。
そしていつも不思議なオーブが数枚写りこむのだが、
今回も2枚だけ撮れた。
2/500の出現率@@
初日1匹目の海亀に遭遇した後aP6090007.jpgaP6090009.jpg
一緒に潜った相棒たちを写した時にドーン!!!
まるで海亀のような亀甲オーブaP6090015.jpg
aP6090065.jpg
500枚という数写して初日の2枚だけに出現♪

怪我も事故もなく、無事に海を楽しめたのも
守護神のご加護と感謝☆


見えずとも聞こえなくとも感じるは常に見守る存在ありき

2009年6月の宮古島ダイビング(8)

可愛いデザインで
6月の宮古島ダイビングを締めくくりましょう~♪

大中小3匹のファインディング・ニモ一家♪
一番人気のカクレクマノミaP6120056.jpg
白いパンツ姿で元気に動くねー。

aP6130029.jpg
ミナミハコフグの幼魚も可愛い♪
黄色に黒のドット模様、なんといっても
あの四角の形がキュートだねaP6130030.jpg

ホヤも好き~☆aP61100272.jpg
ウルトラマンホヤ・・・顔に見えるから不思議
aPb100076.jpg
2008年11月の新幹線ホヤもユニークだったね(笑)

また、海の世界へ出かけましょう!


できるなら愛されたいと願いしもスガタカタチは天の采配

2009年6月の宮古島ダイビング(7)


岩陰に潜んでいたハリセンボンの眼
aP6100074.jpg
蛸の眼aP61000752.jpg
吸盤aP6100077.jpg
うーん、蛸の酢の物が食べたくなった(^o^)
ガラスハゼの眼aP6100062.jpg
ギンガハゼの眼aP6120043.jpg


種類豊富なウミウシ
aP6100033.jpgaP6100041.jpgaP6100054.jpgaP6100072.jpgaP6100087.jpgaP6140032.jpgaP6090091.jpgaP6100114.jpg

砂地を歩くメレンゲウミウシ


半膨れハリセンボン




眼を開き真を見るは難しく心を磨き修練を積む

2009年6月の宮古島ダイビング(6)

光と影はあらゆる芸術で
美しいモチーフになる

音のない静かな世界
蒼い光に浮かぶシルエット
影絵のなかに
無限の物語が息づき
小さな声で
語り始める

伊良部島Wアーチ
アーチを渡る人aP6100024.jpg 
魚になるaP6100022.jpg 
希望tP6100014.jpg

追いかけてaP6100023.jpg aP6100025.jpg
ハートの穴に堕ちてaP6100028.jpg



言葉より多くを語る美しき光と影の織りなす世界

2009年6月の宮古島ダイビング(5)

ダイビングはいろんな角度から楽しめる♪
例えば、ダイビング技術を磨く向上心もいい。
あと、まったりと中性浮力を感じ癒される・・・とか
大型生物やマクロ生物の観察・・・とか
海中地図を楽しむ・・・とか
洞窟地形を冒険する・・・とか
陸では撮れない景色を撮影する・・・とか
とても奥が深く飽きることはない。
余裕が生まれ動画撮影も自在にできるようになったので
撮影方法も変化しますます面白くなってきた♪

そんな中で何が好きかというと
やっぱり・・・洞窟をくぐり抜けて見る世界かな。
差し込む蒼い光の世界に神々しさを感じ惹きこまれる。
あの美しさをとらえることができたら嬉しい。

伊良部島クロスホールにて
海に潜るとダイバーは

観客でもありaP6090044.jpg(モデル:モリケンさん)
演出家でもあり、役者でもある

洞窟の穴から注ぎこむ光の束は
スポットライトのように舞台を照らしaP6090046.jpg
自分だけの物語を演じるのだ!
ひざまずき天を仰ぎみるaP6090051.jpg(モデル:つねさん)



人はみな神々しさに触れたときただひたすらに祈りを捧ぐ

2009年6月の宮古島ダイビング(4)

来間島のハマパラダイスで
コブシメが擬態を解いて真っ白に変身する瞬間


この星に生きる不思議の美しき命ある皆神の設計

2009年6月の宮古島ダイビング(3)

亀の飛翔
伊良部島クロスホール近くの根
岩に隠れて休憩していた亀が海面に向かって泳ぎ出した。
手足のひれを羽ばたかせる完成された美しい形に圧倒!
このポイントでは7匹ほどに遭遇し大感動♪



海亀大接近
うわぁ! 近づいてくる!!!AP6090017.jpg
AP6090018.jpg
モリケンさんそのカメラでこっちを撮って欲しかったAP6090019.jpg
美しい海中世界へいくAP6090020.jpg


海神の使者なる亀の導きに深い世界のあるを悟りし

2009年6月の宮古島ダイビング(2)

宿泊はホテルブリーズベイマリーナ
ダイビングサービスはシーワールド

もう9回目になりましたぁ@@
観光客の多い大型リゾートホテルだけど
ホテルスタッフさんにもすっかり顔覚えてもらい出迎えてもらってます。
ディナーやお菓子のサービスもありがとう!
お城近くの海辺・・・AP6080027.jpg

わたしだったら「マーメイド企画」を提案して
ロマンチックフォト撮影ポイント作っちゃうなー(笑)
人魚の足ヒレをつけて岩場に座ってパチリ☆
貝細工の髪飾り・ネックレスも販売したり
城の隣の立地をもっと利用して乙女チックにアピール♪
・・・て、どう?(笑)

この次からはもう少し長い滞在を予定しているので
今回ダイビングの合間にウィークリーマンションを見に行き
シーワールドさんにアドバイスをもらいながら住処探しもできた。

10回目の訪島・シーワールドでの100本記念に向けて
今回も1本ずつ丁寧に楽しむ~(^^)
14本中、初ポイント4箇所に潜り
打ち上げでは泡盛の苦手なオットと「オトーリ」も体験し
何度来ても発見のある宮古島だねー。


呼ばれ行く誰の手招き誰の声 見えざる縁を知るは使命と

2009年6月の宮古島ダイビング(1)

ただいま~♪

宮古島に行ってる間に梅雨入りした神戸だけど
帰ってからずっと晴れてますねぇ♪
ダイビング器材を洗って干して片付け全部終わって
やっとブログ更新ですよ~(^o^)/

無事14本ダイビングしてきました。

2009.6.9
①伊良部島  カメの根(初)    20.6m 45分
② 〃     クロスホール(初)  25.9m 40分
③来間島   ハマパラダイス(7) 5.3m  48分

2009.6.10
④伊良部島  Wアーチ(3)    16.7m 47分
⑤ 〃     白鳥崎(初)     32.3m 36分
⑥来間島   ウプバナ(3)    6.6m  43分

2009.6.11
⑦来間島   コーラルガーデン(10) 7.1m 47分
⑧ 〃     ハマパラダイス(8) 6.5m  48分

2009.6.12
⑨来間島   クリマビーチ(8)   6.0m  52分
⑩ 〃     ウプバナ(4)     7.9m  43分

2009.6.13
⑪来間島    コーラルガーデン(11) 7.3m 55分
⑫ 〃      ハマパラダイス(9)   6.7m 54分

2009.6.14
⑬宮古島    ダイアナ(ケーブ)(5) 18.1m 47分
⑭来間島    スモールガーデン(初) 6.1m 44分


1本目のカメの根で7匹くらいのウミガメに遭遇!
次々に出くわすからもう大興奮♪
あんなに大接近したの初めてよ~(*^^*)v
海底から颯爽と飛び立つカメの動画撮影成功!
その他コブシメが擬態を解いて真っ白に変化する様子など
おもしろい動画も巧く撮れたので楽しみにしていてね~♪


浦嶋の太郎の過ごし竜宮の時の速きを我も感じて

癒されに海へ

海に潜って癒されてきま~す♪NaomiwithFishes.jpg
今回は美しい海中動画撮影に挑戦してみようかと思います(^o^)
・・・といっても、あのカメラでどこまでできるでしょうかねー。

準備OK! 持ち物チェック完了。

2006年1回(11月ライセンス講習)
2007年2回(10月、12月)
2008年4回(3月、5月、9月、11月)
2009年2回(4月、6月今回)

9回目めの訪島
「宮古島12カ月すべての月を知る」目標も着々と進行中!
あ、月をまたげばいいのよねぇ月末・月初と・・・ふーん、なるほど(笑)
宮古島シーワールドだけで100本ダイビングの目標まで
あと28本!! 今回14本予定。
良い感じでダイビング楽しめているね♪


海神・龍神さまのご加護のもと
行ってきまーす(^-^)/

千と千尋の神隠し

久しぶりに『千と千尋の神隠し』を観た♪
2001年に感動したあの気持は少しも色褪せることなく
名作は何度でも感動を与えてくれる。
あ・・・もう何回目だったかなぁ~
観るたびに発見があり、感動がある!

千と千尋の神隠し占い

わたしの結果は
あなたは銭婆(ぜにーば)タイプです。


怒るときは怒る。嬉しいときは笑う。休むときはゆっくり休む。やるときはやる。・・・そんな、行動がきっぱりさっぱりした暖かな印象を持っているのがあなたです。困っている人や頑張っている人を見ると、ついつい手を差し伸べてしまい、そしてその人のリードもなかなか上手くこなすでしょう。あなたの強さと優しさに自信を持ち、もっと多くの人を優しく包み込んであげてください。情けは人の為ならず、必ず自分の利益として返ってきます。


すぐそばに異界へ通ず道あるを忘れて人は常に迷いし

種明かし

abracadabra.jpg
アブラカダブラ
この呪文をマジシャンはよく使っているが
語源は古代ヘブライ人がおまじないで唱えた言葉とも
アラム語の「この言葉のようにいなくなれ」を意味するともいわれる。
呪文を逆円錐型にすると完成された美を感じる~♪

映画「プレステージ」を観た。
公式サイト←クリック
このサイトは画面をあちこちクリックすると不思議なことがおきる仕掛け。
5つの鍵を探すのは4つしか無理だったけど楽しめたよ♪

一流のマジックはタネや仕掛けのないことを観客に確認させる「プレッジ」
パフォーマンスを展開する「ターン」
そして最後に予想を超えた驚きを提供する
「プレステージ(偉業)」の3パートから成り立つという。

細部にわたり計算され作りこまれているし
キャストも素晴らしいのだが・・・
見終わった後に妙な引っかかりを感じる。
この違和感は大がかりなイリュージョンを見せられたが
舞台ごと違う次元に移行させられて騙されてしまったという
「そんなの・・・ありなの?」という感じの驚きだ。

ま、どんな優れたマジックでも種を明かされると
一気に興醒めてしまうものだから仕方がない。
謎は謎のままであるうちが一番面白いものね。
というわけで、ご覧になっていない人のため
内容には触れずにおきま~す(笑)

↓手品の種明かし・・・学習しました(^o^)v
http://www.youtube.com/watch?v=7nk5Yr9Pe5E

そうそうターミネーターの新作もまもなく公開されるが
最新技術のCGを駆使した名作といわれるT2の映画で
サラがふたり登場する場面はCGではない手法で
あのリアルさを出していたことを知り
(他の場面でも同じ方法で一か所)
「あ、やられた」と・・・(笑)


おまじないアブラカダブラ口にして祈りを捧ぐ悪しきもの去れ


続きを読む »

鸚鵡籠中記

ブログという個人日記にどっぷりはまる現代人。
この文化を後世人はどう評価するのだろうかと思うと
「ふふ・・・」と苦笑した。
わたし個人としては記録データファイルとして活用している。
写真もビデオも手軽に保存でき整理できる
便利な文明の利器を使って楽しんでいる。
他人にはなんの役にも立ちそうにない
ありふれた日常を綴る個人日記だが・・・

時代が違えば一級の資料となる。

関ヶ原の戦後100年経った「元禄」の
泰平の遊民生活模様が事細かく綴られた
『鸚鵡籠中記』
中級武士であるひとりの記録魔が26年8か月、
日数にして8863日、えんえんと書き綴った日記。
好奇心・野次馬精神旺盛で当時の世相、物価から
天候気象、心中、姦通、殺人など城下に起こった大小の事件、
身辺雑記、演劇批評、藩主生母の性的スキャンダル、
超インフレの貧窮社会・・・
驚くべき根気強さで死の直前まで日記を書いた
朝日文左衛門重章という
愛すべきキャラクターの生きた証が残されている。

憂きも辛きも 世に住むうちよ
死なざやむまい わが思い


ああ、ほんと現代と変わらない・・・人間は興味深い。 
元禄御畳奉行の日記―尾張藩士の見た浮世 (中公新書 (740))
朝日文左衛門『鸚鵡篭中記』 (江戸時代選書)

幾つもの時代を経ても変わらぬは人が人ゆえ人を愛しむ

2009年後半の計画

6月になり1年の半分。
1月は行く、2月は逃げる、3月は去る・・・と、時の速さを言うが
4月、5月は週単位で時間が流れるような感覚だった。
来週は宮古島で8日間過ごすが、これもあっという間に違いない。
夏を過ぎたら船で沖縄に渡り1か月
南の島で暮らそうと計画している(^^)v
ETC割引を利用して鹿児島まで1000円で行きフェリーで24時間か、
神戸から船に乗り38時間か・・・ま、どっちにしろ
重いダイビング器材を車に積んだままでOKだから有り難い!
ちゅら海水族館へは散歩のように通える近さの
室内プールと温泉があり、キッチンの付いた
長期滞在型ホテルで暮らす。
ダイビング三昧で過ごせる理想郷だ。
なんだかワクワクしてくるね♪

もちろん、宮古島ダイビングは続けますよ!
まだ潜っていないポイント制覇を目指し
今回14本潜れば宮古島でのダイブ86本となり・・・
秋に沖縄本島で過ごした後12月頃の年内に
宮古島だけでの100本ダイブ達成・・・を目標にして
2009年後半を計画!

この計画している時って妙に興奮するね。
すべてをパーフェクトの状態で想定して楽しむことができる。

昨年は銀婚式を成功させることに夢中だったなぁ~(笑)
ダイビング通算100本目をグレート・バリア・リーフで迎えるために
宮古島でダイブ本数をまとめて潜るのに通い
台風で潜れない日もあったりしながら、
ちょっと焦ったりしつつも無事達成させた充実感(^o^)/

今年は沖縄ロングステイを初体験しながらダイビング満喫計画だ!
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夢描き想いを跳ばす能力は皆が備えし天の賜物

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