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絵を描く

1990年頃、NHK・BS放送で
「ボブの絵画教室」(原題:The Joy of Painting)という番組があった。
30分の番組内で一枚の風景油絵を
完成度の高い美しさで仕上げていた。
下書きをしないで最初から着色していく技法で
真っ白なキャンパスは魔法にでもかかったように
すばらしい風景を生み出し毎回楽しみに見ていた。

あの感動に近い「こくばん」というサイトを発見!
http://kokuban.in/ranking/monthly/all
さらさらと描かれていく過程を見ながら
絵の才能のある人の
3次元の物体を2次元に置き換えていく
テクニックを盗み見できる(^^)
白いチョークの一点が光の反射に見え
ああ、すごい~と、感動できる♪
↓こんな美味しそうな絵があっという間に描かれる!
kokuban-medamayaki.jpg
http://kokuban.in/view/1224086936

kokuban-annin.jpg
http://kokuban.in/view/1220865830

芸術の秋に絵を描くのもステキ♪
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生石神社

今日は秋晴れの好天!
以前から気になっていた場所に出かけてみた♪

生石神社(おうしこじんじゃ)は
兵庫県高砂市にある神社である。
石の宝殿と呼ばれる巨大な石造物を神体としており、
宮城県塩竈神社の塩竈、
宮崎県霧島神宮の天逆鉾とともに
「日本三奇」の一つとされている。

aPA280643.jpg
こんな刺激的な場所がすぐ近くにあったのです(^o^)
そして! 
今度は丸いオーブを撮影☆どうぞラストまでお付き合い下さい♪

自宅から車で小1時間の
史蹟播磨國石乃寶殿 生石神社
神社の駐車場に止めてすぐに鳥居aPA280570.jpg
左手、右手と口をすすぎ・・・aPA280575.jpg



いざ!aPA280578.jpg

うわぁ@@ 写っています!!!

明るさを調節して調べるとくっきり☆aPA280578_20081028222210.jpg
不思議調査チームに鑑定依頼中



拝観料ひとり100円aPA280579.jpg

ご神体の鎮の石室(通称、浮石)aPA280133.jpg

三方岩壁に囲まれた巨石の殿営で池中に浮く東西に横たわる姿。
容積は巾6.4m×奥行6.6m×高さ5.5m
重量500~700トンと云われている。
池中の水は霊水でどんな干ばつにも渇することなく
海水の満干を表し、また万病に効くと言伝えられている。
aPA280599.jpg
巨石の周りをグルリaPA280584.jpgaPA280587.jpg
aPA280601.jpg
霊岩aPA280604.jpg
思いっきり押した手で身体の不具合を癒すaPA280150.jpg
喉の甲状線腫瘍を撫でてみる

外回りの階段を上り巨石を眺めるaPA280605.jpg
巨石の天辺は自然に緑化aPA280608.jpg

反対の階段から山上公園へaPA280626.jpg
大正天皇行幸之跡、へぇ~・・・aPA280631.jpg

帰りはもうひとつの長~い階段の鳥居へaPA280639.jpg
aPA280640.jpgaPA280642.jpg
階段の段数数えればよかった、車道をまたいでるからホント長いね。


と、いうわけで・・・
今回の神社めぐりでまたしても不思議写真をGET!
また考察しよう~秋の夜もホント長いね。

気功

前にもちょっと習ったけど・・・
いまいち「気」というのがわからなかった(^^;
目に見えない不思議のあることをまのあたりにして
もっと内在するパワーに心を向けてみたくなった。

以前と違う。
講師の言う言葉がすんなり入ってくる。

wikipediaウィキペディアフリー百科事典で
気功を調べると
気の正体については、赤外線説だけでなく、微弱な生体磁気の変化に伴う情報伝達であるという説も存在する。人の脳には磁気に敏感に反応する物質が大量に存在することが分かってきており、普通の人は通常意識出来なくとも無意識のうちに脳はそれらの情報を感知しているとも言われている。

気は修練を積めば、誰にでも見えるものだと言われている。
次に紹介する方法で確認できるかもしれない。

1 部屋をやや暗くして、白い壁に向かって両手の手の平をかざし、手の甲を自分に向ける。

2 五本の指をすべて伸ばし、左手の中指と右手の中指を向かい合わせるようにする。

3 指と指の間を1cm位離して、視線は指ではなく指と指の間を見るようにする。

4 そのまま、30秒ほど見つめ、視線は動かさず、両手を左右に広げる。

5 慣れてくると、両手の指先から気が放出しているのが見えるようになる。

ただし、この方法によって見えるのが本当に「気」であるのかどうかは不明なので注意が必要である。

気功の修行は練習とは言わず錬功という。
気功では難しい動作ではなく単純な動作を繰り返し行い、
気を鍛錬する日々の積み重ねが大事とされる。
功とは積み重ねた功夫のことである。

ふーん、なるほど・・・。
心静かに錬功します♪

シーサー届く

先月、宮古島の太陽が窯(てぃだががま)で作った
シーサーが焼いて送られてきた♪aPa250554.jpg

9月15日記(←制作風景写真押して)
来月6日から再び宮古島入りなので
「早くおいで!」 と、お誘いがかかったようで
気分は一気に宮古モードだ(^o^)♪うわぁーい♪

aPa250556.jpg
つねさん作:威風堂々シーサー

aPa250560.jpg
直美作:お香で燻されて飴色の良い風合いになっていくよう
フラッシュで光っているが実物は沖縄レンガ色で素敵!

aPa250566.jpg
直美作:腰掛シーサー ちょこんと座る小さな神様という感じ

宮古の記念は自然のものと手作りがいいね。
海で見つけた貝殻aPa250561.jpg




昨日はプールで久しぶりの抜き打ちタイムトライアル!
ダッシュ練習してなかったし飛び込みなしで
前回大会記録と変わらないタイムだったので良し良し(^o^)v
タイム計測すると妙にやる気が湧くから不思議ね。
スポーツの秋だわぁ~(*^-^*)

子どものいる風景

久しぶりに神戸市立小磯記念美術館へ出かけた。
人工の島六甲アイランドに建つ瀟洒な美術館。
aPa210545.jpgaPa210547.jpg
人がいない・・・aPa210551.jpg
平日の美術館は贅沢な空間だ。
ゆっくり好きなだけ
気に入った絵と対峙できた。koiso-futarinosyoujyo.jpg

*************~特別展案内より~
「二人の少女」は、1945年の神戸空襲で、自宅とアトリエを失った小磯が、家族とともに神戸市内を転々と仮住まいしていた中、自らの子ども達をモデルに描いたものです。言葉少ない小磯でしたが、この作品については“よくできた“と語っていたと伝えられています。二人の子ども達は、祖母の手編みのお揃いのカーディガンに、母の手縫いのスカートを身につけており、彼女たちに対する家族のあたたかい愛情がこの作品から伝わってきます。

 そしてまた、小磯に限らず、多くの画家達が様々な子どもの姿を表現してきました。それらの作品からは、時代背景、社会環境や風俗、また、大人が子どもをどのような存在として見ていたかなど、多くのことがらを知ることができます。

 本展は、小磯良平の「二人の少女」を中心として、日本が近代化の波に乗り始めた明治の頃から現在までに制作された、日本の子ども達を主題とした作品等を紹介するものです。

 表現された子ども達の姿を、美術作品として鑑賞するのみならず、“子ども”という存在そのものに思いを巡らせていただくなど、自由な視点からお楽しみいただければと考えます。


「子どもという存在」
わたしは児童文学を読み、
自分自身でも作品を書いてきた。
神戸新聞紙上では文字で発表され
ABC放送ラジオ番組で着ぐるみ劇となり
ABCホール・幼稚園での演劇上演。
九州のラジオ局では朗読劇として発表。
紙芝居として公演を続けてくださった加西の丸岡氏。
わたしも自作品を作者として朗読会をした。roudoku02-1.jpg

どの発表場面でも子どもがいて
目を輝かせ物語世界を楽しんでくれていた。


子どもはいつも真面目で真剣だ。
あの真摯な態度にきちんと応えられないと
子どもは真っ直ぐでいられなくなる。

現代という不確かな時代
おとなが子どもから学ぶことは多いはず。

もっと純粋な目で・・・
おとなが忘れかけている
子どもの持つ真っ直ぐな心で
真実を見つめたい。

『縁の糸』

『縁の糸』 
歌・作詞・作曲 / 竹内まりや

「袖振り合うも多生の縁」と 古(いにしえ)からの伝えどおり
この世で出逢う人とはすべて 見えぬ糸でつながってる
天が描いたシナリオに沿い あなたと私知りあうの
時に愛して 時には泣いて やがて固い絆へと
どんなに細い縁の糸も 物語運んでくる

「つまずく石も縁の端」なら 今日すれちがう旅人が
ふと投げかけた微笑みさえも 運命からのプレゼント
時空を超えて 何度となく 巡り逢うたび懐かしい
そんな誰かを 見つけに行こう 八雲立つあの場所へと
どんな小さな縁の糸も 何かいいこと連れてくる

たとえ糸が もつれ会っても 結び直せばまた会える
私たちの 果てしない夢は ずっと永遠に続くから
強く結んだ縁の糸が 未来の二人つないでく

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
NHK朝の連続テレビ小説
『だんだん』が面白い。aPa140459.jpg

竹内まりやの主題歌も感じる・・・すごくいい♪

ちょうどこの朝のNHK・プログラムは
「だんだん」の前に
「街道てくてく旅~四国八十八か所を行く」
空海・弘法大師様に導かれ
旅をするのは「なおみ」さん
そして、だんだん縁の糸に繋がっていく・・・という構成で
わたしとしては・・・不思議なシンクロを楽しんでいる(^^)

aPa140461.jpg
八雲で出雲そばaPa140457.jpg
宍道湖のしじみ漁aPa140366.jpg

山陰の旅はホント印象深かったなぁ~
また、こんな旅をしよう!

秋色

aPa180544.jpg
テーブルクロスを変えただけで
秋らしくなった

今年の秋はのんびりしている
遅れたことにはっと気づいて
照れて赤く染まるのも
もうすぐでしょう
綺麗な秋色に染めてください

満月

aubumoon20081014.jpg
14日、出雲からの帰路は満月に照らされ
神々しい光に守られていると感じていた。
途中の道の駅で休憩した折、丸い月をカメラに収めた。

六角形オーブがaubumoon20081014-1.jpg
この満月写真一枚にも写っていたのに気づいた。

わたしなりにこれらの現象を考察し
こうあれば面白いという解釈をして友人に宛てた伝言↓
----------------------------------------
なぜこういう現象が今わたしに起きるのかは謎です・・・が、
わたしは心霊系とは思っていないのです。
カメラで撮影しようと見ているときは何もなく
シャッターを押した瞬間、画面にフワッと顕れ出るのを
しっかり確認しました。

デジカメのCCDは人間の可視帯域よりも
広い範囲の波長の光に反応するので
肉眼では捕らえられない存在を写すことが可能といいます。

電磁場生命体のような気がします。

多倍神社のオーブの右半分は青い光を放っています。
生きているようです。
人の思考を感知する生命体じゃないかなぁ~と。
高野山の時は鶴の絵を写したくて
あの屏風絵を写すんだという意識でカメラを向けました。
多倍神社の時はナニカ印になる存在を期待しました。
できれば同じ神紋オーブがわかりやすい・・・など
考えながら写真を撮っていました。

あれは・・・人の思考に感応する知的生命体じゃないでしょうか?

---------------------------------------
「未知との遭遇」をしたのかな・・・わたし(^o^)v

誘われて山陰の旅4 多倍神社

同じ日に山や海・・・人間の街を訪れて
人の暮らしが消してしまった大事なことを
思い出せるようにと
水木しげるの精神世界に感応したのか
その夜、強い力に眠りを促され夢をみた。

夢の中で(夢だと自分で理解していた)
疲れきったわたしに
「これを食べれば元気になる」と
介抱してくれた人が口に入れてくれた
丸い飴玉。

遠い昔、夢の中では飲食をしてはいけない
元に戻れないから・・・と
誰かに教わっていたので抵抗したけど
慈愛に満ちた笑顔に
「この人になら騙されてもいいや」と(オイオイ^^;)
飴玉を舐めた。

良薬は口に苦しというけれど・・・とても甘い。
果実の味のする滑らかな飴を口中で溶かしながら
ゆっくりゆっくり・・・

その人は微笑んだまま・・・

夢から覚めた。


トンネルを抜けると神話の世界aPA140378.jpg

今回の旅の目的地
多倍神社tabe07.jpg

所在地:島根県出雲市佐田町反辺字横塚1064  

田舎の細い道tabe01.jpg

駐車場のある森林公園から歩いて神社に向った
tabe02.jpg
案内板にもガイド誌にも記載されていない神社tabe03.jpg
細い道は苦手なので歩いていくtabe04.jpg
tabe05.jpg
坂を上り神社があらわれたtabe06.jpg
tabe07.jpg
鬼の首岩tabe08.jpg
金木犀と銀木犀tabe09.jpg
tabe10.jpg
tabe11.jpg
清浄で静謐
お賽銭箱も置かれていない
集落人に大事に守られ続けてきた
清らかな神社

高野山から導かれ
不思議な神紋オーブに再会a20081014tabe01.jpg
わたしはここへ来るべきだったのだ
感動が身を包み込む
感謝します。



出雲大社へも立ち寄るaPA140490.jpg
観光化で俗物化された印象aPA140489.jpg
本殿aPA140466.jpgaPA140479.jpg

何も・・・感じない・・・かえって不思議・・・

通りかかった若い神官に思い切って訊ねてみた。
高野山からの一連の物語と写真を見せて
その人は頷きながら聞き終わり
「女性に多いようですね・・・こういう写真を撮られる方は・・・」と。
巫女が女性であるのはそのためなのだろうか?


若い神官に本殿よりも奥にある素鵞社(そがのやしろ)
須佐之男尊を訪ねるように勧められた。aPA140515.jpg


高野山から弥勒・・・そしてスサノオに繋がって
新神話の世界は封印を解きはじめているようだ。

満月のパワーも重なり
aubumoon20081014.jpg
興味深い旅を楽しめた♪

誘われて山陰の旅3 弓ヶ浜

美しい海辺の景色に出会った
弓ヶ浜海岸aPa130342.jpg

美保湾と中海を隔てた弓ヶ浜半島の東側にあり、
約20kmにわたって弓のように美しい弧を描く海岸。
「日本の渚・百選」「日本の白砂青松100選」に選定されている。

大山が悠然とたたずむaPa130348.jpg
主峰は剣ヶ峰(けんがみね、1,729m)中国地方の最高峰
古来より「日本四名山」に数えられ
「日本百名山」の一つであり、「日本百景」にも選定されている。

波音を聞きながら・・・♪
しばし瞑想
潜る海とは違う
見つめるだけの海もまたいいaPa130345.jpg


宿泊したホテルの部屋から大山が見えるaPa130358.jpg
出張の多かったつねさんが貯めたポイント(ホテル券)で
今回の旅の宿泊と食事代が無料! まだポイントが残っているんだって(どんだけぇ~出張)
夕食aPa130359.jpgaPa130361.jpg

朝食aPa140362.jpg


明日はいよいよ神話の不思議世界へ!

誘われて山陰の旅2 水木しげるロード

水木しげるロードと記念館へ GO!
aPa130296.jpgJR境港駅を降りると
水木しげるの妖怪世界へ♪aPa130293.jpg
いやぁ・・・鬼太郎?aPa130294.jpg
街灯は目玉おやじaPa130297.jpgaPa130330.jpg

aPa130299.jpgaPa130300.jpgaPa130304.jpg
ひょうきん♪aPa130303.jpgaPa130306.jpg
赤ちゃん鬼太郎(*^o^)キャワイイaPa130321.jpg
aPa130323.jpg

水木しげる記念館aPa130324.jpgaPa130308.jpg

館内で撮影可能エリアもあるよ☆
ねえねえ、お嬢さん。まぁナンパ?aPa130312.jpg
直筆の壁画aPa130317.jpgaPa130318.jpg

またね、バイバイ♪aPa130328.jpg

誘われて山陰の旅1 竜宮岩

ツアーは安くて楽でいいんだけど
何か「目的」がある場合はドライブ旅行がいい♪
「目的」以外は気ままにナビまかせで移動した。
有料道は第2神明道路だけ、あとはすべて一般道で!
走行距離 680.2km
面白そうな場所を見つけては寄り道しつつ
誘われて山陰の旅路♪

山火事? aPa130214.jpg
なんと霧が生まれている映像!
気温がぐんぐんと下がり山中は10℃で寒かった~

長閑な風景aPa130225.jpg

神代の鬼の穴「龍宮岩」aPa130227.jpg
R181号沿いの名勝地、偶然目にとまり降りてみることに。
aPa130228.jpg
新庄川の清流に洗われた雪白の石灰岩が、
長年の浸食により様々な奇岩を作り出し、
その景観はあたかも竜宮を思わせるところから
「竜宮岩」と呼ばれている。aPa130248.jpg
河中の岩には数多の小洞窟があり、
流水は或いは激流となり吸い込まれ、
或いは噴出して渦巻きを生じ、深い淵には紺碧の水を湛え
竜宮の名に背かない。aPa130254.jpg
(小さな滝壺に虹)aPa130256.jpg

aPa130280.jpgこれより200メートル下流、
左岸に「鬼清水」がある。aPa130274.jpg
夏でも摂氏12度の冷泉は作西の三清水の一つと云われ、
出雲の国の松平不昧公が参勤交代のおり
愛飲されたと伝えられる。aPa130272.jpg
国道側の石灰岸壁には「鬼の穴」があり、50メートル程入ることができる。洞内には明治維新の際、山陰鎮撫総督の西園寺公望公が通過の折に書かれた壁書が刻まれており、また、イシノミの一種、トビムシの一種、ヤスデの一種、その他小動物の生息が確認されている。
この一帯は真庭市指定名勝地となっている。  真庭市
aPa130263.jpg

ちょっと場違いな名の道の駅(笑)aPa130282.jpg
新庄選手の手形とつねさんの可愛い手(爆)aPa130284.jpg

休憩

10月も半ば過ぎだというのに
まだ夏日が続いている。

朝晩は気温もグッと下がり
季節は変わっているのだが・・・
日中はまだ夏を手放したくないよう。

さっきテラスでお好み焼きを食べた。
家人はソース派、
わたしは醤油に柑橘類を生搾りしていただく。
Sさんにもらったカボスが爽やかで美味♪

夏の真上からの日光は強すぎたが
これからの季節
斜めの日差しを傘で避けながら
ここでランチすることが増えそう(^o^)
aPa160539.jpg

神秘の体験

今までも旅をしてきたが
引き寄せられるように・・・今回は
見えざる力に招かれるという体験をした。

快晴に恵まれた。
案内板もない田舎の小さな社へ
迷うことのないように
確実に行き着くように・・・
要所に道標となる3人が道案内に配置されていた。
中でも「十字路を右へ」という重要なキーワードを
高齢のおじいさんから聞いているとき
同行した家人にはモゴモゴと
何を言っているか聞き取れなかったのに
わたしが的確に理解しているのが
不思議だったと・・・。
わたしにははっきり聞こえていた。

そして神秘のシナリオ通りに
出逢うべき存在を確認した。

いまはなぜ呼ばれたか・・・
招かれたかを
自分の中で反芻している。

2008年10月14日(火) 時間/10:59 OLYMPUSμ790SWにて撮影/直美
出雲市・多倍神社にて撮影したオーブ写真
a20081014tabe01.jpg

デジカメのCCDは人間の可視帯域よりも
広い範囲の波長の光に反応するので
肉眼では捕らえられない存在を写すことが可能という。
この一枚だけに写っていた・・・未知なる存在。

このあと出雲大社に行ったが
俗物化された本殿には何も感じることができなかった。
通りかかった若い神官に一連の出来事を話して写真を見てもらったら
本殿よりも裏に祭られている素鵞社(そがのやしろ)
須佐之男尊を訪ねるように勧められた。
今回はここでは何もおこらなかった。

スサノオが今後のキーワードであるのは確かなこと。



少々マニアックな日記になってごめんなさい(^^;
明日はいつもの楽しい旅バージョンでお届けします♪

誘われて旅に出る

高野山で顕れ出た不思議な亀甲神紋(オーブ写真)
夢のお告げという奇妙な出来事に誘われるように
神紋の示した出雲市の多倍神社へ行ってみようと思う。

「亀甲に劔」神紋の多倍神社
http://www.genbu.net/data/izumo/tabe_title.htm

ここには「首岩」という巨石があり、
スサノオに退治された鬼の首が埋められているという。
http://homepage2.nifty.com/hatazoku/tanbe.htm

鬼という存在を禍々しいものと以前は捉えていたが今は違う。
権力者が意図的に史実を書き換え、都合のいい話にすり替えるのは
統治する側の常套手段だ。
長い歴史の中で真実が歪められ、正義が逆転していることもありえる。


明日は鳥取県境港市・妖怪の街でゲゲゲの鬼太郎に会ってこよう(笑)
翌日は多倍神社から出雲大社へ呼ばれるように

今回は見えざる異界から誘われて旅をする♪

神在月(かみありづき)の出雲へ☆
高野山から出雲へ・・・夢見は続く・・・

『ビバ!』効果

タッキーコーチ
すいすいクロール30分
マスターズ初級30分背泳ぎ
メニュー
UP     25×4  100   45
       50×2  100  1.10
KFr     50×6  300  1.20
PBa+Fr  50×6  300  1.10
SBa+Fr  50×4  200  1.10
---------------------------
計 1000m +自主練習1000m   2000m

『ビバ!』効果はまだまだ続いている(笑)
銀婚式の今年にふさわしい記事を載せてもらい
町内の人から優しいお声掛けを頂き親切にしてもらえ
感謝感謝☆ありがとうございます!

ブログ来訪者も増えて嬉しい。
これからもどうぞヨロシクです♪

ちょっと変化

aPa110279.jpg
爪ひとつ 装ってみる 秋の夜に
先日頂いたシールでペディキュアを試みた♪
プロのテクニックHow to ColorPedicureなど参考に。
仕上げ用オイル知らなかったなぁ~勉強になった(^o^)
            

しゃべるお父さんストラップaPa110273.jpg
テレビCMでやってた
『お前に別件などない!』
『ボーイズビーアンビシャス』
『おやじ!がんも!』
『青春は待ってくれないぞ!』
『意志が弱い』の5つの音声がランダムに鳴る♪

今日、緊急時用にSoftBankケータイを
我が家用にひとつ備えた。
あくまで緊急用だから電話だけでいいのに・・・
結局ワンセグっていうんですか921SHを選択。
緊急時のテレビニュースを見るため
3.2インチの大画面で解像度も高いVGA液晶。
あ、持たない宣言を撤回したわけではなく
家人が管理する緊急時用ケータイですので
あしからず(^^;

備えれば 憂うことなし 来たる世に

賜る

この数日にドーン♪と
友人知人から多くの幸せを賜った。

有機農法の家庭菜園で採れた
ジャガイモ・しし唐・ピーマン・紫蘇の実。
千葉のお土産・甘煮落花生。
素敵なネイルアートシール。
大きな群馬産里見梨と可愛いポーチ。
たくさんの美味しい秋茄子。

心のいっぱい詰まった贈り物で満たされ幸せ(*^^*)/
ラッキー週間だね♪


今日は昼夜2部 水泳レッスン日
U島コーチ
バタフライ30分
マスターズ初級30分
メニュー
UP      25×4  100  1.00
SKPS    50×4  200  1.20
P Fr    50×4   200  1.10
S IM+Fr  50×8   400  1.30 12.5IM
S Ba    50×1    50
Down    50×1    50
---------------------------
計 1000m +自主練習1000m    2000m

K山コーチ
すいすいクロール30分
マスターズ初級30分背泳ぎ
メニュー
UP     25×4  100   45
       50×2  100  1.10
KBa     25×4  100  1.00
       50×3  150  1.45
PBa     25×4  100  1.00
       50×3   150  1.30
SBa     25×2   50  1.00
       50×2   100  1.30
---------------------------
計 850m +自主練習750m   1600m

昼夜計3600m

雲消し

ノーベル物理学賞に
 南部陽一郎さん
「対称性の破れ理論」

 小林誠さん、益川敏英さん
物質の基本粒子クォークの基礎理論を組み立てた
「小林・益川理論」

ノーベル化学賞に
 下村脩さん
クラゲの蛍光タンパク質(GFP)を発見

世の中は2日連続
日本人のノーベル賞受賞に沸いている。
日本は希望のもてる国なのだと元気がでてくる!
2002年10月10日の日記にも同じように書いている。

あれから6年・・・再び日本人の
地道に研究を続けている人たちの努力が認められた。
明るいニュースで嬉しい♪


6年前の日記を読んで・・・わたしは
あの日「雲消し遊び」を発見していた!
不思議世界を楽しんでるなぁ~(笑)
そして、同じようにプールで泳いでいる♪
寒露の今日は最高気温25℃の陽気。


「雲消し」といえば・・・
今現在、Google earthに顕れている正五角形が
人為的な雲の痕跡を見せないために、あえてバグを演出という噂。
不気味google earth200810

For Youe Eyes Only

懐かしい歌番組を見た♪
『あなたが聴きたい 歌の4時間スペシャル』

70年代後半から80年代にかけては
わたしの青春真っ只中(^o^)
アイドル全盛期で髪型もいわゆる
「聖子ちゃんカット」♪
高校時代の友だちが写真部だったから
自身で撮影現像してくれたモノクロ写真もたくさんあり
全頁わたしだけのアルバムを作り
記念にプレゼントしてくれた。

時が経ち、こうして振り返る時
ただ懐かしく・・・遠く過ぎ去った時代はまぶしい。
記されているコメントにあるのは
「For Youe Eyes Only」Pa070266.jpg
(フォー・ユア・アイズ・オンリー)は直訳すると
「あなたが見るためだけに」
「eyes only」という表現は「トップシークレット(極秘)」を意味する
諜報用語!

誰の心にも青春はひっそり息づいていて
トップシークレットな思い出なのかもしれない。

アルバムの頁をめくり眺めていて・・・
今とあんまり変わっていないなぁ~と思ったりした(笑)

晴れ女

天気がよくて気分がいい♪
雨はお湿り程度なら歓迎なのだが
昨日のよう終日降っていると
気圧の変化を身体が感じてしまう。
耳鳴りがするので陸にいながら耳抜きをしていた・・・
気が滅入ってしまった。
わたしは晴れ女だと自負していたけれど
こういう意味もあったのかな。

今日は絶好調!
朝起きて、カーテンを開き青空が見え
「おはよう♪」と元気いっぱい(*^o^*)/
素敵な一週間でありますように☆

HappyBirthdayつねさん♪二胡を聴く

今日は夫の1歳の誕生日(^o^)
昨年ゼロに戻ったのだから今年は1!(笑)
好物と彼の大好きなケーキを食べて
生きている歓びをかみしめましょう(^o^)

ラッキーなことに☆
神戸学院大学 2008年(秋季) Green Festivalと同じ日
素敵な演奏会が祝いを華々しく飾ってくれる♪

趙栄春 二胡・リサイタル
cyoueisyunn01.jpg

ピアノ・研井功子

曲目
黎 錦元… 夜来香
BEGIN… 涙そうそう
サラサーテ… ツィゴイネルワイゼン
劉 天華… 空山鳥語
エルガー… 愛のあいさつ
山田耕筰… 赤とんぼ
華 彦鈞… 二泉映月
マンシーニ… ムーンリヴァー

-----------休憩----------

陳 鋼… タシュクルガン陽光耀く
瀧廉太郎… 荒城の月
服部良一… 蘇州夜曲
ディニーク… ホラ・スタッカート
趙 栄春… 莱麗姑爾之歌
喜納昌吉… 花
喜多郎… シルクロード

アンコール曲・・・一萬の馬が駆ける

--------------------------
前半に黒のシャツ姿、後半に白の中国衣装で登場。
ピアノ演奏者も赤のドレスから白に着替えて華やかだ。
アメリカに16年、日本に来て3年。1957年生まれの51歳。
3ヶ国語を混ぜながらの会話はユニーク。
日本語を勉強中と挨拶されとても誠実な印象を受けた。
「わたしとわたしの二胡もどうぞよろしく」と。
二胡という楽器は二弦のスマートな楽器だから
わたしの二胡と紹介されると華奢で妙齢の美女が浮かんできた。
楽器は太ももに置き垂直に立てるのでまるで美女が傍らに立ち
美しいソプラノの声で歌っているよう。
二胡の音色は哀愁があり聞き心地がとてもいい。
弦に弓を通して弾くという変わった楽器で
かすれるように響いたり、喘ぐような音まで奏で
歌声を聴いているよう。
鳥の鳴き声や馬のいななきも演奏してしまう楽しい♪

素敵なリサイタルだった。

鶴と亀がすべる

高野山は日本密教の最秘奥で、超人の弘法大師・空海が
生きたまま復活の時を待ち続け高野山の奥の院で静かに座し
弥勒菩薩降臨とともに復活するという入定信仰がある。

shinnmonn02.jpg
(↑クリックでかなり大きく見ることができます)

2008年9月24日(水) 時間/14:15 OLYMPUSμ790SWにて撮影/直美
高野山・金剛峰寺で撮影したオーブ写真と
一連の出来事をいろいろ考察し続けた。

高野山からの帰路、急激に襲った睡魔は
夢見を促すような強い力だった。
眠り続け夢見で受けたお告げは
「まもなくお生まれになる」という御坊様のメッセージ。
御坊様(=弘法大師)が抱いていた光にくるまれたものの
正体はなにか?
救世主・弥勒であると考えられるのではないか。

写真祭壇の黒い格子に浮かんでいる不思議な物体
黒梵字のオーブは「ア」字であると友人らがつきとめてくれた。
「この梵字を観想し宇宙と一体化する。この一字で全ての 仏・菩薩・明王・天部・諸尊を表すことができる。」というもので、真言密教では観想に用いられているシンボルだという。
阿字観

白い六角形のオーブは神紋の亀甲紋である。
亀甲紋が鶴の絵上に顕れた意味は
鶴と亀がひとつになったことを示すことに他ならない。

亀甲紋の何という紋かを調べ「亀甲に劔」を見出した。
劔は鶴来と読めることに気づき
「亀甲に鶴来」鶴と亀は言霊的にも符合した!

これではっきり鶴と亀がひとつになった。

鶴と亀が統べる(すべる)のは
預言歌ともいわれる童唄「かごめかごめ」にある。

♪かごめかごめ 
 かごの中の鳥は
 いついつ出やる
 夜明けの晩に
 鶴と亀がすべった
 うしろの正面
 だ~れ?

弥勒の世の到来を預言する密歌といわれる暗号歌。
「うしろの正面」にまもなく伝説の救世主が現れる!!!

超常世界の不思議話で
秋の夜長も面白く過ごしている♪

神の声

唐突に思い出したことがある。
よく考えると・・・ちゃんと伏線があった。
思い出したことには何の不思議もない。
不思議なのはなぜそのシーンを選択して
思い出したのか...だろう。

思い出すという行為を
演劇塾のエチュードで表現しなさいといわれたら(笑)
書棚から懐かしい本を取り出して
頁をめくって記憶を呼び覚ます・・・
そんなメルヘンチックな演出をしてしまいそう。
(これがある意味わたしの限界で演劇を諦めた)

思い出すという行為はもっと
デジタルチックで記憶の中のモンタージュが
高速度で繋がっていく感じ。
考え過ぎれば熱が出るのも頷ける(^o^)


思い出したのは
先日届いた「ねんきん特別便」が原因。
働いていた会社の上司と奥様のことを思い出した。

上司は若いのに社内でも優秀な人材だった。
奥さまは中堅の漫画家で当時30代前半で
年収3千万を軽く超えていた(らしい)。
奥さまの経費で落とすからと部下や、同僚、
もっと上の上司にも食事等を奢ってくれた。
松茸の土瓶蒸しの味を思い出すなぁ~。

一度ご自宅に招かれた。
自宅は一軒家だけどあのときは交通に便利ということで
奥さまの仕事場でもある高層マンションに呼ばれて
漫画家先生の手料理を御馳走になった。
夏の夜だったので涼しい料理だった。
そうめんを縛り湯がいて形を整え
焼き茄子を放射状に上に並べ
特製だれをかけた美味しいものだった♪
他にもお酒に合うものを数種類。
カウンターキッチンの背の高いスツールに腰かけてカクテル。
カラオケがありバラードを誰かが歌っていた♪
真夏の夜の夢。
顔や声は思い出の彼方に遠のくのに
不思議と味や匂いは妙に鮮明だ。

わたしが退社したあとで耳にした噂では
上司はある日「神の声を聞いた」と
神学校で学ぶため退職したとのこと。
奥さまの名前を検索したら現役バリバリで
本も数多く出版されていて
ネット上で作品の一部も立ち読みできた。
きっちり描きこむ綺麗な絵柄で
描かれる人物画はご本人たちに似ている気がするな。

上司は神の声を聞かれてその後どうなさっているのか・・・。

夏のたった一夜の出来事を思い出した。

友情♪

10月の始まりが明るい陽射しで嬉しい(^^)
風はもう秋
空は青く高く
清々しく

mixiにケータイがないから入れないとこぼしたら
信頼できる友人がID・Passを貸してくれて
「試しに見てごらんよ♪」って(TT)感涙。
なんか、こういう本当の信頼関係ってしあわせ☆
(実際ID・Passは大事だから他の人に知られてはいけません!!!)
で、ちょっとmixi拝見。
ふ~ん...へ~ぇ...ほ~ぉ...

・・・わたしはこのままでいいかも(^o^)v

友情を嬉しく思った日。

宣言

10月です!
最近、よくブログ更新してるわねぇ~。(笑)
心を入れ替えたから・・・へへ、そうじゃなく
PCをノートとデスクトップ両方で使うようになり
便利になったから。

NEC VALUESTAR VX700/4aP9300262.jpg
17.5型ワイド液晶ディスプレイでもう6年くらい使っている。
自室にあるので集中して思考する時には便利だけど
でも、主婦だからそうそう籠もっているわけにもいかず(笑)
夫から下げ渡されたノートPC(例の修理品の戻る中継ぎに購入)を
リビングで使うようになって気軽にネット接続できるようになったの♪

SONY VAIOVGN-NR72Bphoto_prdct_01_20080930235109.jpg
これは宮古にも持参してホテルで使用
軽くて白のデザインも気に入っている(^^)

ケータイはいまだに持ちたいと思わないけど
パソコンがないと不自由で困るね。


あ、そうそう・・・
わたしがケータイアドレス教えないとか、電番教えないとか
そう思っている方がおられるようですが、
わたしはケータイを持たない主義です。
時代遅れかもしれないけど(わたしの美意識とでも)
この流儀は通せるとこまで貫くつもり!!!
せっかくmixiへの招待状をいただき
登録しようと思ったら
携帯アドレスが必須条件で受け付けてもらえなかったわ(TT)
こういう疎外感もたまに感じるけどやっぱり
わたしはケータイは持ちません!宣言。

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