プロフィール

直美

  • Author:直美

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

全記事表示リンク

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブログ内検索

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

劇団どろ公演

合田さん
どろの皆様
芝居小屋30周年記念公演おめでとうございます!!!

どろんこ塾生時代が2001年だったからずいぶん時が経ちました。
合田さんは変わらないですね! とってもお若いです(本気)
比べてわたしは老けましたぁ・・・オバサン街道まっしぐらです。

ここ数日来、ある問題に直面し翻弄され苛立った思考を
沈静化させたくて芝居にすがりに参りました。
岸田作品の静かで深い、合田さんの云うところの
「魂の韻律」を聴けば日常の愚かしさも芝居のように
客観的に観ることができ笑い飛ばせる・・・そんな予感があったのです。
わたしの予感どおり、日常で起きたことが滑稽に思え
俯瞰的視野で見つめ直せました。
このことはまたブログに書きます。


さて、芝居の感想です。
役者さんがそれぞれ役について書いてくれているのは良いですね。
誰よりも一番感情移入している人の作品評でもあるのです。

「ヂアロオグ・プランタニエ」 (春の対話)

恋敵同士が静かな死闘を繰り広げている。
本心を探り合うために引いたり押したりする女心の揺れが面白いですね。
花びら占いのシーンはさすが! 
以前どろで上演した岸田國士作品「温室の前」(←押して)で観た
足のマメを潰す行為に匹敵するインパクトがありました(笑)


「命を弄ぶ男ふたり」

ふたりの人間が同時に欲しがり奪い合おうとする「死」。
「あの方」を欲しがり心理戦を繰り広げた
前作とシンクロする興味深い演出ですね。
どちらの自殺動機が正当かを比べあったり
恋人への断ち切れぬ熱い想いを語っているうちに
死への執着が薄れ変化していく様子が滑稽に描かれていました。
長い台詞をよどみなくスラスラと素晴らしかった!
岸田作品は特に「言葉」の機微が大事で
一言一句手を抜けない作品だから演じる方も神経がすり減りますね。

気になったのは、包帯をした男が最初に飛び込んで
這い上がってくる間が少し早い感じがしました。
「うわぁ(@@)飛び込んじゃったよ!!!」 と、
観客の心臓が凍りつく前に戻ってきたのでもったいない気が・・・。
それと後一点、大切な恋人の手紙を残したまま
立ち去るラストの意図は何でしょうか?

最近、どんどん読解力が衰えてきている自分自身に
容姿だけでない老いを感じています(TT)
あまりに拙い感想や文章をお許し下さい。

劇団どろの合田さんは、わたしにとって
いつまでも大切な心の師なのだとあらためて感じています。
どろの芝居小屋がわたしにも懐かしい場所であることが嬉しいです。
30年という長い歴史のひとコマに参加できたことを
幸せに感じています♪

ありがとうございました。

2008年4月27日
どろんこ塾第5期生 田中直美

(演出家へ送ったメールより抜粋しています)



どろの芝居小屋 屋上にてmr,gouda2008.04
合田氏と一緒♪
スポンサーサイト

芝居のような滑稽さ

ここ数日来におきた日常のゴタゴタは
芝居を観ているような滑稽さだった。
川内康範氏と森進一の「おふくろさん騒動」にも似たやりとりの数々。
要は謝罪する側とされる側の温度差の違いだ。
哀しみと怒りの発火点を理解していないから
的外れな消火活動になり大火事になってしまった。
果ては「なぜ許してくれないのか」と
開き直りの台詞まで言い放ち火に油を注ぐ始末。

すべては始めのメールに起因している。
嘘(単独で決めたことを他も合意だと偽り)で綴った言葉。
仲間に対する信頼への裏切り行為。
このポイントを認識し自覚を持って謝罪しなければ
言葉は空を彷徨うだけで心に届くことはない。
謝り方を知らない人は哀れでもある。


劇団どろの芝居を観てきた。
『語られることばの美』の中に『魂の韻律』を捉えようとした
岸田國士の対話劇の面白さと、フェミニズムの一面を感じさせる秀作・・・
この案内文に惹かれ出かけた。
(感想は別記事で載せます)
いいタイミングで心の渇きを癒すことができた。

真相究明

昨晩は早くに床に就いたが
あることに気づいて眠れなくなってしまった。

頭の中は靄がかかったようにぼんやり重い。

夫に話してみたら
「案外それが真相かもしれないな」と。

哀しい。

良い人だと思っていた人は
簡単に悪の手先となり
黒幕は自分たちの勝手な価値観で他者を排除し
当事者を無視して平気な顔でのさばっている。


もしこれが真実なら・・・
物語りは大幅に加筆修正される。


童話「金色の花」

『金色の花』 ayabe-ume1.jpg

小さな国に4人の王子がおりました。

「豊かな国にしよう」

と約束し領土を4つに分けました。

上の兄3人たちは自分の気に入った土地を選んだけれど
末弟には痩せた土地しか残っていませんでした。

4番目の弟はそれでも嬉しかったのです。

小さい自分も仲間に入れてもらえたこと。
「4人で協力して国を治めよ」
愛する父王の残した言葉を守ることができるのです。


末弟は小さな国の4番目の王となって
お后様と一緒に毎日土地を耕しました。
小さな国の小さな土地ですから
王様もお后様も泥まみれで働くのです。
痩せた土地も手入れしだいで少しずつ肥えてゆきます。
4番目の王の素直な人柄は手助けせずにはおれないと
通りすがりの旅人が豊かな土地になる方法を伝授してくれたり
不思議な肥料を分けてくれました。

「豊かな国」という言葉は難しいです。
近隣諸国を圧倒する力が欲しいと
兄たちは「金の花」を栽培することにしました。

金の花は魅力的です。
眩しい輝きは王者にふさわしい美しさです。
「この国全部を金色にしよう!」
日当たりや水はけのいい
自分の気に入った土地を選んだ兄たちは
順調に成果をあげて金色の花を咲かせてゆきました。

末弟の4番目の王は貧しい土地に苦労しながら
なんとか金色に近い黄色い花々を咲かせています。
兄たちは黄色い花など見苦しいと
蕾を踏みつけては弟王をののしりました。

弟王の知らないうちに兄たちは話し合いました。
「あいつの土地をとりあげて我々で金の花を咲かせよう」

貧しかった土地もたくさんの黄色の花咲く
豊かな国になりつつありました。
そんな努力も誠意も「金色」の魔力の前では
輝かないのでしょうか。
弟王は兄たちに追い払われてしまいました。

心優しく素直な弟王は兄たちに
裏切られ哀しい仕打ちを受けたのに
恨み言も愚痴もこぼしませんでした。
彼の側で苦楽をともにしてきたお后様は
「心優しいあなただからこそ、わたしはともにあるのです」
そういって目に涙をあふれさせました。

国の外から眺めると
金色の花畑が輝いて見えます。

弟王の黄色の花たちも夕日に照らされ眩しい輝きです。
涙で潤んだ目にはこの世のものとは思えない美しさに映っています。

「金に負けない色ですね」
お后様がつぶやきました。

「もちろんそうだよ!
たった一色だけがすべてではないよ
一から始めて黄色になった。いろんな色が輝ける世界
ぼくの国には色とりどりの花を咲かせよう」


どんな貧しい土地でも豊かにできる力をつけた弟王は
この後、兄たちに負けない素晴らしい王国を築くことができました。
Dscn0196.jpg

続きを読む »

JAPAN SWIM 2008

japanswim2008.jpg

第84回日本選手権水泳競技大会競泳競技
兼第29回オリンピック競技大会代表選手選考会

正式名称のナント長いこと(^o^)
テレビ放送時間帯はココ

わたしがテレビ観戦するスポーツで
胃がキリキリするくらい興奮し
血湧き肉踊るのは競泳だ。
今日から東京辰巳国際水泳場で選考会が始まった。
女子400m個人メドレーで
余裕の笑顔でコメントする春口沙緒里選手と対照的に
必死の力で栄光を勝ち取り涙した藤野舞子選手。
彼女の沁みる涙に思わず貰い泣きしてしまった。

世界を相手にするのには
優勝した春口選手のような
生意気なくらいの余裕は実に頼もしい。
有言実行のできる強い人が増えたものだ。




わたしの通う小さなプールの世界にも
いろんなタイプの人がいる。
狭い世界だから様々な噂話も飛び交うが
いちばん大事なことは
泳ぐことがスキで楽しんでいること!!!

これからも一緒に気持ちよく泳ぎましょうね♪

練習

夏の盛頃の植物園化した自宅
room060925-2.jpg

大きくなりすぎた枝葉を切ったり
鉢を移し変えたりと折々の変化を楽しんでいる。

家人はこの憩いの場でドラム練習をする♪

ドラムパッドで四肢を器用に動かす訓練
左右両手足を別々に動かすのでボケ防止対策にもなるらしい(^o^)
音の鳴る本物のドラムは区民会館施設(1時間650円)で借り
今のところコレで充分とのこと。
room200804-01.jpg



共通の趣味の水泳は
6月8日に開催される
OG杯マスターズ水泳大会に向けて練習中!!!
pool2008.jpg


速い人とはレベルが違いすぎるので
わたしたちは昨年の自己記録との競争だ☆

背泳ぎと平泳ぎの苦手意識を克服しようと
重点的に練習してきたが成果はいかに?!
一応S1もタイムアップしているので
エントリーする種目を思案中・・・やっぱり挑戦してみようかな・・・

部屋の模様替え

花冷え(桜が咲くころの、一時的な冷え込み)も越したようなので
やっとこさ和室のコタツを片付け
寝室の毛布もクリーニング
どんどん大きくなる観葉植物の鉢を移動させ
リビングの模様替えをした日(^o^)
気分一新♪
午後からフィットネスで運動し
いつもより身体を酷使した感じだわね(笑)

花びらの挨拶

風に吹き上げられた花びらは
華麗に舞い踊り
短い時の終焉を告げるsakura2008-6.jpg

儚い色の花絨毯sakura2008-7.jpg

水鏡にsakura2008-9.jpg

離れても・・・枝を恋い慕いsakura2008-8.jpg


桜は花びら一枚までも桜


花散らしの雨のあと
青空に
次の季節へのオマージュsakura2008-92.jpg


sakura2008-91.jpg


さくらまつり

お花見日和♪sakuramaturi2008-02.jpg

sakuramaturi2008-03.jpg

公園の「さくらまつり」をぶらり覗いてみたsakuramaturi2008-01.jpg

豚汁50円! 行列ができあっという間に完売☆美味しかったよ♪

桜の下はどこも人でいっぱいsakuramaturi2008-04.jpg

久しぶりに大勢の人で賑わう場所に来たなぁ~
sakuramaturi2008-05.jpg


平和だ・・・sakuramaturi2008-07.jpg
sakuramaturi2008-06.jpg

場所取りを任されたおじいさんは
椅子に座り携帯メールで暇を潰し

家族や友人と談笑しあう輪もあれば
仲睦まじく寄り添う二人連れsakuramaturi2008-09.jpg

高齢のカップルがよく目に付いた・・・ほほえましい



満開の桜の下

そこにあるのは

小さな幸せの集まり


花びらの一枚ごとに

優しさを感じるのは

わたしも幸せだからsakuramaturi2008-08.jpg


春風花草香

ふと思い出した。
学生時代クラスメートに書道部員がいて勧誘された。
部員数が足りない・・・部の存続に関わる深刻な問題
「助けて!」と泣きつかれた。
当時二十歳になろうとしていた。
社会人になったら芳名録などに
筆で名前を書く場面もあるだろうし
習い事代わりに入部してもいいか、と気軽に入った。

習字と書道は別物。
実に体育会系ぽい。
正座して腕だけ動かすと思っていたら大間違い。
大きな紙に中腰でまたがる。
合宿ではジャージ姿で昼夜問わず
納得いく作品ができるまで格闘した。
いろいろ書いたが・・・

春風花草香という文字を
ふと・・・今、思い出した。

春風は
懐かしいものを運んでくる
sakura2008-5.jpg


四月・桜

sakura2008-1.jpg

この時期
ベランダに出ると眼下に桜sakura2008-4.jpg

膨らみ咲き競いsakura2008-3.jpg

春色はゆっくり広がってゆくsakura2008-2.jpg


揺れ踊り

歓び騒ぎ

毎日が春の宴

| ホーム |


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。