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日々は移ろい

2008hina2.jpg

久しぶりのブログです(^-^;
2月はネット冬眠モードで暮らしていました。

載せようと思っていた記事や写真も
あっという間に時をのがして
時間の経つ速さがオソロシイ~
そろそろ目覚めて
ネットの波に乗りましょうか(*^o^*)


バレンタインウインドー20080214.jpg

見入る女性は年齢を問わず
皆愛らしい乙女の表情♪
チョコレート好きには美味しい2月☆

冬空の満月
ほぼ毎日泳いでいるがプールの後の
露天風呂で眺めた月は見事だったなぁ~!
冷えた夜気に揺れる湯気
天空から降り注がれる月光
泳ぎ疲れた身体を湯の中で伸ばし
見上げる空

裸眼で月を見ると近眼のわたしは
月が大きくみえる
夫は近眼の乱視、加齢による老眼に黄斑変性症で
満月が梅の花(中心とその周りに6つの円形)に見えるらしい!
同じモノを見ているようで
自分と他者は違うのだと
あらためて気づかされた


さえずる小鳥
甲高い囀りに窓の外をそーっと見ると
見慣れない青い羽の小鳥がベランダに来ていた♪
ピーピーと啼いて飛立ったあとには
軟らかな糞がビチャッと残されていた(TT)
歌いながら排泄していたのねぇ・・・ガッカリだよぉ~
冷たい季節にバケツに水をくんでベランダ掃除をした


雛人形も古くなると
道具類もぼろぼろで
緋毛氈もとっくにない・・・
2008hina1.jpg

和室床の間の普段は掛け軸を飾っている場所
プールの友人あ~やから貰った
サンスベリア成長してますよ(^-^)/
雉型の香炉で梅の香り
右端に珠観音様(聖母マリアさまに似ている)
おみ足にある珠をさすって祈る

こんなかんじの・・・我が家の雛飾り


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初公開 浮世絵名品展

ukiyoe2008.jpg

神戸市立博物館で開催されている
浮世絵展を観に行った。
英国ヴィクトリア アンド アルバート美術館所蔵の
約25000点の浮世絵コレクションの中から
選りすぐりの約160件
春信、歌麿、北斎、広重、国芳らの
名品が日本に里帰りした展覧会。

平日だというのに混んでいた。
作品保護のため照明が暗く
展示品も細かいので近くまで寄らないと見えない。
年配の方々が多く来館していて
じっくり・・・ゆっくり・・・と鑑賞の列は行進する(^^;

展覧会は4つのセクションで構成。

1.華麗なる錦絵の展開
錦絵創製に携わった鈴木春信から、歌麿、北斎、広重、国芳を経て、幕末・明治の暁斎にいたる錦絵94点を展示

2.稀少な団扇絵(うちわえ)の世界
日用品ゆえに残っていることが稀な団扇絵を展示

3.最盛期の狂歌絵本
保存状態良好で、色目の美しい豪華な狂歌絵本を展示

4.肉筆画と版下・画稿
錦絵制作過程を知ることのできる貴重な版下絵・画稿、また、北斎の著彩肉筆7図が収められた貴重な『肉筆帖』を展示


浮世絵作家の肉筆画は繊細で美しく興味深かった。
狂歌絵本などコレクターの趣味があらわれる作品を観ていると
世界に誇る日本文化「浮世絵」芸術の流れは
現代の日本のマンガ・アニメが文化として
世界で絶賛されている様に通じる。

雪景色

yuki080203.jpg

朝起きると白い世界だった
この冬2度めの雪景色

うっすら雪が積もり
白の正直さで禊をしたよう
穢れや邪気は鎮められた気がする
節分の朝

午前中には解けてなくなり
幻のような
天空からのお使いだった



テラスから眺めた街並みと
友人から贈られた雪だるま
ふたつを見ていると思い出した!

そろそろお雛さま
出さなければね♪

オジさんやオバさんが芝居を変える!

興味深いタイトルの講演会案内を
大学地域研究センターの I 教授より頂戴した。

オジさんやオバさんが芝居を変える!
流山児祥講演会(←名前を押すと公式HPへ)
「中高年の演劇を成立させる方法」
2月15日(金)開演7:00 ウィングフィールド

大阪心斎橋での夜講演
遠いし遅いから・・・今回は失礼させていただくが
考えさせられる内容だ。



amanda01.jpg
ガラスの動物園

中高年の芝居といえば
わたし自身やりました!
このときは中高年、わたしだけでしたが(笑)
詳細は「直美の女優への道」を参照下さい。

自己表現の方法はいろいろある。
音楽、美術、文学など芸術分野で
様々な自己表現はできる。
その中にあって総合芸術として
まったくの単独でできないのは芝居だ。
芝居舞台は観客がいなければ成り立たない。
あの生き物のような空気。
決して同じものは生まれない瞬間の芸術。
芝居の舞台は
演じる方も、観る方も刺激的だ!

だから

これからの中高年にお勧めなのかもね(^o^)
刺激を求め
自らの深い引き出しを探りながら
生きることを考える
まだまだ輝ける人生を見つけるため♪



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