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冬の夢

すっかりコートのいる季節。
暑いと言っていた日から
寒いに変わるのが早すぎる気がする。

友人が四国を巡っている。
車で気に入ったお寺を21箇所
1週間の祈願旅行。

三浦友和が熟年夫を演じる
四国遍路のテレビドラマを見た。

「40日くらいかけて四国を歩く旅したいなぁ~」
と、家人がつぶやく。

天候のよい季節に
体力・気力のあるうちに
宗教とは別の次元で
自己を見つめる旅に出るのもいいかもね。



最近、奇妙な夢ばかりみている。

昨夜は巨大な駐輪場に自転車を止めて
迷うというストーリー。

駐輪場がひとつの街の大きさで
端から端までいくのに場内バスが必要で
何層にも分離した巨大空間。
夥しい数の見捨てられた自転車
錆付き朽ちている。

わたし、自転車持ってないし乗らないし
なんで自転車なのか?

迷う夢は頻繁にみている。
必死で目的場所を探す夢。
目覚めたとき身体が消耗しているから
夢とはいえかなりの運動量だろう。

朝からちょっと疲れ気味(^^;
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昨日を越える

水泳と陸トレを半々くらいにしている。
昨日はエアロやマーシャルエキサイトに続いて
サウンドオブマッスル60分を受けた。
1時間の筋力トレーニングはキツイ。
スクワットのときバーベルを重たくするの
やめようと企んでいたら
インストラクターの三法氏が
「重たくしないんですかぁ~」と
独特の言い回しでマイクを通して訊ねたので
あわてて増やして12.5kg
しばらくはこれが限界だなぁ。

で、今日案の定
腿の裏側が・・・筋肉痛。
腕は最近疲れなくなってきた。
この効果は水泳のとき
プルで泳いだときに実感した。
前よりスピードも速く
疲れにくくなってきている!
キックに比べプルが弱かったが
少しずつ克服(^-^)v

バタ足キック50mも55秒を切った!

今日のマスターズ初級クロール
タイムトライアル25m
18.80
壁スタートでベストが出たのは嬉しい!

1. 20.6
2. 20.5
3. 20.43
4. 20.66
5. 20.99
6. 20.37
7. 20.03
8. 18.84
9. 19.26
10 19.71
11 18.80☆

来週はバタフライ強化週間だ!

昨日の自分を超えるように
地道に頑張ろう!!!

タイムトライアル

空咳が頻繁に出る。
イマイチ気管がすっきりしなかった。
呼吸の深いところに違和感があった。
呼吸ができないと泳げないから
プールはしばらくお休みして
ジムで軽い運動を適当に・・・
今日、久々にプールで泳いだら気力が戻ってきた!
水はいいなぁ~やっぱり気持ちいい♪

水泳マスターズ初級クラスレッスンで
クロール25mのタイムを久しぶりに計測。
コーチがストップウォッチを持って
「用意ドン」と手を振り下ろすのを見て
壁キックスタートする。

夏の記録
25m
1. 20.6
2. 20.5
3. 20.43
4. 20.66
5. 20.99
6. 20.37
7. 20.03
8. 18.84 (競技会前日)

今日
9. 19.26
10 19.71

調子はイマイチだったけど
夏からのトレーニング効果有り(^o^)v
ちょっとずつ頑張ろうっと♪

運転免許証写真の変遷

明石にある運転免許更新センターに出かけた。
平日の中途半端な時間帯だったのに
偶然、知り合いに出会った。
珍しい名前の人だったので
「あれ?」と思ったらやっぱり! 
少し老けられたかなぁ~。
優良者と高齢者免許は同じコースで発行された。
「僕は高齢者だから(笑)」と冗談をいわれたのに
妙に納得してしまったわ(^^;

約1時間で更新完了。
30分のビデオ鑑賞と話を聞いた。
担当者の話はきっかり15分!
内容は毎日のことなので
練りに練られた語り口で
笑いのポイントも研究がなされていた(笑)。

5年前の日記にも書いていた。
http://www.eonet.ne.jp/~naomi-t/nikki01.10.htm#29
写真が気に入らないって(進歩なしだね)
証明写真が自分らしくないのは
ああいう表情で普段撮影しないからだろうな。
笑えないから表情が硬くなる。

胸元は明るい色調
口紅は顔色が映えるようにレッド系
髪は輪郭がすっきり見えるように耳にかける

と、研究していた項目を
すっかり全部忘れていた(TT)

続きを読む »

ヨイシレル

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自分に酔う大事さを知る
2週間ぶりの社交ダンスレッスン。
「旅行で2回抜けたので・・・心配です」と言ったら
先生はニッコリ微笑んで
「大丈夫です、心配なんて必要ないですヨ」
今まで習ったステップに
優雅な手の動きを付け加える練習をしてくださった。

新しいことは
★踵から踏み出し「足をめくる」歩行練習
めくるという表現は巧いなぁ~。
足の裏を意識すること。

★ワルツで90度方向転換するステップ
目線や上半身の微妙な傾きなど
ダンスらしい動きになってきた(*^^*)

斜め前で先生が手本の動き。
鏡に映る自分自身と
掲げた自分の左手方向を見つめ
視界に入る先生の動きに合わせていると
不思議な空間にとんだ。
くるくるとペアを組んで
ダンスをしているような錯覚。

この酔うような感覚はステキだ!
久しぶりに味わう忘我の世界♪
演劇をしているときに味わった感覚だ。
恥じらいも照れもなく
自分が作り上げた世界に溶け込んでいく。

開始40分前には定員60名になる
人気の理由のひとつかも。

今日は気合を入れて
スパンコールが裾にいっぱいついた服を着た。
格好からはいってみるのも気分が乗っていい♪(笑)

日曜に・・・

1週目の日曜は宮古島
2週目の日曜は北海道
3週目の日曜は神戸
日常のなか

カレンダーをみてちょっと驚く
過ぎた日の
遠のく速さに驚く

確かなことは
わたしはこの日常で生きていること

愛しい日常で生きている

日曜の朝
いつものテレビ番組を観て
お気に入りのラスクを手作りし
熱い紅茶でティータイム
読みかけの本を読了
午後、フィットネスのプログラムに参加
サウナで汗を流して身体を絞る

ゆっくりと時間は進むのに
あっという間に過ぎてゆく

この平和な日常のなかで
わたしは生かされている

弦楽四重奏

神戸学院大学 GreenFestival
林泉 弦楽四重奏団コンサート
ベートヴェン弦楽四重奏曲連続演奏第6回
ヴァイオリン(第1)/林泉
ヴァイオリン(第2)/宮下和子
ヴィオラ/財津進
チェロ/林口眞也

プログラム
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827)

★弦楽四重奏曲第10番 変ホ長調 作品74 (約32分)
「ハープ」

休憩

★弦楽四重奏曲第7番 ヘ長調 作品59-1 (約40分)
「ラズモフスキー」

★アンコール曲
弦楽四重奏曲第10番「ハープ」より

冷たい雨の日。
弦楽四重奏という少々地味な演奏会ということで
客席に空きが目立ったが
それでも熱心なファンは1時間以上前から並んで待つ。
わたしも早々と並び、途中で家人に変わってもらい
最前列中央席を確保(^-^)/

今日の林さんは緑色の半そでベルベットのドレス。
風と共に去りぬでスカーレットが着ていた
ドレスの色を思い出した。
宮下さんは赤系のドレスに黒の長袖シースルーボレロ
男性陣は黒の上下で財津さんは縦ラインの入ったズボン。
今日に限りなぜか黒の透ける靴下が気になったなぁ(笑)
(寒そうなんだもの。それに個人的にあの透ける靴下は苦手)
林口さんは相変わらず無愛想な表情
「笑ってぇ~」と言いたくなる。(笑)

今日のプログラム、大作です!
さすがベートーヴェンだなぁ~と思う
重厚さ雄大さ。

「ハープ」は
各楽器が指で弦を弾く
ピッツィカートが多用され軽快で華やかさを醸す。
ハープという曲の呼び名はここからきている。

「ラズモフスキー」は
当時ウイーンに駐在していたロシア大使伯爵の名で
政治家としてより芸術面で大きな役割を果たした人物。
伯爵がベートーヴェンに依頼した曲。
彼自身が第2ヴァイオリンを担当していた
シュパンツィヒ四重奏団で初演された。

第2楽章の退屈しない面白い構造に惹かれ、
3楽章の初めで少し冗長気味なゆるみと重たさを感じ
第1ヴァイオリンの64音符の長いカデンツァが
華やかで生き生きと切れることなく4楽章へ続き
音量とテンポが加減され力強く結ぶという
ベートーヴェンらしい長大な曲を楽しめた♪

「らしさ」とは何だろうと考えるのだけれど
あれはやっぱりベートーヴェンだ。
偉大な人はその人ならではの「らしさ」を持っている。

今回は重厚な曲で演奏も大変だった模様。
インタビューはなし。
アンコール曲も前半の曲から。
10番を聴いたあとの7番は先ほどより
ずっと優しい流麗さを感じた。

久しぶりの雨。
芸術にどっぷり浸るにふさわしい日だった。

誕生日

誕生日の朝が
晴れているとうれしい
ただそれだけでうれしい

東の窓から差し込む光
壁に色彩の絵を描く
天からの贈り物
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母から祝いの電話があった。
生んでくれたことを感謝したら
母が涙ぐんだ。
幸せに暮らしていることを喜んでくれる
親が健在でいることもとても幸運なことだ。
ありがとうございます!!!

わたしの誕生日の前後は毎年
ボジョレヌーボーの解禁日だ。
2006年も飲めることができて幸せ(*^o^*)
誕生日だもの!
飲もう♪
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友人がブログの写真を見て
「少しふっくらしてきたんじゃない?」と
誕生祝いメールをくれた(^-^;
率直なご意見感謝(笑)
う~~ん
北海道は着膨れかなぁ?
それにノーメイクも晒して無修正だから
不細工に写ってるかも?(陰の声:実物通りだよ)

医者に処方された抗生物質を飲んだりしたから
体内リズムも狂うかと思ったけれどすべてが順調で
ありがたい。

誕生日には
なにもかもに
ありがとうを言いたい気分(*^^*)v

通り過ぎる

ニュースが流れる

旅行で通り過ぎた町の名

オホーツク沿岸の静かな町
わずか1分で9人の命を奪った
竜巻の爪あとをみた
車窓からガイドさんが指差す方向
一斉に窓の外に目を向ける

穏やかな普通の町


昨日のニュースでは
母親を殺害した長男が
自殺をしようと訪れた
宗谷岬で逮捕

死にきれず
最果ての海を見つめ続けた
犯人の心境を思う


15日夜
千島列島でマグニチュード8.1の地震
津波到来を警戒して
オホーツク海沿岸の町々に
避難勧告
ニュース画面に
通り過ぎた名が
次々に表示される

穏やかな普通の暮らし

通り過ぎる

悪いことも
良いことも

北海道さいはて紀行2

旭山動物園
ぜひとも行ってみたかった場所だ。

テレビで何度も取り上げられている。
廃園寸前の経営状態から
日本一の人気動物園になった♪
アイデアで奇跡の復活をはたし
再現ドラマも放映されていた。
動物園の見所はすでに知っている(^-^)/
ポイントはチェック済み☆
見学時間1時間半
それでは旭山動物園へGO♪

案内図で確認!
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園内はこじんまりとしているが
どこもお客さんでいっぱい!
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ペンギン館
手書きの説明が可愛い☆
いたるところで手作りの温かみを感じさせてくれる。
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360度水の中
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ペンギンが軽々と飛んでいるように泳ぐ。
ヨチヨチ歩くペタンコの足が
水中ではつま先までピンと張り
尾ひれのような形になって
真っ直ぐなストリームラインを保つのだ。
水泳でのヒントになった!
わたしも泳ぐときつま先まで意識をしてみよう♪
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チューブの中を歩く人も鑑賞(笑)
そう!
人が動物を見て、動物からも見られている。
立体的な鑑賞方法は空間を無限に広げ、
閉じ込められた空間に自由を生んでいる。
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鑑賞する人間の立ち位置が面白い。
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キュートな後姿(^o^)
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あざらし館
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円筒をなんども行き来してくれる。
でも素早すぎて・・・ツーショットが撮れない(^^;
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実際の現場を再現した展示方法。
漁船の横にこのようにあざらしはやって来るとのこと。
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ほっきょくぐま館saihate2006.11-38.jpg

水中で泳ぐ様はまるで白龍!
むっくりした体型が細長く動き回る。
ぬいぐるみのような外見と違い、迫力満点!怖いよぉ~
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チンパンジーsaihate2006.11-26.jpg

赤ちゃんが人間の幼子のような仕草で可愛い。
指をおしゃぶりしながら親や兄弟に守られ
愛くるしい表情でじっと見つめる。

幼児虐待のニュースを聞くたびに
人間という動物は子を守るという本能が消え
滅びていくのかと哀しみが深まる。


オランウータン
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お父さんジャックが登場。
入り口から出てきたときあまりの大きさに驚いた!
寒い季節は外の空中綱渡りはなし。
おやつの果物をたくさんもらって無言で食べる。
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この園内には他にもユニークな見所がたくさんあって
また来たい! また見たい!と思わせてくれる
温かい優しさに包まれた動物園だった。
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買っちゃいましたDVD!(笑)これも面白かったわ。
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日の暮れた北海道を飛び立ち
宝石箱をひっくり返したような
夜の街を窓から眺めながら大阪に帰着。

旅行会社の努力工夫を感じる
充実した3日間を過ごせた。

北海道さいはて紀行

北海道さいはて紀行
グルメと旭山動物園の旅
3日間
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阪急交通社・トラピックスで
3日間の北海道旅行をしてきた。
伊丹空港から新千歳空港まで飛行機に乗り
温泉旅館に宿泊(演劇鑑賞付き)
冬の味覚尽くしの食事朝晩(昼食はOP)
バスであちらこちら観光(人気の旭山動物園見学)
最果ての地で寒さを体感し
初雪の降った北海道を存分に味わう♪
旅費は下記の内容を読んでビックリしてください(笑)
基本プランはナント驚きの25000円!!!

地図でいうと北海道の北部をぐるり。
バス走行距離約860km!
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3日間案内をしてくださった
宗谷観光バスの近藤さん(年齢不詳・笑)
ベテランのガイドでとにかく物知り。
立て板に水で話の尽きることのない人だった(感動)
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1日目は新千歳空港から稚内まで移動約340km。
北海道に着いた日はちょうど
初雪が街に舞い降りた日だった。
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日本海の荒波は
魂の深淵まで覗き込んでしまいそうになる。
心底疲れた人が訪ねるといわれる北の海。
その心境が理解できそう。
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ほんの4日前に夏服で過ごした
宮古島に居たことが夢幻のよう。
1週間のうちに日本の南と北を知るのは貴重な体験だ。
北海道の日の入りは早い。夕方4時には日が暮れる。

この日は稚内ならではの海鮮づくし膳
蛸しゃぶを初めて食べた。
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2日目はノシャップ岬
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岬から岬へ向う途中の景観
風力発電の巨大風車が立ち並び圧巻!
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宗谷岬
ついに日本最北端の地を踏んだ。
風が冷たく笑顔も凍る。
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日本最北端到着証明書(売店で発行/日時刻印/100円)
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道北最大の白鳥の湖と呼ばれる
クッチャロ湖見学
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この日は約1300羽ほどの白鳥が飛来
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温根湯(おんねゆ)温泉宿泊
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部屋は床の間付き和室。
素顔だぁ~(^o^;

温泉は泡風呂・露天風呂・やすらぎの湯・
薬石湯・源泉100%湯・森の宝石「樺のアナタケ湯」
全種類に入浴する。
すべすべつるつるの肌になったわぁ(*^^*)

夕食はちゃんこ鍋御前
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食事後「大江戸人情芝居」を観劇。
劇団松 桂木祐司
妖艶さに驚き! 流し目を研究しよう(笑)
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3日目は銀河流星の滝
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雲仙峡は雪の中
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旭山動物園に続く・・・

神戸に戻り

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宮古島のホテルはツアー客でいっぱい。
10島巡りという旅行があり驚いた。
とにかく元気な老年層を多く見かけた。
元気なことはいいことだ!
朝食はバイキングで
和洋食好きなだけ選べる(^^)

ホテルの部屋には室内タオルのほか
海やプールへ入る人用にバスタオルが貸し出される。
ウエットスーツ姿のままロビーもOKで
玄関までタオルを持ってお見送りしてくれ
帰りはお出迎えだ。

オーシャンビューの部屋は
潮騒が爽やかなBGMとなり
自室のお風呂場で用具を洗い
テラスに干して
大浴場でゆったり入浴。
快適に過ごすことができた。

ダイビングツアーで利用される方
いいホテルでしたよ(^o^)

お土産は
これが一番好評だったわ(^^)/
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そうそうご報告。
使い捨てインスタント水中カメラは
ダメです・・・写すときもシャッターが押しづらく
手ぶれしてしまい悲惨。残念!


神戸空港
モリケンさんが「ゴムの匂いがする」と言っていた。
確かに真新しい新築の臭さだ。
ロビーの椅子は観葉直物と並んで洒落た感じ
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明石大橋が夕日に反射
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明石の海に沈む陽も神々しく美しい
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エヌズゲーム三宮店へ帰路立ち寄り
スポーツダイバー登録手続きをする。
↓登録写真(^^)
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神戸に戻ってから声が出せず
即医者へ行き抗生物質を処方
気管支炎で飲み薬を5日分。
今日まで安静に過ごしていた。

だいぶんましになってきた。
咳は・・・まだひどいけど。

フィットネスジムインストラクターの
Iコーチが休んでいるのを心配して
メールをくださった。

ありがとうございます(^^)/

回復したら真っ先に
コーチのレッスンを受けたいなぁ(*^o^*)


ネイルアート
冬バージョンで指先を飾る☆
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明日の早朝から北海道へ行って来ます♪
夏から冬への旅です☆

宮古島ダイビング3

朝9時に集合。
この日はボートダイビングと
前日潜ったビーチで水中写真講習。

レジャーボートに乗ってポイントへ移動。
なんと奇遇なことに
エヌズゲーム三宮店のスタッフ6名が
同じボートでポイントへ!(@@)
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インストラクターやベテランばかりの上級者集団!
やっぱり貫禄ですわぁ。
休暇ということで邪魔しちゃ申し訳ないのでほとんど接触なし。
もう1組2名のオジサマたちもベテランで
海外レジャーダイバーとのこと(笑)。
わたしたちはモリケンさんにベッタリ(*^o^*)えへっ。
ボートの船先で潮風に大きく揺られながら、
船酔いすることもなく、ダイビング講習の説明を受ける。
(酔い止め薬の効果絶大!あの激しさでぜんぜん平気だったもの)
出発して約40分後にポイント到着☆
それぞれの組にシーワールドのインストラクターがつき
3組は同じ船から海底へ散っていく。

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↑船長サカイさん、MIKIさんと一緒にピース(^-^)v

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↑後姿のkanchiさんはエヌズご一行様ご担当。

miyakojima-smallcave.jpg

宮古島南岸スモールケーブ

最大水深27.1メートルまで初のディープダイビング
透明度27m以上/透視度30m/波2~2.5m/
気温25度/水温26.4度

ダイビング開始!
船べりに腰掛
バックロールエントリーで潜る。
これは憧れていたエントリースタイルで
思っていた以上に簡単で怖さを感じなかった(^^)v
ロープをつたいながらゆっくり潜降。
家人がなかなか降りてこない・・・
「耳抜きができないんだ!」
瞬間、心配になってわたしも心臓がドキドキしだした。
モリケンさんはわたしの数メートル頭上から
両方の手でモミモミする合図を送ってくる。
「流されないように何かにつかまって待て・・・という意味だろうな」
水中において常に平静を保つことの重要性を知る。
家人は一旦水面まで浮上しなおす。
無事ダイビング再開始♪


広く深い深い海

そこは静かな世界

珊瑚の巨大な壁洞窟

熱帯魚の群れ

本来なら人間は拒まれる世界

水族の邪魔をしないように

神秘を分けてもらおう

知れば畏怖する気持ちが芽生え

傲慢さがなくなるやもしれぬ


深い水底で講習の実験。
空のペットボトルがグシャッとつぶれた様を見せられる。
水圧で変化する空気の体積実験だ。
人の肺も同様のことがいえる。
色彩の変化も確認する。
赤色が紫色に見えるのだ。
ライトで光を当てると鮮やかな赤が蘇る。
海中の不思議さ。

この深さでやっとダイビングの世界を感じる。



人智を超えた世界

自然が創作した別世界

そっと通り抜けることをお許し下さい

海中の散歩は

想像を超えた

浪漫にあふれている


miyakojima-muigadrop.jpg

宮古島南岸ムイガドロップ
最大水深15.6m/透明度15m以上/透視度30m/
波2~2.5m/気温25度/水温26.4度

ハタタテハゼ・セジロクマノミ・クマノミ・グルクンなど
多くの魚の棲息域
イソマグロをモリケンさんが発見!!!
教えられて見回したけど逃げたあと(TT)残念。。。

洞窟を潜り抜けること4箇所(^o^)
楽しくてしかたがなかった!
ワクワクと心が躍る♪
身体の幅の細い通路をスイッと抜ける。
デコボコした洞窟を潜ったら
モリケンさんが「後ろを見て!」と手で合図。
振り返ると
黒い岩肌
蒼い水
光と影の芸術
今まで映像でしか見たことのなかった世界が
目の前に広がっていた!

まぶたのシャッターを何度も押し続けて
記憶のフィルムへ鮮明に焼き付けた。
初めてのこの感動を忘れない!!!

ボートダイビングの醍醐味を
講習の時に味わえて幸せ(*^-^*)v


1時半ごろ帰港
同乗者全員でお弁当を食べておしゃべりする。

わたしたち以外はホテルへ帰り
最後に残った水中カメラのレクチャーを受ける。


↓何かいないかなぁ?
20061111173300.jpg

↓みーつけたぁ♪
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↓ニモ激写(^o^)イソギンチャクに隠れて可愛い♪
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↓モリケンさん「まんじゅうヒトデ」で水戸黄門
「ひかえおろう~」(違うって・笑)
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↓超仲良し(笑)
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↓宮古島・来間スモールフィッシュガーデンで
ハイチーズ(^^)v
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スポーツダイバー講習をすべて終え
バンザーイ

宮古島ダイビング2

朝焼けが絵のように美しく
今日の幸運を祝福しているようで嬉しい
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ホテルの部屋のテラス
このテラスは滞在中、ダイビング用品の干し場として大活躍する。
椅子を逆さにして、椅子の脚にブーツを干したり・・・と
あっという間に乾いたのでナイトダイビングのときも
濡れたウエットスーツを着なくてすんだ。


ダイビング講習を受けるのは
宮古島から全長1690mの橋でつながっている離島
来間島
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橋を渡った島の入り口にあるダイビングショップ
シーワールドモリケンさん
シーワールドHPブログhttp://www.cosmos.ne.jp/~seaworld/
講習のインストラクターとしてお世話になった人(*^^*)
海の男っていう感じの笑顔でしょう♪
タバコは吸わない! ということも好感度アップ。
(わたしはヘビー嫌煙家ですもの・笑)
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3泊4日の宮古島滞在中、2日間で6本潜った
1本・2本は昼間ビーチで続けて潜り
3本目は日没後ナイトダイビング

☆ナビゲーション
コンパスを使い正方形・三角形ナビ
目標見失い時の対応
水中での距離測定など

☆ナイトダイビング
水中ライトの使用方法
ライトシグナルなど



途中水面で浮かびながら休憩5分。
浮いているのも辛いものだ。
「海の水は塩辛いなぁ~」と、このときしみじみ感じた。
辛いと辛いは同じ字ね(納得!)



今回行なったビーチエントリーは
沖縄のときのような砂浜からのエントリーではない。
突堤から海へ立ったまま飛び込む
ストライドエントリーをした。

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↑スモールフィッシュガーデン
この突堤を少し降りて飛び込む
大きく一歩というのが・・・意外と難しい。
水泳競技ではじめて飛び込んだときより恐怖感があった。
夏の沖縄以来久しぶりのダイビング。
器材の準備からなにもかもが
幼稚園生のようにはじめの一歩だ。
インストラクターのモリケンさんは優しく丁寧に指導してくださった。


ナイトダイビング
暗くて怖いかと思ったが
満月の月明かりの中
神秘的な海を散策して楽しかった♪

ライトの光は真っ直ぐに水中を走る。
家人が浮いてしまったとき
水面から光を海底に照らしたので
海の深さも実感できた。

ライトを消して暗闇になったとき
海の中の微生物がほのかに光を発し
幻想世界が広がり美しかった(*^^*)


ナイトダイビング終了後
満月が大きく輝いている
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来間大橋がライトに浮かびあがり良い景色
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明日は念願のディープダイビング!!!
ライセンスで許される水深30m近くまで潜る。
洞窟も探検だ!

宮古島ダイビング(1) 到着した日ダイジェスト版

空と海がひとつに感じる 
神戸から飛び立つ
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沖縄本島から南西約300km
ハワイやマイアミなど世界の名だたるリゾートが位置する
北緯23度付近に広がる南西諸島
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宮古島
宿泊するリゾートホテル
「ブリーズベイマリーナ」を空から激写(^o^)
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珊瑚が隆起してできた宮古島は山も川もない
土砂で海が濁ることはなく
透き通った海が島を囲み美しい


ホテル最上階3連泊した部屋からの眺め
ドイツ首相来島記念で建てられた村があり
古城がロマンチックな雰囲気を醸す(ここはどこ?・笑)
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リゾートホテルでの
ゆったり過ごす時間はいい
上半身裸で日光浴をしながら本を読むオジサマ
夏が色濃く残る静かな時間
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いたるところにブーゲンビリヤが咲きそろう
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本州より日の入りが遅く18時ごろ
残照のなか豊かな時間は深まりいく
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宮古島初来島記念・乾杯♪
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ジョルジュさんの島唄を聴くライブ
窓越しに浮かんだ月は真ん丸く
満月の今宵は
月にちなんだ歌が多く披露された
予約を入れていたので
座席は舞台の真前
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家人もライブのお手伝い(^o^)
上手にリズムをとるでジョルジュさんも大喜び♪
目と目を合わせて即興のコラボは大成功!
美味しくて楽しい時間だった
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宮古島に到着した日は
ひたすらのんびり・・・楽園を楽しむ♪

準備OK

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明日から宮古島へ(^-^)/
オーシャンダイバープラスと
スポーツダイバーのライセンス取得に行ってきます♪
BSACコース紹介(ここを押して)

今回は水中写真コースも受講する。
カメラは夏に購入したデジタル水中カメラが1台と
キムちゃんからお借りしたフィルム水中カメラ1台。

フィルムに触るのは数年ぶりだ。
カメラにセッティングするとき一枚も撮らないうちに
誤って巻き取りのボタン押してしまった
グガガガガと派手な音をたててフィルムは終わった。(TT)
かなり古い機種で、不安があるとも言われていたのも
気がかりだし、ミスもあったことで
インスタント水中カメラも買い求めた。
世界初の水深15mでも安心・撮影できる
Kodakスナップキッズ1240円という安さ!
水中カメラ講習ではそれほど深く潜らないので15mでも大丈夫。

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インスタントでどこまでキレイに
水中写真が撮れるのか試してこよう(^-^)

荷造りしながら
夏の香りの宮古島へ想いは飛んでいる♪

行ってきま~す☆(^o^)/

即興

モーツァルト生誕250年記念番組を観た。
天才の生涯を追いながら
天才が育った理由を探っていく。
遺伝・教育・環境・・・脳科学の分野からも検証し
天才の思考を想像する。

絶対音感
書き直しのない譜面
即興の名人
奇人変人
作品と性格が一致しないのも天才だという。
凡人が生み出すものには本人の人柄が現われるが、
天才は自己を超越して生み出せる。

優れた作品を残した人はよく
「空から降ってきた」と表現する。
音や言葉やイマジネーションが
溢れるように降り注いでくるという。


即興という才能に憧れる。
インプロヴィゼーション
Improvisation
ジャズの分野で用いられることの多い言葉だが
その場の状況に応じて変化させ
完成度の高い表現をすること。

よく考えると
人生も即興なのかも・・・。
杓子定規には歩めない。
リズムを揺らし、ずらし、
意外な効果を発見するもの。

『わたしにこんなことができたのよ!』
そう思うことをもっと味わいたい。
生きている間に諦めはない。
だから、いろいろ試してみたい(^o^)v

モーツァルトを観ていて元気になった。
モーツァルトを聴こう♪

ラテンエアロ

11月から増設された人気プログラム。
ラテンエアロ
担当のA山先生が楽しいという噂は聞いていた。

ラテン♪
腰を妖艶にくねらせ
軽快な動きで多彩なステップを踏んでいく。
チャチャチャ・ルンバ・サルサ・バレエと
いろんなダンスの要素が組み込まれた
先生オリジナルのダンスを曲に合わせて踊っていく。
1回目の今日は
マリアという曲のイントロ部分の振り付けで
45分が過ぎた。

曲はラテン音楽を片っ端から聴いて
使えるのは100曲にひとつくらいと、先生は言う。
曲の終わりは盛り上がるのが条件。
そういう曲を見つけて振付けしていくのは
インストラクターの枠を超えた作業になるらしい。
曲を選ぶだけで10時間費やしたという。
ダンスが好きで、なおかつ
教えるのが好きでないと勤まらない。

 『皆さん、できなくて当たり前です。
 そう簡単にできたら僕の立場がないですよぉ~(笑)』
と、先生。

いや、でもセンスというものも大事だろうしな。
社交ダンスの基礎ステップより
はるかに難解複雑な脚さばきに
翻弄された時間だった。

わたしには無理だなぁ~とわかっているけど・・・
もう少しだけ習いたいなぁという気持ち(*^o^*)
だって、楽しかったもの♪




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爪にマニキュアを使って自分でペイント(^o^)
秋バージョン☆
パールベージュに赤と紫、白でアクセントをつけてみた。


ブログのテンプレートを11月から
「アリス」に変えた。

物語りを書くという夢
失ったわけじゃないけれど・・・
遥か遠くの頂上を見上げている日々。

オルセー美術館展

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神戸市立博物館で開催されている
「19世紀 芸術家たちの楽園」
オルセー美術館展を観てきた。
平日にもかかわらずたくさんの来館者がいて
オルセーの人気に驚かされる。

5章で構成されている。
1.親密な時間
2.特別な場所
3.彼方へ
4.芸術家の生活―アトリエ・モデル・友人
5.幻想の世界へ
19世紀の芸術家たちの作品140点が展示。

古写真も展示されていて興味深く面白かった。
光と影が詩情豊かに表現されていて魅入ってしまう。
描かれた世界も、写された世界も
観る側の感動に違いはない。

芸術家が創りあげた一枚の作品に
どれだけ深く分け入ることができるのか
どれだけ共感できるのか
わたしの場合
作品を鑑賞する楽しみはそのあたりにある。

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フィンセント・ファン・ゴッホ
≪アルルのゴッホの寝室≫ 1889年
ゴッホの匂いがしてきそう。

亡くなった嵯峨明(義父)の寝室とイメージが重なる。
ああぁ...ベッドに衣類、絵や写真が壁に掲げられ
枕元に水差しも...似ているなぁ。
古い家屋の奥の間を寝室に使っていたから
畳敷きにベッドで薄暗かったが
ゴッホの寝室のイメージがあることに今気が付いた。
嵯峨明らしいと思った。

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ピエール=オーギュスト・ルノワール
≪ジュリー・マネ(あるいは猫を抱く子ども)≫ 1887年
なんて丸い顔!
抱かれた猫の至福の表情は
猫好きの人にはたまらないだろうなぁ。
モデルとなったジュリーは、ベルト・モリゾと
マネの弟ウジェーヌ・マネとの間の娘。
モリゾは、ドガやルノワールを自宅によく招いていた。
芸術家たちの親密な交友関係など
残された作品から見て取れる。

今回集められた印象派絵画の殿堂
オルセー美術館の数々の名品の中で
わたしが一番惹かれた作品は
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≪夕風≫ 1893-1894年 (絵をクリックすると大きくなります)
アンリ=エドモン・クロス

美しい想像をかきたてる絵だ。
点描で描かれた地中海の夕景は楽園そのもの。
結った髪をほどき髪をすく女性の流れるライン。
夕風をはらんでふくらむ衣装の柔らかさ。
穏やかにすすむ帆船の優雅なカタチ。
青みがかった影の伸びる夕焼けの世界が暖かい。
この絵の中で暮らしてみたい。そう思った。

夕風はハガキじゃなくて額縁絵を買った。
いつでも観ていたい絵だ。
ステキな絵に出逢えて嬉しい♪

神戸市立博物館は年間パスポートを持っているから
三宮に行ったらまた観て来よう(^o^)v

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