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劇団道化座

劇団道化座
第18回 兵庫のまつり ふれあいの祭典「ひょうご演劇祭」
《ともに生きる》シリーズ 4
~ メグミとともに ~
人 生 感 受
作/渡辺 鶴 演出/須永克彦

doukeza2006.jpeg


兵庫県立芸術文化センターで上演約2時間の芝居を観た。
道化座のHPを見たら(往復ハガキで申し込む)ご招待となっていた。
地域における芸術文化発展を目指す催しの一環だ。
道化座のベテラン俳優による巧みな演技で
味わいのある作品を期待していた。
一般に『公』が関係し予算が出ていると
必然的に教育的匂いのする作品になってしまう。
今回の作品は終盤
「人生って素晴らしい!」と声高に叫び
唐突に盛り上がり幕を下ろした感がある。

ベテラン俳優の須永氏と馬場氏の場面は
台詞を自在に操る余裕からアドリブも多く
若手俳優の演じる世界とふたりのシーンは
別の芝居を観ているような感じがした。

冒頭の森の中、心の声で語るメグミの登場シーンなど
幻想的で美しく「心」という神秘な世界をよく表せていたと思うが、
夢の中の病院の場面はメグミとの接点が薄く
彼女が心を解き放つきっかけが描けていないので
ラストが唐突に感じられた。

舞台挨拶で代表の須永氏自ら
「まだまだ手直しのいる作品」と仰ったように
物語の流れを整理して
メグミとの関わりをもっと印象的に表せたら
完成された舞台に仕上がるのではないだろうか。
「奇跡の人」というヘレンケラーの物語で
水という感覚的な目覚めが
心を解き放ったように
なにかハッとする意識の芽生えを見せて欲しい作品だった。

劇団道化座第十二次訪中(上海)公演記念作品
9月には上海で公演するという。

上海、深圳、台湾、シンガポール、マレーシア、韓国、アメリカ、日本
神戸から始めた「アジア演劇祭」は大きく育ち
初代名誉会長に須永克彦氏が選ばれた。
道化座の躍進が益々期待される。
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夏の終わり

今年の夏は短く感じたなぁ。
我が家はこの夏
一度もエアコンを作動させることなく
猛暑を乗り切った。我ながら感心(^o^)
京都で暮らす母が泊まりにきたとき
「ここは涼しいねぇ」と風通りの良さに驚いていた。

朝晩に吹く風もヒンヤリしはじめ
夏の終わりを感じる。
昼に蝉 夜に虫の音 協奏曲(コンチェルト)
風に揺れ 虫の音ひそやか 夏の終幕 


振り返ると
25日(金)
大阪なみはやメインプール 飛び込み練習
9月3日に催される水泳大会に向けての練習会に参加した。
飛び込みは深く入水するのを防げるので
クラウチングスタートにする。
おかげさまで飛び込みだけは初めから
腹うちをすることもなく頭からスポッと入水できた。
この調子でフライングなく飛び込めたらヨシ!

26日(土)劇団道化座公演
午前中プールで泳いで
午後から母と阪急・西宮北口で待ち合わせ。
実家の母の地理不案内を考慮して電車を降りたすぐのホーム上で
待ち合わせることになっていたのに
母の勘違いで行き違うことになった。
(教訓:西宮北口は駅名であって改札名称ではありません・汗)
母と無事出会え、兵庫県立芸術文化センターへ。
ひょうご演劇祭
劇団道化座公演を観劇する。(詳細はあとで)

27日(日)映画「父と暮らせば」
録画していた宮沢りえ主演映画「父と暮らせば」を鑑賞。
くしくも前日観た劇団道化座との出会いは
「父と暮らせば」の芝居だった。(2000年11月7日記参照・クリック

夕方、水泳練習

28日(月)生野銀山
兵庫県朝来市生野町の「生野銀山」http://www.ikuno-ginzan.co.jp/へ出かける。
年間を通して13度の坑道内は天然の冷蔵庫。
観光客500万人達成の幟が何本もはためいて祝いムードが愉快!

生野銀山の観光坑道は約1kmあり、ゆっくり歩いて往復約45分。
未公開坑道まで含めると総延長350Km、地下880mの深さまで達している。
室町時代に発見され、信長・秀吉の直轄時代を経て
江戸時代家康が銀山奉行を設置。
明治元年、政府直轄鉱山となった生野銀山に
フランス人技師が着任し近代化を成し遂げる。
明治22年に宮内省御料局の所管に移され皇室財産に。
次いで明治29年には三菱合資会社に払い下げられる。
以後国内有数の大鉱山として稼行。
昭和48年に閉山。
1200年の長い歴史に幕を閉じる。
ikunoginzan2006.8.jpg

(↑あまりの涼しさに自動車内に置いていたひざ掛けを羽織りしのぐ)
坑道内に置かれている人形たちが妙にリアル。
江戸時代の様子では偉い人役には欧米人顔のちょんまげマネキン人形で
重労働に従事している役は日本人や黒人顔というのは意図的か?(笑)

休憩所のレストラン内に100歳で有名になった双子
「きんさん、ぎんさん」の写真が飾られていた。
「遠いここまで来られたのねぇ~」
銀山だからぎんさんなのね・・・こういう洒落スキ(^^)

愛するには短すぎる

2006.8-hoshi.jpeg

宝塚歌劇 星組公演
http://kageki.hankyu.co.jp/revue/06/star_takarazuka_aisuru/index.html
ミュージカル
『愛するには短すぎる』
原案/小林公平  脚本・演出/正塚晴彦

ロマンチック・レビュー
『ネオ・ダンディズム!』-男の美学-
作・演出/岡田敬ニ

星組トップ湖月わたるの退団公演。
星組は梅田芸術劇場での『コパカバーナ』に続いての観劇となった。
退団公演は特別に味わい深く感じる。
もうあの男役姿を観ることがないのだ・・・ラストステージ
豪華華麗な中に哀愁を感じさせる
宝塚ならではの男の美学だ。

ミュージカルは舞台装置に工夫がなされていて感心した!
船上という設定を舞台中央の階段の方向を変化させ
甲板、船内、パーティフロアーなど
円形舞台と装置を巧みに組み合わせて
雰囲気をだしていた。

照明の美しさも、宝塚歌劇はピカイチだ。
スポットライトが役者の顔を最後まで捉え
丸く小さく消えていく技術は最高。
暗くなる寸前まで表情をサービスしてくれている。
宝塚歌劇は女性が美しいと感じる
あらゆる感覚を研究し
優雅に表わす工夫をしてきた劇団だ。
このオリジナリティは他の追随を許さないもの。
(宝塚歌劇を毛嫌いする人も、観点をかえると素晴らしさに感動するはず)

豪華客船のラブロマンスというと
「タイタニック」に象徴されるように
貧富格差問題、海難事故、生死を分ける運命など
悲壮感が漂うように思うが
今回の内容は沈没などモチロンなく(笑)
盗難事件を探偵のように解き明かしたり
親友同士の恋の鞘当で
要領のいい友人に翻弄される主人公の人の好さなど
コメディ要素もふんだんにあり台詞の面白さも楽しめた。

船上での4日間のできごと。
互いの人生の通過点で
20年ぶりに再会した男女の
それぞれの道に戻っていく姿が
自然に演じられていて
無理なくラストに納得できた。

もう少し若い頃には
恋愛の成就がゴールであり
一番欲しいものを手に入れることが
幸せなのだと思い込んでいたが
年齢を重ねるうちに
夢と現実の共存は
可能であることを知るようになった。

「想い」は誰にも侵犯されない聖域であり
永遠に灯りをともすことができる力なのだ。

主人公が
「『愛するには短すぎる』とは言うまい」
と、永遠に想い続けることを誓うことで
この恋は昇華したのだ。

ハッピーエンドの意味など考えながら
恋は現実と夢のはざまで揺れているときが
一番美しいものなんだろうなぁ~と思う。

レビュー『ネオ・ダンディズム!』-男の美学-は
チャイナ服のカッコイイ姿で
燕尾服の紳士然とした姿とは別の
龍の刺繍が施されたダークなイメージが
哀愁・悲壮感を漂わせてよかった。

↓おまけ☆直美のチャイナ姿(^o^)
chaina-03.jpg

ライセンスカード

n1card-a.jpg

n1card-b.jpg

このカードは、
BSAC JAPANの公認するインストラクターのもとで、
受講されたトレーニングコースを終了されたことを認定するものです。


三宮にあるダイビングスクールのエヌズゲームで
インストラクターからお祝いの言葉と
その場に居合わせた全員の拍手を受けて
認定カードを戴いた(^-^)v


ノーマイカーデーの20日は
神戸市営地下鉄が500円で乗り放題!
三宮で用事をすませ移動、途中下車し
買い物をしたりと、便利に使えてよい。
午前中に神戸市立博物館で歴史勉強をして
博物館から徒歩15分ほどのダイビングスクールに寄り
三宮から地下鉄長田で途中下車して水着を買いに
関西屈指の品揃えを誇るハマデショップへ。

mizugi2006.jpg

mizugi2006-2.jpg

最近は競泳水着より上下に分かれたフットネス用の
水着を購入することが多い。


kosupa2.jpeg

9月3日の水泳大会に向けて
8月25日は飛び込み練習になみはやドームプールへ行く。

マスターズ初級クラスで
最近は50mのタイムを計測している。
以前のスクールよりタイムが縮んでいるのは
筋力トレーニングと
初歩からの繰り返しレッスンの
効果かと考えられる。

呼吸のタイミングなど試行錯誤しながら
ベストタイムを出したいなぁ(^o^)

水泳タイムトライアル50m
コーチがストップウォッチを持って
「用意ドン」と手を振り下ろすのを見て
壁キックスタートする。
25m
1. 20.6
2. 20.5
3. 20.43
4. 20.66
5. 20.99
6. 20.37
7. 20.03
8. 18.84

50m
1. 43.13 21.03-22.10  クイックターン 水中呼吸3回
2. 42.33         ヘイコウターン 壁1回水中呼吸2回
3. 43.85 20.18-23.67  ヘイコウターン 壁1回水中呼吸2回 

前半ノーブレで
後半呼吸動作の苦手な方と得意な方との違いを確認。
3回目は苦手な方で行ない速度が落ちた。
ヘイコウターンで呼吸動作を1回いれ
泳ぎながらの呼吸回数を減らす作戦で
試合に臨もうと計画!

教科書

2006.7-9.jpeg

神戸市立博物館へ出かけた。
企画展  
“ホンモノ”たちが教科書をとびだした
  -ザヴィエルや銅鐸たちにあいにいこう-

クロニクル異国趣味展
  -美術作品でたどる東西交流史年表-

空から眺める
  -「鳥瞰図」の世界-

教科書にもたびたび登場する銅鐸やザヴィエル像、
伊能忠敬の作った地図をはじめ、
神戸市立博物館が所蔵するホンモノを、
いつもの博物館とは一味ちがった工夫をして展示します。
体験講座も企画していますので、
ぜひ夏休みにはホンモノたちに会いに来てください。


小・中学生が友人連れや、親同伴で
熱心に観て回る姿に感動。
体験講座は拓本作りだ。
ロビーに用意されていたテーブルで
親子連れが多数参加。
博物館訪問は
夏休みの課題のひとつなのかなぁ?

ホンモノ
という言葉は魅惑的だ。
確かに博物館、美術館にはホンモノがある。


現在使用されている小6、中1の社会・歴史教科書が
普段なら図録を閲覧する椅子に置かれていて
手にしてみた。
わたしの使っていた教科書とはまったく異なる!
上質の紙に全頁カラー印刷。
アニメキャラクターがナビゲーションし
写真やイラストが多用され
文字はページの半分以下だった。
これは進化なのか!
脳に記憶させる手段として
単に文字を列挙するより
落書きのようにある種ゴチャゴチャした情報のほうが
人間の脳は記憶しやすいらしい。
(TVドラマ「ドラゴン桜」(笑)でやっていた)

子どもの頃使っていた教科書は色などなく
カラーマーカーで線を引いていた。
文字を透過させる下敷きのような板で
マーカーで印をつけた部分のみ隠し
試験の穴あき問題を解くように使っていた。

現代の人間の「脳」研究は進化し
右脳左脳をフルに使って
覚えるという作業を効率よく行なうために
今の教科書へ進化したのか。
本離れ・文字離れという
恐ろしい副作用を伴いながら・・・。

近隣諸国が文句をいっている
歴史的箇所のチェックも行なった。

真珠湾攻撃は「奇襲」とあり
諸外国の植民地政策を模倣した「侵略」とあった。

歴史教育で教えるべき時代の
配分について考えてみる必要がある。
教育は未来へ繋がる明るく健全なものでありたい。
人間が陥ってしまう愚かしさを知らしめ
それを克服する知恵を
有史以来の行動パターンから学びたい。

人間がより上等な生き物へと進化するように。

過去

8月のテレビ番組は
過去を見つめなおす内容が多くなる。
ムービープラスで観たのは
20060818111815.jpeg

『タイム・ラビリンス~時空の扉~』
THE DEVIL'S ARITHMETIC
制作1999年アメリカ
監督:ドナ・ディッチ
出演:キルステン・ダンスト/ブリタニー・マーフィ

はじめてホロコーストを映像で観たのは子どもの頃。
当時、クンタキンテの「ルーツ」の次に
「ホロコースト」のシリーズが放映された。
人種差別のあまりの残酷さに衝撃を受けたものだった。

タイムラビリンスはごく普通の現代少女が
タイムスリップしてナチス収容所での非人道的体験をする物語。
心と身体で痛みを実感し、歴史を伝えるという責任に目覚めるのだ。

靖国参拝問題で過去の歴史を再考する機会が増えた。

tokyosaiban.jpeg

『東京裁判』
制作1983年日本
監督:小林正樹
上演時間277分、5時間近い内容を今回はじめて全部観た。
東京裁判の持つ意味などネットでちょっと検索しただけでも
いっぱい出てきた。

戦争犯罪で処罰された当時の責任者たちの
動く映像や肉声を聴いていると
この人たちが本当に「最高責任者」だったのかと不思議に感じる。

国家には見えない化け物が潜んでいるな。

爆笑問題のテレビ番組
「アジア諸国と共同で第二次世界大戦の歴史教 科書を作ります」
というマニフェストを審議する面白い番組も見た。
総理に扮した太田光(爆笑問題)が
戦争を体験した年代の人たちに向って
「我々はあなた方より進化しているのだ」と
戦後受けた教育や、情報を知り考える力を身につけた現代人を
高く評価し未来に希望を持つ姿勢に共感した。

その日

時は
同じ間隔で流れているのだろうか?

カレンダーの何ヶ月も先の日に印をつける

意識し始めたときから

特別な日となる

その日が近づいてくる

その日を迎える瞬間

秒間隔でカウントダウンする



過ぎてしまえば

静かな時の流れとなっている

波のように

一定のリズムを持ちながら

引いたり押したり


小さな動きの

時が

戻っている

変化

汗をかき、きちんと水分補給しないと
室内にいても熱中症になるから気をつけて・・・
ブログを読んだ友人からの優しい心遣いに感謝(^^)/


暑いさなかに届く

風の涼やかさ

打ち水の心地よさ

風鈴の音

蝉時雨

エアコンに頼ると
きっと引き換えに忘れてしまうことがある
快適さなしでは居られない身体になってしまう

朝と夕方の夏はステキなんだけど
日中は憎たらしいくらいの暑さになる
人間の限界を試すような気温の上がりかただ。

暑い時刻はプールで泳ぐか
ジムで運動している。

オトナになってから水泳を覚えたので
プールの中で泳ぎ方を教わっただけでは
限界がやってくる。

コーチの言う動きがなぜできないのか?

それは筋力不足なのだ!
・・・と気づいてから
少しずつプール以外でのトレーニングも始めた。
最近少しずつ効果を実感し始めた。
コスパ・ジムの運動で「頑張った!」と
自己満足を感じるのはサウンド・オブ・マッスル
soundofmuscle.jpeg


先週土曜60分プログラムにはじめて参加してみた。
翌日から筋肉痛で火曜日まで痛かったけど
回復したらパワーアップしている感じ!
今までの30分レッスンが楽々に思え
バーベルも重たくできた。
スクワットのときに一番重くして左右5キロの10キロ!
2.5キロ4枚と1.25キロ2枚を組み合わせているが
今はこれが限界。
もう少し筋肉痛と回復を繰り返して
強くなろう!p(^o^)q

水泳タイムトライアル7.8回目
コーチがストップウォッチを持って
ゴールの場所(25m向こうのプールサイド)から
「用意ドン」と手を振り下ろすのを見てスタートする。
1. 20.6
2. 20.5
3. 20.43
4. 20.66
5. 20.99
6. 20.37
7. 20.03
8. 18.84

タイムアップしている(^o^)v
最後のタイムはいつもと反対側からのスタートで
水の流れが影響しているかもしれないけど
7回目は同じ条件下だったから満足!

50mも自主練習でダッシュをしている。
以前通っていたスイミングスクールの時より
若干アップしているが50mは後半失速するし
相変わらず課題が多い(^^;
先輩は「50mは25mと同じだから息しちゃだめだ」と。
呼吸をいつするか・・・試行錯誤が続く。
クイックターンは抵抗を生んでいるし成功率が問題で
まだまだレベルの低い段階の悩みだなぁ。

でも、目標ができると練習する意識が明確になって
楽しい悩みだと思っている。
レベルアップしていく自分を感じることは喜びだ。

ムーンライト

昼の陽射しから解放されて
静かに眠っていた
ステンドグラスが
突然外から光を浴び
輝いた

なんだろう?

そっと窓を開くと

満月だ


まんまるお月さま


天空からのささやきを
聴くことができて
うれしい

moonlight1.jpg

moonlight2.jpg

ああ、夏!

青春18きっぷの旅からゴキゲンで家人が戻った。
楽しかった話を全部してくれた。
彼の人生に登場する人物で
わたしの知らない人はいないかも(笑)

FDSファミリー彼のブログです♪
http://blog.kansai.com/fdsfamily


暑い~~~~
しかし、我が家はこの夏
冷房試運転をしたきりで
冷房なし生活を続行中。
窓を全開にして暮らしてる。
メゾネット型マンションで
最上階にある我が家の2階寝室は
独りの夜でも安心して開け放って過ごしている(^o^)
裸同然の薄着なのにねぇ~(きゃあぁ!)

家事労働を涼しいうちにすませ
午後・・・最も気温が高くなる時間帯は
暑さを賢くやり過ごす。

蝉も気温が高くなるとピタッと鳴き止む。
体力温存かな(笑)

汗をかいて いい夏を過ごそう!

青春18きっぷ

早朝、家人が青春の旅に出た(^o^)
JRが発行している青春18きっぷを使っての
ゆっくり、のんびり鉄道旅行。

長年の夢だったらしい。
時刻表をめくりながら
綿密なタイムスケジュールを組んでいた。

自宅用に置いていった計画表を見ながら
今頃はあそこの駅弁を食べてるなぁ~と
彼の鉄道一人旅を想像している。

鉄道の旅は乗り継ぎを続けながら
目的地へ到達する旅だ。
必ず路線の切り替わる場所がある。

人生に喩えられえる理由はここにあるのか。

特急列車で勢いよく進んでいた道のりを
各駅停車でのんびり途中下車するのもいい。

ゆっくり、ゆったり
心に余裕が生まれれば
今まで見えなかったものが
見えてくるかもしれない。

良い旅を♪

8月

Image2.jpg

2000年8月1日に
「直美の創作作品集」HPを
公開して丸6年が経った!

そして7年目がスタート
ご訪問くださる
皆さまの存在が
見えない力となり
続けてこられた

ありがとうございます(^^)/

記念すべき日に
久しぶりに水泳仲間と飲み会をした(*^^*)
3人で居酒屋さんの小さなテーブルを囲んで4時間半。
あっという間に時間が過ぎていたので驚いた!
年齢は違うけれど泳ぐのが好きな主婦同士。
これからも刺激しあいながら
楽しく生きていきましょうね♪

***************************

2日の夕方

狐の嫁入り
天気雨
雷が鳴っている
西の空は明るい

滅入ることがあっても
自然に流れていく
天気雨のように
すぐに晴れる

真実はただひとつ

いつか理解できるだろう

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