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見果てぬ夢

forumu2006.7-.jpeg

劇団ふぉるむ
2006夏公演
『見果てぬ夢』
作/堤泰之
演出/くずわまさひろ
西宮フレンテホール
上演時間:1時間50分

登場人物11名のうち4名がダブルキャスト。
3回公演の2回目、7月29日7時公演に出かけた。
満席の観客が喜ばしい(^o^)
劇団の実力を思えば当然だ。
セットが毎回素晴らしいと思う。
無駄のない美的センスで統一された
舞台セットを観るのも楽しみの一つ。
forumu2006.7.jpg

今回は最前列左側から観ることになった。

いろいろ芝居を観てきたけれど
今回生まれて初めての驚きの体験もした。
わたしの右隣に劇団カメラマンが座り公演写真を
「カシャー、カシャー」とシャッター音を鳴らしながら
撮影していたのだ。
「なんで? うるさいよぉ!」
本舞台でこれほどあからさまに撮影するのも初めて見た。
リハーサルで写真撮影をして、本舞台ではムービーを固定し、
液晶の光を幕で隠しながら映していた劇団はあった。
本番写真を後方から望遠で写す劇団もあった。
「なんで本舞台の最前列で?」 
右隣にシャッターチャンスを微妙に逃している(苦笑)
カメラマンが座り
左隣にはなんと!!! 
賢い盲導犬が座った!
吠え声を一切立てずに静かに動かず観劇していた。
犬には芝居がどう見えているんだろう?
主の足元に伏せて舞台を見つめている姿に
わたしの好奇心が湧く。
言い争うシーンでは顔を伏せるように
舞台後方から役者が前に走り出てきたときは
盲導犬は少々身構えるようにして動向を観察していた。
賢い! エライ!!!
観客のマナーがあらゆる会場で問題になっているなか
人間より上等の躾のなされたエリート犬に出会えて
ラッキーだった。

というわけで、舞台に集中したくて最前列に座ったのだけれど
両隣が妙に気になってしまう観劇でもあったのです(^^;


見果てぬ夢は病院中庭で繰り広げられる
人間賛歌の芝居だ。

冒頭、癌患者に告知できない新米の医師が
大ベテラン婦長指導のもと告知シュミレーションを行なっている。
この医師役がネットで相互リンクしていただいているシュンタさんだ。

軟弱な役が素晴らしい(^o^)
「癌という言葉は名詞ではない・・・あれは衝撃音だ! ガーンガーンガーン・・・」
ほんとうにそう思うなぁ。
癌で親類、友人、知人、恩人...多くの人を失っている。
「癌という漢字は、やまいだれに四角の塊が3つ、その下にヤマ・・・
山のように塊があるんだ」

気弱な医師と気丈な看護婦長のコントラストがおかしいのだ。
妊娠3ヶ月の妻と余命1年と宣告された食道癌患者。
糖尿病を悪化させて歩けなくなり失明した
ラブホテルの社長と跡取り息子。
盲腸から腹膜炎を患い後輩に役を奪われた
演劇青年と劇団の彼女。
ベレー帽を被り看護婦をモデルに絵を描く
独身の売れない画家。
70歳を超えているのに自分が妊婦だと信じ、
芽の出ない花壇に持参した水筒の水を遣リ続ける
不思議な老女。
現代娘らしい言動の美人看護婦と
セクハラ大魔王のラブホ社長のやりとりが
パンフに中学生以上という但し書きが付けられた理由かぁと納得。

死が訪れる者に授かった新しい命。
このテーマだけでも映画になっているし
泣けてくるのだが
この芝居で一番感動したのは
シュンタさん演じる気弱な医師が
(告知も、告知をしないということも演技が下手でできなかった人)
歩けなくなり失明した糖尿病患者に
「歩けるか、歩けないかは2つに1つ。だから確率は50%なのです
信じていれば希望はあります」と
心から励ます言葉をかけた。
看護婦長が
「あれは立派な演技でした」と褒めたときのシーン。
医師が照れくさそうに
「あれは演技じゃないです。心からの言葉でした」と言ったときの
婦長が言葉を出せずに自分自身を恥じるように
ハッとする場面は秀逸だった。
医療に関わるものの本来の姿を若い者に教えられたという
瞬間の逆転劇が巧みな演技力で鮮やかに描かれていた。
「先生、成長しましたね」と喜ぶ婦長の心の声が聞こえるような
笑顔の展開に巧いなぁ~と感嘆!

病院の中庭に集う悲喜こもごもの人生劇場は
命に直結しているだけにリアルすぎると暗くなるので
ファンタジー的要素を取り入れ
優しい空気を流し和ませてくれている。
芽の出なかった花壇に花が咲き
世俗を離れた世界に棲んでいる
老女の安らかな寝顔。
生きているのか・・・死んでいるのか?

末期癌患者の声で語られる
「人が顔を皆から見つめられるのは
生まれたときと
死んだとき
この世の終わりは あの世の始まり・・・夢の始まり
先に逝った人たちが迎えてくれる」

希望という言葉が希薄になってきている現代社会で
祈りや信じるということが
生きることと同等の価値で存在するのは
限られた立場に置かれたときなのかもしれない。

死を身近に捉えたとき
そのときに本当の意味で
生きるということを
理解することができるのだろう。

重いテーマでありながら
爽やかな風にふかれたような
芝居を観ることができた。
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故郷の岩屋 上・中・下

eira11.jpeg

eira12.jpeg

eira13.jpeg

エイラ地上の旅人
第5巻 
『故郷の岩屋』上・中・下巻
『The Shelters of Stone』(原題)
ジーン・アウル作 白石朗/訳

氷河をわたり遥かな旅をして
身ごもったエイラとジョンダラーは5年ぶりに、
ゼランドニー族の集落に帰郷する。
愛する人の故郷。
肉親との深い繋がりが丹念に描かれ
エイラ自身愛するジョンダラーとの子どもを出産する。

1巻目の深い感動から
シリーズが進み巻が増えるごとに
同じシーンの繰り返しや予想できる展開となって
ワクワクドキドキ感が減少するが
読み続けられる力のある小説だなぁ~と、
13冊目を読了する。
6巻目は現在執筆中でまだまだ楽しみは残っているな(笑)

公式サイトを久しぶりに覗いたら
映画の予告編のようなムービーで
(いま、こういうのが流行っているのかしらん?)
すごく好奇心をそそられる紹介のされかたで
本を読んでいない人も
↓ちょっと、このカッコイイ画面を見て!

どんな未来小説より遠くへ行ける
エイラ-地上の旅人-

梅雨明け

まだ梅雨明け発表がないけれど
もういいでしょう、というくらい
暑い夏空が広がっている!
もうわたし的に「梅雨明け宣言」しちゃう。

これからこのテラスで食事をする回数が増えそう(^o^)
煙や匂いがモワモワとでる鉄板料理などは
外でするのがベストです!(笑)
(ちなみにランチは夏祭りの定番大好きな「たこ焼き」)

Dscn2003-2.jpg

真夏の空
パラソルで日陰を作ったテーブルに
夏風がスーッと通り抜けていく
ささやかな幸福

沖縄ダイビングその4

okinawa-suicyu1A.jpg


4回目
★コンパスを正しく使う
★水中直線コンパスナビゲーション
生まれてはじめてコンパスを使った。
海の中でなぜ迷わないのか・・・
元の場所に戻れるのか理解する。

13:15エントリー
13:20潜降
13:47浮上
13:52エキジット

27分の潜水を終え浮上する
通算潜水時間1時間54分

空気残圧も回を重ねるごとに増えていて
無駄な空気消費も減りスキルアップ(^^)/

4回目のダイビング講習は
コンパスを使うスキルだけで
あとはゆったり海中散歩にしてもらった。

インストラクターのT沼さんが
記念ショットを写してくださった♪感謝

okinawa-suicyu2A.jpg


okinawa-div06.7.18.jpg



器材の片づけを指示されて
インストラクターT沼さんは
今沖縄に到着したばかりの夫婦に
昨日のわたしたち同様のレッスンを始められた。




見ているとそれは不思議な光景だった

連続する日々

昨日と違う自分を意識することができた瞬間

あの椅子に腰掛けて
緊張した昨日

海に潜り歓びに
満ちた今日

何かを学ぶ幸せは
昨日と違う自分を発見すること

わたしは昨日の自分とは違う
進歩した実感が嬉しい


1日で3本潜り
遅いランチを食べながら
幸福感に浸る

夜は居酒屋で
沖縄料理 ゴーヤチャンプル ミミガー 
魚介類などを注文してふたりで宴会☆

初ダイビングを祝うプレゼントが
(ルームサービスでチョコケーキ&アイス)
神戸のインストラクターキムちゃんから届く。
お心遣いをありがとうございます♪
kimucyanpre.jpg



okinawa-sanpo1.jpg

沖縄を離れる最終日の早朝6時ごろ
名残惜しくて
ダイビングポイントまで散歩に出かけた。
ボランティアの女性が1人でゴミ拾いをしておられた。
「誰かがやらなくちゃぁねぇ・・・」
社会に奉仕する心などを沖縄特有の言葉で語ってくださった。
ちゅらさんに出てきたおばぁみたいな・・・柔らかな言葉で語る
現地の人と話ができた。

「また沖縄へいらっしゃいねぇ~」


MMCのT沼さんがLOG BOOKに
サインとコメントと書き込んでくださった。
「これからも良きダイビングを」

短い時間だったけど
わたしたちを守り導いてくださったこと
ありがとうございました!
ステキな初ダイビングの思い出ができました(*^^*)

okinawa-.jpg


昼過ぎの飛行機で神戸に戻り
三宮のダイビングショップによって
NOVICEⅠDIVERのライセンス申請をする。
(証明写真用に担当のK保田さんに撮影してもらう)
futari.jpg

未熟なふたりですが
これからもよろしくお願いいたします♪

沖縄ダイビングその3

ダイビング ログ ブック(DIVING LOG BOOK)を見ながら・・・
崎本部(さきもとぶ)ゴリラチョップで潜降した地形
divinglogbook2006.7-2.jpg


7月18日(火) 
天候:晴   風:南  気温:32℃
海況:波有り 水温(水面):30℃  水温(水中):30℃
潮汐波:小潮 干潮6:50/18:41 満潮0:17/12:56

2回目
事前にこれからのレッスン内容の説明を受ける。
★マスク内一杯に入った水をマスククリア
★ホーバリング
★オクトパスブリージングアセント
一緒に泳いでいるバディが空気切れになったとき
自分のタンクから空気を与える動作
空気のない世界に人間が出かけるわけだから
安全第一!

9:15エントリー
9:20潜降
9:48浮上
9:53エキジット
朝1番乗りの波打ち際にはゴミ等若干多かったが
潜降していくとどんどんクリアーになっていく。


100mを往復する間にいろんな魚を見つけて
ボードに書いて教えてくれるインストラクター。
熱帯魚のいる自然の水槽を自在に泳いでいる感じで
地球に棲息する同じ生き物なのだという自覚が芽生える。

28分間の潜水を終えて浮上。

約1時間の休憩をとるためクラブへ戻る。(車で1分)
水分補給をとって次に何をするのか説明を受ける。

3回目
★マスク脱着
★オーラルで中性浮力を確保しホーバリング
★緊急スイミングアセント
★BCDの脱着
プールではしなかったが一発でできたので嬉しい(^^)/

10:55エントリー
11:00潜降
11:32浮上
11:37エキジット

「バディはいつも一緒に」と指示。
遅れがちになる家人の姿を
前後左右上下と目で探すことがたびたび。
波が少しあったのも重なって軽い波酔い状態。
わたしはインストラクターの姿が見えなくなるのが
怖いからいつもピタッとあとをついていたのだけど
家人は魚とかに夢中になってるから遅れがちになるので
注意が必要だ!

32分間の潜水を終えて浮上。
ランチタイム休憩にクラブへ戻る。

食欲がないので昼食は
最終エントリーが終わるまで待つことに。

今回の反省点
BCDの浮力調整を自在にできるようになろう!
身体を水平に保つこと。
フィンキックの振り下ろしを大きくすること。

「キックの降り下ろしをもっと強く!」
これって水泳のイノウエコーチがいつも言ってることだぁ(^o^)
うーん。。。プールでも意識して
足首の柔軟性や脚力を鍛えよう(すごく前向きなわたし・笑)

水泳

フィットネスクラブ・コスパの
水泳レッスンプログラムで
クロール・背泳・平泳・バタフライと
マスターズ初級クラスを受けている。
それぞれ30分メニューで週に組みあわせて習っている。
結構いい練習だ。
マスターズ・バタフライは各3回
クロール・背泳・平泳も各1~2回あるので
週11回のレッスンはお得だわぁ(^o^)

金曜の夜は
アクアビクス(水中エアロ)30分
自主練で個人メドレーなど1500m泳いで
マスターズ初級クラス30分に参加した。

メニュー 
カタギヤマコーチ 6名参加 500m
UP  25×4 IM順   60s
P-Fr 25×4 ブイなし 50s
K-Fr 25×4 グライド 60s
S-Fr 25×4      45s
タイムトライアル
Fr  25×4 1.3回目に計測 2.4回E

先週4回タイムを計ってもらっている。
コーチがストップウォッチを持って
ゴールの場所(25m向こうのプールサイド)から
「用意ドン」と手を振り下ろすのを見てスタートする。
1. 20.6
2. 20.5
3. 20.43
4. 20.66
5. 20.99
6. 20.37

今日の2回目にベストタイム☆
フィットネス用の上下に分かれた抵抗の大きい
分厚い水着であったことなども考慮すると満足♪
競泳水着を着用して、飛び込みスタートで泳いだら
あと2秒ほど早くなるかも(^o^)

改良するところはまだたくさんある。
筋トレで動ける身体作りをしながら
少しずつ上達していきたい(^^)/

↓9月に開催される水泳大会(クリックするとどんどん拡大)
http://www.ogsports.co.jp/part/flyer.pdf
なみはやドームプールで泳いでみたいので
参加することに(^o^)
まだまだ面白そうなことたくさんあるわ☆

沖縄ダイビングその2

ダイビング ログ ブック
DIVING LOG BOOKを眺めながら
旅を振り返りましょう。
divinglogbook2006.7.jpg


7月17日(海の日)
自宅を早めに出て、神戸空港を散策。
空港建設時は賛否両論でいろいろもめたが、
作ってしまったのだから活用していかないとねぇ。
小さな地方空港だが伊丹・関空へ行くよりぐーんと早くて便利!
我が家のカーナビにはまだ登録されていなくて
ポーアイから海の中へと突き進んでいく様子は笑えた(^o^)
荷物を空港内へ運び入れてから雨が降り始める。
雨の神戸(天候が不安だなぁと外を眺める)
kobeairport1.jpg

あっという間に(2時間ほどで)快晴の沖縄へ到着。
ランチを那覇空港内で食べる。
hiru7.17.jpg

13:00
10分前にMMC(本部マリンクラブ)のT沼さんがお出迎え。
わたしたち夫婦の海洋実習をしてくださるインストラクターだった。
しゃべんない人だなぁ~が第一印象。
MMCの前で
mmc.jpg

すぐ隣にあるホテルにチェックインする前に
1回目の講習
器材のセッティングをしてからウエットスーツに着替える。
海で何をするのか説明を聞く。
「プールで苦手だったことは何ですか?」など質問を受ける。
車に乗り込んでダイビングポイントの
崎本部ゴリラチョップと呼ばれる浜辺へ向う(車で1分)
↓岩の形がゴリラが空手チョップしている姿に似ている(^o^)/
goriracyopu1.jpg

16:30エントリー
16:35潜降 
17:02浮上 
17:07エキジット
透明度12m 最大水深5.2m 潜水時間27分

初心者にとって海は憧れと同等の畏れの強い場所だ。
7キロの重りをベルトに巻きつけ(腰に2キロ2つ.1.5キロ2つ)
さらにタンクなど13キロの装備を担ぎ
ブーツ・グローブ・マスク・フィンと
完全に全身を防御して水中潜降していく。

プールとは違う!
波が打ち寄せ揺ら揺らする。
はじめはフィンを取り付けるだけでも大変だった。
最後のエントリー時には手早く装着できるようになっていたので
なんでも練習だなぁ~とつくづく思う。

半分までのマスククリアや耳抜きなど
プールAで訓練したスキルを行なう。

海水は身体に優しい。
プールの塩素より目に沁みないし何より陽射しが明るく
熱帯魚が目の前を横切っていく様は
想像を遥かに超えた歓びだった!

T沼さんにバブルリングを見せて欲しいと
説明のときに頼んでみたら
『一瞬息を止めなければならないバブルリングは
ダイビングでは危険な行為だから
僕はやらないポリシーを持っています。
お教えする皆さんにもやらないでもらいたいのです。
その代わり、海の魚をいっぱい紹介しますよ(満面の笑顔)』

寡黙で、超真面目で、誠実で、
なんだかすごくいい人に担当してもらえた(*^^*)
ねぇ、わたしの好みのタイプだとわかるでしょう?(笑)

ラストのエントリー時に海中でベストショットを
撮影してくれるとお約束☆

ロクセンスズメダイ
クマノミ
クロスズメダイ
シマアジの幼魚
ナマコetc....

海には数え切れないほどの生物が棲息している
わたしもこうして海中を散歩しながら生きている
あこがれを手にした喜びに胸がいっぱいだ(^o^)

海からあがって器材を真水で洗う。
このときに肌に密着しているスーツが息苦しいので
遠山の金さんみたいに上半身だけ
もろはだ脱いだので
前頁のような日焼け刻印をうけることに(^^;
ま、これも記念よねぇ・・・肌で感じる思い出ですか?(笑)

夜はホテル内の御食事処・居酒屋で夕食。
海鮮がぎっしり詰まってこれで750円は超安!!! 
kaisenndon7.17.jpg

アルコールもしっかり戴き
大浴場でくつろいでおやすみなさい☆
明日は朝から3本潜ります!!!

沖縄ダイビングその1

ただいま(^o^)/
沖縄はずっと真夏の晴天に恵まれました!

日本各地では豪雨による土砂災害が起きていると
ニュースで知り驚いた。

メールをもらった。
「沖縄に太陽を持っていってしまいましたね。
こちら17日から今朝までよく降りました・・・」と。

nahaairport1.jpg

神戸空港から沖縄那覇空港まで
約1時間50分の快適な空の旅だった。

眩しい陽射しに南国の心浮き立つ華やかさを感じる。

日焼けには気をつけていたつもりだった。
ウエットスーツを着ているからと安心していたけど
器材を洗ったりするときに上半身水着になって
うっかり焼いてしまった。
白い柔肌がぁ(TT)・・・いえいえ

鍛えた逆三角だわぁ
↓サービスショット(笑)
hiyake.jpg



続きはしばしお待ちを♪

いざ、沖縄!

17日からオーシャンダイバーライセンス取得を目指し
沖縄で海洋実習してきま~す(*^^*)
20060716225536.jpeg

↑この場所(沖縄本部ビーチ)でダイビング海洋実習が行なわれる☆

来たぁ! 来ました!
カレンダーに丸印をつけていると
その日が必ずやって来る!
あたりまえのようでいて
ありがたいことなのだと
生きていることに感謝♪

懸賞で当選した2004年12月のハワイ旅行(「小運の思い出」)
以来の海なのよぉ~(^o^)
hawaii-1.jpg

今回は懸賞に当たったわけではないけれど(笑)
気分的に妙なお得感がある。

健康で生きている

新しいことに挑戦できる

夢を見つづけられる

ウキウキと荷造りを終え
明日に備えて・・・
おやすみなさい☆

行ってきま~す!

沖縄ダイビングその(1)←サービスショットあり(笑)
沖縄ダイビングその(2)
沖縄ダイビングその(3)
沖縄ダイビングその(4)

大阪フィルハーモニー交響楽団

神戸学院大学 グリーンフェスティバル
大阪フィルハーモニー交響楽団コンサート
指揮/下野竜也
独奏/ コントラバス 新 真二(パート首席奏者)
   ヴァイオリン 梅沢和人(コンサートマスター)
ok-osaka.jpg

一挙に夏が来た!
炎天下の車内の温度は軽く38度を超えている。
エアコンの噴出し口からは温風、辟易(ふぇ~~)。
ふと外を見ると、この暑いさなかマラソンをしている人を発見。
(世の中にはいろんな立場の人がいるんだよ...と、自分を納得させる)
わたしは大学前で下ろしてもらい早々に先着順の列に並ぶ。
グリーンフェスティバル開催期間中で最高の人気を誇る
大阪フィルハーモニー交響楽団コンサートには
申し込みハガキが殺到し、350名もの落選通知を送付したとのこと。
会場いっぱいの当選したラッキーな聴衆はいろんなタイプの人がいて
人間ウォッチングしてみるのも密かな楽しみ(^o^)

オーケストラではさすがに最前列席は選ばない。
(実は一度最前列で聴いてから懲りたの)
真ん中あたりに席を決めて開演までの30分を待つ。


プログラム
★セルゲイ・クーセヴィツキー(1874-1951)
  コントラバス協奏曲 嬰へ短調 作品3(約20分)

★フェリックス・メンデルスゾーン(1809-1874)
  ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64(約28分)

-----------休憩---------------(15分)

★フランツ・シューベルト(1797-1828)
  交響曲 第4番 ハ短調 D.417 「悲劇的」(約30分)

2年振りの大阪フィルハーモニー。
各パートの首席奏者を独奏者とする協奏曲を組み込んだ企画は
木管楽器、金管楽器:ティンパニ、ハープと続いて
弦楽器の独奏が始まった。今回はヴァイオリンとコントラバス。

~大学ホームページより~
コントラバスはそもそも独奏楽器として扱われてなかったので、この協奏曲は必ずしも数多くは無いのですが、往年の名指揮者クーセヴィツキー(彼はコントラバスの出身です)による今回の曲はこのジャンルで最も有名なものです。メンデルスゾーンは申すまでもなく、数多いヴァイオリン協奏曲の中でもとびきりの名曲。日の出の勢いで各オーケストラから引っぱりだこの下野さんが振るシューベルトも演奏頻度はハ長調の大交響曲やいわゆる「未完成」には及ばないとしても19歳の作品とは思えぬ充実した作品です。
******************



メモリアルホールの舞台は交響楽団がおさまるには少々手狭だ。
だがその分、前ギリギリまで並んだ演奏者たちがすごく身近にいる。
舞台の隅々までよく見渡せる 。
指揮者の下野さんは実力はもちろんのこと、
愛嬌ある容姿と笑顔からも人気上昇中だ。
わたしも彼の指揮は大好き。
「クラシック音楽は敷居が高い」と毛嫌いする人に
見ても楽しい音楽を感じてもらえる気がする。
真ん中のひと際高い台の上で小さな身体が躍動する様は
「不思議の国の音楽隊」みたい。
子どもたちが将来の夢として指揮者を目指すようになるかも(^o^)
「音楽の友」(2006.7月号)で5年に1度行なわれている
「読者投票によるランキング・クラシック音楽ベストテン」の
「あなたの好きな日本人指揮者は?」の部で初登場で堂々6位!の評価を受けているとのこと。
(1.小澤征爾 2.小林研一郎 3.大野和士 4.朝比奈隆 5.大植英次)


生演奏の音楽会は、
家のリビングでCDを聴くリラックスモードとは
別の次元でおこる緩みがあるようだ。
聴衆席では何人も気持ちよさそうに
コックリコックリしている人を見かける。
イビキをかいている訳でないので決して迷惑ではない。
リズムに合わせて首を振っているように見えるから
半分夢うつつ状態なのだろうか。
それが本当に気持ちよさそうなのだ。
羨ましいほどに(笑)

夏場の冷房のよく効いたコンサートホールでの
優雅な音楽鑑賞は心まで涼やかな
贅沢気分を味あわせてくれた。

観客考

わたしは演劇を楽しみながら観ている。

最近つくづく思うのだが
いろんな芸術がある中で
(映画や絵画や音楽よりも)
演劇が好きなのかもしれない。

生舞台は毎回別ものであること、
観客から跳ね返るエネルギーのあることを
演劇塾で学ばせてもらった。

ピンと張りつめた意識は
見えない何かを捉えて
その場に居合わせたものにだけ感じる
特別な世界を見させてくれる。

それは舞台の役者や関係者だけでなく
その空間を見つめている観客にも
感じることができるものだ。

演劇を成り立たせる要素に「観客」がいる。

観客として演劇に関わるなら
いい観客になりたいと思う。

感動したことを伝えることで
観客としての存在意義があるなら
観劇記は書き続けたい。

拙い感想で見るポイントもずれていたりするけれど
わたしなりに真摯に見つめている。
観客という立場で演劇に関わり
わたし自身で感じ続けたい。



昨日はリーディング『カプチーノの味』の
演出家岩崎正裕さんや
出演の森本研典さん、岸辺孝子さん
芝居関係者の皆さんと
ひとつのテーブルについて会談するという
貴重な体験をさせてもらった。

劇団EXCLAMATION【!】 の部員の方から
挨拶も受けた(^o^)
演劇部員は会場の手伝い(照明)などしていたとのこと。

ここのブログを見てくれているとのことで
礼儀正しく声をかけてくださってとても嬉しかった。


ステキな人たちから多くの刺激を受けている☆

『カプチーノの味』

capuchinonoaji.jpg

神戸学院大学 伊藤茂教授のお招きにより
地域研究センター芸術学分野研究講演会に参加した。
過去には
★水戸市立水戸芸術館の企画運営について(2003.2.15
★神戸アートビレッジセンター(KAVC)の芸術活動支援事業について(2003.3.11
★川西市民オペラについて-現状と課題-(2003.6.7
★複合文化施設Bunkamuraの運営と渋谷という街(2005.2.19
などにも参加している。

今日の講演会は今までと趣が異なる。
大学から地域に向けて芸術を発信するというコンセプトで
演劇作品を創作し公演するプロジェクトだ。

WWW.COM』(2004.12.16日記参照)という
中国上海で誕生した芝居を以前に観た。
このときの作者・喩栄軍によって新しく届けられた作品
『カプチーノの味』
劇団太陽族/岩崎正裕氏演出で上演準備が進行中。
「飛ぶように過ぎゆく」岩崎正裕作・演出を2003年に観ているが
サービス精神旺盛な力強い作品だった。
「社会で起こる事件や現象をモチーフに骨太なドラマ作りを目指しながら、同時に小さな世界の微細な人間関係の歪みを緻密に描写する作風・・・。」といわれる岩崎氏の感性を楽しみにしている。

capuchinonoaji-2.jpg

リーディング『カプチーノの味』
作/喩栄軍
訳/中山文
演出/岩崎正裕
出演/森本研典・岸辺孝子

上海語で書かれた現代劇を
神戸学院大学教授が日本語に訳し
関西人気質濃厚な劇団が演出し演じる
日本初お目見えの芝居のリーディング。

台本の翻訳が出来上がってからまだ日数が経っていない。
役者が全幕通して読み上げるのは初めてという稽古段階を
照明も音響も演技もない台本片手という状態で聞いた。
荒削りな段階でも素晴らしい作品だった。
翻訳の言葉が美しく、格調高い。
3つの物語が微妙に絡まりあって
女の一人芝居
男の一人芝居
男女の芝居と
「愛」について様々な角度から描かれている。

脚本の1話は非常に完成度が高い。
中国内でも高く評価を受けた作品であるということだ。
これは女側の言い分が強いので
平等に男側と男女の芝居を見せるため
物語は追加された。
このあたりの制作秘話なども興味深い。

愛を描くことは
時には哀しく
時には呆れるほど滑稽で
ほんの少し視点を変えるだけで喜劇にも悲劇にもなりえる。

文学的格調高く、美しく描きこまれながら
決して他人事ではない身近さで
現代をあぶりだしていく物語を
これからどう料理して年末の舞台へ登場させるのか・・・

今日の稽古段階を観たものには
変貌が大いに楽しみなのだ!

おまけ:
カフェオレ・カフェラテ・カプチーノ

カフェオレはcafe au laitフランス語
カフェラテはcafe latteイタリア語
どちらもコーヒー&ミルクの意味

カフェオレは
普通のコーヒーとミルクを別のポットで暖めて
基本的には1:1の割合

カフェラテは
エスプレッソをスチームで暖めたミルクで
1:2程で注ぐ(泡をあまり立てない)

カプチーノは
『頭巾』『外套』を意味するcappucioが語源
エスプレッソの上にふわふわの泡が乗っている
エスプレッソ、スチームドミルク、フォームドミルク(泡)が同量

フォームドミルクの代わりにホイップクリームを使い
シナモンを添えたのが「アメリカンカプチーノ」


上海ではカプチーノが大流行している。
都会的でお洒落なイメージが受けている。

『カプチーノの味』
ほろ苦く洒落た大人の愛の味はいかが?(*^o^*)きゃあぁん

老けゆく・・・

TBSのバラエティ新番組で久しぶりに
ザ・ベストテンを見た。
ベストテンの始まった1978年の7月13日を再現!
28年前の今日ということねぇ。

司会の黒柳さんは化粧顔が仮面のごとく
何年経ってもイメージの変わらない人だわぁ。
安住紳一郎はTBSのお宝アナウンサー。
バラエティに欠かせない存在。
(将来は久米さんみたいなニュースキャスターに転向できるか?)

1978年はベストテンを毎週欠かさず観ていたっけ。
1位:ダーリング/ 沢田研二
2位:宿無し/ 世良公則&ツイスト
3位:プレイバックPart2/ 山口百恵
4位:炎/ 西城秀樹
5位:モンスター/ ピンクレディー
6位:時間よ止まれ/ 矢沢永吉
7位:Mr.サマータイム/ サーカス
8位:かもめが翔んだ日/ 渡辺真知子
9位:リップスティック/ 桜田淳子
10位:林檎殺人事件/ 郷ひろみ&樹木希林

スタジオにゲスト出演していた渡辺真知子
・サーカス・増田恵子(ピンクレディー)
・西城秀樹・世良公則
過去の映像で紹介される山口百恵は
いつもあの若さと美しさのままだから
永遠に歳をとらず輝いているけど
他のみんなはそれぞれに28年の歳月を感じた。

中年太りすると老け度数がアップするな。
特に男性はお酒の飲みすぎが原因なのか、
顔が重力に負けてむくんで下がると最悪(^^;
ヒデキがんばれぇ!!!

わたしも当時のアルバムなど開いてみた。

うーむ。。。

重力と闘おう!!!

追い越され

hachiue2006-1.jpg

hachiue2006-2.jpg

去年、ひとまわり大きな鉢に植え替えたが
あっという間に大きく伸びたので
今年は鉢をドドーンとでかくしてみた。

とっくにわたしの背丈を追い越してしまった。
天井までに達するのも時間の問題。
植物の成長には驚かされることばかりだ!

光と風が通り抜け
気持ちがいいのは
人も植物も同じ
健やかな気に満たされる
お気に入りの場所

room051107.jpg

ラストメッセージ

人は
死を前にして
何を感じるのでしょうか

一瞬で
すべてが見える
静かな空間に
身をゆだねて

生まれてから
今までを
ひとつひとつ・・・感じていく

心の旅をするのです

記憶の旅をしているときに
この世の人間の思考と
リンクすることが
あるのでしょう

その僅かな瞬間
わたしは
あなたを
感じたのでしょうか

不思議な感覚だったのです
この世の日常のなかで
とつぜん別の思考にとらわれた

わたしの記憶の引き出しが
誰かによって
こっそり開けられて
思い出がこぼれ出たような

その唐突さに
わたしは少し戸惑いながらも
さらさら流れる日常にいました


あなたが逝ったのだと聞かされて

あの日
心の旅の途中で
わたしにもお声をかけてくださったのだと

「息子の幼稚園卒園の良い記念をありがとう」と

わたしは
涙ぐみながら
いま
ラストメッセージを受け取りました

虫の知らせ

わたしは昨日
過去に書いた童話作品
「カレーばんざい」について書き記した。
自分自身でも
日記のタイトルにそぐわないなぁと感じつつ
不思議に懐かしく思われ
半ば強引に書いていた。

ラジオ局がABCホールで上演する前に
番組クリスマスプレゼントとして
大阪の幼稚園で初演をすることになった。
「おはよう朝日です!」という
関西で人気長寿番組のマスコットおきたクンまで出張して
看板アナウンサーの宮根アナ、みよ沢アナたちが出演。
公演場所を決めるためラジオ番組内で広く公募したことを
家人と当時同じ会社にいたTさんにお知らせしたところ
すぐさま応募してくださった。
いろんな条件を見事にクリアーして
Tさんの息子さんが通う幼稚園に決定した。
放送局と幼稚園との間にはいり
なにかとお世話してくださり企画は大成功を収めた。
息子さんも大喜びして
たいへん貴重な記念になったと
わたしにまで感謝してくださった。

そんなことを懐かしく思い返していた昨日。

今日の午後
そのTさんが亡くなられたという
知らせを受けた。

懐かしく思われたちょうどその頃・・・
Tさんは亡くなられていた。

わたしと同世代の人で
働き盛りの有能な男性であると
家人から聞かされていた。
わたしとは「カレーばんざい劇」のことでしか
接点はなかったけれど
鮮明に思い出されていた直後だけに
ショックが大きい。

・・・ご冥福をお祈り申し上げます・・・

ステンドグラス

我が家のフェルメールのステンドグラス
明るい陽射しの時はもちろん
鮮やかで美しいが
わたしは
雨や曇りのどんよりした日の
輝きや
夜のわずかな月明かりを
貪欲に吸収して瞬く
生きているようなステンドグラスが
ことさらに好きだ
glassmado-blog.jpeg

鎌倉ステンドグラス
家人のいとこが経営するお店
神戸という
遠く離れた場所からの
わがままで
やっかいな注文を
パーフェクトに叶えてくれた(*^o^*)

鎌倉ステンドグラスのホームページにて
我が家のフェルメールのステンドグラスが紹介されています!
(↓紹介ページ)
http://glass.to/liv1.htm

20×20cmのミニステンドグラスも贈られ喜んでいる
アンティークガラス(サンゴバン、ランバーツ)を使用し、
鉛線で組み上げた本格的な造りのミニステンドグラスです。
どんな場所にも合うように、シンプルなデザインに仕上げました。

toilet2.jpg


どこに飾ろうか・・・?
もういろいろ考慮したわぁ~(^o^)
毎日必ず見つめることができる場所で
美しくその部屋を飾ることは
風水学的にも吉と言われる
特別な場所

ということで
毎日キレイに掃除しているココ
toilet1.jpg

ピンクのトイレ(*^^*)がより愛らしくなった☆

ミサイル

5日は北朝鮮のミサイル発射のことが話題の中心だった。
ジムのサウナでも、オバサマたちが熱心に語り合っていた。
わたしも意見を求められいつもより長時間入っている羽目に(^^;
軍部の暴走・・・かって日本もそうであったように
判断基準を失いとんでもない方向へ進んでいるのか?

即、戦争とはならないだろうが
わがままな子どもが
兵器を玩具にして遊んでいる危なさがある。
何がきっかけで暴発するかわからない。

あの7発のミサイルが
超高額な打ち上げ花火のように見える。
「俺様はこんなに力があるんだぞぉ! どうだ見てみろ!」

国民の多くが貧しい暮らしを強いられている。
独裁者も皮を剥いでいくと
弱々しい姿がすぐに露見する。
こんな北朝鮮をイメージして童話を書いたことがある。

carebanzai.jpeg


「カレーばんざい」
http://www.eonet.ne.jp/~naomi-t/carebanzai.htm

独裁王のオニオン(玉葱)は
誰でもすぐに泣かしてしまうエキスをまき散らしながら
国を支配していた。
和平交渉に乗り込んだカレー国の勇者と
オニオンの側近による手助けで
王の秘密を暴き改心させる---という物語。

大きい玉葱は
ひたすら剥いていくと
細い芯になってしまった


童話は1998年ABCラジオ放送で
着ぐるみ劇として多くの観客の前で上演され
その様子はラジオで生放送された。

ニュース

サッカー 中田英寿選手が現役引退(メッセージ全文)

マスコミがずいぶん大仰に騒いでいたなぁ。
「ふーん、そうなの」って感じ。
イチローが引退だったら、わたしも騒ぐかも(笑)
わたしはどっちかというと
野球サッカーなの。

それよりビックリしたニュースは
沖縄でインフルエンザ大流行

17日から沖縄に行くんですけどぉ・・・微妙に不安。
2002年2月8日(押して)の日記に当時患ったインフルエンザ記がある。

kusuri.jpeg


■リレンザ・・・インフルエンザ様症状の発現から48時間以内に投与を開始
1日2回、5日間専用吸入器を用いて吸入する抗インフルエンザウイルス剤
■フロモックス・・・1日3回、抗生物質
■ダーゼン・・・1日3回、炎症を抑える薬・痰の切れをよくする薬
■ロキソニン錠・・・1日3回、発熱・痛みを抑える薬
■ムコスタ錠・・・1日3回、胃の粘膜を保護する薬

タミフルは処方されなかった。

劇団EXCLAMATION【!】

exclamation-2006.7.jpg

劇団EXCLAMATION【!】
DIAMOND FESTIVAL&7月特別公演
夢の雫~2006年かぐや姫~
作・演出/大久保優

4月の新入生歓迎公演
『燐光~フォスフォレッスセンス~』から
ドドーンと部員が11人増えて総勢24名の劇団になっていた。
あれだけ大勢いると演目選びも大変そうだなぁ。
次回12月卒業公演までにも特別公演を計画中とかで
やたら活気あるクラブに変貌していたことが頼もしい!

メモリアルホールという立派な舞台のある大学演劇部
あんな完璧な場所で芝居ができるという
恵まれた環境は羨ましい限りだ。

オリジナル脚本は演出者が高校2年のときに書き上げたという。

学生の学生による学生のための芝居だった。

学生演劇部の実態が素に描かれていて
役者たちも演じやすかったのではないだろうか。

幕開けと同時に
劇中劇の舞台終演挨拶から始まる。
登場人物が横一列に並んでお辞儀をする。
「本日はありがとうございました!」

「えぇっ、いきなり挨拶なの?」 と
まんまと騙された(笑)
第1のサプライズ(^^)

公演後の後片付けのなかで
ホールに現れるという「赤い靴の女の子」の幽霊話が
男子学生のあいだで持ち上がり
ストーリーの伏線となる。

観客席に突然ライトがあたり
腰掛けていた人が出演者だったことも
第2のサプライズ(^^)
観劇していた入部希望者という設定で舞台へ上り
劇中人になっていく。

夢を残してしまった人の生霊がさまよい
舞台に立ちたいという夢を叶えようとした物語。
台風であっけなく逝った姉への想いなど
物語はあちこち枝葉を伸ばすのだけど
ごちゃごちゃ濁ってしまった気がする。

描きたいこと、言いたいこと...わかるのだけれど
全体に散漫で感じ取りにくい。
「夢の雫 2006年のかぐや姫」という
謎めいたタイトルにしては
期待していたような幻想美は感じられなかった。
夢というものの捉え方が現実に閉じ込められていて
夢らしくない。
うーん...夢とはそういうものなのだろうか。
副題にある「かぐや姫」に
秘められた不思議で強いパワーを期待していた分はずれた。

劇中の台詞に
「文字(本)には温度がないけれど、演じることで人の温もりが生まれる」
というような言葉があった。

演劇を愛する若い感性の
演劇へのオマージュ

学生らしい作品を観ることができた。

我が家のデジカメの歴史

QV_10a.jpeg


CASIO QV10A
1996年に購入
30万画素
記録媒体:内臓メモリー2MB
単三アルカリ電池×4本

フィルムのいらないカメラ
写したその場ですぐ見ることができて
持っているだけで珍しがられた。

ストロボ機能なし メモリーカードなし
撮影画像は本体にデジタル記録された。
パソコンに入れたり
別売のシール作成機で遊んだ。
オモチャのようなデジカメだった。










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CASIO QV2000UX
2000年
ホームページを公開した年に購入
211万画素
記録媒体:コンパクトフラッシュ
単三形電池×4本

当時、CASIO製を好んでいたのが選択理由。
このカメラは大きくて重たかったけど
よく活躍してくれた。
古いサイト画像はほとんどこのカメラで撮影
動画撮影可











pic_003.jpeg


Nikon COOLPIX2100
2003年に購入
211万画素
記録媒体:コンパクトフラッシュ
単三形電池×2本


コンパクトフラッシュをたくさん持っていたので
同種の記録媒体であることも選んだ理由のひとつ。

専用に開発された光学3倍ズームニッコールレンズ
レンズが良いということもNikonにした理由。

前の機種が大きかったので
見た目が可愛いカメラが欲しくなり
フェアリーピンク色で
当時、松嶋奈々子がCMをしていた
女の子向けの愛らしいカメラであったことも選択理由。
今までのブログ写真はこれで撮影。











olympus710.jpeg


OLYMPUS μ710
2006年6月購入
710万画素
記録媒体:内臓メモリー19MB/ピクチャーカード1GB
リチウムイオン充電池

ダイビングをするため
耐圧水深40mのプロテクタに適応している機種というのが選択理由。
普段使いでは世界最小、最軽量という
より小型化を追求したカタチにこだわった。


1996年-2000年-2003年-2006年とデジカメを替えてきた。

次回は2010年頃買い替えかしら? 
どんな形態のカメラになっているのだろう?

未来が楽しみ☆(^o^)/


新しい

olympus710pt032.jpeg


olympus710.jpeg


1年の後半が始まった!

カレンダーをめくりながら
過ぎた時を懐かしみ
新しい時を夢見ている

今月は何といっても
「はじめて」のことにチャレンジする。

ダイビング海洋実習で沖縄の海に潜ってくる!

沖縄へ行ったのもずいぶん前になる・・・えぇっと・・・ええぇ?

現在の首里城ができる前だったことに気付いて
いま軽いショック・・・そんなに昔だったかぁ。

神戸空港に行くのもはじめてとなる。
航空チケットも準備できたし
あとはその日が待ち遠しい(^^)/

海で撮る水中カメラが欲しくて
デジカメを新しく購入した。

いろいろ検討した結果防水プロテクタのある
オリンパス ミュー710

世界最小・最軽量の美しさ
生活防水設計で雨降りも水しぶきも平気
プロテクタを装備すると耐圧水深40mまでOK

我が家のデジカメはこれで4代目になった。
大阪のヨドバシカメラで
デジカメが出回り始めた古い機種を3000円で下取りしてくれた。
フラッシュもメモリカードもない玩具みたいな30万画素のカメラ。

技術力の進化に感動(^o^)

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