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新しい水着

ジムのプールで着用する新しい水着を3着購入した。
今まで着ていたような競泳用ではなくて
しっかりと胸パットのある三分丈セパレート水着。

水中アクアビクスするときも冷えなくていい。
ジャグジーで水圧マッサージするのにも生地が丈夫で痛まない。

競泳用水着はひたすら薄いからなぁ・・・
乳首の形とか浮かんでいてもみんな平気だし(^^;
太い腿をさらけ出していたけど
分厚い水着に慣れると競泳用のハイレグが
妙に恥ずかしくなってきた。

泳ぐとき、このセパレートの水着は水の抵抗を受ける。
水を吸って重いし、身体が動いてくれない。


昨日、水泳教室でS本さんから平泳ぎのコツを教わった。
S本さんは20歳年上の女性だけど、とても気さくで親切。
お互いに平泳ぎが苦手種目なので、レッスン後あれこれと
試行錯誤しながら向上を目指していた。
先日の日本水泳競技大会をみて研究し、発見したという
プルとキックのタイミングを早速伝授してくださったのだ。
キックは掻きこんで腕を伸ばす頃合にする。
ほんの僅かな・・・タイミングの違いだ。
はじめはまるでドリル練習しているようなギクシャクとした動き。
プルとキックをふたつに分けて行なっているような泳ぎになった。
これを連動させ流れに乗ったとき
な、なんと! 25mで5秒もタイムが縮んだ(感涙)
今までほんとうに遅かった。
なんか光明が射してきた感じで、超ご機嫌でその日を終えた。

今日、ジムのプールで昨日の感じで泳ごうとしたのに・・・
泳げない。プールが違うからかしら? 
ジムのプールは水温が高い。流れも違う。
うーん???
あ、昨日と水着が違うじゃん。
このゴツイ水着が抵抗を生んでいるからよ!
でもなんか違う・・・やっぱり技術不足だなぁ。

ジムの30分マスターズ初級プログラムも平泳ぎだった。
プルの掻き方を指摘される。
もっとハイエルボーを維持してわきを締める!
豪快に大きく。
参加していた人からもいろいろアドバイスを戴いた。
水を掻きこむ感覚がわからない。
あれこれ試行錯誤していたらますます混乱して
昨日の自己ベストが夢幻になってしまった(悲哀)
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毎日フィットネス

fitness1.jpg
自宅でもフィットネスに励む!
いつでもすぐできるように部屋の一角を専用コーナーにしたので
やる気は満々(^o^)

fitness2.jpg
バランスボールは意外に効果的だ。

ジムでいまはまっているのが「自力整体」60分のプログラム。
自分の力で身体の歪み・緩み・緊張を改善していく。
人気のプログラムでレッスン開始45分前から並んで参加している。
ゴリゴリと身体から音がして気持ちがいい。

音楽にあわせてバーベルを使う「サウンドオブマッスル」
キックボクシング・空手・テコンドー・太極拳の要素を併せ持った
格闘技系の「マーシャルエキサイト」も燃える。
ピタッとフォームが決まればカッコイイんだなぁ!

「水泳」は基礎から4泳法を習得しなおしている。
課題は「ハイエルボー」
コーチからずいぶんよくなってきていると励まされながら
正しく美しいフォーム習得を目指している。
ローリング、手の入水ポイントなど悩んできたが
すべてが連動しているコンビネーションであることを
いまさらながらに理解する。
水泳はまだまだ奥が深く研究していくのが楽しい!

フォスフォレッスセンス

私は、この社会と、全く切りはなされた
別の世界で生きている数時間を持っている。
それは、私の眠っている間の数時間である。
私はこの地球の、どこにも絶対に無い美しい風景を、
たしかにこの眼で見て、しかもなお忘れずに記憶している。
私は私のこの肉体を以(もっ)て、その風景の中に遊んだ。
記憶は、それは、現実であろうと、
また眠りのうちの夢であろうと、
その鮮やかさに変りが無いならば、
私にとって、同じような現実ではなかろうか。
 
太宰治『フォスフォレッスセンス』より

 
神戸学院大学 劇団EXCLAMATION【
4月 新入生歓迎公演
『燐光~フォスフォレッスセンス~』

脚本・演出/石嵜夕香
キャスト
ミリ/難波沙織 クルメ/藤本将太 イズラ/曽根真梨子 行商/馬渕健吾

久しぶりに学生らしい瑞々しい感性の芝居を観た。

この劇団はある時期、部員数が減り存続も危うい感じで
あの学生独特の匂いのある芝居がなされなくなっていた。
不発の上演が続いたため、観に行かなくなったが
今回は最盛期の匂いがしそうで(笑)出かけてみた。

劇団員が増えている!(感涙)
ああぁ・・・地域の住民としてはあの感動的な芝居を
無料で公開してくれていた劇団の存在はありがたく
また足しげく大学に通いたいと思った。

主人公のミリは声質が魅力的で台詞が生き生きと聞こえた。
長い台詞をかむこともなく自然な感じでよかった。
行商の役は怪演であの作り声もだんだん病みつきになった。
クルメ役は誰かに似ているなぁ~と思っていたら
及川光博(クリックでオフィシャルサイト・写真参照)だ。味があっていい感じ。
イズラ役は少々演技が堅かったが、身長が高く見栄えがするから今後も楽しみ。

舞台装置が中途半端にリアルで・・・雑然とした印象がした。
いらないものを省いていけばもっと魅力的な世界になりそうだ。
燐光というタイトルどおり、照明がラストで効果をだしていた。
主人公が夢世界から現実へ向かう。
現実世界から放たれる眩い光。
その世界は決して平和ではないのだろうけれど真実がある。

太宰治の短編からアレンジした学生のオリジナル脚本は
若い感性で興味深かった。

マトリックスの世界を思いながら
テーマの台詞をかみしめてみた。

記憶は、それは、現実であろうと、
また眠りのうちの夢であろうと、
その鮮やかさに変りが無いならば、
私にとって、同じような現実ではなかろうか。

誘惑

神戸市立博物館で開催中の
江戸の誘惑
ボストン美術館所蔵 肉筆浮世絵展へ出かけた。
ednoyuwaku.jpeg

浮世絵の肉筆画を通して鮮やかで艶かしい
江戸という成熟した都市の魅力を垣間見た。
江戸の二大悪所と呼ばれた遊里と芝居をテーマに
当時の庶民の感性を探る展覧会は興味深い。

edo2006.04.jpg


会場内は作品保護で暗い照明のため
説明文をじっくり読んでいると目が疲れるので
音声案内(賃料500円)が便利で楽しいかも。
3階から観始めて各階を鑑賞していくのだが
観客と等身大にされた浮世絵の人間がパネル板に貼られて
あちこちに点在しているのもユニークだった。

さっき観た浮世絵の人物がふと横にいる(^o^)
江戸の不思議空間へ迷い込んだような演出で面白い。

遠く海を越えた場所で長い間保管されてきた
日本人の文化が里帰りして初公開されている。

江戸の喧騒
現代と違う時間の流れ
美意識
遊び

江戸時代を粋に暮らせる身分なら
タイムトラベルしてみてもいいかもね(*^^*)

漁師のおにぎり

関西で午後の人気テレビ番組といったら
『ちちんぷいぷい』
月曜から金曜 毎日午後2時から5時50分の4時間番組で
さまざまな情報を提供してくれる。

onigiri-akashi.jpg

先日の放送分で、明石の若手漁師さんたちが開店した
おにぎり屋さんが美味しいのだと教えてくれた。
自分たちが捕った魚、作った新ノリを生かし、
「ほんまもんの味」で漁業活性化を目指すという。
明石の海の幸をふんだんに使ったおにぎり屋
新浜(しんはま)」http://afar.noor.jp/は、
第二神明道路明石サービスエリア(上り)と明石魚の棚商店街、
JR明石駅前パントリーにある。

新浜のおにぎりは、たい飯、たこ飯、あなご飯など明石ならではの十数品目。タチウオのくぎ煮やカワツエビの空揚げなど、漁師の家庭料理が具にそろった。米は、研究会の活動で出会った但馬の農家が作ったものを使う。 冬場、大半がノリ養殖を営む漁師らは、とりわけノリへのこだわりが強い。おにぎりにはノリを巻かず、購入時、店頭であぶって客に手渡す。それが、ノリの一番おいしい食べ方だからだ。
-神戸新聞より-

ノリが口の中でとろけた。
一番ノリを使っているのでとても柔らかい。
価格は一個180円とコンビニに比べると若干高いけど
ふんわりと握られたご飯の量もほどよく
漁師さんの奥さん方が握っているという
手作り感も味わえた。

明石近辺の皆さん 一度食されてみてはいかが?

姫路の城と桜と文化

姫路市立美術館で開催中の
「熊谷守一展」を鑑賞後、
真後ろにそびえる姫路城の名残の桜を見た一日。

日本列島を中国の黄砂が覆った。
今日は風がなかったので酷く砂埃の舞うこともなく
穏やかな春の日を楽しめた。

kumagai.jpeg


熊谷守一(1880~1977)の作品はときにはまるで
小学校低学年が描いたように見える。
油絵のサインは片仮名でクマガイモリカズとある。
絵が完成した後、サインを何処にすればいいのか思案し
後年に購入者宅で「今なら書けます」と
鉛筆でクマガイモリカズと書いたという逸話も面白い。
表面上の巧さを極端に嫌い、シンプルに純粋に事物を捉えようとした。
汚れのない子どもの絵のような作品。

noshimoti.jpeg
作品『伸餅』 1949年制作/油彩・画布/37.9×45.5

天皇陛下がある展覧会で彼の「伸餅」を見て
「画家の年齢は幾つですか?」と訊ねられたという逸話も納得(^o^)

97歳まで生きて、ひたすら独創溢れる作品を作り続けた。
遺影となった写真を見ていると
老いてなお目の輝きが強くて若々しい人だった。
魂を無垢な状態に保ち続けた証なのだろう。
彼のパトロン的存在の木村定三氏の存在も大きい。
庇護し援助され自己の求める世界を追求できたのだろうから。

「純粋」ということを考えながら
美術館を出てすぐの春爛漫の姫路城を訪れた。
himeji2006.4-1.jpg


himeji2006.4-4.jpg


世界遺産の姫路城は外国の観光客も多い。
欧米人より韓国や中国からの人が目立った。
彼らは共通して皆、声高に会話しながら歩いている。
韓国語は韓流ドラマを多数観ている耳にはよく馴染んで
「わぁ、ドラマみたいやわぁ」とつい微笑んでしまう。
そういえば、関西人のわたしの口調のことを
関東の友人が「漫才みたいで面白い」と言っていたなぁ。
言葉の響きはイメージに直結してくる。

姫路城はどの季節に訪れても満足感を与えてくれる。
お城を眺めながら桜の花びらの絨毯で憩うひととき。
himeji2006.4-2.jpg

至福の時。

花散らしの雨

昨日、今日と雨。

出先から戻り濡れた靴を拭いていると
靴底に桜の花びらが
へばりついていた。

満開の桜が散り始めた。

季節が動いていく。

生気みなぎる
新緑の季節もまた好い(*^^*)


弟がまた手術をした

見かけは頑丈そうなのに
臓器をすでにふたつ
摘出してしまっている

1年5ヶ月あとに生まれてきた弟
同じ両親から生まれ
同じものを食べ
同じ環境で育ったのに

弟だけが
負の病巣を
担ってしまったのか



信じる

幸せ


名前に託して

生きてきた

信幸 のぶゆき・・・



もっともっと生きて

強い命を

信じて

幸せに

生きて

『びっくり! 吉野千本桜』 日帰りバスツアー

yoshino-sekaiisan.jpg

晴天
吉野山の桜を観に行くバスツアーに早々と申し込んでいた。
この時期は天候が一番気になる。
とにかく晴れて欲しかった。
わたしの念力を「晴天」に一点集中した(笑)
前日の雨が嘘のような青空の1日となった。
晴れ女の面目躍如であった(^o^)

が、

桜が・・・咲いてない。

ふもとのしだれ桜は満開
yoshino-shidaresakura.jpg


テレビで放映されたという珍しい『うすみどり桜』
yoshino-usumidorisakura.jpg


奥千本:4月中旬
上千本:4月上旬~4月中旬
中千本:4月上旬
下千本:4月上旬までというが
一週間訪れるのが早かったかぁ(残念!)
yoshinoyama.jpg


菜種梅雨で天気が落ち着かない4月。
北海道では大寒波に見舞われ
22年ぶりに春の大雪となったらしい。
そういえば、このあたりも花の開花が遅れている。
先日の綾部山梅林も一週間観梅期間を延長していたなぁ。

各地から来る観光バスの多さには驚いたが、
満開の時期にはこの混雑の比ではないらしい。
トイレに並ぶのに30分はみる必要がある。
日本随一の桜の名所にしては・・・施設が乏しいけど
ここは我慢というわけ。
満開の頃には地元の常連さんや、
自家用車で来る人やら
観光バスも大幅増量となって
吉野の山は桜より人が多くなりそうだ。

「ひと目千本」
それでも春ならではの桜を観に
出かけたいというのが人情かも!
綾部山の梅も一回目は満開時期を外したので
吉野山の桜も次回に期待をかけて・・・
めぐる桜の季節を楽しみにしよう☆

今回のバスツアーも近場から出発して
朝・昼・夜3食付!4980円の格安旅行☆
朝食はクロワッサン一個とオレンジシュース(撮影し忘れ)
昼食は桜大福入りお花見弁当
yoshinobentou.jpg

夕食はおにぎり弁当
yoshinobentou-yuu.jpg


今回は食べ放題の企画なしツアーだ。(笑)
申し込み順でバス席が決められるが
一番早かったから一号車の運転手の真後ろ席だった。
この席は大好き(^o^)
大型バスのフロントガラスからの眺めは最高だし、
トイレ休憩も一番先に降りて行けるし
待つこと知らずに行動できる。

バスツアーの極意を少しずつ会得しているかも(笑)

今回はお土産さんとの提携も少なく
柿の葉すし屋さんに寄っただけ。
柿の葉すしは先日スーパーの地方名産販売で買って食べたが
家人が好きじゃないことがわかった。
この本舗では鯖とさけの2種類しかなかったしなおさらダメ。
これが本場だ本物だといわれても、嫌なものは嫌だもんね。

あとは吉野の土産物屋さん。
吉野葛と葛菓子を自宅用と知り合いに購入。
20060407180110.jpg


吉野山は遠かったなぁ。
道中に車窓から眺める桜のほうが盛大で美しかったかも(^o^)
万博公園の桜も満開で太陽の塔が金色に輝くなか
青空に映える桜花の見事なコントラストが目に焼きついている。
あのアングルは高速道路からでないと眺められないね。
日本各地いたるところに
桜が植えられていることがこの時期に知れる。
優しい桜色が街を彩り春を喜んでいる。

トレーニング

パソコンの前に座るの久しぶり(^o^;
インターネット中毒じゃないことに一安心(日記サボリの言い訳だ)

最近何をして過ごしているかというと
肉体改造トレーニング(きゃぁっ)です。
水泳上達に関わる筋力トレーニングや
身体の歪みを修正する運動をしているの。

今まで運動というと
水泳だけしかしていなかったから
動かない筋肉でダラダラ泳ぐより
使える筋肉でシャープに泳ごうと
意識を変えてみた。

身体の縮みを伸ばし
歪みを直し
緩みを引き締めていく。

ひと月で2キロ体重が減った(^o^)
運動量が倍になったし
夜にトレーニングするときは
食事の制限もしているので効果大!

腹筋が鍛えられ腹部が引き締まった(気がする)
腹部が軽く割れるとカッコいいだろうなぁ(*^^*)
肩甲骨の可動域が広がり動きが大きくなった(気がする)

泳いでいるとバタフライが以前より格段に楽になった。
これは陸トレの成果だと確信できるかも。
腿の裏側の筋肉や背筋の自主トレを
水泳のIコーチに実際ジムで会ったとき手ほどきしてもらった。
水陸ともに指導してもらえるのは有難いことだ。

水泳教室も回数を減らしたが続けている。
今日はHコーチで4泳法まんべんなく。
メイン練習は IM100+Fr25の125m×4本
キックIM+Fr 50×7 
プルIM  25+50+75+100+50+25
など合計1550m

バタフライのプルをもっと楽に泳ぎたい。

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