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知る

2005年大晦日は穏やかな陽射しで暖かい。
窓を開けて空気を一新。
寒くないから用事がはかどる(笑)。

時間ができたので昼間にご挨拶を。

2005年は我が家においては変動の年でした。
理想の暮らしを目指し軌道修正するために
苦労がもう少しあるかと思っていたけれど
すごく自然に当たり前のように
新しい環境に移行できました。
わたし自身環境適応力はあるほうで
これは転校で3つの小学校に通ったサバイバル能力?のおかげ(笑)
冗談はさておき

今年は社会においても知らなかった事実を「知る」年でした。
安全第一、人命尊重。
どの業界もこれが最優先事項だと信じていたのに
営利を追い求めた結果、基本的倫理などは
とっくに踏みにじられていたという事実があきらかになった年。
JR脱線事故、耐震強度偽装・・・信じられないできごとばかりでした。

この世に無知と貧困さがある限り、
この種の物語は、必要であろう。

ヴィクトル・ユゴーはレ・ミゼラブル作品の冒頭に書き込んでいます。

悪い奴らは悪知恵を尽きることなく生み出していく。
無知でいては騙され酷い目にあわされる。
目を開き、耳を傾け、声をだし
知ろう!!!

知らなくてはならないことがたくさんあるようです。


来年もどうぞよろしくお願い申し上げます
(*^-^*)


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レ・ミゼラブル

lesmiserables051229.jpg

レ・ミゼラブル
2005年12月29日
8年ぶりの大阪での上演を梅田芸術劇場で観劇した。
キャストを変えて何度も観てきたミュージカルだ。
前回マリウス、アンジョルラスを演じた若い役者が
主役のジャン・バルジャン、ジャベールとなって戻ってきた。
8年ぶりとは思えない。
どのシーンも鮮明に記憶している。
レミゼが繰り返し上演され人気のある理由は
ヴィクトル・ユゴーの原作の素晴らしさを
丹念に抽出し密度の濃い3時間のミュージカルに仕上げ
各シーン無駄のない完璧さで感動を与えてくれるからだ。
どのシーンにも主役級の登場人物がいて
観客は自分はどの人物に似ているのかと
物語の世界と自分自身を重ね合わせて見つめることのできる
傑出した物語だからだ。
人間の持っているあらゆる面を登場人物は役付けられ
運命に翻弄されながらも
誰かを愛することが神とともにあることなのだと
歌いあげ希望を明日へと繋いでいく世界。

大きく重い人生を歌ったミュージカルを
2005年最後を締めくくる舞台に選んだ。

前半のキャスト18名のアンサンブルに
ジャン・バルジャン/石井一孝
ジャベール/岡幸二郎
エポニーヌ/坂本真綾
マリウス/岡田浩暉
アンジョルラス/岸祐二
このキャストたちが千秋楽を迎えた
2005年最後の舞台は
8回のカーテンコールがあり
出演者各自の舞台挨拶が行なわれ
芝居以外の生の声を聴けて最高だった。
千秋楽は出演者も感慨深いものがあり
演技にも微妙にその心情が表れて良い舞台になることが多い。

染み込んだものが表出してくる不思議なものが
生舞台には存在していることを
わたし自身の体験で知っている(*^o^*)
直美の女優への道
ガラスの動物園

6フィート・アンダー

20051225-yutaka.jpg

クリスマスの日に
義父の昇天を覚えて・・・と葬儀社から花束が届いた。
花はほのかな芳香をはなち
静粛な気持ちにさせてくれる。
キリスト教専門の葬儀社だったからかもしれないが
優しい心遣いに感謝した。

葬儀社には皆いつかお世話になるのに
その実情はそのときになるまで何も知らない。
葬儀はそのときまで日常の想定外項目のひとつ。

スーパーチャンネルで「6フィート・アンダー」を観た。
6フィートは約180センチ。 アメリカで遺体を埋葬するときの深さ。
葬儀を生業とする一家の物語で妙に奥深い。
漫画的なドラマが多い中、リアルで辛口風味の小説的ドラマ。

結婚記念&聖夜

2005xmas.jpg

メリークリスマス♪
12月24日は結婚記念日です☆(*^o^*)
自宅お気に入りのサニールームで
ディナーを戴きました。

わたしは22歳で結婚して
22回目の結婚記念日を迎えました。
生涯の半分を伴侶と歩いてきたのです。
あっという間にここまできた感じです。
22年前のクリスマスイヴ
街の小さな教会で式を挙げる直前に
歩いてすぐの区役所へ
ドレス姿のままで婚姻届を提出しに行きました。
朝一番の区役所内では
見知らぬ全員(役所員や一般市民の方々)に
拍手でお祝いされた嬉しい思い出があります(笑)

今年は家人が生活の糧のみに働くということを
卒業した年です。
お互いに自分磨きに精をだすことのできる
有難い幸せな環境となりました。
生活を楽しみながら暮らしていけます。

喜びも
悲しみも 
いくつもの山を乗り越えて
新しい頂を目指して山登りする
どの山で命尽きるか
わからないけれど
きっとこうだと思う

心地よい風に
髪をなびかせて
笑って歌って
大きな声で
ありがとう!!! と叫んでいる

ルミナリエと変化するわたし

デジカメ写真で
ルミナリエが記録されているのは2000年から。
2000年は泳げるようになった年で
少しづつ痩せ始めているのがわかる。
2000年と2001年ではかなり違うなぁ(^-^;


ルミナリエもわたしたちも
微妙に変化しているのが楽しい(^o^)

写真のページを作ったので見てね☆
クリックすると大きくなります。
ルミナリエ2000-2005年


賛美歌312 いつくしみ深き

20051220-1.jpg

義父が天国に召されてから一年が経った。
キリスト教会では4月の復活祭の頃
遺影を掲げ祈祷会がなされる。
教会の信者の方から「祈っています」と葉書を戴いた。
御心遣いに感謝。

両親の小さな遺骨を自宅で守り続けている。
故人を偲ぶのに形式などはなく
息子の奏でるチェロの賛美歌で
心を込めて祈った。
寒波の続くなかでやっと緩んだ穏やかな日。
祭壇には柔らかな陽射しが降りそそぎ
静かに亡き人を偲ぶことができた。

義父は音楽や芸術を愛する人だった。
ある意味、精神的な豊かさを求めて
貴族的趣味に憧憬を抱いていたように思う。
ゆったり紅茶をいれクラシックを愛聴し
教会の仲間と「男爵子爵」と(ふざけて)呼び合ってもいた。
貧しい労働者に向ける目と、豊かさに憧れる心と
両方のバランスを保ちながら
また信仰にまるごとどっぷり浸るわけでなく
常に批判精神を抱きつつ、自己の信仰をまっとうした人だった。
息子である家人も常識を常識だと思わない人で
周りに流されることなく信念で行動している人だ。
(さすが父子だ、似ている)
そんな我が家らしく、我が家流で祈り続けよう。


午後から三宮へ出かけ
ルミナリエの眩しい光のアーチを通ってきた。
震災で苦しんだ人への鎮魂の光でもある。
12月神戸11回目のルミナリエ
Dscn1390-2.jpg

日本人 はるかな旅

ケーブルテレビのCS放送
ヒストリーチャンネルの特集
『NHKスペシャル 日本人 はるかな旅』
縄文人の骨からDNAを採取して調べた結果
シベリア・バイカル湖周辺に住むブリヤート人と
縄文人が遺伝的に近いことが近年わかった。
氷河期の極寒の地から日本列島にたどり着いた
マンモスハンターたち。
氷河期から急激な温暖化による地球環境の大激変で
大型動物が絶滅しハンターたちは森を中心とした
豊かな文化を築きあげ日本列島に根付いたという。
そののち縄文人と渡来系の民が敵対したり共存しながら
しだいに融合して現在の日本人が誕生したのだ。

夢中で読みふけったジーン・アウルの
クロマニオン人の物語「エイラ地上の旅人シリーズ」と
重なることが多く興味深くヒストリー特集を観た。
ジーン・アウルの物語はネアンデルタール人と
クロマニオン人が共存していた頃の物語で
旧人と新人類は遺伝子学的な特徴の違いから
滅び行く種と発展していく種の明暗を分けるのだが
彼女はふたつの種の混血もあったとしている。
これは遺伝学的に無理なようだ。

縄文人と弥生人をテーマにした児童文学も以前に読んだ。
たつみや章著
『月神の統べる森で』(講談社) 
第37回野間児童文芸賞受賞


はるかな物語は作家の想像をかきたてる。
ジーン・アウルもたつみや章も
女流作家である。
これら物語にあふれるロマンは
女性特有のロマンなのかもしれない。

ケーテ・コルヴィッツ展

寒波の少し和らいだ晴れた日。
姫路市立美術館へ
ケーテ・コルヴィッツ展を観に出かけた。
20051215-1.jpg


美術館は貸切状態で会場内を歩くわたしの足音が静かに響きわたった。
豊かさ華やかさから最も遠い対極の世界が無言でわたしを繋ぎ止める。
色のない作品群は、人間の持つ最も深く暗い哀しみを表出させ、
唸りながら迫ってくる感がした。
コルヴィッツは第一次世界大戦で息子を、第二次大戦で孫を失っている。
人が不条理に死んで逝かねばならない苦悩を、
生涯をかけて見つめ続けた女性。
貧困に喘ぐ労働階級の人々の苦しみを作品の中に塗りこめた魂の叫びは、
観る者の心を揺さぶり「目をそらすな」と強く訴えてくる。
コルヴィッツ展は彼女の生涯に添って
初期から晩年まで4つの構成で示されている。
「職工の蜂起」「農民戦争」「戦争」「死」など連作シリーズのほか、
版画、素描、彫刻など165点が一貫した強いメッセージを発信している。
コルヴィッツは第二次世界大戦終了の年に没した。
戦後60年、コルヴィッツ没後60年・・・人類はまだ戦争を続けている。
「種を粉に挽いてはならない」
母親が子どもを抱き守る姿が印象深い。
新しい時代を切り拓き担うのは子どもたちだ。
苦難を乗り越えて、未来の種たちへ向けたコルヴィッツのメッセージ。
哀しみを超えて希望を繋ぐ・・・人が永遠に繰り返す生きる術。
出入り口の老マリアがキリストを抱く「ピエタ」像は
展覧会の示したかったテーマがはっきり込められていて
何度も見つめなおして会場をあとにした。

大きく泳ぐ

寒い日が続く。
1月2月並みの最も冷え込む頃の気温。
真冬に生脚を見かけると身震いするわぁ~。
肌に温もりが感じられず
ちょっと引っ掻いただけでも痛そう(><)
ああぁ~暑い日が恋しい~。

通っているスポーツクラブにライバルが現われた。
目と鼻の先に最新設備のスポーツクラブができる。
露天風呂まであるらしい。
年明けから会員募集で春には営業開始。
何人か集まればこの話題で賑わっている。
水泳教室はないようなので
(はじめてレッスンという形で初級向けだけある)
プールの人たちは動かないだろうけど・・・
ま、刺激になって
サービス向上に繋がるからいいでしょう(^^)


2005.12.12 フリー④ コース3名
-----------------------------------------------------
2000m
ジャグジー20分サウナ15分

2005.12.13 レッスン③
H コーチ 昼 コース5名
【水泳メニュー】
Up   200  50×4     1.20s
K-FrBa 300  (25Fr+50Ba)×4  50s 1.30s
PS-BaFr 500 (25PBa+50SBa+50SFr)×4 50s 1.30s 1.10s 
S    400  50×8     1.30s
S-IM  200  25×8    45s
ダッシュ 50   50×1 
-----------------------------------------------------
1650m  Down100m
ジャグジー25分サウナ15分

2005.12.14 レッスン④
I コーチ 昼 コース8名
【水泳メニュー】
Up   250  25×10  45s
K-Ba  200  25×8  50s /60s片手あげ
S-Ba  200 25×8   50s  肩を大きく動かす
S-Ba  200  50×4  1.30s
S    50  50×1
S-IM  200  50×4   1.30s 
S-IM  100  25×4   60s
-----------------------------------------------------
1200m  Down800m
ジャグジー15分サウナ5分

平原の旅 上・中・下

eira8.jpg

eira9.jpg

eira10.jpg

エイラ地上の旅人
第4巻 
『平原の旅』上・中・下巻
『The Plains of Passage』(原題)
ジーン・アウル作 金原瑞人/小林みき訳

エイラとジョンダラーは、遥か西方にあるジョンダラーの
故郷を目指して旅立つ。
ジョンダラーが極悪非道な女長の部族に囚われたとき
颯爽と現われたエイラはカッコいい(*^^*)
遠い過去3万5千年前を舞台にした物語なのに
ふと、文明が崩壊したあとの何もない世界で
生き延びる未来の男女の物語にも思える。

生きるために必要な「知恵」とは何かを考えさせられる。

多望で多忙

ジーン・アウル著
エイラ地上の旅人シリーズの第4部作
『平原の旅』上中下巻3冊を
3日に1冊のペースで読み進める。
まもなく中巻読了。
新刊本なので予約が多く順番待ちで
図書館からやっと連絡があった。
次の第5部シリーズの予約は発売前にしておこう。

ステンドグラスは制作に入った。
来月下旬に出来上がる予定(^o^)v
制作過程は随時報告。

今月は
姫路市立美術館(チケットあり)
兵庫県立美術館(チケットあり)
ミュージカル(チケットあり)
ルミナリエ
クリスマス
忘年会
お楽しみに加えて大事な行事もいろいろとあって
多忙だわぁ(*^o^*)/

今週の水泳

キックの足がバラバラでうまく打てていないのに
クロールのやたら速いおじ様と
フリータイムに同じコースで泳いだ。
キャッチして水をグッと後方へ動かしている。
わたしよりかなり深い位置で手を使っている。
隣のレーンのもう少し若い人も、その隣の人も
見た感じはゆっくりと泳いでいるのに
リズムがよく、やはり深い位置まで手が伸びている。

うーむ。。。
コーチに毎回「もっと深く!」と言われているわたし。
教室以外で他の人と泳ぐと自分が見えてくるのね。
速く泳げない理由はプルに問題あり。
呼吸のタイミング、リズムも再考する必要大。
深くするにはもっと肩を入れないとダメだ。
あれこれ思考中。

フリーで泳ぐと教室の妙な緊張感がなくて
のびのび泳げるなぁ(^-^;
レッスンもいいんだけど
復習しながら研究するひとりの時間もいい。
月8回教室にフリータイムを増やして練習(^o^)v

2005.12.6 レッスン①
H コーチ 昼 コース6名
【水泳メニュー】
Up   200  50×4     1.20s
K-Fr  300  (25×2+50)×3  50s 1.30s
P-Fr  300  50×6     50s
S-Fr  300  50×6     1.30s
S-Fr  200 25×4+100    45s
S-IM  200 25×4+100    45s
Down  50   50×1 
-----------------------------------------------------
1550m  

2005.12.7 レッスン②
I コーチ 昼 コース7名
【水泳メニュー】
Up   250  25×10   45s
K-Fr  200  25×8   50s
スカーリング 200 25×8   60s
S-Fr  200  50×4   1.30s  
S-Fr  200  25×8   50s(往Fr/復自由) 
S-IM  150  25×6   45s
-----------------------------------------------------
1200m  

2005.12.10 フリー③ コース2名
Fr 1000m
Ba 200m
Br 200m
Bt 200m
IM 200m 
-----------------------------------------------------
1800m
ジャグジー10分サウナ15分

神戸ルミナリエ開催

2005年神戸ルミナリエ
12月9日から22日まで
クリスマス時期には開催されない。
様々な事情を考慮した結果なのだろうけど
残念だな。
期間中に兵庫県立美術館へフェルメールも観に行こう。

今日は若夫婦の新居のお祝いに出かけた。
壁に貼られた目標は微笑ましかったな(^-^)

歳を重ねるごとに少しずつ
いちばんだいじなものが見えてくるもの。
わたしの目にもいま
いろんな雑念をそぎ落とした
小さな宝が見え始めている。
もっともっと自分のなかで磨き上げたい。

夢解析

最近の夢はとにかく大舞台!
登場人物がやたら多く
しかし出てくる人は脈絡なく
それほど親しくなかった同級生とか
会社の勤めの頃の同僚とか
趣味の仲間とか・・・
過去に出会った人たちがポツポツと出現する。
今朝は星野仙一氏が登場した(謎)
会ったことなどもちろんない。
監督を辞められてからは意識すらしていなかった。
内容も奇妙奇天烈!

市民ミュージカルが開催されることになり
少ないながらも台詞もあり、群舞で出演するわたし。
街をあげての大プロジェクトで
総監督はとにかく厳しく怖いおじさん。
振り付けが終わり一旦解散して30分後に集合となった。
遅刻した者は即刻役を降ろされる。
控え室になっている大型バスに戻って
身支度を整え舞台に戻ろうとしたとき
バスの先頭に星野氏が座っていた。
いろいろ話しかけられしゃべっているうちに
時間が迫り猛ダッシュで駆け込む。
総監督はマイクを使って「10.9.8.7....」と
カウントダウンしている。
文字通りすべり込むようにしてギリギリ間に合う。
わたしが駆け込んだ直後、緞帳がドドンと下りて
間に合わなかった劇団員の悲痛な声が幕の向こうから聞こえてくる。
呼吸を乱しながら仲間に
「なんとか間に合ったわぁ。星野監督に出逢って話し込んでたの。
 やばかったぁ! 危機一髪!!!(笑)」

そこで物音がして目覚めた。
目覚めてすぐに言葉に置き換えたので
細かく記憶された夢。

もっとロマンチックな夢もみたはずなのに(笑)
最近はいつも走っている夢だ。とにかく走っている。

年末に向けてやりたいこと
やらなければならないこと
その他もろもろあるのは確かだから
無意識の領域で焦っているのかなぁ?

29日には『レ・ミゼラブル』を観劇するから
ミュージカルは理解できる。
控え室のバスも先日旅行したから納得。

でも、なんで星野仙一氏なんだろう??

寒波

近畿地方は今日一気に冷え込んだ。

丹後地方の雪景色映像をTVが報じた。
城崎の雪の外湯巡りも情緒があってイイかも(*^o^*)

はぁ、しかし寒い。
ガスストーブを点火して
室温を快適温度に調節。
ヌクヌク(^o^)

3日と5日はフリーで泳ぐ。
月末と月初は休業とレディースデイが重なって
泳げなかったから自分のペースで
強化したいポイントを中心に身体を慣らした。
しばらくレッスンがあくと
いきなり教室に参加するのが躊躇われる。
また下手になってると言われるの嫌だものなぁ(弱気)
3日はダラダラ1500mで体調を整える。
5日は2600m泳ぐ
1000mクロール
500m背泳ぎ
250m平泳ぎ
250mバタフライ
400m個メ
200m個メ
ダウン適当

ジャグジー風呂で半身浴20分
サウナで10分×2 水風呂入水

身体が芯まで温もって
実に健康的で嬉しいわ!

フェルメールのステンドグラス計画8

sglass2-2.jpg

sglass3-2.jpg


今日夕方、郵便でガラスの見本欠片が送られてきた。
ガラスの透明度によって色調も変化するので面白い。
赤はボルドーワイン色。
全体に抑えた色味で品よくなる感じだ。

ふぅ・・・もうすぐ・・・

フェルメールのステンドグラス計画7

sglass2.jpg


たゆたう流れ
漆黒の宇宙
紺碧の海原
混沌とした渦
光が混じり
命の息づく
永遠の輝きが
誕生する

ひとつの小さな
イマジネーションが
大きく豊かに広がり
新しい世界が
生まれる瞬間



***********************
流れのあるガラスは
今はもう日本では手に入らないガラス
(イギリスのヘットレイ社製)
ステンドグラス中央にはめ込まれる。

丹後バスツアー

足湯ふたたび 
城崎温泉にて(*^o^*)
源泉62度以上のナトリウム・カルシウム温泉
tango-ashiyu.jpg


日帰りバスツアー第三弾!
『丹後 ふぐかに甘えびかに飯 食べ放題と湯の街城崎』
今回は阪急交通社・トラピックスで好評のお得なバスツアーを
検証してみた。

過去2回はスーパーの福引で当選した旅だった。
近江路の旅若狭路の旅
独り参加でもけっこう楽しいバスツアーに
今回は家人と出かけてみた(^o^)
12月1日午前7:00 地下鉄駅前から出発
彼は社員旅行で団体行動に慣れていたせいか妙に馴染んでいる。
眠っていも目的地に到着するからラクちんらしい。
いろんな老若男女が参加してくる。
若いカップルも年配者も旅慣れしている印象だったな。

舞鶴道を走り車窓から秋色を美しく留めた山々を眺め
tango-oeyama.jpg


日本三景の天橋立 晴れ渡った青空に緑の松は絶景 
tango-amanohashidate.jpg


同伴者の家人さま(*^-^*)
tango-amanohashidate2.jpg


城崎温泉に立ち寄り
街を流れる川に架かる幾本もの橋
風情ある柳通り、湯の里通りを散策。
足湯巡りは無料で飲泉できる場所もあり
どこも綺麗に建て替えられていて
鄙びた温泉街という印象はなく清潔さが際立った。
tango-kinosaki.jpg


帰りの車内では釣りバカ日誌の最新映画鑑賞付き
早朝7時から夜22時まで15時間ツアー
 
☆日帰りなのに3食付(検証写真)
朝食/おにぎり弁当
tangoasa.jpg


昼食/ふぐ・かに・甘えび・かに飯 食べ放題&かに刺し付き(60分)
ふぐ鍋が一番食べやすかったかなぁ。
tangohiru.jpg


夕食/出石皿そばと山菜ごはん
tangoyu.jpg


ぜーんぶ含めておひとり5980円の旅行代金! 驚きプライス☆

12月

ブログのテンプレートを模様替えした。
12月は教会が一番教会らしく感じる月。

ガラス窓
教会の見える風景
出窓を彩る植物

----------------------------------
あっという間に12月

カレンダーに書き込まれた予定も
ひとつ、ひとつ、と過去になる

過ぎ去る時が
いっそう歩みを速めるのが
12月

うかうかしていられない!

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