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宝塚歌劇宙組公演

takara-sora.jpg

宝塚歌劇宙組公演2005.8.5~9.19 宝塚大劇場
グランド・ロマンス 『炎にくちづけを』
-「イル・トロヴァトーレ」より-
脚本・演出/木村信司

原作がオペラなので濃く強い印象の舞台になっていた。
骨太の主張がはっきりと伝わる内容。
舞台は15世紀のスペイン。
キリスト教徒に弾圧されるジプシーの場面は
哀しく切なく泣けてきた。
  俺たちはジーザスが嫌いじゃない。
  尊敬している。
  ジーザスに聞いてみろ!
  ジーザスは神を信じろとは言ったが、
  信じないものを殺せとは言わなかっただろう!
若い者から射殺されていく姿。
このあたりの演出は巧みだった。
ジプシーの女たちが男たちの殺されたあと
「子どもを産もう!」と
子どもたちに未来を託すのだと歌う場面も心に残る。

歴史は繰り返され
憎しみと殺し合いは続き
尊い命が失われていく現実は
キリストが処刑された2000年前と
何も変わらず愕然となる。

戦の象徴である砲台が処刑台に代わる装置は秀逸。
主人公が火あぶりの刑に処せられながら
ひたすらすべての者の赦しを祈る姿に
イエス・キリストの再来をイメージした。
悲劇のなかに救いを見出そうとする演出で崇高だった。

こんな作品をタカラヅカで観劇できて感動した!
愛ばかりを謳ったパステルカラーのきらびやかな作品ばかりが
タカラヅカではないのだと強く主張している。
作品の多様性に今後も期待!!!


ショー『ネオ・ヴォヤージュ』
作・演出/三木章雄

ショーではタカラヅカらしさを堪能!

観劇を終えて大劇場を出るとき
土砂降りの雨だった。
劇場すぐ横の駐車場に車をとめているので
大雨もへっちゃら(^o^)
昨日の若狭の旅が雨でなくてラッキー☆
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さわやか若狭路の旅

wakasa-4.jpg

2005年8月29日(月)
近所のスーパーの抽選で当たったバスツアー
さわやか若狭路の旅に参加した(^^)/
最寄駅へ早朝7:15集合・20:30帰着。
観光バス4台の大編成に驚いた。
一人参加者が多くて、かえって皆打ち解けやすく
五十音順に振り分けられた指定座席で
偶然隣り合わせたT内さんは
同じスポーツジムに通っていることもわかり、
旅の間ずっと会話が尽きずに楽しく過ごせた。
「わたし晴れ女なのヨ!」
と、自負する晴れ女が大勢集まって(笑)
気持ちのイイ快晴となる☆
wakasa-3.jpg

パンフレットに偽りのない甘えび食べ放題に大満足☆
この春オープンしたばかりのみかた温泉
施設がほんと綺麗で1時間半の入浴タイムを存分に満喫。
漆風呂・露天風呂・露天檜風呂・塩サウナ
順番に入ってもうお肌はさらにツルツルピカピカ
温泉シーンはさすがに撮影無理だから(^o^)
移動途中に立ち寄った足湯写真を大公開!
白大根じゃ、ありませんからぁ!!!(切腹)
wakasa-6ashiyu.jpg

夕焼けまで美しくて
無料ご招待の旅を最後まで楽しめた1日(*^-^*)
wakasa-8.jpg

Tコーチのラストレッスン

水泳教室のTコーチ。
来月から転勤で奈良へ移動になるとのこと。
(大阪からTコーチと同じくらいのキャリアのコーチが来られる)
最近は初級クラス担当になられていたので
レッスンを受ける機会がなかったけど
今日の成人クラスで最後のレッスンを受けた。
基本を大事に教えてくださるコーチだった。
ドリルとかも多かったなぁ。
足もよく持ってもらったし・・・
平泳ぎキックへのアドバイスが最後になった。
系列スクールの競技会のときにまたお逢いできるでしょう(^o^)
ありがとうございました!

2005.8.27
フリー水泳 自主トレ
【水泳メニュー】
W-Up     100
K-Fr     500  50×10  
P-Fr     300  50×6  
S-Fr     500 
K&S-Ba    500  50×10
S-IM     100
--------------------------
2000m 


2005.8.28
Tコーチ 昼 コース5名
【水泳メニュー】
W-Up     250  25×10   45s
K-IM     300 (25×3)×4 50s
S-IM     400 (25×4)×4 50s
S-Fr     300  50×6   1.30s 
--------------------------
1250m 

芸術の秋予定満載

mikiongaku.jpg

「森の文化館の音楽ホール」
三木山森林公園内にある
森の中のガラス箱
イメージするホールで
ビジュアル的に気に入っている

秋のGreenFestival
U先生から案内が届いた
春と秋の心待ちにしている招待状
神戸学院大楽メモリアルホールにて

★10/15(土)
林泉弦楽四重奏団 コンサート
★10/29(土)
小林美恵(ヴァイオリン)・清水和音(ピアノ)デュオの午後
★11/5(土)
仲道祐子 ピアノリサイタル
★11/12(土)
明石大蔵谷の獅子舞
★11/19(土)
長谷川陽子チェロ・リサイタル
★12/4(日)
神戸学院大楽管弦楽団
★12/17(土)
神戸学院大楽学生放送局

8月末には舞台
★8/30(火)
宝塚歌劇 宙組公演
・グランド・ロマンス 『炎にくちづけを』
-オペラ「イル・トロヴァトーレ」より-
脚本・演出/木村信司
・ショー『ネオ・ヴォヤージュ』
作・演出/三木章雄
★8/31(水) 
劇団四季 マンマ・ミーア

観劇が続いて、8月の幸せな締めくくりになるわぁ(*^o^*)

風の中に
憂いを数滴含ませて
光も
音も
絶妙な濃度で
夏を薄める

情熱のほとばしりは
静かに落ち着き
ひそやかに
確実に
気配をしのばせて
流れるように
舞台は変わる



デジャビュ

デジャビュ
それまでに一度も経験したことがないのに、
かって経験したことがあるように感ずること。
既視感。既視体験。

予定調和
単純で相互独立的なモナドの合成体である世界は
神の意志によってあらかじめ調和すべく
定められているのだという考え。
〔哲〕ライプニッツの説。


神の脚本によって
役目を担いキャスティングされ
舞台で演じている
人生劇場

幾度も繰り返され
記憶の消去がなされ
演出が変更され
設定が異なり
時代も場所も変わっているのに

ふと、感じる

懐かしい感覚

記憶に響く・・・顔・・・声・・・出来事

デジャビュ
予定調和

運命

夢は
記憶のかけら(破片)

青空の記憶
http://www.eonet.ne.jp/~naomi-t/aosoranokioku.htm

言葉のプロ

文章力を学べるサイトを偶然見つけた。
面識のある児童文学作家のサイトだった。
挨拶をして名刺をいただいたのは
もうかなり前のこと。

わたしの書きたいことが
鋭い感性で文章になっている。
読んでいて無理のない流れで
心に落ちてくる言葉たち。

プロ作家とは
こんなふうに言葉を綴るのか。
届きそうにない高い壁を
直視し圧倒されてしまった。
立ち尽くすしかない心境。

わたしの周りは壁だらけだなぁ。
どこらへんから越えられそうかな?

踏み石を積み重ねていく。
ひとつずつ・・・
壁に届くまで・・・

*****************************************************

2005.8.22
Hコーチ 昼 コース5名
【水泳メニュー】
W-Up   200  25×8  45s
K&S   600  75(25K+50S)×8  2.0s
(Br2/自由2/Br2/自由2)
S-IM   450  75×6  2.0s
(Bt25Ba50/Ba25Br50/Br25Fr50)×2
S-Fr   200  50×4  1.30s
--------------------------
1450m 


2005.8.24
Iコーチ 昼 コース7名
【水泳メニュー】
W-Up     250  25×10  45s
K-IM     200  25×8  50s
S-IM     400 (25×4)×4 50s
K&S-IM    300  75(25K+50S)×4 2.15s
S-イージー  50
S-IM     200  50×4   1.15s       
--------------------------
1400m 

夢見

-----
その気になれば、自分で夢見を自覚しながら
思うように造形ができるようになります。
まず、意図して夢の中で動くように。
訓練としては、夢の中で自分の両てのひらを
みつめてみること。そして、周りに視線を移す。
そしてまたてのひら。そして周り。
そうしていると、夢が自覚でき、どこに行くか自分で
夢見の身体に指示できるようになります。
受動から能動に。
それができるようになれば、夢はもっと展開を新たにし
鮮明さと記憶の残存が果たせるようになります。
やがて夢にその世界に詳しい導師が出てくるようになれば、
夢見の上達だけでなくこの世的な啓発や好運が
訪れるでしょう
-----

*********************************************************
最近書いている童話にもシンクロする
*********************************************************

「そんなところに突っ立ているとアブナイぞ」
ふいにどなり声がしたのであたりを見まわした。
何もない。動かないでいるともっと強い口調で
「そこは夢の流れ道だ! さっさと後ろへ下がれ!! 早く!!!」
驚いて数歩後ずさりした。
その瞬間、ぼくの目の前を見えない何かがごう音とともに走りぬけた。

「おまえ・・・迷子なのか?!」
哀れんだ声で小さいオトナ、青い目をした男があらわれた。

迷子? ぼくが迷子だって? 
小学校から家に帰るところだった。
よく知っている道で迷子になるはずがないじゃないか。
そう言い返そうとして、気が付いた。

いつのまにか・・・知らない場所だ。

********************************************************
ここ最近、長編の夢を見ている。
夢見をよくする友人に問い合わせたら
冒頭の返信がきた。
以下はわたしのメール文。
********************************************************
夢見はずいぶん長い時間していました。
大勢の見知らぬ人物が出演もしていました。
以前の夢は極限られた人しか出てこなかったのに
ここ数年、夢の中はまるで別の空間へ移動したみたいな
知らない場所、知らないシチュエーションで
多くのエキストラに彩られた大作です(^^;
ほとんどの人物とは言葉を交わさないです。

巨大な建造物内であったり
最近は「エレベーター」がキーポイントで
乗り降りするたびに、別の場所へ移動しています。

海の波打ち際まで降りるエレベーターにも乗りました。
潮騒・・・鮮やかな紺碧の海・・・
あまりにも美しい風景で
はっきりと目に焼きついています。

壁いっぱいにグラフ類を張り出した小部屋もあり
導師のような存在が
分度器を上手に使って円グラフを作りながら
なにかしきりに「説明」してくれていました。
パソコンでなかったのが不思議。
時代が古いのかも。

移動が多かったので
水の中でのんびりしていた記憶が薄いですが
これ以上ないというくらい
絵にもかけない美しい海の風景をみた夢でした。

窓を開けて寝ていたので
身体が冷えました・・・
温かいコーヒー&ミルクで朝食です。

*******************************************************
夢とはなんだろう? 不思議!!!

今朝も意味のありそうな
長い長い夢から目覚めた。

物語になる夢。

夏の香りに酔いしれて

今楽しみに観ているのが
韓国ドラマ「夏の香り」
ケーブルテレビ/LaLaTVにて字幕版で放映中。



運命

映像 音楽 キャスト ストーリーが
統一された「美」で構成されており
現実的でない物語の展開も
感覚を優先させていけば
「きっと・・・わたしもこうなる」という、
説得力をもって現実味を帯びてくる物語。

臓器移植された人物が
元の心臓の持ち主の心を感じる
魂が生き続ける

導かれるような
運命があるのだと
恋する者の気持ちを
織り込んだ作品

胸がドキドキする恋かぁ
はぁあぁ~~(*^o^*)

成長

potpsu.jpg


お盆期間はプールも休業中だったり
ちょうどツキノモノも重なったりだったので
5日ぶりのプールになった。
夕べ、激しい頭痛に悩まされたし
無理して無酸素運動(速く泳ぐとき)になって
頭痛がぶり返したら怖いから
慎重に泳ぐ(^-^;

なんだかね・・・水泳に対する方向性が
微妙に軌道修正されつつあって
「自分を知った」というか
「無理しない」方向で頑張ろうかなぁ~と。
弱気なのか・・・諦めなのか・・・(TT)
(Sコーチがいたら違ったのかなぁ?)

成長し続けるのは、難しい。
↑写真のライムポトス
一年で倍に増え成長した。
初めは青い鉢の分だけだった。
植物を観察していると
人間の小ささがよくわかる。

2005.8.10
Iコーチ 昼 コース3名
【水泳メニュー】
W-Up     250  25×10  45s
K-Fr     200  25×8  50s
K-Ba     400  (25×4)×4  50s
       (両手/右手/左手/手下)
S-Ba     200  (25×4)×2  50s
        (右手/左手)
S-Fr(Ba1本)150  50×3  1.15s    
--------------------------
1200m 

2005.8.14
Iコーチ 昼 コース5名
【水泳メニュー】
W-Up     250  25×10  45s
K-IM     200  25×8  50s
S-Fr     200  50×4  1.20s
Down     50  50×1
K&S-IM    200  25×8  50s
        (12.5グライドキック+12.5スイム)
Down     50  50×1
以下中級クラスと同時練習
片手Bt   100  25×4  60s 
S-Bt    100  25×4  60s 
--------------------------
1150m 

2005.8.19
Mコーチ 昼 コース9名
【水泳メニュー】
W-Up     200  25×8  45s
K-Fr     100  100×1  
S-Fr     200  50×4  1.30s
K&S-Bt    200  25×8  45s (K-Bt2本/往S-Bt/復S-Fr)
K&S-Ba    200  25×8  45s (S2/K2/S4)
K&S-Br    200  25×8  45s (S2/K2/S4)
S-Fr     50   25×2 (ダッシュ)
--------------------------
1150m 

先頭のIさんとわたしだけタイムを計られていた。
Iさんからラスト5メートル流していると指摘を受ける。
呼吸のタイミングを考えよう!!!

森林浴と月光の癒し

miki.jpg

隣接する三木市の森林へ出かけた。
新しく購入したトレッキングシューズの足慣らしに
ちょうど良いハイキングコースだ。
森の中を行ったり来たりと散策。
人が滅多に通らない場所もあるようで
蜘蛛の巣が絡んだりとワイルドな
山歩きの雰囲気を楽しめた。
家人のブログでも報告有り(笑)←どうぞ(^o^)

早朝や室内での運動には慣れていたが
日中、炎天下での活動は
身体が溶けそうで(笑)避けていたのだ。
山は想像以上に涼しくて快適だと思ったが
帰宅して、入浴して、夕食をとって・・・
かなり時間が経ってから
かってないほどの頭痛に襲われた。
市販の頭痛薬を飲んだが治まらず
嘔吐までしてしまい
以前、歯医者さんでもらった痛み止め
「即効性」「きつめの薬」を思い出して服用した。
10分も経たないうちに・・・痛みは和らいで
そのまま眠ってしまった。夜9時前のこと。
十三夜、満月に少し欠けた月光が
寝所に満ちて
不思議なパワーに救ってもらった気がする☆

つながりの中で

8月も半ばを過ぎた

親戚に会って
話をしたり
聴いたり
人生は
それぞれに深く重く
似ているようで
まったく別で

亡き人を偲び
生きている人を思い
生きていく自分を見つめる

誰もが
自分らしくありたいと
そう願って生きている


日本学術振興会特別研究員<京都大学大学院>という
なんだか凄い肩書きの人から
興味深いメールをもらった
ネットで公開している作品
「小さな町の物語」の
「ニュースばあさん」を読んでの
質問事項をいくつか

地味に発表している小さなHPでも
いつか・・・
必要としている人の目に留まり
心に刻まれれば
幸いだと続けてきた

こうして
見つけてくださる人がいる
たったひとりでも嬉しい

戦争終結60年記念の日
ニュースばあさんが目に留まったこと
亡き父を偲びながら
自分がいま行動していることは
きっとまた先のどこかで
つながっていくものなのだと

不思議な連鎖を感じた

☆自作童話「くじらのクー」がラジオ放送☆

kugira2.jpg

CGイラスト画:わたなべじゅん氏

エフエム熊本の番組
「朗読~声の贈りもの」にて、
わたしの童話「くじらのクー」が放送されることになりました。

昨年は「約束の時計」(前後編)を放送していただきました。
作品のイメージにあわせたオリジナル音楽が流れ
原作以上の出来栄えに感動しました。
朗読者の古閑美保さんが物語を深く読みこんでくださっています。

この夏、再び朗読したいと申し出があり
夏にふさわしい海の物語
「くじらのクー」をラジオを通して聴いていただけます。
放送は、熊本県全域と福岡県、佐賀県、長崎県、鹿児島県の一部のみです。

FMKの周波数は
熊 本77.4MHz・阿 蘇81.3MHz・南阿蘇 76.8MHz
小 国 80.4MHz・人 吉 82.0MHz・五 木 81.3MHz
御所浦78.4MHz・牛 深 76.9MHz

番組タイトル 「朗読~声の贈りもの」
放送日時  毎週月~金曜日の14時40分から14時50分の10分プログラム
制作は株式会社桃(MOMO)
朗読は古閑美保さん

8月23日(火) くじらのクー①
8月24日(水) くじらのクー②
8月25日(木) くじらのクー③


朗読者からも
「われながらよく出来たので(笑)私もオンエアが楽しみです」
と、メールをいただいているので・・・もうワクワクしています(^-^)/
ひとつの番組としての放送局の著作権、
番組をとりしきる、広告代理店や、スポンサーの許可
音楽製作者の著作権、など難しい問題もあり
送られた録音テープをココのHPでは公開できませんが
どうぞ・・・想像してみてくださいね。

「くじらのクー」はわたしの代表作のような存在です。
童話処女作品であり、新聞入選作
神戸新聞紙上(1頁にまるまる大きく掲載)で
活字とイラスト付きで発表され
木版画家の(故)丸岡貫一氏の手によって紙芝居となり
小学校、老人施設、病院、公民館・・・様々な場所で紙芝居公演されました。
その後も母親グループの手で新たに紙芝居化され
朗読ボランティアとして原作者のわたし自身で朗読させていただきました。
ネットの友人で相互リンク先であるわたなべじゅん氏がCGで描いてくださっています。
わたしの他の童話5作品のCGイラストも手がけてくださいました。


処女作品を超える作品が書けないことが情けないですが(^^;
作品が取り上げられるたびに
創作することへの切ない憧憬が深まります。

スカーリングプル

5時半からの早朝ウォーキング7キロ。
水泳で心肺機能が鍛えられているのか
意外と平気なのだ(^^)/
問題は呼吸の仕方が
水中と陸上では口と鼻が逆になるので戸惑うこと。
水の中では当然ながら鼻で吐いて口で吸う。
陸は口で吐いて鼻で吸う。
呼吸のリズムを水泳に合わせていると
吐ききれなくてリズムが狂う。
呼吸を意識しながら歩くと効果的な運動になる。

途中の花々に癒される。
早起きは三文以上の得☆
白花に底紅の入った一重の小ぶりのむくげ「そうたん」
(利休の孫、宋旦が好んだ花といわれている)
mukuge.jpg


さるすべり
sarusuberi.jpg


Hコーチ 夜 コース1名
【水泳メニュー】
W-Up     200  25×8  45s
Pスカーリング400  25×16 10秒休憩
KPS-Fr   600 (K25×4+P50×2+S100×1)2セット 
            40/1.20/2.20
S-Fr    150   25×6 だんだん速く
S-Fr     50   50×1 ダッシュ
--------------------------
1400m 

スカーリングが苦手だと日記で言ったとたん
スカーリング16本! ひぇ~コーチはココを知っているのぉ?
偶然にしてはコワ(^^;
でも、おかげでできるようになったから嬉しい。
ほんの少し手を深くすることで
スイスイと進むようになるから
水泳のコツを発見することは楽しくて仕方がないよ(^^)/

アラカルト

2005.8.5
Hコーチ 夜 コース4名
【水泳メニュー】
W-Up   200  25×8  45s
K&P-Fr  200  K25×4+P25×4 45s
S     600  75×8  2.0s
     (Bt25Ba50 Ba25Br50 Br25Fr50 ×2)
     (BtBaBr BaBrFr        ×1)
S-Fr   200  25×8  50s
S-Fr   50   50×1 ダッシュ
Down   50   50×1
--------------------------
1300m 

2005.8.7
Tコーチ 昼 コース5名
【水泳メニュー】
W-Up   250  25×10  45s
K-Fr   250  50×5  1.30s
スカーリングP100 25×4
S-Fr   300  50×6  1.20s
S-Fr   300  25×2+50+25×2+100+25×2
Down    50  50×1
--------------------------
1250m 

2005.8.8
Hコーチ 昼 コース5名
【水泳メニュー】
W-Up   200  25×8  45s
P&K&S-Ba 400  25×4×4 45s
     (25両手プル/25K/25S×2)×4
K-BrBt  300  25×12 (往Br復Bt) 50s
S-BrBt  300  25×12 (往Br復Bt) 50s
S-Fr   100   25×4  40s
--------------------------
1300m 

水泳教室の練習メニューって
全く同じものがないなぁ~。
コーチによって
各曜日(レベル差)によって
強化週間によって
様々なバリエーションで組み立てられたメニュー。
スバラシイ!

スカーリングは苦手
後ろ向きの時斜めに進む・・・左手の掻きが若干強い。

バッタでしっかりキャッチしようとしたら
大きく腕を回して上から入水してしまっていた。
もっと水面スレスレに腕を回しなさいと注意を受ける。
とんでもないフォームで泳いでしまうことがある(^-^;
なんか、妙なところで記憶力が良いものだから
初級の頃のアドバイスをふと思い出してしまう。
「上からそっと湯飲み茶碗にふたをする優しさで入水」とかいう
昔の教えが蘇って混乱する。
泳ぎも段階ごとに進歩しているのだ。
上級コースの泳ぎ方がある。

黙祷

原爆の日
 「安らかに眠って下さい 過ちは繰返しませぬから」

中継のテレビ画面に向かって
黙祷を捧げる

暑さを誘う呪文のように
蝉時雨がひときわ高鳴る
一分間の黙祷

人は
なにを祈っているのだろうか

戦争の影は
いまだに消えることがなく
命を奪われる恐怖は
世界中に蔓延している

六十年
時は流れたが
同じ過ちの渦に巻き込まれはしないか
いや、あの頃とは違う
各自で情報を集めることができる

曇りのない目で
たったひとつの真実を
見つめたい

命は尊い

山と渓谷

20050805195047.jpg

ふと、思うことがある。
自分の周りにいる人たちとの
繋がりの強さ不思議さ。
興味や関心を示すことが似ていたりと
接点はもちろんあるのだけれど
もっと奥に踏み込んだとき
「ええっ(@@)そうだったのぉ!」と
存在をもっと身近に感じるようになることがある。

最近、「山」への関心が高まっている。
本サイトのリンク先
紙芝居の丸岡氏(ご子息)は
まさにその名の通り「私の山登り」
劇団ふぉるむのシュンタさんは
ふぉるむ登山隊を結成している。

他にもおられるかしらねぇ?
山に惹かれている人。

わたしも少しずつ・・・グッズを揃えて
「山登りへの道」へ進むかも(^o^)

図書館で借りた「山と渓谷」
登山用具流行通信という特集を読んで
女性登山者に人気のアイテム
エアモンテアドベンチャーハット
日焼け防止アームカバー
タオルマフラーなど
日常ウォーキングにも使えそうなグッズを揃えたヨ(^-^)/

富良野風景写真館

20050805010408.jpg

写真拡大↑ 処女写真集第一弾&ポストカード

20050805010416.jpg

写真拡大↑ サイン&案内カード


富良野
紫艶・雪華の美

松永均写真展

ネットの友人で相互リンク先でもある
富良野風景写真館の松永均さんが
全国巡回写真展を開催。
札幌・名古屋・大阪と続き
最終日の今日
大阪丸ビル内 富士フォトサロン大阪へ
観に出かけた。

北海道の富良野が好きで写真を撮り続けた
フォトアーティストの夢は
一歩一歩高みへ進んでいる。
ひっきりなしに来客があり
涼しげな風景写真へ引き寄せられていく。
女性客は記念にとポストカードを購入して
(結構、売れていましたよ!)
付録にラベンダーの蒸留水が配られる。
「まぁ・・・嬉しい(*^o^*)」と
笑顔のこぼれる瞬間を何度も見た。
わたしもお土産にドサッと戴いた。
枕カバーに一滴垂らすと安眠効果があるとのこと
ありがとう(^o^)
松永さんとはネットを通じては知っていたけど
今日が初対面。
20050805010359.jpg

↑3ショット(家人・松永氏・直美)

「夢」
まだなの? 
今しか感じることができないことがあるのだから
泳いでばかりいないで・・・物語を書かなきゃ。
松永さんらしい激励を受けて
暑い夏に涼やかな風を感じた。

ネットでの文字だけの付き合いと違って
実生活で逢うと
ほとんどの人がしっかりとしたオトナなので驚く。
後進の指導ができる実力を身につけたオトナ。
写真展の会場にも
2度めの来訪という写真家を目指す女性が
熱心に質問をし、アドバイスを求めていた。

団塊の世代のリタイヤが始まる2007年頃から
きっと写真を趣味とする人口はもっと増えるだろう。

松永さんは、更なる発展を遂げるでしょう。
ファンのひとりとして楽しみ!

吊るして

banana.jpg

バナナは吊るした方が日持ちもするし
甘みが若干増すような気がする。
朝食時に1本!
そのまま食べたり、
手作りヨーグルト(牛乳1000ccに種菌を入れて保温器で8時間発酵)に
フルーツとして添えたり、
牛乳と氷を混ぜミキサーでシェイクのように攪拌し
ジュースにして飲んだり、
オブジェのようにキッチンカウンターを飾る
吊るしたバナナは我が家の必需品(^-^)/

2005.8.2
Hコーチ 火曜昼 コース3名
【水泳メニュー】
W-Up     200  50×4 1.20s  
K&S-Fr    400  (25K+50S+25K+100S)×2  40s 
K&S-IM    800  (IM-K25×4+IM-S100)×4
S-Fr     200  25×8  35s
Down     100  50×2
--------------------------
1700m  Down300  2000m

泳いでいて疲労感がある。
ぜんぜん速く泳ぐことができない(TT)
筋力の問題・・・心肺機能の問題・・・
スタミナ・精神力・根気・やる気・・・失せている。
あるあるテレビを観ていて
汗によって喪失した塩分の重要性を再確認した。
夏場は汗を流した後の水分補給を慎重にとらなくてはいけない。
塩分を忘れるとせっかっく補給した水分も血管に吸収されず
ドロドロ血になるという。
ドロドロは考えただけでもオソロシイなぁ。

ある復讐

小さな町の物語

ある復讐

1995年キリスト教会発行の雑誌ディプサに掲載された作品。
1981年論壇ひしろうで発表した「ビルと五百円」の続編。

しばらく歩いてからタクシーを拾った。車のクッションに身を沈めて、鉄次は、あのむなくそ悪いホテルの野郎のあわてぶりをあれこれ想像した。あの部屋のドアのすき聞から臭気がもれ出て廊下を流れる。泊り客の誰かがそれに気付いてフロントに知らせる。その後のドタバタ。鉄次は大声で笑いだしたくなるのを押さえるのに苦労した。
(ホテルの野郎のくそったれめが。ざまあみやがれ、みやがれ)------


臭気がもれて大騒ぎになる。
新聞記事にもなる。
そう見込んでの復讐劇にしては・・・生ぬるい。
原案の文章を読んだときは
もっと強烈でまさしく臭気の激しい内容だったが
「教会」という場への自主規制が働いたのか
それとも暗黙の検閲にかかり
やむなく変更を余儀なくされたのか?
原案の作品のほうが「復讐」として強烈であったことを
作家の身近にいたわたしは忘れない。

小運の思い出

wakasatousen.jpg

↑写真拡大
若狭路の旅日帰りバスツアーが当たった!
相変わらず小さい運・・・小運に恵まれている。
そういえば、前にも似たような当選の旅に出かけた。
近江路の旅だったなぁ。
(↑詳細は2002年10月9日付け日記を参照)
みかた温泉と甘えび食べ放題を満喫してこよう(^o^)

昨年12月はハワイの旅ご招待に当選して出かけた。
旅行記を書く予定が年末に義父との別れがあったり...
きっかけを失うと書けなくなった。
で、今回の小運で思い出し
写真だけちょっと載せちゃいますね☆
hawaii-1.jpg

海上クルージング☆ダイヤモンドヘッドを望む

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ホテルの部屋から☆ダイヤモンドヘッドを望む

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この木なんの木~♪☆手を広げた写真を撮りたかったのぉ

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のんびりワイキキビーチで過ごす

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にわかポリネシアン☆他のツアー客に溶け込んでいるといわれたの(笑)
隣のアロハシャツは家人です

劇団ふぉるむ

劇団ふぉるむ2005夏公演
「煙が目にしみる」
作/堤泰之 演出/村井俊太

7月30日19:00公演 JR西ノ宮駅前フレンテホール
上演時間1時間40分

母の「ぜひ観たい!」というリクエストで
劇団ふぉるむのHPから当日清算券(いわゆる前売り券)をプリントアウトして
わたしと家人と母と3人で観劇。(わたしたちはC情報のプレゼントチケット☆)
劇団でHPを持っているところは
ぜひこのような当日清算券のプリントアウト頁を作るべきだと思う。
観たいと思ったときサッと出かけられるから便利。(^^)

久しぶりの劇団ふぉるむ公演!
キレイな会場だけれど客席が段差のない平床なので
後ろだと観にくいだろうと、最前列の中央やや上手に座る。

この劇団のセットは上品でスッキリしている。
シンプルなのに充分で隙がない。
背景の大きな桜の樹は白黒の舞台の色調に合っている。
照明によって艶やかな満開の桜が浮かんで美しい。

さて、まず母の感想は
「プロの芝居やったねぇ~。みんな巧いわぁ~。おばあさん役の人は芸達者やったねぇ」
(直美ちゃんの演じた芝居も上手やったよぉ・・・という言葉を忘れない母、ありがたや)
家人は
「従兄弟の夫婦がいい味出していたなぁ。面白かったなぁ」
「俊太さん、前回観たときはひげ面の荻野博士で顔がよくわからなかったけど、今日は見えたね」

ホント、茶髪をうしろで結わいて・・・怪しげなレンタルビデオ店長のエッチな雰囲気も抜群(^o^)
公演は芝居くささとリアルさが・・・絶妙な配分で交じり合い成功していたと思う。

斎場という儀式の場に集った人たちの人生劇場。
焼き終わるまでの2時間ほど・・・舞台の上で臨場感たっぷりに同時間が進んでいく。
笑って、泣いて、ほろ苦く甘すっぱく・・・・・・ああぁ、人生は深いものだと
見終えて満足感いっぱいの芝居内容だ。
プロの芝居を感じさせる。
完璧な脚本、配役もベテラン、中堅、若手と劇団員が均等に配置されて無理がない。
層の厚さを感じさせる。

生きていた体が焼かれること・・・火葬するというシステムはどう決められていったのか。
宗教によって慣習が異なるけれど、あのこだわりも誰が決めたものなのか。
わたしはこの10年で親戚6人のお骨あげをした。
人は・・・こうやって見送られる。
生きている関係者が万障繰り合わせて集う。
結婚式は欠席できてもお葬式は絶対行かなければ・・・そう思える。

故人を偲ぶとき、静かな水面に涼やかな風のイメージが湧く。
桜が舞うのも素晴らしい。

姿見

20050801-3.jpg

簡単に移動可能な姿見を買った。
陸上で水泳フォームを研究したり
家人がチェロのレッスン時に使用したり
「ちょっと、ココやばい!」と
脂肪贅肉チェックに使ったり
用途はいっぱいだぁ!

それにしても
夏痩せはしない・・・したいのにできない(TT)
省エネの肉体を持っているため(悲哀)
華奢という言葉とは一生縁のない肉体。
生まれたときは未熟児で
「大きくなぁれ」という
両親の愛情をたっぷり注がれた結果
脂肪細胞をたっぷり含んだ肉体になったのに違いない。
さあ! 脂肪燃焼だ! 今日も泳ぐぞ!!!

「大きくなぁれ」
我が家の植物たちは健やかに成長している(^o^)
小さな温室は居心地が良い☆
20050801-1.jpg


2005.8.1
Hコーチ 昼 コース3名
【水泳メニュー】
W-Up   200  25×8  45s  
K     400  25×16 45s (Fr6+Ba4+Fr6)
S     450  (25+50)×6 25m自由/50mFr
S-IM順D&S 400 (25×4)×4 Bt・Ba・Fr-右S左S/Br-KSKS
S-Fr    50  50×1
--------------------------
1500m  Down300  1800m

藤森善弘(日本体育大学スポーツ局競泳ヘッドコーチ)著
㈱ランナーズ発行
2軸泳法ならもっと楽に、速くなる!
クロール革命
60分DVDつき教本が届いた。

世界水泳で燃えた気持ちを忘れずに(笑)
いろいろ研究しながら泳ぐことを楽しもうと思う。

夏休み

自由人ではあるけどそれなりに
「やるべきこと」は多々あるもの。
かって家人が言っていた名言を実践中!
仕事は趣味のように
趣味は仕事のように

好きなことに真剣に向かっていると
自ずと厳しくなってくる。
中途半端に終われない。

親孝行できた週末。
価値観の異なりは相変わらずだけれど
元気なのでなにより(^^)

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