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秋の三木山森林公園

小春日和の穏やかな日。
ふと思い立ち、晩秋の三木山を散歩した。200911miki01.jpg

家人とふたり別々のカメラを手に200911miki02.jpg
紅葉の世界を切り取りに出かける。
同じものを観ていても人は違うものだ。

目に映る美しい世界を心に取り込む。
誰のものでもない美を与えられている。
今感じている世界はいったい誰の所有だというのか?
有り難く受取ろう・・・大いなる力に感謝して。
秋の森へ誘う木々のアーチ200911miki03.jpg
見惚れて歩く200911miki04.jpg200911miki05.jpg
遠くに帝釈山を眺める200911miki06.jpg
帝釈山(たいしゃくさん)は神戸市北区山田町坂本の
丹生山系と呼ばれる山塊に属する標高585.9mの山。

森を抜け三角橋を渡る200911miki07.jpg
ふかふかの枯れ葉のじゅうたん200911miki08.jpg

ふたつの世界200911miki09.jpg
池に映る魔法のよう200911miki10.jpg
200911miki11.jpg水が揺れる200911miki12.jpg
200911miki13.jpg赤い実200911miki14.jpg
200911miki15.jpgイリュージョン200911miki16.jpg

200911miki17.jpg
壁面鏡張りで溶け込む200911miki19.jpg

秋の葉の最後の伝言
200911miki20.jpg

秋陽浴び 枯れ葉眠りて 夢をみし 
200911miki18.jpg




ちょうど100枚撮影したうち1枚に
綺麗で不思議なオーブ写真が写り込んだ。
森林と池に虹色の光が天空から差し込み
木の幹に現れた亀甲オーブは水にも映り込んでいる。
写真はクリックでかなり拡大oobu01.jpg

輪郭を強調しトリミング
oobu02.jpg

今日も遭遇できた~♪幸せな一日に感謝
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綾部山梅林2006

ayabebairin2006-1.jpg

ayabebairin2006-2.jpg


快晴
満開の梅を観に綾部山を訪れた。
一昨年はひと月早く
(2004年の綾部山梅林の頁はこちら。若い直美もどうぞ・笑)
梅のほとんどは蕾のままだったが
今年は観梅期間の最終週
一面に咲き誇る梅を堪能した。

広大な綾部山丘陵に2万本の梅。
入山した途端、上品な香りが漂い
視覚より先に嗅覚が梅を喜んだ。

梅の樹は低木で
真下に座ると梅花の天蓋に覆われる。

梅の香気のオーラが全山を包み込み
鼻腔から全身へエネルギーを注入した心地がする。

来月初旬は奈良吉野の桜を観に出かける。
桜の舞う優美さにまた見惚れることだろう。

人間以外で生まれ変わるなら
山に咲く 梅か桜か 

花を咲かせることを

奢りもせず

精一杯生きていたい

探訪兵庫(鹿ヶ壺)

shikagatubo1.jpg

2005.10.20日
兵庫県宍粟郡安富町
秋晴れの鹿ヶ壺へ出かけた。
県指定名勝で天然記念物が多数あり、
自然探索やアウトドアレジャーの拠点エリアとなっている。
数年前に来たときはキャニオリングという遊びを見た。
一枚岩の天然の滑り台をウォータースライダーのように
滑り降りて楽しむ格好の場所がこの鹿ヶ壺。
あの時見た渓谷の景色は
昨年襲った台風23号で変わっていた。
木々が倒され、滝壺周辺は天然木の天幕を失い空が見え
まるでよくできたイミテーションの滝壺のような風情。
山荘のおじさんは「元通りになるには10年はかかるなぁ~」と。

鹿ヶ壺山荘-鹿ヶ壺-千畳平(標高600m)を歩いた。
途中は倒木が散乱して台風の傷跡が生々しく
崖崩れ修復工事で通行止めのため山頂で折り返した。
別ルートで三ヶ谷の滝を見に行った。
滝周辺は修復工事で近寄れず、遠見の滝となる。
migadaninotaki.jpg


前回は空っぽの七種滝
今回は遠見の三ヶ滝
こんどはちゃんと滝を満喫したい☆
紅葉狩りを楽しみながらどこを探訪しようかな(^-^)/

10869歩

七種滝

nagusa1.jpg

七種山(なぐさやま)は播磨風土記に「奈具佐山」と、登場する山。
兵庫県観光100選のひとつに選ばれている七種滝(別名観音滝)は
48変化といわれる風情を見せ、虹にも勝る美しさといわれている。
四季それぞれに美しいといわれる姿を求めて訪ねてみた。

前日久しぶりに雨が降ったので滝の水量を期待して出かけた。
七種滝は落差72mのスケール。

秋桜が青空に揺れて「ふはぁ~秋よねぇ~」
と、中央に奇妙な物体が映っている! 
スカイフィッシュ? 謎の未確認飛行生物UFC? 
なんかわかんないけど初めてよぉ(*^o^*)ちょっと嬉しい!
uma051006.jpg


山門を通り、七種川を渡ると雌滝・夫婦滝・弁慶ののこぎり岩に出逢う。
古い鳥居を過ぎると本格的な山道が始まる。
太鼓橋の上が虹滝で、さらに急な坂。
石段を登っていくと七種神社に到着。
境内に滝見ポイントがあり眺望を楽しめる。
nagusa3.jpg

七種滝(雄滝)
「水量がたっぷりなら、豪快な眺めなんだろうなぁ~」
(ガイドブックの写真と比べてため息)
昨日の雨は山肌にすべてを吸い取られ、滝はほんの幾筋程度。。。
流れ落ちる滝なら決して滝壺まで降りれないだろうけど
この日は真下に行って・・・幻の滝を想像して楽しんだ。
nagusa2.jpg


トレッキング:10404歩
秋晴れの清々しい1日になった。

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