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リンク張替え地道な作業

ブログは有難い。

記事や写真を簡単に
大容量、無料で掲載できる。

このブログを始める前に有料で
サーバーを借りていた。

小さな町の物語などの作品を置いていたが
本サイト「直美の創作作品集」のeoに組み込んだ。
ブログのおかげで容量を確保できたので
レンタルサーバーから移した。

久しぶりに・・・細かいリンク張替え
単純作業をコツコツと行なった(^-^;
過去日記のリンクも修正した。
せっかく観に来てくださっても
リンクが切れていたら申し訳ないものね。

小さな町の物語
20060504232223.jpg


あともう少し・・・完成させま~す(^o^)/

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ある復讐

小さな町の物語

ある復讐

1995年キリスト教会発行の雑誌ディプサに掲載された作品。
1981年論壇ひしろうで発表した「ビルと五百円」の続編。

しばらく歩いてからタクシーを拾った。車のクッションに身を沈めて、鉄次は、あのむなくそ悪いホテルの野郎のあわてぶりをあれこれ想像した。あの部屋のドアのすき聞から臭気がもれ出て廊下を流れる。泊り客の誰かがそれに気付いてフロントに知らせる。その後のドタバタ。鉄次は大声で笑いだしたくなるのを押さえるのに苦労した。
(ホテルの野郎のくそったれめが。ざまあみやがれ、みやがれ)------


臭気がもれて大騒ぎになる。
新聞記事にもなる。
そう見込んでの復讐劇にしては・・・生ぬるい。
原案の文章を読んだときは
もっと強烈でまさしく臭気の激しい内容だったが
「教会」という場への自主規制が働いたのか
それとも暗黙の検閲にかかり
やむなく変更を余儀なくされたのか?
原案の作品のほうが「復讐」として強烈であったことを
作家の身近にいたわたしは忘れない。

作品の中に生きる声

小さな町の物語

二度死んだ男


天国に過去や未来があったりしたらおかしいもんな。
過去も未来もないという事は、
そこでは人間は何ものにも囚われないいうことや。
それが自由を証明できるもんというか、
代償というか、それがどこかになければならん。

それは死というもんや


嵯峨明の小説から
ドキッとする言葉に出会うことがある。

二十世紀の宝物

小さな町の物語

二十世紀の宝物

ビルと五百円


二十世紀の宝物
書き込むには抵抗ある言葉も含まれていましたが
オリジナルに忠実に記載しました。

音楽の時代

小さな町の物語

心中未遂事件

星影のワルツ

アヴェマリア


訳出は格調を高めたいというユーモアで
すべて嵯峨明オリジナル作品です(笑)

最近、若者たちのあいだで
クラシック音楽の愛好者が急増していると
ワイドショー番組で放映していた。
気障でとっつきにくい...
ある特定の人の聴く音楽というイメージはもう古い。
ギター片手の路上ミュージシャンたちに混じって
クラシック音楽の路上コンサートが行なわれている。
もっと自由にもっと気楽に名曲に触れていたい
自然な欲求のあらわれで喜ばしい☆

嵯峨明の作品にはクラシック音楽がよく鳴っている。
彼の生きた若い時代は妙に面白い(^^)

自殺未遂

小さな町の物語

ピストル事件

自殺未遂



嵯峨明は
戦争のもたらした個々の悲劇
貧困ゆえの苦しみ
生きていく上での孤独を
わかりやすい言葉で
淡々と訴えてくる作家だ。

彼は信仰のうちに幸福な生涯を終えたが
その心の・・・奥深い哀しみを
遺された作品から痛切に読みとることができる。

何度もなんども、作品を読んできた。
自費出版時の原稿チェック、そして
このたびのインターネット上での発表で
再び一文字ずつ噛みしめながら
彼の心を彷徨っている。

嵯峨明作品はいかがですか?
お気に召しましたか? (^-^)

リニューアル

直美の創作作品集

小さな町の物語
ちょっとリニューアルしてみました(*^^*)

小さな町の物語

紅い手袋

姫、あなたのような美しい方が、
何故にたった一人でこのような
淋しい山奥に住んでいらっしゃるのですか。
どうかそのわけをわたくしめに
お聞かせ下さいませぬか。
決して悪いようにはいたしませぬ

GWの隙間で☆

小さな町の物語

帰郷
永年勤続
小さな反逆


まとめてUPしました。
GWの隙間でちょっと
ご覧いただけたら嬉しいです(^^)

童話

小さな町の物語

かいてん木馬
ハーモニカと少年
黒ねこ


作者/嵯峨明 生誕記念日に
童話を一挙3作品UP!!!
お楽しみくださいませ☆

*誤字・脱字・文字化け等、
不備な箇所を見かけられたらお知らせ下さい。
よろしくお願いいたします。

作品に存在する

4月13日は嵯峨明の生誕90年記念
小さな町の物語
ネットで発表するために
一文字ずつあらためて読み返しながら
言葉を打ち込んでいると
もう何度も読んだ作品だったのに
新しいことに気づいて
思わず涙を流したり
「お義父さん、こんなこと考えてたの?(笑)」
と、ニヤついたり。
初出した年で書いた年齢を推測できる。
価値観の揺れた忌まわしい戦争を乗り越え
確かに存在したひとりの人間の生き様を
作品は静かに語りかけてくれる。


おかしなどろぼう
ある職工のための小レクイエム
春の風と光に

UPしました。

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