日曜の朝
思いがけない贈り物が届いた♪
富良野風景写真館(←クリック)の
松永均さんが
約束していた海の写真を
素敵なフレームで贈ってくださった。
添えられたカードには
忘れている頃でしょうから送ります・・・なんて書かれていて
お茶目な芸術家ですよー。
厳重な梱包

配達員さんも両手で大事に届けてくれました。(VIP扱いだって)
薄型テレビみたいな軽さでいいですね。
焼かれた写真がフレームに貼られ

後ろ側には直筆サイン入り

こんな風に飾って毎日拝みます↓
対面キッチンカウンターの上へ

ズーム

彼とはネットを始めて間もないころ知り合った。
立派なサイトを運営されていて
北海道風景の代名詞みたいな写真家で
豊かな自然と人間味が重なった人。
2005年8月4日大阪の個展(←クリック)で初めてお会いしたが
ネットでの印象通り大らかな落ち着いた大人でしたね。
ふふ、でも根はやんちゃな少年のままの人ですよ。
(あ、ごめん、営業妨害になるかなぁ?・笑)
写真展では熱心なファンや写真愛好家の女性に
「先生」と呼ばれ尊敬されておられました。
松永さん関連の記録↓
海の誘い2008/09/03 海のカード2008/09/26 夏の終わり、沖縄・宮古島の風を
写真家が届けてくれました♪
ありがとうございます!すご〜く嬉しかったです☆
ブログアップしてまたビックリ!
アップした同時刻にメールが届いていたのです。シンクロです!
作品工程がスゴーイ!
メールより抜粋して掲載させていただきます・・・勝手にいいよねぇ(^^;
無事届きました?
角に破損ありませんでしたか?←これが一番心配です(笑)
昨年プレゼントするなんて話が9月だったからクリスマスに間に合うようにと12月上旬に札幌へ行った際に打ち合わせしたら富士フィルムが合理化で札幌のプリント工場を秋に閉鎖したということでした
ここにはお気に入りのプリントマン(女性)がいてとても素敵な色でプリントしてくれていたのでショックでした。
過去の展覧会も全てここでプリントしてます
この先は東京でプリントするということと今までの2倍くらい時間がかかることになったので
じゃあバレンタインに送ろうと準備し始めたのですが札幌に行く時間が無く春になってしまいました(←言い訳)
もうこの頃には直美さんもすっかり忘れているだろうからお中元までに間に合うように3ヶ月近くかかって
製作しやっと神戸へという訳です。
静岡→札幌(打ち合わせ)→東京(プリント製作)→札幌(フレーム製作)→静岡(仕上がり確認)→神戸という流れを経過してます
フレームはアルミ製のアルボリックという素材です
見栄えと軽くていいのですが落とすと角が傷みやすいのが難点です
でも、高級感あるから特別に作ってもらっています
大事にしてください♪遺品になるかもしれませんから(大笑)
遺品!?
もちろん大事にさせていただきまーす。
海の恵みをキッチンに←どうぞ