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プロフェッショナル

テレビ地上波放映された映画
oceans13.jpg
『オーシャンズ13』
ド派手なリベンジにしようぜ。仕返しは13倍返しで。
史上最強の犯罪ドリームチームが始動する!
天才的な頭脳犯、変幻自在の詐欺師、凄腕のハッカーから
爆破のスペシャリストに至るまで、
その道では誰にも負けないワザを持つ
プロフェッショナル集団。
彼らがいったんチームを組めば、どんな不可能も可能になる。


ラスベガスは行ったことがないけれど
グランドキャニオンへ行った帰り、
夕暮時の飛行機の窓からネオンの輝きが見えた。
砂漠の中の虚栄ゲームの街は幻想的。
映画は豪華出演者陣で豪快で痛快だ!


韓国ドラマ
iris.jpg
『IRIS-アイリス-』
録画してCMカットで観るから時短できる。
吹き替え音声はオリジナルにして字幕モードで観た。
吹き替えの声優さんは頑張っているけれど・・・
やっぱり生声の方がリアルでいい。
声だけで演技するのは難しい、吐息ひとつにしても。。。はぁ

IRIS-アイリス」は
うわさ通り凄いカッコイイ!





フィットネスクラブ水泳マスターズの会発足時から
幹事役でお世話係りをしていたオット(つねさん)。
細やかな気遣いは折り紙つきだったが今季で辞任。
後任の幹事役は新たに2名が就いてくださり
今後のお世話をしていただけることになった。
新・幹事さんから全員にその旨のメールが送信されたようで
「ご苦労さまでした」と心のこもったメッセージが次々に届き
ふたりで嬉しいね~と感激している。
こういう心遣いを示してくれる人はいつも決まっていて
なんだかとても有り難いこと。
H本さん、SKさん、K井さん、K本さん。。。
優しいメッセージをありがとうございました。

オットが辞任しようと決めたのは、
わたしの甲状腺腫瘍が原因だと思う。
普通にのんびり泳ぐ分には無理なく平気だけれど
競泳となると、気管への圧迫感が増して難しい。
溺れるような心理的恐怖も加わる。
わたしが無理に頑張ることができない体調なので
いろいろ考慮して競技会等への参加を当分見合わせようと
夫婦でいつも一緒だからと・・・
深い愛情を示してくれた結果だと思っている(感涙)。

今までのように泳げないのは心理的に厳しい試練。
でも周囲からの愛情に包まれているから・・・神さまのご加護・・・。
かけがえのないパートナーにめぐり合えた幸運にも感謝。

お互いに思い合える、ある意味プロフェッショナル
夫婦になった気がする
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シネフィル・イマジカ

CinefilImagica
↑ここの放送は比較的に良く観ている。
じっくり考え込む映画を観たい時にピッタリ。

Schindlers List
『シンドラーのリスト』
原題:Schindler's List
1993年 アメリカ 199分
監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演:リーアム・ニーソン、ベン・キングズレー

公開されてから4回目の鑑賞。
モノクロ映像の効果はスゴイ。
心の深い場所に沁み込んでくる。
歴史真実は、映画という作りもので迫ろうとすると
カラーの色では嘘っぽくなるのかもしれない。
色のない限られた情報を与えられた時
自分の中でリアルに再現させる能力が人にはあるよう。
正義を行う勇気はどこから湧いてくるのだろうか。
いつも考えさせられる。
わたしにはあの勇気はあるのだろうか。
戦争がもたらす狂気、人間の残酷さを
忘れてはいけないと戒めの気持ちで観る映画。





今日は筋トレ日。
サウンドオブマッスル45
平泳ぎレッスン30
水中ウォーク30

MoviePlus

DONT SAY A WORD
『サウンド・オブ・サイレンス』
原題:DON'T SAY A WORD
2001年 アメリカ 121分
監督:ゲイリー・フレダー
出演:マイケル・ダグラス
   ショーン・ビーン
精神科医ネイサンが分裂症の少女エリザベスを診察した翌朝、彼の愛娘ジェシーが誘拐される。犯人の要求は、5時までにエリザベスから“ある番号”を聞き出すこと。“ある番号”の秘密とは?そして彼らの運命は!? 息をつかせぬ展開のノンストップ・サスペンス。
洋画 ミステリー/サスペンス
◆2度目の視聴。頭脳明晰、賢さについて考えさせられた。
賢い人間は小さい頃から賢いのだろうと思う。
小学生時代の頭のいいクラスメートのことをふと想い出した。



NEXT.jpg
『NEXT‐ネクスト‐』
原題:NEXT
2007年 アメリカ 103分
監督:リー・タマホリ
出演:ニコラス・ケイジ
   ジュリアン・ムーア
ラスベガスで二流のマジシャンをしているクリスは“2分先”の未来だけが見える予知能力者。ある日、クリスの前に女性FBI捜査官が現れ、核爆弾テロ計画を阻止するために協力を要請する。協力を拒むクリスだが、テロ組織に捕らわれた恋人を救うべく立ち向かう。
洋画 SF/ファンタジー
◆2分先の予知能力でどんなことができるか想像してみた。
予知したことを瞬時に判断し行動するには鋭敏な反射神経が必要そう。
特別な能力はそれを生かす能力もいる。



FOREVER YOUNG
『フォーエヴァー・ヤング 時を超えた告白 』
原題:FOREVER YOUNG
1992年/アメリカ 109分
監督:スティーヴ・マイナー
出演:メル・ギブソン
   イライジャ・ウッド
空軍のパイロット、ダニエルは冷凍実験の被験者になる。そして50年後めざめた彼は死んだはずの昔の恋人が生きているのを知る。『ハート・オブ・ウーマン』のM・ギブソン主演のファンタジー。
洋画 ロマンス/恋愛/青春映画
◆穏やかな気持ちにさせてくれる映画。
人生で求めるものは何かを考えさせられた。
少年は後継者であり未来につながる存在。
恋人との老いてなお色褪せない永遠の愛も人は求めてやまない。
若い情熱は生きる活力で老いとともに消失していくもの。
好奇心を抱き続け情熱を失わないようにしたいなと思う。

噂の二人

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『噂の二人』
原題:The Children's Hour
製作・監督:ウィリアム・ワイラー 
原作:リリアン・ヘルマン 
脚本:ジョン・マイケル・ヘイズ 
撮影:フランツ・プラナー 
音楽:アレックス・ノース
制作:1961年(モノクロ映画)
上映:108分

出演:オードリー・ヘップバーン
    シャーリー・マクレーン
    ジェームズ・ガーナー

ワイラー監督がヘルマンの戯曲『子供の時間』を
「この3人」という題で映画化し、25年後に自らリメイクした作品。
「ローマの休日」から9年後、
ヘップバーン(32歳)が演技派女優として挑み
シャーリー・マクレーン(27歳)と堂々と渡り合った。

「噂の二人」は邦題の付け方がいい。
原題よりはるかに映画の持つ匂いを感じ取れる。

あらすじ:
仲の良かった二人は共同で寄宿制私立学校を経営する教師。
カレン(ヘップバーン)は恋人の医師ジョー(ガーナー)と
婚約するが、マーサ(マクレーン)は嫉妬して
怒りをあらわにし二人は口論となる。

この様子を日頃から反抗的で我儘な生徒のメリーがこっそり盗み見し
「二人は同性愛」と祖母に告げる。
噂はあっという間に広がり生徒は次々に退校し学校は閉鎖される。

やがて二人の潔白は証明されることになるが、事件をきっかけにして
マーサは自分がカレンを友人以上に愛していることに気づき苦しみ悩み
悲劇的な結末を迎える。


子供の持っている残酷さや、老人の頑なさ。
台詞の字幕では子供と老人の「邪悪」と表現されていて、
少し違和感があったけど・・・清廉潔白なカレンの言葉で納得。
異端を排除する時代の空気なども細やかに演出されていた。
野次馬のように覗き見る世間の人間は卑しい。
名誉毀損の裁判、証人召喚などのシーンはなく
できるだけ少ない場面で進行しているので舞台芝居を観ている感じ。

シャーリー・マクレーンはさすがに巧い。
ヘップバーンの気高い美しさも役にピッタリ。
愛さずにはいられない感じが伝わってくる。
嘘の噂が実は本当のことでもあったわけで
誰からも非難されない立場の登場人物は
ヘップバーン演じるカレンだけだったのか・・・。

ラストの毅然とした姿で歩き去るシーンは
声をかけることもできない人々の姿とともに印象的だった。

ポニョを思う

眠い~なんでこんなに眠いんだろう?
そういえば、ポニョも電池が切れたように眠りこんでいたっけ。
オットがテレビを一緒に見ていて
「ポニョがよく眠るのは何で?」と訊いてきた。

異なる世界の住人だからねー。
存在し続けることにもエネルギーが必要だし
魔法も使って消耗が大きいのかも。


夜、眠る前にふと考えるときがある。
「ちゃんと目覚めることができるかなぁ」と。

異次元世界はいつでもすぐ近くに
秘密の扉を隠している気がする。
睡眠中に出入りしていて
あちらとこちらを行ったり来たり。

それで疲れているのかも~(笑)。

そうそう、検索するとあの映画の意味がわからないと
オットみたいな意見の人が多いのにビックリした@@

秩序を持ってちゃんと別れていた「世界」が
ポニョの行動で「世界がほころび」
不思議がこぼれ出し魔法が動き出した。
試練(強い信念の有無を試される)を乗り越え
あるがままを愛されたポニョ。
願いが成就し大好きな彼の元へ~。

「みなさん、世界のほころびは閉じられました」
「海なる母」としての存在であるグランマンマーレが言う。
この台詞好きだな。

異界を認知し受け入れ、共存していく世界。
身近にある「不思議」を認め
受け入れることのできる感性を求めている映画。

遅れて昨晩テレビで知ることになった
ポニョに込められたメッセージ。
わたしの中でちゃんと準備が整い正しく受け取るのに
ふさわしい時であったのだと・・・そう思える。

崖の上のポニョ

あぁ、やっと崖の上のポニョを観たよー!
映画もずいぶん早くテレビ放映するようになった。
(ありがたい)

不思議な海・・・魔法の世界を楽しめた♪
5歳の子どもってあんなにしっかりしているのねー。

さかなのポニョも
半漁人のポニョも
人間のポニョも
好きだよ!
純真無垢な初々しい愛
キスで生まれ変わるラストシーン~感動

そっかぁ、キリスト教色を排除しているから
邪悪なモノが存在せず、希望に満ちた明るい
偉大な不思議さを感じることができたのだ。
うーん、そうかもしれない。
歴史をみていると
正邪を分別することなどできることではない。
もともと正邪・善悪は人間の都合で作られたものだ。
覇者による書換えで歴史は綴られてきている。
もっと原初の自然を思い出すことで
現代人は本来の生命体としての自覚を持てるのかもしれない。
でも、わたしは過激に自然に戻るべきだとも思わない。
人間の今ある進化もすべて生命の営みだから
地球の中で共存していく心を失わなければいいのだ。
この思いは自作童話『森の声』で書いた。
紙芝居化にあたって制作者と交わした手紙
『森の声手紙』で思いを綴っている。

・・・『海の声』とかで
ウミガメなどダイビングで感じた碧い世界を書けたらいいなぁー。
書いてみたいなぁ~海の色~偉大な世界・・・


海辺の小さな町
海に棲むさかなの子ポニョが、人間の宗介と一緒に生きたいと
我儘をつらぬき通す物語。
同時に、5歳の宗介が約束を守りぬく物語でもある。
アンデルセンの「人魚姫」を今日の日本に舞台を移し、
キリスト教色を払拭して、幼い子供達の愛と冒険を描く。
海辺の小さな町と崖の上の一軒家。
少ない登場人物。
いきもののような海。
魔法が平然と姿を現す世界。
誰もが意識下深くに持つ内なる海と、波立つ外なる海洋が通じあう。
そのために、空間をデフォルメし、絵柄を大胆にデフォルメして、
海を背景ではなく主要な登場人物としてアニメートする。
少年と少女、愛と責任、海と生命、
これ等初源に属するものをためらわずに描いて、
神経症と不安の時代に立ち向かおうというものである。
宮崎 駿

懐かしい

「もののけ姫」
昨晩、TV放映されて久しぶりに観た。
あの頃映画にシンクロするようにわたしも
「森の声」という童話を書いた。→ココ押して
紙芝居上演など多くの人と繋がりを持つことのできた作品だった。

2月5日には「崖の上のポニョ」が地上波初放映。
ジブリ作品が続くということは・・・やっぱり!

ジブリは2010年夏・新作映画
「借りぐらしのアリエッティ」を出すとのこと。
karigurashi.jpg

借りぐらし

大量消費時代は終わりかけている。
ものを買うんじゃなくて借りてくるという発想は
今という時代に合っている。
・・・というのが映画のコンセプトのよう。


「借りぐらし」という言葉ひとつで
いろんな世界を想像できるね。

我々は地球に間借りしているのだから
生を終えるときは綺麗に返したい。
次世代の住人のためにも。

ふふ、面白そう♪

トルパン

tulpan.jpg
トルパン
Tulpan
2008年、94分
ドイツ・スイス・カザフスタン・ロシア・ポーランド五ヵ国合作
監督セルゲイ・ドヴォルツエヴォイ

東京映画祭グランプリ作品・監督賞の二冠に輝いた映画

カザフスタンの遊牧民の若者が主人公。
姉の嫁ぎ先に居候する元水兵のアサは
義理の兄に疎まれながら暮らしている。
早く自立したいと婚活(コンカツ)する姿は
ユーモアと哀愁が漂う。
現代人が失いつつある幸福の価値観を
ふと省みさせてくれる作品だ。

遊牧民の生活が今も昔同様の暮らしぶりであることに
文明生活に慣れきった身として驚かされた。
都会生活を嫌い、貧しいが満たされている遊牧民の暮らし。
砂嵐の舞う荒野の自然は人に厳しい。
生きることに真っ直ぐな自然の暮らしは
きっと神が愛される生き方なのだろうと思ってしまう。

ユルト(伝統的移動式住居)の中での耳に優しい子守唄の声は
この映画で一番心地いい音色だった。
母なる大地の大いなる慈しみのような安らぎ。

最近、つくづく思うのだが「幸福」とは
一定の波でなく、喜怒哀楽の振幅あるものなのだと。
自然界がそうであるように、
優しさと厳しさの波間を揺れながら
振り切れることのない慈愛の加護の中で
生命を全うすることが幸福なのだ。

幸福の多様なカタチを見せてくれた映画。

アバター

久しぶりに映画館へ行こうという気にさせてくれた
映画『アバター』
原題AVATARを観てきた。
avatar.jpg

アバターとは辞書で引くと仮想現実における自分の化身とある。

想像世界、精神世界、SF、神話、古代ファンタジー・・・と、
わたしの好きな分野すべてを内包した超大作映画。
ジェームズ・キャメロン監督が構想14年、
製作4年の歳月を費やした作品。

3D映像は透明感のある美しい世界が立体的に広がり感動する。
人間の持つ視覚への刺激に新しい感覚スイッチが入った不思議さで
もう普通の映画では物足りなくなるかもしれない。
3Dの可能性を考えるとこの「アバター」は今世紀の分岐点になりそう!

ストーリーのテーマである「自然との調和」は
人類が遠い過去より繰り返してきたジレンマだ。
古くて新しい永遠の難題に真正面からぶつかり
美しい物語に仕上げた手腕は、さすがタイタニックで
ヒロインを100歳まで生かして(ヒロインだけ老けるのは衝撃的)
時空を超えた永遠の愛をぶつけてきた監督だ。

アバターの世界は忘れていた感覚の目覚めを促してくる。
毛先に備わった触手を動物や植物の触手と繋げ
リンクさせていき互いの意思を通わせることのできる世界。
心の中の縄文スピリットが脈打ち、ざわざわと総毛立つ興奮だ!

SFで自然環境に言及する内容といい、
3Dという新しい映像技術で観客を覚醒させる方法といい、
今という時期に公開された映画としての意味を考えると
とても興味深いことだ。
キャメロン監督は天啓で創り上げたのかもしれない。

ストーリーも日本人好みの世界観で楽しめるし
3Dという視覚への刺激は一度試す価値あり!
迫力ある美しい映像は値打ちものです♪
みなさんも、ぜひどうぞ試してみてください。

オールウェイズ

オールウェイズalways.jpg
製作: 1989年 アメリカ
監督: スティーブン・スピルバーグ
出演: リチャード・ドレイファス / ホリー・ハンター / ブラッド・ジョンソン
/ ジョン・グッドマン / オードリー・ヘップバーン

オードリー・ヘップバーンは
今も昔も変わらず神秘な妖精のまま。
ちょっとの出演だけど品のある天の使いがピッタリ。
想いを残し死んだ主人公を天使のオードリーが
山火事現場一画の小さな天国で散髪をするシーンなど
発想がユニークだ。

死者が現世の人にそれとは気づかれずに
霊感を与えているという仕事の設定も興味深い。

自分の考えだと思っている「ひらめき」
霊感・インスピレーションの類は
こういう異界からの見えない援助かもねー。

自分がいなくなったあと、愛する人が
別の人に心惹かれていく様子を
見つめなければならないのは辛い試練だ。
苦しむ主人公に、天使は諭す。
「愛する人に別れを告げた時、自由になれるのだ」と。

なにものにも心を囚われることなく、
執着することなく、現世を生きるのは難しい。
だけど、過去も未来も現世も一つと捉え
繋がっている永遠の世界だと認識すれば
もっと大きな視点で見つめることができそうだ。

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