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陽射しの音色

asahi0911204.jpg
晩秋の陽射しは
長い光の尾を部屋奥にまで届かせ
透き通る色で織りなす美の瞬間がある
asahi0911202.jpg
木彫り猫の奏でるチェロの音色が
asahi0911203.jpg
七色に発色し空気が震えるように響いて見えた瞬間♪

わたしはこの時間が好き
輝く高価な宝石の美と
穏やかな瞬間の美と
どちらかを選べというのなら・・・
流れる時を愛しむ美を選びたい



↓鎌倉ステンドグラスで制作してもらいました。
http://glass.to/
リビング1でこの窓が紹介されています。
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いま夕焼けが美しい

20091119yuyake.jpg

夕飯を支度中・・・
テーブルがオレンジ色に染まったよ♪
西側の窓から差し込む夕陽が
幻想的な長い影をつくりみごとな夕焼け。

雰囲気

ライムポトスもちょっとおしゃれに
青いグラスに青いビー玉を入れてglasstoposu01.jpg

水挿しで伸びた葉をカクテルグラスにからませ
glasstoposu02.jpg

フェルメールの窓

フェルメール展を観にいって
人はそれぞれ感じ方が違うのだという
あたりまえのことを改めて思いました。
驚くほどの多くの人が絵と向き合い
それぞれの心の中に何かを感じ取っていくのです。

わたしは絵の中のあの静謐な空気感が心地いいです。
光の粒子が飛び交う眩しさと涼やかな翳り。
絶妙のバランスで存在する美しい瞬間。

そういう美しいものを追っていきたいと思っています。
aPb200354.jpg

Takさんのサイトでフェルメールのステンドグラスを知りました。
BLUE HEAVEN http://www.icnet.ne.jp/~take/index.html
Takさんの探求心に感動し
その造詣の深さから並々ならぬものを
感じて多くを学ばさせていただきました。

ステンドグラス作家の芸術魂にも触れました。
鎌倉ステンドグラス http://www.glass.to/
若い頃入手した大切なアンティークガラスに似合う
ふさわしい作品を待っていたのだと
自身でも楽しんで制作してくださいました。

アルミ建具屋さんの職人技にも感謝です。
大事なステンドグラスを守る窓枠にはガラスの重みに耐えるよう
アルミの中に頑丈なステンレスを芯に入れた二重構造の枠で
すべて手作りの窓を作ってくださいました。

『フェルメールの窓』
わたしのこの夢にご尽力くださった
それぞれのお心に深く感謝しています。





最近、不思議な話としてオーブなど載せていますが・・・
わたしの中ではあの存在も美しいものに感じられるのです。
まだ正体はわからないのですが、禍々しさなど微塵も感じられない。
わたしには大事な道標に思えるのです。
オーブもある瞬間にしか顕れない。
まるで暗号のように色と形を変えて写りこんでくる。
目に見えない不思議世界のあることも
芸術に感じ入る心で探っていこうと考えています。

皆様 これからもどうぞよろしくお願いいたします♪

梅雨入り

2日に近畿地方は梅雨入りしたとのこと。
(平年より4日、昨年より12日早く)
梅雨明けは7月19日頃・・・1ヵ月半以上梅雨なんだぁ~。

どんよりした空気のなか
快適に過ごすには心を爽やかにしなくちゃね。
嫌なことや気分が乗らないこととはできる限り関わらない。
そういう予感がしたら近寄らない!
自己防衛センサーを俊敏に起動させ
居心地いい環境を自ら作り上げていくこと。


今にも降り出しそうな空模様
お気に入りのステンドグラスは
わずかな光にも輝いて美しい
ティータイムには熱い紅茶
喉に流れる温もりは
細胞のすみずみまで優しさを運び
ほう...と一息
静かな時に満たされる

mado2008.jpg

2008年「フェルメール展」

来年夏にフェルメールの作品がどーーんと東京にやって来る!
国立新美術館の「牛乳を注ぐ女」も行きたかったけど
1点だけだったから・・・あきらめたんだけど
一挙に6点(もしくはそれ以上の数)なんて
もう絶対行く!!!
なにがなんでも行く!!!


我が家のステンドグラスが生まれるキッカケになった
BLUE HEAVEN さんの
弐代目・青い日記帳を拝見するともう早速掲載されていた。
どこよりも詳しい情報が得られますヨ♪


「ワイングラスを持つ娘」
窓のステンドグラスが気になるわ(^o^)
wineglass.jpg

glassmado-hikari02.jpg


フェルメールに恋して
描かれたステンドグラス窓が欲しくなり
フェルメールの思い入れと
ステンドグラス作家の思い入れと
わたしの思い入れが
幾重にも重なりあい
我が家の窓は絵画を超えたと思っている(*^-^*)

神話

kagamie.jpg

正倉院の花鳥背八角鏡に描かれている鸚鵡
『花形の円鈕(えんちゅう)を挟んで、葡萄(ぶどう)の枝を銜(くわ)え頸(くび)から綬帯(じゅたい)をなびかせた二羽の鸚鵡(おうむ)が対向して旋回(せんかい)する、迫力ある構図が鏡背(きょうはい)一杯に鋳出(いだ)されている』

-------------
インドでは鵞鳥の卵からブラーフマン(梵天)が生まれ宇宙と聖典の言葉をつくる。エジプトではペリカンが生命の運び手であり、ギリシアではニュクス(闇)の中の鳥が生んだ卵から世界が出現し、白鳥乙女レダは予言と音楽の神アポロの恋人だった。ゲルマンでは天空神と白鳥が交わって宇宙卵を生み、イランでは鸚鵡のような花喰鳥がその役割をはたした。中国では鵠(カササギ)が社稷に神霊をもたらす鳥だったが、中華帝国の王権を授与する鳳凰となる。南北アメリカやアフリカの原住民にも宇宙と文化をもたらした鳥信仰がある。
---------------
とすると鏡は古代イランの思想を汲んでいると言えるかも。

神仙思想では、世界共通に鳥から宇宙卵が生まれるとされています。
花形の円鈕がその宇宙卵かと。

こうコメントをくださった人はかって
我が家のステンドグラスをご覧になって
宇宙卵をイメージするとも。
glassmado01.jpg


日常の中にある心惹かれる
キーワードを見落とさぬよう
わたしはわたしの神話を生きよう!

麗しの空間

2007.10.18-1.jpg

2007.10.18-2.jpg


今日は久しぶりの本降りで
冷たい雨が秋を深めた

街路樹は季節色に染まり
ふさわしい装いで
秋を称えている

晴れた日は
夏とは異なる角度の陽射しが
窓を彩る

光と影が描く 美
麗しの空間



ムーンライト

昼の陽射しから解放されて
静かに眠っていた
ステンドグラスが
突然外から光を浴び
輝いた

なんだろう?

そっと窓を開くと

満月だ


まんまるお月さま


天空からのささやきを
聴くことができて
うれしい

moonlight1.jpg

moonlight2.jpg

ステンドグラス

我が家のフェルメールのステンドグラス
明るい陽射しの時はもちろん
鮮やかで美しいが
わたしは
雨や曇りのどんよりした日の
輝きや
夜のわずかな月明かりを
貪欲に吸収して瞬く
生きているようなステンドグラスが
ことさらに好きだ
glassmado-blog.jpeg

鎌倉ステンドグラス
家人のいとこが経営するお店
神戸という
遠く離れた場所からの
わがままで
やっかいな注文を
パーフェクトに叶えてくれた(*^o^*)

鎌倉ステンドグラスのホームページにて
我が家のフェルメールのステンドグラスが紹介されています!
(↓紹介ページ)
http://glass.to/liv1.htm

20×20cmのミニステンドグラスも贈られ喜んでいる
アンティークガラス(サンゴバン、ランバーツ)を使用し、
鉛線で組み上げた本格的な造りのミニステンドグラスです。
どんな場所にも合うように、シンプルなデザインに仕上げました。

toilet2.jpg


どこに飾ろうか・・・?
もういろいろ考慮したわぁ~(^o^)
毎日必ず見つめることができる場所で
美しくその部屋を飾ることは
風水学的にも吉と言われる
特別な場所

ということで
毎日キレイに掃除しているココ
toilet1.jpg

ピンクのトイレ(*^^*)がより愛らしくなった☆

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